P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本共産党衆議院
総発言数
2,599
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1998/04/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会86 件・86%
  • 予算委員会第六分科会9 件・9%
  • 予算委員会公聴会3 件・3%
  • 経済産業委員会1 件・1%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 2,599 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,599 20 を表示
日本共産党1998/04/09

142衆議院 逓信委員会 第7号

○矢島委員 そういう考え方に対しては、非常に問題があると思うのです。 というのは、メディアミックス戦略ということを取り上げた報道はこの間たくさんあります。私は今、朝日新聞の三月二十四日だけを取り上げてお話をしたのですが、それは「ポケットモンスター」が大成功した例だ。つまり、ゲームソフト業界が雑誌やテレビなど多メディアを活用してヒット商品をつくっていこう、この戦略、こういう中に今テレビがあるという状況は否定できないと思うのです。 ですから…

日本共産党1998/04/09

142衆議院 逓信委員会 第7号

○矢島委員 私は、民放連のこの規定の中で、不当にというところですが、その条項だけで十分かということをお聞きしたがったわけです。だから、今後の研究課題として、先ほどのお答えのようにぜひやっていただきたいと思います。 それから、これは最後、お答えは結構なんですが、今度のこのガイドラインを作成するに当たって、やはりアニメ制作現場の意見を聞くということが不可欠だと思うのです。そういう意味では、制作現場を代表する団体、例えばアニメーション事業者協…

日本共産党1998/04/01

142衆議院 逓信委員会 第5号

○矢島委員 今回提出されております法案によりますと、第二条の定義のところ、それから第四条ではその研究開発の業務、読んでみますと、この特定公共電気通信システムのうちの六種類のもの、これを研究開発するということになっておりますが、まず最初に、基本的なことなのですけれども、なぜ六種類なのかということをお尋ねしたいわけです。 といいますのは、例えば申請の問題、各官庁まで行かずに事業所だとか自宅から端末を使って申請できるシステムなどもありますけれ…

日本共産党1998/04/01

142衆議院 逓信委員会 第5号

○矢島委員 いろいろな条件がちょうどうまくいったということだろうと思うのです。ですから、ここに挙げられた六つが最重要な問題だとか、これが基本的なものだということだけではなくて、高度化できる数々ある公共システムの中から、省庁の都合といいますか、予算の関係もあるでしょうから、そういう六種類に選択され制約された、こういうことだろうと思うのです。 そうなりますと、いわゆる考え方としては、こういう公共システムのうちの電気通信技術の高度化によって改…

日本共産党1998/04/01

142衆議院 逓信委員会 第5号

○矢島委員 私、この法律のつくりからして、予算的合意ができれば、恐らく法改正によってこの二条なり四条なりに新たな機能や業務を追加することができるようになるだろうと思います。 何が追加可能かということを考えるときに、この新たな機能がいわゆる特定公共電気通信の範囲でなければならない、法律上もそれが前提になっているわけです。 そこで、この特定公共電気通信とは何かということを明確にしておかないと、「その他公共性を有する業務」という中で、どこまで…

日本共産党1998/04/01

142衆議院 逓信委員会 第5号

○矢島委員 やはり運営主体が企業であるような場合、障害者や高齢者の方々のサービスと、この向上のための電気通信技術の開発というのは、企業に任せてもなかなか進まないという面がありますから、そういう点では大いにそういう部分について力を入れていただきたいと思うのです。 この通信・放送機構は、これまでも、例えば横須賀のリサーチセンターで、身体障害者・高齢者用情報通信システム研究開発プロジェクトというので、遠隔健康相談システムなどの研究開発を行って…

日本共産党1998/04/01

142衆議院 逓信委員会 第5号

○矢島委員 最初に私、六つの分野に絞ったことについて質問をしたわけですが、実際に公共的な電気通信システムというものを考えた場合に、今回の法案が予定している六つに限らないものだと思います。 例えば、教育分野を見てみますと、通信・放送機構の岡崎リサーチセンターでは、ブルネットワークプロジェクトというプロジェクトで、岡崎市内の三十の小中学校をネットワークで結びまして、視聴覚教材のビデオ・オン・ディマンド・サービスを授業の中で利用できるよう、さ…

日本共産党1998/04/01

142衆議院 逓信委員会 第5号

○矢島委員 そこで大臣にお聞きしたいのですが、やはり公共電気通信システムの導入によって、官庁だとか学校だとかあるいは郵便局だとか、こういうところの利便性が改善されるのは確かに国民の利益になりますし、望ましいことだと思います。 しかし、私、今まで少し取り上げてきましたように、公共電気通信システムといっても、そのシステム自体が民間でも使用できたり、あるいは商品化が可能で実際問題として民間でも開発を追求しているものもあると思いますし、また一方…

日本共産党1998/04/01

142衆議院 逓信委員会 第5号

○矢島委員 ぜひ、この法案が成立いたしました ら、そういう方向への力点ということをお願いいたしまして、時間が参りましたので、終わります。

日本共産党1998/03/20

142衆議院 予算委員会 第29号

○矢島委員 私は、日本共産党を代表して、ただいま議題になりました平成十年度予算三案について、反対の討論を行います。 我が国経済が今直面している最大の問題は、国民経済の六割を占める個人消費が氷のように冷え込んでいることであります。冷え込んだ消費を温めることで、不況を打開し、日本経済の立て直しを図る、これが今政治に求められている最重要の課題であります。 ところが、橋本内閣による予算案は、三十兆円の血税投入に代表されるように、大銀行、大企業支…

日本共産党1998/03/18

142衆議院 逓信委員会 第4号

○矢島委員 私は、NHK予算に関する質問に入る前に、海老沢会長に、政府関係審議会の委員の問題でお尋ねしたいと思います。 このことは川口前会長にもお聞きしたことがございますが、会長は、副会長時代、九六年十二月だったかと思いますが、国会等移転審議会の委員に就任されて、現在も委員をお務めになっていらっしゃると思います。 この首都機能移転の問題というのは、大変いろいろな角度から論議されております。もちろん、賛成、反対それぞれ分かれているわけです…

日本共産党1998/03/18

142衆議院 逓信委員会 第4号

○矢島委員 やはり国会の方で決めていくという形での審議会ですけれども、就任していただけますかという打診はあったのだろうと思うのです。 その段階での問題ということも言えるかもしれませんが、実は、あれは九四年の三月二十五日のやはりNHK予算を審議している国会で、私が川口会長に大体今と同じように審議会の委員になることはどうだろうかという御質問をしましたところ、こんなふうな答弁をされているのですね。NHK関係者の政府審議会入りは慎重に考えたい、…

日本共産党1998/03/18

142衆議院 逓信委員会 第4号

○矢島委員 川口前会長が言われたことはNHKの一つの考え方だと思うのですが、NHK関係者の政府審議会入りは慎重に考えていくと。 前会長も、実際には行革会議やられました。そして、海老沢会長も、現在会長になられて、引き続き首都機能移転に入っている。慎重に考えるというのが、個人で入れば、それはこれからはいいんだよというようになってしまってはまずいのじゃないか、十分この点については配慮しながら、お考えいただきたい。 次の質問に入りたいと思います…

日本共産党1998/03/18

142衆議院 逓信委員会 第4号

○矢島委員 そういう会長のお考えをお聞きしました。 そこで、九七年の初頭に川口前会長が記者会見で、料金体系の見直しということに言及をされています。それから、「より豊かな公共放送のために」、この中では、検討すると書いてあります。 今、会長が言われた相入れないものだというのは、川口前会長が言われてから一年間検討したという中でのNHKの一つの結論というふうに考えていいのですか、それとも、まだ検討中だけれどもという上での一つの結論なのか、その辺…

日本共産党1998/03/18

142衆議院 逓信委員会 第4号

○矢島委員 この「より豊かな公共放送のために デジタル時代へのNHKビジョン」、この十ページになりますか、「受信料を基本に、財源の確保に努力します」というのが九ページの終わりから十ページにかけて書いてあります。 その中で、「受信料は、NHKが放送による表現の自由を確保しつつ、」以下省略いたしますけれども、「すべての人に廉価に提供できるのも、視聴者によって支えられる受信料制度によります。」という文章があります。私は、やはりスクランブル化と…

日本共産党1998/03/18

142衆議院 逓信委員会 第4号

○矢島委員 確かに、視聴者の負担増を抑える、こういうことは非常に重要なことだし、言うまでもないことだろうと思います。 ただ、受信料を左右するような、上げない、抑えるような量の副次収入ということになりますと、これは相当な額になるのではないかなと思うのです。そうした相当な額をこの副次収入で追求するということになると、やはり方向違いになっていく。売れるソフトづくりになったりする危険性というのもこれまたあるわけです。 ですから、適度の副次収入と…

日本共産党1998/03/18

142衆議院 逓信委員会 第4号

○矢島委員 この間、NHKの字幕放送が拡充され前進している、このことに対して、視聴者からも喜ばれています。その点につきましては、私も評価していきたいと思います。 ただ、以前から私が毎回指摘しているのは、やはりアメリカやイギリスに比べたらまだまだ字幕番組の実施状況というのはおくれているな、何とかそこまで早い時点でということは毎回毎回提起してきた問題であります。 そういう中で、ガイドラインというものが、郵政省の指針が定められてそれぞれ前進し…

日本共産党1998/03/18

142衆議院 逓信委員会 第4号

○矢島委員 会長にお聞きしたいんですが、そういう一つのガイドラインがあり、さらにそれを早めていくといういろいろな技術開発の問題も含まれます。 一つには、私ちょっと最後に言った、年次的に、NHKとしては、来年はこれだけ、再来年はこれだけという年次計画というのはどうなんだろうか。 もう一つお聞きしたいのですが、ニュースや生番組について今努力しているわけですけれども、一〇〇%じゃなくても、つまりニュースの内容が全部字幕に出るというのじゃなくて…

日本共産党1998/03/18

142衆議院 逓信委員会 第4号

○矢島委員 最後に大臣にお聞きしたいのですけれども、指針が、ガイドラインが出された翌日の新聞で、二〇〇七年までに生番組を除く全番組に字幕導入という報道がなされました。それは前進面ですが、ただ、裏返せば、そうすると今後十年間生番組には字幕がつけられないのかという声も一方聴覚障害者の方々から出たわけなんですね。 先ほど来私が質問しているように、やはりこれらの方々というのは、情報を入手するニュース番組、こういうようなものは非常につけてほしいと…

日本共産党1998/03/18

142衆議院 逓信委員会 第4号

○矢島委員 終わります。