矢島恒夫
会議録に記録された「矢島恒夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,599 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1998/03/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政38 件
- 社会保障・年金8 件
- 労働・賃金5 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- こども・子育て1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会86 件・86%
- 予算委員会第六分科会9 件・9%
- 予算委員会公聴会3 件・3%
- 経済産業委員会1 件・1%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 2,599 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第142回 衆議院 予算委員会 第26号
○矢島委員 昨日に続いて、大蔵省にかかわる問題、特に長野証券局長にかかわる問題で質問いたします。 私は、昨日、長野局長に、大阪ミナミの料亭大和屋を知っているかということを尋ねました。これに対して局長は、料亭のあることは存じ上げているし、そこに参ったこともあると答えました。 そこで、まず、近畿財務局長在任中にこの大和屋というところに何回ぐらい行った御記憶があるか、お答えいただきたい。
第142回 衆議院 予算委員会 第26号
○矢島委員 大和屋という料亭は、大阪では最高級の料亭だと聞いております。一人座れば十万円とも言われているわけです。 その大和屋で、九二年の十月のことですが、関西興銀の李会長の勲三等叙勲祝賀会というのが開かれました。長野局長、あなたは招待されてその祝賀会に出席しておりますね。この祝賀会にはどんな関係で招待されたのか。
第142回 衆議院 予算委員会 第26号
○矢島委員 私の聞いたのは、祝賀会でも祝賀パーティーでもよろしいのですが、李会長の勲三等叙勲パーティーというか叙勲祝賀会、あなたはそこに出席されているわけですが、どんな関係で招待されたかということをお聞きしたのです。 つまり、この祝賀会というのは、大和屋でも大変立派な能舞台のある最高級の部屋で行われたわけですが、そこに、あなたを初めとして、大阪の税関長、造幣局長、神戸税関長、大阪国税局長、この五人が出席しているわけですが、御記憶ございま…
第142回 衆議院 予算委員会 第26号
○矢島委員 あなたは、あなたに疑惑が集中しているので何となく、私は接待などと言っているのじゃないのですよ、これを。これは一つの祝賀会あるいは祝賀パーティーですから、それぞれ何かお祝いを持っていったか、会費制でやったか、そのことは別なんです。他の四人が出席していることは覚えていないと。あなた自身が、パーティーだったかな、そこへ出席したような気がする、そうおっしゃっているわけですが、それ以上記憶を呼び覚ますことが難しいならば次の質問に行きま…
第142回 衆議院 予算委員会 第26号
○矢島委員 今私が申し上げましたように、大阪税関長を初めとする五人が、もちろん長野局長も含めて、出席しております。 それで、私が聞きたいのは、関西興銀の李会長、長野局長は割合と親密な間柄だったと思うのですが、これは李会長の祝賀パーティーなんですが、そんな関係はございましたか。
第142回 衆議院 予算委員会 第26号
○矢島委員 この関西興銀というのは、何回かお会いしていると思いますが、あなたが近畿財務局長時代の九三年のときに、近隣四県の信用組合を合併して近畿財務局の所管になりました。ところが、この祝賀パーティーが行われた九二年という年は、まだ合併しておりませんので大阪府の所管だった、こういう状況であります。そうした中で、先ほど私が申し上げました、あなた方大蔵官僚が多数出席しているということは非常に不自然に私は感じるのです。 ところで、関西興銀から合…
第142回 衆議院 予算委員会 第26号
○矢島委員 長野局長、あなたは、昨日私が関西興銀との間に接待関係はどうかと聞いたら、全くの事実無根だと答弁されました。 興銀の招待はなくても、あなたが数回会っていらっしゃる李会長個人の接待を受けたことはありますか。
第142回 衆議院 予算委員会 第26号
○矢島委員 その辺のことについてはまだこれから聞きたいと思いますが、もう一つ、次の問題に移ります。 あなたは大阪にあるノンバンク、ECC、イージー・キャピタル・アンド・コンサルタンツという会社を御存じかどうか。 また、そのECCの会長の垣端信栄さん、通称中岡さんというふうに呼んでいると思うのですけれども、この中岡さんという方を御存じですか。
第142回 衆議院 予算委員会 第26号
○矢島委員 私は三月四日のこの委員会の中で、当時の中島主計局次長がこのECCの中岡会長から資金提供を受けた事実を確認しましたところ、武藤官房長は、相当額の資金提供を受けていた事実を認めました。 この二信組事件の当時、田谷、中島両氏の問題が表面化いたしました。もちろん私、その質問の中でも指摘しましたが、その中島氏とあなたは同期です。中島氏を通して、ECCの中岡会長と会ったことがあるのではないですか。本当に面識など一切ありませんか。
第142回 衆議院 予算委員会 第26号
○矢島委員 三月四日の私の質問の中でも明らかにしたことですが、ECCは、エスコリースから借りた二千五百億円もの融資が返済できなくなってしまった、そして倒産必至というところだった。ところが、そのときに和議申請を提出しました。それが、一年たった後、拓銀とエスコリース側にとっては七割以上の債権放棄をしろというこの和議申請ですから、到底普通ならば承服できるような条件ではないわけです。にもかかわらず、突然この和議が成立いたしました。 あなたは二月…
第142回 衆議院 予算委員会 第26号
○矢島委員 この問題で、あなたは中島氏を通して何らかの要請を受けたことはございませんか。
第142回 衆議院 予算委員会 第26号
○矢島委員 そういう状況の中で、私が今申し上げたもので記憶が戻ったことがありましたら、また次の機会に聞きたいと思うのです。 大蔵大臣、ずっとお聞きいただいたかと思うのですが、最初、大阪時代、いわゆる近畿財務局長在任中、大蔵の内部調査にかかっているのは半分だ、在任中の半分が五年間という日取りになるわけです、そう長野局長はきのう答えられたわけなんです。調査されているのは半分だから、その部分についてはということでお答えになったわけです。 それ…
第142回 衆議院 予算委員会 第26号
○矢島委員 あなたに聞いたんじゃないのですよ。そういうことでやっているけれどもと、それはもう前提はわかっていますよ、今まで答弁したのですから。 あなたの方はそういうことでやろうとしているけれども、大臣、こういう今の事態を聞いて、これは五年でいいのかな、少し前までもやらなければならないかなというふうにお感じになりませんか、そのつもりはございませんか、こう大臣にお聞きしたのです。
第142回 衆議院 予算委員会 第26号
○矢島委員 検察が五年だから五年だということじゃないんだけれどもということでお答えになりましたので、私、まあそうだと。 先ほど官房長が答えたのは、検察もそうだからこっちもそうだと。しかし、内部調査というのは、疑惑があれば明らかにしなかったら、やはり国民の納得は得られないし、大蔵の信頼は取り戻せないわけですから、今大臣がお答えいただいたような方向を、つまり、場合によってはこの五年にかかわらず、疑惑によってはやることも一つの考え方だという方…
第142回 衆議院 予算委員会 第26号
○矢島委員 大臣の答弁の中で、昨日、上の方の人は、例えば官房長だとか事務次官だとかこういう人は私がやります、局長級についてはこうやります、そういう方向も示されました。 実はそのときに私も申し上げたのですが、五百五十人というたくさんの人数を、桜の花が咲くというか、春のうちには、春が終わりにならないうちには出るだろうということで大臣は答弁されたわけですけれども、この上の方の方々というのは一般の職員と違いがあるわけなんです。 国民の疑惑という…
第142回 衆議院 予算委員会 第26号
○矢島委員 大臣の決意やあるいは国民に対する約束は今お聞きしました。 やはりそれをいかに実行するかというのが今求められているわけです。ですから、速やかにそれを実行していくということが重要だということを重ねて申しまして、時間が参りましたので終わりたいと思います。終わります。
第142回 衆議院 予算委員会 第25号
○矢島委員 大蔵大臣、私は、去る三月四日、当委員会で、大蔵の調査の問題で質問いたしました。その調査にかかわる問題として、きょうは引き続きただしていきたいと思います。 まず、長野証券局長については、衆参両院の予算委員会や大蔵委員会でさまざまな角度から問題が指摘され、今日に至っていると思います。その中で、三月九日の当委員会での局長の答弁で、都銀二十行というレベルでいえば、率直に申しまして、回数的に数多くの人とつき合った、幅広くそういう人間関…
第142回 衆議院 予算委員会 第25号
○矢島委員 そういうメモといいますか、記憶をメモしたものを頼りに、それぞれヒアリングが行われてきているわけですね。長野局長の報告に対してのヒアリングというのは行われたのですか、行われているのですか。
第142回 衆議院 予算委員会 第25号
○矢島委員 局長、やっている最中ということは、やっているということですね、ヒアリングを。
第142回 衆議院 予算委員会 第25号
○矢島委員 どうもはっきりしないですが、大臣、三月十日の当委員会で、幹部職員からひとつ調査をやったらどうだという質問に対して、大臣は、今委員のおっしゃった、上からやれというのは一つの御提案だというふうに思います、私はそのことを念頭に置いて考えさせていただきたいと思いますと。局長の調査というのはだれがやるんですか。大臣みずから局長へのヒアリングをやるつもりなんですか。