矢島恒夫
会議録に記録された「矢島恒夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,599 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1999/07/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政38 件
- 社会保障・年金8 件
- 労働・賃金5 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- こども・子育て1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会86 件・86%
- 予算委員会第六分科会9 件・9%
- 予算委員会公聴会3 件・3%
- 経済産業委員会1 件・1%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 2,599 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第145回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○矢島委員 今、日野長官も言われましたけれども、どうも監督庁の答弁を聞いていますと、責任回避。旧大蔵省の責任について少しただしていきたいと思うのです。 長官も今言われたように、東邦生命を検査したのは平成五年の五月なんですね。御答弁の中にありました。それからもう六年以上経過しているのです。その他の保険会社二十六社、検査実施の資料をいただいたのですが、東邦生命の検査の期間が、間隔が異常にあいているのですね。東邦生命の検査がなぜこうなったのか…
第145回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○矢島委員 そちらからいただいた資料ですが、平成五年五月三十一日に実施されて以来、東邦生命はずっと入っていないのです。ほかは九年とか八年、近いものはもちろん、今言ったように十一年、ことしやっているのもあるわけです。確かに、検査官が少ない、それから銀行の検査をしなければならない、いろいろな状況があることは私もわかります。 こういう中で、平成五年のこのときの検査ですが、この東邦生命の検査時点で何か問題がなかったのか。当時大蔵省ですけれども、…
第145回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○矢島委員 もう一つお聞きしたいのは、なるほど、平成五年五月時点の今の資産査定によりますと、それぞれの分類ごとにお聞きしたわけですが、第三分類、第四分類合わせても四百十二億円というわけです。それからずっと検査は行われないで来てついに破綻、こういう事態になったわけですけれども、業務報告書、これは保険業法の百十条でしたか、毎年毎年金融再生委員会に業務報告書を提出すること、こうなっている。以前は大蔵大臣ですけれども。 この業務報告には、営業報…
第145回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○矢島委員 その辺非常に問題があると思うのですよ。素人の私だって、見れば大体、どういう傾向にある会社か、こういう面には問題があるというのは、毎年毎年この業務報告書できちんとわかると思うのですよ。 例えば、この東邦生命の財務諸表を見ますと、九三年三月末、九二年度の財務諸表ですが、経常利益は二億八百万円になっていますね。ところが、さかのぼって八九年、そのときの経常利益は千八十九億円、そして九〇年度もやはり千百三十九億円。つまり、バブル経済が…
第145回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○矢島委員 この東邦生命は、予定利率の高い保険をたくさん抱えていたということと同時に、非常に大きな不良債権を抱えていたと思うのですが、東邦生命の分類債権、どのようになっているか、お答えください。
第145回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○矢島委員 破綻先債権あるいは延滞債権、数字を言っていただいたわけですけれども、私の得ている資料によりますと、東邦生命の自己査定額というので出ておりますが、第二分類から第四分類の合計額が二千百四十四億円、リスク管理債権額とは比較は難しいですけれども、不良債権は償却できずに年々ふえていった可能性があるわけです。そういう点も十分考えますと、銀行などの金融機関の不良債権についてはある程度明らかにされていろいろ問題にされてきましたが、この生命保…
第145回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○矢島委員 東邦生命の出資や融資などの債権、非常に問題が多いと私は思うんです。東邦生命の破綻の要因の一つがこれだと考えるわけです。ゼネコンや東邦生命系列ノンバンク、こういうところに多大の不良債権があるようです。長銀系列の日本リースにも約七十九億円の債権がある。これは回収されないでしょう。 注目すべきことは、旧大蔵省は金融機関の破綻などのたびに、例えば日債銀の債権あるいは三洋証券の劣後ローンなどを生命保険会社に負担をさせてきましたが、その…
第145回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○矢島委員 ぜひひとつ十分検討していただくということで、質問を終わります。
第145回 衆議院 地方行政委員会逓信委員会連合審査会 第1号
○矢島委員 日本共産党の矢島恒夫でございます。 今、コンピューターの普及それから一般化、さらにこのネットワークの広がり、こういうものが、このシステムに頼った社会生活の領域というものを非常に拡大させているという状況にあると思います。したがって、このシステムが混乱させられたときには、これまた社会にとってはその被害というのははかり知れないものがあると思うんです。 そこで、やはり、コンピューターネットワークの信頼性、こういうものを確保していくこ…
第145回 衆議院 地方行政委員会逓信委員会連合審査会 第1号
○矢島委員 私のお聞きしたいのは、その部分もありますけれども、まず、個人情報のガイドラインを改定していったわけですが、それに当たっての基本的な考え方、第三章の一項あたりのところにいろいろと書いてあるんですが、その考え方というのはどうだったのかということをお尋ねしたんですけれども、よろしいですか。
第145回 衆議院 地方行政委員会逓信委員会連合審査会 第1号
○矢島委員 その基本的な方向の部分については、今局長が答弁されたこと、さらには外国のいろいろな状況も考慮しながら決めていったということだろうと思うのです。 そこで、その到達の中で、ログの取り扱いがどうなっているかというのは局長先ほど一部お答えいただいたわけですが、ログを捜査機関などの他人に提供できるのはどういう場合か。また、刑事訴訟法の第百九十七条の第二項に基づく照会があった場合、このときには原則としてこの照会に応ずるべきなのかどうか。…
第145回 衆議院 地方行政委員会逓信委員会連合審査会 第1号
○矢島委員 さらに、そのガイドラインの解説の中では、必要最小限の範囲、令状により行われた場合でも等の解説が加えられていると思います。 昨日のこの地方行政委員会の審議の中でも、我が党の春名議員の質問に答えて、警察庁は、不正アクセス捜査の出発点がアクセス管理者からの被害届によるんだということを答弁されておりました。まさにアクセス管理者自身が通信の秘密というものに対して敏感でなければならないということが言えると思うわけです。 そこで、アクセス…
第145回 衆議院 地方行政委員会逓信委員会連合審査会 第1号
○矢島委員 郵政省のガイドラインというのは、世界の到達点に学びながら、個人情報の取り扱いに関する基本的な原則を提示したものだ、それで昨年改定された、このように理解しております。 今まで通信履歴の部分について論議してきたわけですけれども、個人情報、通信の秘密、これの保護の問題についての考え方というのは、やはりネットワークが、どんどんコンピューター社会が発展しています。ですから、この発展の度合いによっていろいろと考えていかなければならない問…
第145回 衆議院 地方行政委員会逓信委員会連合審査会 第1号
○矢島委員 だんだん時間がなくなってしまいましたが、やはり捜査に当たって、不正アクセス行為、これと関係のない利用者の通信記録、あるいは個人情報を侵害するようなことはもちろんないでしょうし、そして、アクセス管理者などから不正アクセス行為に係る通信記録の提供を強要するというようなことはない、このことを強く確認しておきたいと思います。 さて、残りの時間が少なくなりましたので、実は個人情報の保護の問題について次に一つだけ聞いておきたいのです。 …
第145回 衆議院 地方行政委員会逓信委員会連合審査会 第1号
○矢島委員 先ほど来、郵政省の個人情報保護のガイドラインの問題を私はやってまいりましたが、いわゆる世界の到達点、こういうものを参考にしながら改定などに取り組んできたわけです。 しかし、今のNTTの事件というのは、郵政省が最初のガイドラインを発表してもう十年近く、八年になるわけであります。しかも、このことはガイドラインの基本中の基本的な事項だろうと思うのですね。それがNTTにすら徹底されなかった、こういう重大事件だと思うのですね。言うなれ…
第145回 衆議院 地方行政委員会逓信委員会連合審査会 第1号
○矢島委員 終わります。
第145回 衆議院 逓信委員会 第10号
○矢島委員 矢島恒夫でございます。 持ち時間の関係で、通告いたしました質問の順序を変えまして、通貨オプションの問題から質問をさせていただきたいと思います。 今回の改正というものは、郵便貯金特別会計の金融自由化対策資金、それから簡易生命保険の積立金の運用対象に通貨オプションを追加するというもので、その目的は、先ほど来それぞれ質疑されておりますように、外貨債の為替リスクのヘッジのためということになっています。確かに、外国債の状況は、ディスク…
第145回 衆議院 逓信委員会 第10号
○矢島委員 トータル的に見て安全確実という郵政省なりのお考えだろうと思いますが、どうもその点、私、非常に疑問に思うわけなんです。個々別々に見ても、そこに非常にリスクの高いものが入ってきているということの問題について指摘したわけです。 さて、簡保の積立金の運用に関する第一条というのは、先ほど局長も言われたように、「公共の利益になるように運用すること」、ですから、確実有利というだけでなくて、公共の利益という観点が必要なわけです。今までの郵政…
第145回 衆議院 逓信委員会 第10号
○矢島委員 安全、確実、有利、それから公共性、いわゆる法の精神からいけば、難しいことではあっても、その法にのっとる方向というものを追求するということが必要だろうと思うんです。まだ納得しませんけれども、次の特定社債、いわゆるABSの問題に移りたいと思います。 先ほど、特定社債の運用の基準については、同僚議員からそれぞれ質問があり、局長の答弁も得ておりますが、運用額というのはどれくらい予定しているか、その辺についてお答えください。
第145回 衆議院 逓信委員会 第10号
○矢島委員 そもそも、この特定目的会社、SPCの発行する特定社債、いわゆるABSですが、出発点は不良債権対策として始まったわけですね。構造改革推進研究会の土地ワーキンググループの報告書を見ますと、「金融システム改革の一環として、また、不良債権処理や土地有効利用の促進策として、今般、「特定目的会社による特定資産の流動化に関する法律」の制定により、特定目的会社が業として特定資産(不動産、指名金銭債権等)の流動化を行う制度が確立され、証券化の…