矢島恒夫
会議録に記録された「矢島恒夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,599 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1999/11/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政38 件
- 社会保障・年金8 件
- 労働・賃金5 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- こども・子育て1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会86 件・86%
- 予算委員会第六分科会9 件・9%
- 予算委員会公聴会3 件・3%
- 経済産業委員会1 件・1%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 2,599 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第146回 衆議院 逓信委員会 第2号
○矢島委員 時間が来ました。ぜひ人事交流の問題は、そういう面も含めてひとつ見直していただきたいということと、私、質問通告ではユニバーサルサービスの問題もと言いましたが、時間がなくなりましたので終わります。
第146回 衆議院 消費者問題等に関する特別委員会 第2号
○矢島委員 日本共産党の矢島恒夫でございます。 しばらくぶりで当委員会で質問をさせていただきます。 ことしの六月に国民生活センターが多重債務者問題に関する調査報告書というのを出しました。多重債務者の中には、今大変社会問題になっているところの商工ローンの債務者も含まれております。私、昨日大蔵委員会でこの商工ローン問題を取り上げました。そこで、まず商工ローンの問題でお伺いしたいわけですけれども、商工ローンの中では圧倒的に日栄とそれから話題に…
第146回 衆議院 消費者問題等に関する特別委員会 第2号
○矢島委員 宮澤大蔵大臣もこういう形というのは好ましいことじゃないとおっしゃられましたが、長官も大体同じ考え方かと思います。 そこで、私、具体的な多重債務問題でお尋ねしたいわけですけれども、先ほど申しましたように、ことしの六月、国民生活センターが多重債務者問題に関する調査報告書というのを出しておられる。 この多重債務者問題についてちょっと振り返ってみますと、一九七〇年代の終わりごろから、いわゆる第一次サラ金地獄というような状態が生まれま…
第146回 衆議院 消費者問題等に関する特別委員会 第2号
○矢島委員 この報告書を見ますと、三つほど主な特徴が挙げられていると思います。一つは平均年齢の問題、それから、八九年は女性の借り主が多かったけれども、九八年になりますと男性の方が多くなってきているということ、それから、なぜこういうことが起こるのか、つまり多重債務に陥る要因というものが、リストラとか失業とか首切り、こういうものに遭って収入がなくなったことを初め、経済状況の悪化が圧倒的に多くなっていることなどをこの中で挙げております。 そこ…
第146回 衆議院 消費者問題等に関する特別委員会 第2号
○矢島委員 局長、前段の方は結構ですから、私、二十五分しか持ち時間がありませんので、質問に的確に、短く答えていただきたい。提起したかということなんですよね。 今通産省やそのほかでやっているということですが、国民生活センターがいろいろな調査をしたりしますが、その結果というものはやはり、例えば消費者保護会議などで各省庁に事前にいろいろ連絡されているわけです。ですから、企画庁としても、こういう問題が今起きているんだ、だから各省庁ともどういう方…
第146回 衆議院 消費者問題等に関する特別委員会 第2号
○矢島委員 ぜひ経企庁としても、こういう過剰貸し付けの問題がなくなるようにいろいろ働きかけていただきたいと思います。 次に、金利の問題でお尋ねしたいわけです。 ことしの春、ノンバンク社債法が成立いたしました。その結果、大手貸金業者はさらに低い金利で大量の資金調達が可能になりました。そのことによって、今度は貸金業者が貸し出す金利が下がるだろうか、こういう問題です。 この点についてはいろいろ論議があって、私は、実際には下がらないだろう、こう…
第146回 衆議院 消費者問題等に関する特別委員会 第2号
○矢島委員 なされるのではないかというよそから見る形ではなくて、せっかくこれだけ国民生活センターが調査し、提言をまとめているわけですから、ぜひ中で働きかけていただきたい。やはりそのことが、消費者保護会議にいろいろな調査の報告をするということと、それからこの国民センターが法律によって設置されている、その意義にも沿うものだろうと私は思います。 そこで、時間がだんだんなくなってきましたので先へ進みますが、これは長官にお尋ねしたいのですが、今の…
第146回 衆議院 消費者問題等に関する特別委員会 第2号
○矢島委員 現在、いわゆるやみ金融というのはシステム金融などというスマートな名前で呼ばれております。何か、システム金融というのは、結局、中小零細企業の経営者をターゲットにして、出資法の上限金利を超える月五〇%前後の法外な高利で、中にはトイチと呼ばれるような高金利でやっているのもあるわけです。しかも、返済期間も短い金を貸しております。いろいろな新手のやみ金融がはびこっているわけであります。そういう中で、パソコンシステムを使って金融をやって…
第146回 衆議院 消費者問題等に関する特別委員会 第2号
○矢島委員 金利の問題も含めていろいろと御検討いただきたい、このことを申し上げて、質問を終わります。
第146回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○矢島委員 日本共産党の矢島恒夫でございます。私も引き続いて長銀問題で質問したいと思います。 金融再生委員会が九月二十八日の日に、長銀の譲渡先としてリップルウッド・ホールディングス社と覚書を取り交わすということが決まりまして、新聞でも一斉に、これで国民負担はさらに増大するなんという記事が載ったわけであります。 そこで、私は、まず国民負担の問題で尋ねたいと思います。 十月二十七日に当委員会で再生委員会の方から、ロス額の合計がこの六月時点で…
第146回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○矢島委員 そうすると、森事務局長、六月時点でというのは間違いなんですか。
第146回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○矢島委員 そこで、次にプラスアルファという面についてお聞きしたいのですけれども、中身は結局長銀の残りの資産、約二兆円あるわけですが、それの資産査定によって生ずるところの追加額というように考えられるのですが、その考え方と、それからおおよその損失額を。
第146回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○矢島委員 中身はわかりました。 ただ、問題は先のことなので幾らになるかというのはこれからのことというのはそのとおりだろうと思いますが、三兆円の、八月時点ではおおよそ出てきたのが八千億円というわけですから、比例配分でいくわけじゃありませんけれども、新聞等によると、どうも残りの二兆円で、三千億ないし五千億と幅がありますけれども、またさらにこのぐらいの追加があるんじゃないかなんという報道もありましたのでお聞きしたわけですが、これは先のことで…
第146回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○矢島委員 そこで、その後、現時点まで含み益が出てきているわけですね、二千六百五十五億ぐらい。この含み益の方、これは本来は、いわゆる国民の税金が姿を変えたものですから、国に入ってくるもの、こう考えてよろしいですか。
第146回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○矢島委員 そこで、この取り交わした買収条件の概要の中で、「合計二千五百億円ないし二千七百五十億円の含み益を有する保有株式は」「売却して含み益を実現し、新生長銀の自己資本の増強に充当する。」ということは、今おっしゃった含み益の部分がそのまま国に返らずに、自己資本の増強のために新生長銀に渡される、こう考えていいですか。 〔石井(啓)委員長代理退席、委員長着席〕
第146回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○矢島委員 そこに重大な問題があると思うんですよ。今、越智大臣は、調停の段階で国に入れることも考えられるけれどもと。つまり、調停の約束の中で、含み益については、金額にしては二千五百億円から二千七百五十億円と幅がありますけれども、そういう含み益については新生長銀に渡しますよと。それから、それは先のことですから断定はできないけれども、今も長銀が持っているものがありますよ、それぞれ取引先やそのほかの関係から。その株について含み損が出れば、これ…
第146回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○矢島委員 そうすると、この考え方は間違いなんですか。 長銀保有株は、地銀だとか第二地銀株だとかが簿価で約八千億円、事業会社株が約一兆円、このうち現在の株価が簿価を下回っている銘柄については、譲渡前に売却して含み損を出し、公的資金で穴埋めする、これはこれでよろしいのですか。
第146回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○矢島委員 いずれにしろ、その調停の中で、一定の含み益が出たものについては二千五百、二千七百五十、これを渡す、それから含み損については、これは国民の負担になっていく、大枠で言えば。どこで利益が出るか、どこかでまた株が上がるか、いろいろなことがあるかもしれないけれども、そういう考え方が基本にあるわけですよ。こういうやり方が再生法の枠内でできるのかなということが私は疑問なんです。 というのは、この再生法案を審議した昨年の十月、提案者の方から…
第146回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○矢島委員 長銀を一時国有化して大変な税金が使われる、そして、これから外資系の投資集団に譲渡するんだけれども、その内容というものが、例えば、早期健全化、譲渡後ですよ、優先株二千四百億円ですか、それから先ほど出ている株の含み益の問題もあります。そして先ほど、マイナス十億円の部分も、実はこれは二十四億株ですから、将来莫大なキャピタルゲインがあるんじゃないかとも言われている。至れり尽くせりの中身になっているわけですね。 これだけのことを面倒を…
第146回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○矢島委員 少なくとも前向きの検討を法的な部分で、法改正も含めて考えるべきときに来ている。なかなか悠長なことを言っていられる状況じゃない、世の中は。自殺者が次々と出ているような状況もあるわけですし、今まさに日栄に対していろいろな問題が出ているわけですから、そういうものにきちんと対処していくのが政治に課せられた問題だと思うのですね。 そういう意味では、難しい問題だからどうも難しいよ、貸金業者の協会の方にいろいろ言っているのだというだけじゃ…