矢島恒夫
会議録に記録された「矢島恒夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,599 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1999/12/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政38 件
- 社会保障・年金8 件
- 労働・賃金5 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- こども・子育て1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会86 件・86%
- 予算委員会第六分科会9 件・9%
- 予算委員会公聴会3 件・3%
- 経済産業委員会1 件・1%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 2,599 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第146回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○矢島委員 極めて明快な御答弁をいただきました。 そこで、別の与党案についての質問に入ります。 与党案の中の第八条ですが、先ほどもこの第八条のいわゆる見直しの問題でやりとりがありました。それを聞いたのではどうもよくわからないのです。この法律施行後三年たったらいろいろと金融動向やそのほかを勘案して検討を加えて必要な見直しを行うと。まず一つは、なぜ三年後かというのがよくわからない。それから、見直しの方向というのは引き下げなのか引き上げなのか…
第146回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○矢島委員 そうしますと、金利についての与党案というのは二九・二%というのをしばらく固定させるということになるわけですし、このことは、今の社会が要求しているいろいろな課題や問題についてこれを先送りするものだ。 先ほどちょっと私触れたのですが、見直したときに果たして下げるのか上げるのかもわからないけれども、どうも文面から読むと、今超低金利で推移していますから、そのうち景気がよくなれば上へ上がっていくだろう、それに見合って上げていく必要があ…
第146回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○矢島委員 木村弁護士にもう一度お聞きしたいのです。 先ほど日賦貸金業者の問題が出ました。いわゆる日掛け貸金業ですが、私もいろいろ調べてみましたら、先ほど先生も九州という言葉を出されましたが、いろいろな事件を知ることができました。八十九歳の女性を有明海に埋めると脅す、学校の先生を四日間事務所に監禁する、若い女性に対してはソープで働けと強要する。保証人についても、無理矢理保証人にさせられた人とか、あるいは保証人を車に乗せて一晩じゅう連れ回…
第146回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○矢島委員 もう一つ木村弁護士さんにお聞きしたいのです。 これは先ほど御答弁いただいている部分もあるのですが、鈴木議員が民主党案について、過剰貸し付けの問題での基準というものでいろいろ論議されておりました。先生は基準をつくることは可能という御発言かと思いますけれども、いわゆる保証契約前の書面の交付の義務づけ、あるいは保証人へその都度通知の義務づけ、与党案にはそういうのがあるわけですが、これで本当に過剰貸し付けは規制できるのだろうか。どう…
第146回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○矢島委員 鈴木先生は盛んにそれをやり合ったので、ここでお願いしないと片落ちになりますが、余り時間がありません。申しわけございませんが、短目で。
第146回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○矢島委員 だからほっておいていいという問題じゃないんですね、この問題は。ですから、やらなきゃならないんですよ。そこで、これからのいろいろな工夫や論議や何かで納得いくようなものをつくり上げようじゃないかという方向だろうと思うんですよ。やはり、このままほっておいてそれでいいとはだれも思っていないと思うんです。できればやりたいんです。
第146回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○矢島委員 大いに論議し検討していきたいと思います。 それから、これは佐々木憲昭議員に聞くのですが、クーリングオフ制度の問題や、あるいは根保証を禁止していくという、いろいろ他党案との違いやあるいは特徴的なものがあるんじゃないかなと思って見ているんですが、特徴的な点についてちょっと説明していただきたい。
第146回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○矢島委員 木村弁護士さんにお聞きしたいんですが、クーリングオフの新設ということについて御意見がありましたら、お聞かせいただきたい。
第146回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○矢島委員 最後に要望ですが、小倉会長、これから貸金業界をしょって立つ人として、また理事会でいろいろと方針は決めていかれるのだろうと思うのですが、三四・六七五%でもうだめなんだ、これより下がったらそれこそ倒産が続々出るというのじゃなくて、今の社会情勢やあるいは借り手の方の状況も踏まえながら、理事会でいろいろと協議していただいて、企業努力というのもまた一方では必要なことにもなるわけですし、それから、調達金利というのが物すごく下がっていると…
第146回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○矢島委員 私は、ただいま議題となりました各党派提出の貸金業規制法等改正案について、日本共産党案及び民主党二案に賛成、与党案に反対の討論を行います。 今日緊急に求められているのは、日栄、商工ファンドなどの貸金業者による高金利の横行、借り手の資力を無視した過剰貸し付け、詐欺的手法での根保証契約、さらには暴力団的な回収により、中小零細企業を初め、多くの国民が食い物にされている深刻な事態を抜本的に解決することであります。 日本共産党案は、この…
第146回 衆議院 本会議 第8号
○矢島恒夫君 私は、日本共産党を代表して、九九年度第二次補正予算案に対して、反対の討論を行います。 今、我が国経済と国民生活は、雇用不安や年金カットなど将来不安、中小企業のかつてない倒産、廃業に直面しています。景気回復にとって最大の柱となるべき個人消費は依然として低迷したままで、回復する状況には至っていません。今国民が切実に求めているのは、生活の安定であり、個人消費の拡大を通じた景気の回復であります。 ところが、自自公三党連立政権によっ…
第146回 衆議院 本会議 第8号
○矢島恒夫君(続) 財政再建の展望もなく、行き着く先は消費税の増税を初めとした国民への大増税しかありません。 日本共産党は、国、地方合わせて、公共事業に五十兆円、社会保障に二十兆円という財政の枠組みを変え、社会保障中心の予算、財政に切りかえる方向を提案してきました。 財政の浪費構造にメスを入れることによって、国民の暮らしと営業、社会保障を守ることと財政再建の道筋をつけること、これは両立させることが可能であります。今こそこの道に踏み出すべ…
第146回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○矢島委員 日本共産党の矢島恒夫でございます。 総裁初め役員の皆さん、本当に御苦労さまですが、私が最後の質問者ということになります。 日銀の報告書を読ませていただきました。膨大なものですし、中身についてすべてを理解したというわけではございませんが、持ち時間の関係で、絞ってお伺いしたいと思います。 午前中から午後にかけての今までの各委員の質問の中で、ゼロ金利問題というのがいろいろ出されておりますし、それぞれ答弁いただいているわけですから、…
第146回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○矢島委員 今総裁がお答えになった後者の部分、こういう状況の中で上がるということについて、財政運営の問題だということが言えると思うんですが、そうだとしても、金利が上昇してまいりますと、日銀への金融緩和への圧力というのはいろいろと強まってくるのではないかと思うのです。 そこで、先ほど総裁から、前の上田委員の質問の中でお答えになっていたので、もし不足があればお聞きしたいのは、先月、日銀は、先ほど言いましたような郵貯の問題などを含めて資金運用…
第146回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○矢島委員 今までも、財政法五条というものを厳守するという明言は総裁から何回かいただいておりますので。 ただ、問題は、日銀の中にも量的緩和論というのがあります。インフレターゲット論だとかあるいは調整インフレ論など、いろいろ言われております。目標インフレ率を実現するまでは量的緩和が必要だという意見もあるようです。 私は、あえて資金運用部の国債引き受けについて御質問したのは、今の総裁の決意で十分納得はするわけですが、しかし、いろいろとこれを…
第146回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○矢島委員 総合的な判断というのは非常に重要だと私も思います。ただ、退職してほかに収入もない、年金暮らしというような方、一千万円ちょっと預金して、何とか退職金の一部で利息をと思っても、一年預けてもわずか三万円程度の利息では家計の足しにもならないわけです。 これは富士総研の統計なんですけれども、家計の利子所得の対前年比、これの減少額が九五年からの累計で二兆八千億円と出ていました。第一勧業銀行が八月五日に「調査リポート」というのを発表いたし…
第146回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○矢島委員 もう一つ景気が自律的に回復しない大きな柱として、企業の設備投資がなかなか伸びない、こういう問題があります。こういう中でも中小企業の問題というのが非常に大きいわけであります。上場企業の全産業ベース二千百八十八社の九八年度の支払い利息、これが四兆九千二百五十七億円で、前年度比で五%減少しております。それから、公定歩合の引き下げ前の九四年度と比べてみますと三三%も減っております。上場企業の支払い利息というのは、当然金利が低いのです…
第146回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○矢島委員 自律的な景気回復の軌道になかなか乗らないという現状の中で、貸し渋りの問題も大変ですけれども、もう一つ、中小企業にとって経営を困難にしている理由はいろいろあろうかと思いますけれども、この中で、融資の問題となりますが、信用組合や信用金庫などが次々と破綻している。地域経済に対して大変大きな問題を起こしているわけであります。私は、借り手保護の仕組みをつくる必要はある、こう考えております。 ところで日銀は、金融監督庁が、信用組合の経営…
第146回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○矢島委員 そういうものが必要だということは私も共通の認識でございます。 そこで、具体的な問題でお聞きしたいのですが、地方経済に信用組合、信用金庫の破綻というのが重大な影響を及ぼしておりますが、その一つに、埼玉県西部に四十四店舗を持って、預金量でいいますと県内第二位という小川信用金庫というのがあります。十一月十二日に、自力での再建を断念して破綻した。 そこで、日銀はことしになってこの小川信用金庫に考査に入ったと思うのですが、いつからいつ…
第146回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○矢島委員 そこで、その考査の内容ですが、分類はどうなったのか、その時点で債務超過であったのか、不良債権の中身はどんなものがあるのか、お答えいただけますか。