矢島恒夫
会議録に記録された「矢島恒夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,599 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1997/05/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政38 件
- 社会保障・年金8 件
- 労働・賃金5 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- こども・子育て1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会86 件・86%
- 予算委員会第六分科会9 件・9%
- 予算委員会公聴会3 件・3%
- 経済産業委員会1 件・1%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 2,599 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第140回 衆議院 決算委員会第二分科会 第1号
○矢島分科員 ぜひそういう方向で取り組んでいただきたいわけですが、厚生省が発表いたしました一般ごみ焼却場の調査結果、これを見ますと、大変な状況だということがわかるわけであります。 調査結果で、基準八十ナノグラムのところ、兵庫県の施設ですけれども、この施設を見てみますと、九百九十ナノグラムというような数値が出されております。最近、新聞にも出ましたけれども、秋田県の焼却施設が本当は二千ナノグラムあったというようなことも出ております。新設炉の…
第140回 衆議院 決算委員会第二分科会 第1号
○矢島分科員 ぜひ早急に取り組んでいただきたい。確かに検討項目も非常に多い、また多岐にわたる、あるいは小さい炉についてもどこをすそ切りするかというような問題等あろうかと思いますけれども、事態は非常に深刻になっておりますから、早急にひとつ取り組んでいただくことと、それから小型の炉をどこまで含めるかということは検討の中で結論を出していただくということになると思いますけれども、これから質問の中で私は実態を申し上げたいと思うのですが、小型の炉の…
第140回 衆議院 決算委員会第二分科会 第1号
○矢島分科員 例えば、すそ切りの問題にも関係してくることですけれども、私の地元の、先ほど申しました、所沢、狭山、川越、三芳、この地域の問題ですけれども、ここ十年来産業廃棄物の焼却場が次々とできたわけです。そして、十四ないし十五カ所が煙をもくもく上げているわけです。余りの悪臭とそれから煙の害に対して、住民の皆さん方が、何とか対策をとってくれという声を上げてさまざまな努力をしてまいりましたけれども、現状はほとんど改善されていないという状況に…
第140回 衆議院 決算委員会第二分科会 第1号
○矢島分科員 ぜひ早急にお願いしたいと思います。 私、一つお尋ねしたいのは、五トン未満の、例えば四・八トンだとかそういうものを同じ敷地の中ですぐ隣接して使うわけですね。合計しますとこれは九・六トンになりまして、合算すればこの炉はもう規制の範囲に入るわけなのですね。しかし、分けてしまっているために現在の規制の状況では、もちろんこれから規制は考えていただくとしても、現状の中ではこれを一つに合算する、同じ場所で同じ中からごみを燃しているわけで…
第140回 衆議院 決算委員会第二分科会 第1号
○矢島分科員 やはりこれは脱法的な行為だろうと私は思うのです。ですから、そういう行為に対しても、きちんと規制ができるような手だてを検討し、研究していただきたいということを申し上げておきたいと思います。 それから、私、もう一つの観点ということで、この産業廃棄物焼却場から出るダイオキシンの問題、これは大もとには排出者の責任という問題があるだろう。現行の廃棄物の処理法というのは九一年に多分改正されたと思われますが、それに先立って生活審議会が答…
第140回 衆議院 決算委員会第二分科会 第1号
○矢島分科員 そこで、排出業者の責任をどうとらせるかという問題で、いろいろあると思うのです。これはそれぞれ御研究いただくということですけれども、コストの点で負担をするのかしないのかという問題についてもぜひ御検討いただきたいということと、それからもう一つは、そういう検討をしながら、実際に排出業者に対しての一定度の責任というものが明確化されるということは非常にいいことなのですが、ただ、そういうことを実際につくり上げるまでの間には一定の時間が…
第140回 衆議院 決算委員会第二分科会 第1号
○矢島分科員 資金調達の面で困っている業者、良心的にやろうという業者もいるわけです。ただし、中にはとんでもない業者もおりますけれども。ぜひ、そういう人たちに対して、そういう施設が設備できるような対策もあわせてお願いしたいと思います。 そこで、私今まで、実態調査、実際に産業廃棄物の焼却場も進めていってもらいたいということや、あるいは基準をきちんとつくっていただく、また小型炉の対策というような問題、非常に緊急な問題だとして取り上げてきたわけ…
第140回 衆議院 決算委員会第二分科会 第1号
○矢島分科員 母乳中のダイオキシンに係る検討会の提言についてちょっと触れられましたが、果たしてそういう認識でいいのかということを私は指摘したわけであります。また同時に、報道は少し誇張されたと言うけれども、誇張ではなくて、ぜひひとつこの線を大いに進めてもらいたいということを希望いたします。 いずれにいたしましても、人の命と健康にかかわる問題です。そういう地域に住んでいる住民の不安というものを解消するために、国として緊急な対策、ぜひこういう…
第140回 衆議院 逓信委員会 第13号
○矢島委員 この三つの法案について、きょうまで種々論議されてまいりました。その中で到達している、いろいろな推移の中の到達であるわけですけれども、そういう今までの議論を踏まえまして、二つの点できょう私は質問をさせていただきたいと思います。 まず、その一つは、この間何回も論議の中心になりましたいわゆる東西間の格差の問題であります。これまでの審議の中で、いわゆる電話というユニバーサルサービス、この部分では格差を生じさせないとNTT社長も申され…
第140回 衆議院 逓信委員会 第13号
○矢島委員 なぜ東西の格差が生ずるかという問題でありますけれども、あるいは格差が出るのではないか、こういう問題について少し尋ねていきたい。 既に本委員会の質疑の中でも、NTTから、西日本会社は当面赤字になる、こういう見通しが出されております。 そこで、なぜ西日本が赤字になるのかという点について、今日まで幾つかの点については既にNTTの方からの答弁もございましたけれども、ここでひとつ、西日本の赤字体質の根本的な要因はどこにあるとお考えにな…
第140回 衆議院 逓信委員会 第13号
○矢島委員 今度の分け方によって分けますと、西の方の要員の数も多いと。離島の数あるいは市町村数等を挙げられたわけであります。 要するに、離島が多いとか市町村数が多いというのは、一つは西日本の地形的な特徴だとかそういうものに関係してきているわけで、今度のように東日本と西日本と区別すれば、別にNTTだけがそうなっているわけではなくて、学校の数を先ほど言われましたが、学校数においても、また小学校や中学校の教員数においても、今度のNTTの分け方…
第140回 衆議院 逓信委員会 第13号
○矢島委員 私が懸念するのは、一つは、もともとの基盤的な格差というものについて、経営努力というだけでこれを解消できるのか。経営努力という場合に、先ほども要員の問題などが出されました。そういうところを合理化していく、削減していくということになれば、やはり人員が減るわけですから、サービス面だとかあるいは電話の保守の問題だとか、そういうところの問題が、いろいろ矛盾というものが出てくるのではないかという点を私は懸念しているわけです。ですから、い…
第140回 衆議院 逓信委員会 第13号
○矢島委員 NTTの国際進出というのは、まさにユニバーサルサービスをどうするのかという点について、鬼木先生も指摘されたように、今度の法案の中で考慮されていない、このことが一つ指摘できるのではないかと思うのです。 NTTは、国内ではもちろん先ほど来出ておりますユニバーサルサービスというものの責任を負わされている。これはNTTが事実上の独占状況である、あるいは、巨象とアリなどと象徴されてもいるようですけれども、圧倒的な支配力を持つ事業者だと…
第140回 衆議院 逓信委員会 第13号
○矢島委員 圧倒的に強い方がもうかる部分だけに参入するという、いいとこどりということはどう考えても逆立ちしているのではないかと私は考えるわけです。 時間になりましたので、大臣に一つ、この国際通信におけるユニバーサルサービスというもので、NTTとKDDの競争の中で起きるだろうというこの逆立ち現象、これをどうお考えになるかということをお聞きしたがったのですが、時間になってしまいました。そのことだけちょっと答えていただいて終わりにしたいと思い…
第140回 衆議院 逓信委員会 第13号
○矢島委員 終わります。
第140回 衆議院 逓信委員会 第13号
○矢島委員 私は、日本共産党を代表して、日本電信電話株式会社法一部改正案、国際電信電話株式会社法一部改正案、電気通信事業法一部改正案に反対の討論を行います。 まず最初に、本法案の中核であるNTTの国際進出は橋本首相の直接の指示であり、総理の政策判断によって持ち出されたものであるにもかかわらず、本委員会において総理質問も行わず、またNTTを分割するにもかかわらず地方公聴会も開かないなど、十分な審議を尽くさぬままにこの法案を採決しようとして…
第140回 衆議院 逓信委員会 第12号
○矢島委員 私、前回の委員会で、NTTの国際進出の問題についてお尋ねいたしました。その中身というのは、経費がたくさんかかるけれども、どれくらいかかるだろうかというようなことだとか、どこからそういう経費が生み出されるか、また、だれの負担になるのか、こういうようなことをお聞きしたわけであります。その際、大臣が、企業が海外進出をするのには、国内の事業でつくった内部保留を活用するのは当然であるというような趣旨の御答弁があったかと思います。 そこ…
第140回 衆議院 逓信委員会 第12号
○矢島委員 確かに、今答弁にありましたように、企業会計の中でどこまでを内部留保にするか。例えば、退職給与引当金、貸倒引当金、あるいはまたそのほかの準備金など、いろいろあります。私たち、もちろん、すべてが内部留保だというように言っているわけではありません。そこは、規模と種類、そういうようなことでの議論の分かれるところだろうと思います。 そして、今までの、四百億円ぐらい既に支出した部分、今後の問題は、これから法案が通ってからいろいろと内部で…
第140回 衆議院 逓信委員会 第12号
○矢島委員 どこまでを内部留保として考えるかという点については、先ほど申しましたように、議論が分かれるところであります。ですから、一部報道されておりますように、約五兆円からの内部留保、これはいろいろな引当金や何かを全部ひっくるめているのだろうと思うのですけれども、そういう報道もあります。いずれにしろ、そういう内部留保というのは、結局、電話料金を中心として利用者からの料金というものが積み上がってきたものだということが言えると思うのです。こ…
第140回 衆議院 逓信委員会 第12号
○矢島委員 そこで、管理運営に関係するところの機能ということになってまいりますと、NCCが主張しておりますところの、国際本部にかかわる、つまり海外進出にかかわる部分だとかあるいは海外でのキャリア事業というのは、大体方向づけとしては、コストに入らないで接続料金というものを決めていこうという方向に行く、これからの省令のところで決めていくわけですけれども、この範囲から考えていけば。 そこで、私、ぜひ今後のそういう論議の中での一つの大きな観点と…