矢島恒夫
会議録に記録された「矢島恒夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,599 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1997/04/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政38 件
- 社会保障・年金8 件
- 労働・賃金5 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- こども・子育て1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会86 件・86%
- 予算委員会第六分科会9 件・9%
- 予算委員会公聴会3 件・3%
- 経済産業委員会1 件・1%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 2,599 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第140回 衆議院 逓信委員会 第4号
○矢島委員 よろしくお願いします。 谷局長をお呼びしておりますので、次の問題に移りたいと思います。 通信の防災体制についてお聞きしたいと思います。阪神・淡路大震災でも、電話を初めとして通信の大混乱というのがあって、いろいろ問題になりました。私も震災後のこの委員会等では、その復旧・復興問題等についてもお聞きしたわけであります。こういう災害に強い通信インフラの構築、これが必要だということは強調されてまいりました。特に重要なのは、NTTのネッ…
第140回 衆議院 逓信委員会 第4号
○矢島委員 大変深刻な問題であると私は思います。というのは、NTTの建物の管理をしている子会社のNTTファシリティーズというのがございます。そこが、昨年二月に各支店あてに文書を配付したのです。こんなことなんですね。「NTTビルの防災機能について」というので、「NTTの建物は「防災上優れている」という神話がくずれかけています。東京消防庁の平成七年査察結果によると、ライフラインを構成する電力、通信、水道等企業のうちNTT建物の指摘率が一番高…
第140回 衆議院 逓信委員会 第4号
○矢島委員 大臣も局長も御存じないのだろうと思います。 そこで、非常に重要な問題なので、私、委員長にお願いがあるのですが、そのことに関する資料を大臣や局長ある、は委員の方々に配らせていただきたいと思いますが、よろしいでしょうか。資料です。 今お配りしてお手元に参ります資料というのは、NTT自身の資料も入っておりますし、それから、NTTの子会社、今申し上げました、建物を管理している一〇〇%NTTの出資ですが、そういうところが出した文書であ…
第140回 衆議院 逓信委員会 第4号
○矢島委員 一つには‘実際に、NTTがこういうような指摘を受け、重大な問題が起こっているにもかかわらず、部内だけで、しかもその中身というのは一般の社員こま知らされていないのですよ。恐らく、どこまで知られているか、これらの文章からいきますと、これは総務部長段階だとかあるいは課長段階だとか、一定のところまでは、こういう状況があったぞ、東京消防庁からこういう指摘を受けてこんな問題点があるぞということを言ったけれども、一般の社員というのは実際に…
第140回 衆議院 逓信委員会 第4号
○矢島委員 大臣、一般論として、こういう事態があるのだけれども、ひとつ決意のほどを。
第140回 衆議院 逓信委員会 第4号
○矢島委員 そういう意味からしても、やはり指摘されたもの、これだと四百九の事項で指摘されているわけですが、どういうものであったか。それから、NTTがその後それぞれとった対応はこんなことだったとか、あるいは防災修繕費も出しづらい状況、こう書いてあるのだけれども、その具体的な内容と、それからどう改善していったか。それから防災の責任体制。人員があちこちに異動してそのままになって責任者もいないという状況も指摘されているわけですけれども、こういう…
第140回 衆議院 逓信委員会 第4号
○矢島委員 ぜひ、委員長といたしましても、今私が申し上げた四つの内容について理事会等で相談の上、資料提出方については御尽力いただきたい、このことを申し上げたいと思います。
第140回 衆議院 逓信委員会 第4号
○矢島委員 以上、円滑化法の問題についてはやはり当初の目的、つまり中小、ベンチャー企業に対して、その立ち上がりをどう支援していくかというところがゆがめられないような具体的な手だてというものも今後必要だろうということを重ねて申し上げたいと思います。 また、谷局長の方には突然の質問で申しわけなかったわけですけれども、こういうことはいつ災害が起こるかもわからないことで、猶予ができない問題ですので急遽取り上げてみました。 いずれにしろ、NTTに…
第140回 衆議院 逓信委員会 第3号
○矢島委員 私、まず、字幕放送の充実の問題で幾つかお尋ねしたいと思います。 私もこの委員会でしばしば、NHKは公共放送として字幕放送にも積極的に取り組んでいただきたい、こういうことを申し上げてまいりました。これに対して、川口会長を初めそれぞれ積極的な決意がこれまでも表明されておりました。特に、昨年は計画をもって拡充していく、こういう答弁をいただきました。確かに、総合テレビでは、決して十分とは言えませんけれども、放送時間はふえてきておりま…
第140回 衆議院 逓信委員会 第3号
○矢島委員 今お答えいただきました地上二波、衛星二波、それの割合が九年度で三・三%ぐらい。あとハイビジョンもありますが、試験放送だという意味はありますけども、さらにNHKの放送ということになれば、全放送に対する割合となるとこれよりも下がってきてしまうというのが現状だろうと思うのです。 これまで、NHKの字幕放送といいますと、どうしても総合テレビの中の字幕放送がどれだけふえてきたかということが問題になってきた。また、それだけが問題になって…
第140回 衆議院 逓信委員会 第3号
○矢島委員 ことしの秋ごろから、衛星第二でも字幕を開始するということを聞いております。このこと自身は確かに前進であります。 昨年の通常国会のときに、全会一致で、字幕放送の拡充の請願、これが採択されました。その中に、NHK教育テレビも字幕放送を実施してください、こういう項目があるのですね。このことは、難聴の子供たちや、あるいはそういう子供を持っていらっしゃる親にとって非常に強い要望になってきているわけです。教育テレビの字幕放送というのは、…
第140回 衆議院 逓信委員会 第3号
○矢島委員 ぜひ、会長を含めて、平成十年からということで、時間数もできるだけ検討の上、もし長くなるのだったら、子供たちは非常に楽しみにしているわけですので。 また、この問題は、ただ単に難聴者だけの問題じゃないのですね。普通のクラスで授業をするときに、字幕放送をやりますと、健聴者の子供も非常によく理解できるということ、現場の先生もそう言っていますが、私も幾つか見せてもらいました。耳から入るだけのあれじゃなくて、同時に目で読みますから、日本…
第140回 衆議院 逓信委員会 第3号
○矢島委員 終わります。
第140回 衆議院 逓信委員会 第3号
○矢島委員 私は、日本共産党を代表して、ただいま議題となりました一九九七年度NHK予算案に反対の討論を行います。 反対の理由は、消費税の増税分を受信料に転嫁することによる値上げであります。 NHK受信料は、政府やNHKの見解でも特殊な負担金とされ、放送サービスの対価ではありません。これに資産の譲渡や役務の提供の対価等に課税するという消費税を課税することは、放送法の規定からも消費税法の規定からも根本的に矛盾するものであります。 同時に、受…
第140回 衆議院 予算委員会 第22号
○矢島委員 私は、日本共産党を代表して、政府提出の一九九七年度予算三案に反対、我が党提出の政府予算撤回のうえ編成替えを求める動議に賛成の討論を行います。 まず最初に、本予算案の最大の問題である消費税の五%への増税について、昨年の総選挙で三百人を超える議員が反対や見直しを公約し、自民党、社民党も新しい国会での徹底した議論を公約してきたにもかかわらず、国会として十分な審議を行わないままこの予算案を採決しようとしていることに強く抗議するもので…
第140回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○矢島分科員 日本共産党の矢島恒夫でございます。私は、米軍機の低空飛行訓練による被害の問題で質問をしたいと思います。 防衛施設庁、来ておりますか。まず防衛施設庁に聞きますが、ここ数年で、米軍の艦載機による低空飛行訓練によって発生した被害状況、県別件数をお答えいただければと思います。
第140回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○矢島分科員 予算委員会に防衛施設庁から出された資料、これによりますと、今高知県の一件、お話ありましたが、群馬県の渋川、北橘村あるいは富士見村、この辺ではもっと多くないのですか。これは予算委員会に提出された資料ですけれども。
第140回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○矢島分科員 件数の方というか、一件と考えるけれども、実際に被害があったのはどれだけかという数字はありますか。
第140回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○矢島分科員 そこで、外務省に聞くわけですが、今お聞きになったように、この数年の中で、特に九五年からことしにかけてこの群馬県での被害が突出しているのです。最近この地域が新たな訓練ルートになったのか、あるいはまた、以前から訓練空域だったところに衝撃波が生じるような飛行を必要とする訓練が加わったのか、米軍は何と説明しているか、お答えいただきたいと思います。
第140回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○矢島分科員 私の質問に答えていないのですが。どういう対応をしているかというのじゃなくて、ブルールートとかあるいはオレンジルートとか、今まで明らかになっている低空飛行ルートという地域というのはそういう地域には当たらないのじゃないかと思うのですが、新たに今これだけたくさん起こったということは、その地域が新たにそういう訓練ルートになったのかどうか。対応についてはまた後で聞きますから、いかがですか。