矢島恒夫
会議録に記録された「矢島恒夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,599 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1997/05/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政38 件
- 社会保障・年金8 件
- 労働・賃金5 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- こども・子育て1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会86 件・86%
- 予算委員会第六分科会9 件・9%
- 予算委員会公聴会3 件・3%
- 経済産業委員会1 件・1%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 2,599 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第140回 衆議院 逓信委員会 第9号
○矢島委員 私、最初から、重要な問題であり、そして重要な課題についてはできるだけ国民の前に明らかにするということが国会審議としての責務であると。ところが、今言ったようなものも含めて、私が郵政省に聞いたりする内容については、これからの問題だ、これからの問題だ、基本方針で決めるんだと。これじゃ本当にこの審議をやっていくことはできないですよ。どうですか。百歩譲って、この基本方針の構成とか柱、この程度は示せませんか。
第140回 衆議院 逓信委員会 第9号
○矢島委員 本来ならば、これだと質問もできなくなってしまうのですが、時間が来てしまったから終わるのですけれども、私、谷局長、細かい、債務を分けるのはどうするんだ、あれはこうするんだというような、私がさっき質問したようなことを全部資料にして出せと言っているんじゃないのですよ。それは出れば論議するのに一番いいと思うのですが、これからいろいろ意見を聞きながら決めていくんだというのですからそれは仕方がないけれども、この基本方針に盛り込むべき内容…
第140回 衆議院 逓信委員会 第9号
○矢島委員 終わります。
第140回 衆議院 逓信委員会 第7号
○矢島委員 今回の郵便法の改正案で、第三種郵便の認可条件というものを緩和するということと、それから料金受取人払い制度の改善、このことについては私ども異論はないのですが、問題は、大口割引の拡大という問題です。 現在、広告郵便物いわゆるダイレクトメールは最大で四三%という値引きをしております。郵政省は、結局このダイレクトメールについては半値に近い値引きをしているということになるわけですが、値引きをすれば通数がふえるということを言われています…
第140回 衆議院 逓信委員会 第7号
○矢島委員 結局、私の質問には答えられない状況である。それだけ個別に収支を明らかにしていない。先ほど郵便事業の公開性の質問もございました。種類別に収支を明らかにしているというような答弁も先ほどありました。 ところが、広告郵便物につきましては、三十一億あるとか、これは非常に経営上重要であるとか言われましたけれども、総収入幾らあって、コストがどれだけかかっているから、結局こういうふうな経営上も非常に収入が多くて重要な役割をしているのだという…
第140回 衆議院 逓信委員会 第7号
○矢島委員 営業上、収益が上がる、具体的にどういうふうになるのか。どうも物数がふえて上がっていくというだけのことで、果たしてその間のコストはどうなっているのかということも余りはっきり答弁いただけなかったし、それから具体的に今度の改正でどうなるかという問題は、安くなればふえるだろうというのが一つある。 それから、形態的なものも、同じような形態のものならば、これは手間もいろいろなものが今度は入ってくるだろうけれども、少しは効率化という点もあ…
第140回 衆議院 逓信委員会 第7号
○矢島委員 先ほど言ったのは平成九年度の郵便営業方針に対する要望に対しての郵政省の答えなんですよ。タコ足営業は、どなたか、後ろの方でわかっている方がいらっしゃると思うのですが、時間の関係がありますから、これ、後半の方ですよ、自分の足を食ってしまう方です、中身を読んでいきますと。だから、そうならないようにということをこの文面は指していると思います。 さてそこで、郵政省ではふるさと小包という施策をやっております。これま地方の地場産業あるいは…
第140回 衆議院 逓信委員会 第7号
○矢島委員 いわゆるいろいろな施策小包というのはあるんですね。いろいろな会社のある中の一つがこのユー企画だというお話ですがね。扱っているのを見ますと、何と年間十四施策中十二施策はつまり東京ユー企画であって、ほかのはたった二つの施策しかないんです。重点はここにあるということで、ほとんどが東京ユー企画というところを通してやっている。 何の関係もないということですけれども、私は、ここにユー企画の法人登記簿を持ってきたんですよ。これを見ますと、…
第140回 衆議院 逓信委員会 第7号
○矢島委員 時間がないんで、まあ何とか私を言いくるめようとしているんだろうと思うんですけれども、私、あと本当に時間がなくなっちゃやいました、局長の答弁、もう非常に長いんで。それぞれの郵便局が出しているいろいろな資料があるんです。「TOKYO POSTA」という、これは営業編、「日本全国めんグルメ指標達成」というんで、実績は三万六千三百九十八個と物すごく達成しているんです一それぞれ割り当てがあるんです。指標は幾らで実績は幾らで達成率は幾ら…
第140回 衆議院 逓信委員会 第7号
○矢島委員 時間がないんで、まだまだその中身について私たちの資料でお聞きしたいところがたくさんあるんです。しかし、時間が参りました。 大臣、ずっと今局長とやりとりをやっていたんですが、郵政事業というのは今最も重要な時期を迎えていると思うんですね。先ほども民営化の問題などの質問もありました。しかし,長年にわたって地域に密着したサービスをやってきた、国民に信頼される郵便事業、こういうものをつくられてきたわけですね。今も多くの職員が努力してそ…
第140回 衆議院 逓信委員会 第7号
○矢島委員 終わります。
第140回 衆議院 逓信委員会 第6号
○矢島委員 私は、まず最初に、番組審議会についてお聞きしたいと思います。 先ほど来お話もありますとおり、番組審議会というものが、視聴者を代表する方々から意見を聞く、そして放送局がその視聴者の意見を放送に反映させるということに意義があると思います。言論、報道の自由、あるいは放送の自由、これは国民の知る権利を保障するための自由であると思います。そういう意味からして、視聴者、国民の意見を番組審議会を通して放送内容に反映させていく、このためには…
第140回 衆議院 逓信委員会 第6号
○矢島委員 ぜひ公表の仕方についても御研究いただきたいと思います。 もう一つだけ。字幕放送についてお尋ねしたいと思います。 今回の改正の中でもその柱になっているわけですが、字幕放送を含めて、各放送局が決めることだということについては民放連に権限があるわけではないということは十分承知しておりますが、民放では、東京キー局が直接放送している関東地区でも字幕放送は全体放送の大体一%ぐらいだと思います。アメリカの七〇%はもちろんですが、イギリス、…
第140回 衆議院 逓信委員会 第6号
○矢島委員 全部の局を合わせればいろいろな問題を抱えていることはわかりますが、東京キー局の場合、実際に今言ったように一%前後ではとてもとても字幕放送を行っているとは、それが経費の点だと言われる点があれば、大体字幕放送の制作費というのは一時間で四十二万とおおよそ言われております。大体民放キー局の一日の番組制作費というのは二億から三徳かけているのじゃないか、こういう報道もあります。そうすると、一日十二時間分の字幕放送をつくっても五百四万円に…
第140回 衆議院 逓信委員会 第6号
○矢島委員 終わります。
第140回 衆議院 逓信委員会 第6号
○矢島委員 まず、番組審議会の問題でお聞きしたいと思います。 番組審議会の議事録の公表の問題ですけれども、現行法では、午前中にも私申し上げましたように、放送法の五十三条の八と放送法の施行令の五条によって決められております。番組審議会の「議事の概要並びにその答申又は意見に対して採った措置に関する事項」、放送事業者から郵政省に報告されることになっているわけです。 そこで伺いますが、郵政省に報告されている番組審議会の議事録概要、それから答申や…
第140回 衆議院 逓信委員会 第6号
○矢島委員 議事録概要についてはわかりましたが、答申や意見に対してとった措置というものについてはどういう状況でしょうか。
第140回 衆議院 逓信委員会 第6号
○矢島委員 午前中も私申し上げたのですが、やはり番租審議会というのは、その存在意義というのは、国民・視聴者を代表して放送番組について意見を述べる、そして放送の中にそういう国民のあるいは視聴者の意見、これを反映させる、そのために存在する、こう考えるわけですが、その議事内容が、郵政省にはすべての放送事業者から報告されていながら、国民・視聴者には少なくない部分が公開されていない、こういう現状があるわけです。まさに逆立ちしているのじゃないかと思…
第140回 衆議院 逓信委員会 第6号
○矢島委員 番組審議会の委員長の会合の中でいろいろな発言があったわけですけれども、同時に、この多チャンネル懇の報告を読んでみますと、番組審議会への不信といいますか、もう少し活性化しろとかいろいろと出ておりますが、と読めるわけであります。活性化を求めるというのに、当事者の、実際にこういう法改正をしていくのだ、この法改正についてどう考えているかというような意見は、そこに一応メンバーが入っていたということは言えても、具体的にそういう方法で意見…
第140回 衆議院 逓信委員会 第6号
○矢島委員 十分その点を留意してこれから進められることを要望して、次に進みます。 字幕放送について何点かお聞きしたいと思います。 今回改正された内容は、昨年当委員会で請願採択、あるいは障害者の皆ざん方が長い間粘り強い運動をされてきた成果が実ったもの、大きな改善であると私は思います。 ただ、免許制度の改善、いわゆる字幕放送というのは、テレビ放送の免許にこれを含めてしまえば、民放テレビの地方局でもわざわざキー局の字幕をつけてあるものを取り外…