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日本共産党衆議院
総発言数
2,599
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
2000/02/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会86 件・86%
  • 予算委員会第六分科会9 件・9%
  • 予算委員会公聴会3 件・3%
  • 経済産業委員会1 件・1%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 2,599 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,599 20 を表示
日本共産党2000/02/25

147衆議院 大蔵委員会 第5号

○矢島委員 政府税調の答申の中にもこの問題が取り上げられているわけです。「法人課税の議論の中で、同族会社の留保金課税制度について、個人所得課税の最高税率が引き下げられ法人課税の実効税率との較差が縮小したことから、これを廃止すべきではないか」という意見もあったと。それから「留保金課税制度については、中小企業対策の面から何らかの配慮が必要ではないか」とか、いろいろ税調の中で意見が出されていると思います。 ぜひこの点も十分踏まえながら、中小企…

日本共産党2000/02/24

147衆議院 逓信委員会 第2号

○矢島委員 大臣、先日大臣の所信をお伺いいたしました。いろいろお聞きしたい点があるのですが、私の持ち時間の関係から、三点ほどに絞ってお尋ねしたいと思います。 まず、所信表明の中で、障害者や高齢者の方々を含む情報弱者にも優しい情報通信社会、だれもが情報通信の利便を享受できる情報バリアフリー環境の整備ということを言われております。その一つに、放送による情報というのがあると思います。 郵政省は、視聴覚障害者がテレビから情報を得る、こういうこと…

日本共産党2000/02/24

147衆議院 逓信委員会 第2号

○矢島委員 ぜひそういう御決意で臨んでいただきたいと思いますが、それだけの大臣の決意というものが実際に民放の字幕番組にどうあらわれているか、この間、ちょっと私調べてみたわけです。 もちろん、この補助金というのは全体の視聴覚障害者関係を含めて、手話だとかそのほかも含めますから、字幕番組だけに限定して、この補助金は九八年度には一億二千万円、それから九九年度は二億九千万円、二・四倍にこの字幕放送の分野だけを取り上げてみますとなっております。も…

日本共産党2000/02/24

147衆議院 逓信委員会 第2号

○矢島委員 いろいろな調査の仕方があると思うのです。今おっしゃったように、五・三%だったものが七・一%になっている。 私、実は、九八年度と九九年度の民放の字幕番組について、テレビ欄をずっとチェックして、一週間当たり何本で何時間になっているか、そういうあたりを調べてみたわけです。そうしますと、九八年も九九年もほとんど変わらない。とりわけ、時間数でいきますと、九八年は二百二本で百五十六時間十五分だったのです。九九年になりますと、二百六本です…

日本共産党2000/02/24

147衆議院 逓信委員会 第2号

○矢島委員 通信・放送機構を通しての補助金の交付ですが、しかし、出どころはいずれにしろ税金、国民のお金ですから、やはり郵政省としても、どういうふうにこの補助金が字幕放送の拡充のために使われているか、ぜひきちんとチェックしてもらいたいと思います。通信・放送機構を通じて、それらはやっていることだろうと思います。 ただ、今局長が言われた問題の中で、番組で全部が補助金ででき上がるわけではないから、自分のところの費用で自主的にやらなければならない…

日本共産党2000/02/24

147衆議院 逓信委員会 第2号

○矢島委員 一つの字幕番組をつくるのに時間、費用とおっしゃられましたが、大分技術的に進歩いたしました。恐らく、大臣がそういうようなことを経験されたときに比べれば、NHKのああいうものもありますけれども、実はこれは業界紙なんですけれども、「一貫作業で字幕作成 時間短縮コストも安く」というのが出ているのです。これはどういうものかといいますと、日本テレビが開発した機械なんですけれども、ノンリニア字幕作成装置、こう名前をつけております。結局、制…

日本共産党2000/02/24

147衆議院 逓信委員会 第2号

○矢島委員 ぜひひとついろいろな面で研究し、努力していただければと思います。 次の質問に入りたいと思います。 郵政三事業のあり方ということの基本問題で幾つかお尋ねしたいわけです。 先ほど来、中田委員やあるいは西田委員、それぞれ民営化、国営の問題でいろいろ論議が出ました。私どもは、国民共有の財産としての郵便局ネットワークを初めとして、国民のユニバーサルサービスを維持発展させる、そういう立場から、この国民利用者の信頼や支持の上に立って郵政三…

日本共産党2000/02/24

147衆議院 逓信委員会 第2号

○矢島委員 やはり、国営事業ならではの良質なサービスを提供して、国民の支持と信頼のもとに郵政事業を発展させるということがこの郵政事業の基本になければならないと思います。 さてそこで、その立場に立って、私、残り時間がだんだん気になっているところですが、郵便事業、とりわけゆうパック、その中でも頒布会の事業についてこれからお尋ねしたいわけです。 私、この頒布会の問題を昨年取り上げたんです。そのときに、野田前郵政大臣、いわゆるふるさと小包と頒布…

日本共産党2000/02/24

147衆議院 逓信委員会 第2号

○矢島委員 最初に、ふるさと小包についての認識、あるいは定義といいますか、そのことが指摘されたわけですけれども、実際の手続上の問題については、郵政省としては、全部ひっくるめて、その中には頒布会というのもあれば、業者と直接というのもあればということかもしれませんが、手続上から見ると二つに分かれる。 それは私に言わせれば、このふるさと小包の中にも、分けると、頒布会系のやり方のゆうパックもあれば、いわゆるその地域の名物を業者と直接、会を通さな…

日本共産党2000/02/24

147衆議院 逓信委員会 第2号

○矢島委員 最後に二点だけ。一つは、大臣が職員にノルマをかけてということはやっていないと言うけれども、ぜひ調べていただきたい、もう一度現場を。私は実際にそれを見てきたんですから。 それからもう一つは、いろいろな商品を売るという営業活動、これは必要だ。私も、設置法や何かで決められた範囲だったらどんどんやるわけですが、果たしてこういうものが法に抵触しないんだろうかというような疑問を持つんです。だけれども、それは法的な解釈の問題ですからさてお…

日本共産党2000/02/24

147衆議院 逓信委員会 第2号

○矢島委員 終わります。

日本共産党2000/02/24

147衆議院 予算委員会公聴会 第1号

○矢島委員 日本共産党の矢島恒夫でございます。きょうは、公述人の皆さん、大変貴重な御意見ありがとうございました。 まず最初に吉野先生にお聞きしたいのですけれども、今の景気の低迷の非常に重要な一つとして設備投資が非常に伸び悩んでいるということがあることは、私もそのとおりだと思います。財政支出の拡大にもかかわらずなかなか民間の設備投資が伸びないという事態が進んでいるわけですが、そういう中で、いわゆる公共投資の効率化という面でお話をいただいて…

日本共産党2000/02/24

147衆議院 予算委員会公聴会 第1号

○矢島委員 糸瀬先生にお伺いしたいと思います。 先生、先ほどのお話の中で、レジュメの方でいきますと二ページ目になりますが、五の、何をなすべきか、緊急課題は二兎を追う、こういう表題でお話しいただきました。米印の二番目に、景気回復、個人消費の喚起、これはいろいろな不安の解消が必要だ、こういうお話がございました。 もちろん、現在の財政赤字の問題に対する将来不安とか、あるいは老後の不安だとか医療の不安だとか、いろいろあろうかと思います。その中で…

日本共産党2000/02/24

147衆議院 予算委員会公聴会 第1号

○矢島委員 続いて糸瀬先生にお聞きしたいのですが、先生の先ほどのお話の中で、最後の部分だったので、時間がなくなってあるいははしょられたのかもしれませんが、二ページの一番最後の歳出カットの問題です。三つの方策の中の一つとして歳出カットの問題が挙げられております。 私もこれは全く同感なのですけれども、むだなの意味とはというので、下に、持続的な経済成長に寄与しないとか、採算のとれないと。もしこの具体的な例でもございましたら、お挙げいただければ…

日本共産党2000/02/24

147衆議院 予算委員会公聴会 第1号

○矢島委員 神野先生にお聞きしたいのですが、私、先生が書かれた「システム改革の政治経済学」、なかなか私の不十分な知識では十分に理解できるわけではありませんが、読ませていただきました。 この中で、最初の「「システム改革」の悲劇」という序文がございまして、とりわけ市場の競争原理というものを絶対的なものとすることが、アンドリュー・デウィットの言葉を借りればというので、グローバルスタンダードではなくアメリカン・バイアスだ、こういうような記述がご…

日本共産党2000/02/24

147衆議院 予算委員会公聴会 第1号

○矢島委員 続いてまた神野先生にお聞きしたいのですけれども、二月の八日号の「エコノミスト」、きょうもお話しのセーフティーネットの問題で、とりわけ社会保障の問題で論文を書かれていらっしゃいます。 確かに、将来不安を一層深化させるような状況を何とかなくしていかなければならないわけですけれども、先生はその中で、現在、社会保障制度あるいは広く社会的セーフティーネットを強化するということの必要性、重要性を述べられていると思います。 そういう点で三…

日本共産党2000/02/24

147衆議院 予算委員会公聴会 第1号

○矢島委員 恐縮ですが、また神野先生にお尋ねするんですが、「「絶望の島」に大借金でバベルの塔を築く危うさ」ということで、これも「エコノミスト」の中に書かれておる先生の文章ですけれども、この中で、最後の方ですけれども、今の二〇〇〇年度予算というものを見ると、どうもますます社会的混乱が深まるんじゃないか、バベルの塔の建設に神が怒り、言葉を混乱させたようにということをお書きになっていらっしゃると思うんです。 そこで、具体的にお聞きしたいんです…

日本共産党2000/02/24

147衆議院 予算委員会公聴会 第1号

○矢島委員 終わります。

日本共産党1999/12/08

146衆議院 大蔵委員会 第8号

○矢島委員 まず最初に、参考人の全金連の小倉会長にお尋ねしたいわけですが、先ほど御発言もありました。また答弁もございました。今、商工ローン問題が大変な社会問題になっているということはもちろん会長も御案内だと思います。そういうさなか小倉会長は松田会長にかわって就任されたわけですけれども、今までの商工ローンにかかわるいろいろな論議をお聞きになって、どのような点を反省されて、どういう点を改善していこうとお考えか。 余り大ざっぱな質問ですとお答…

日本共産党1999/12/08

146衆議院 大蔵委員会 第8号

○矢島委員 実際にどういう反省の上に立ってどうするかということで、そういう方向は今まで商工ローンのいろいろな企業はやっていたんですよ。そういうのは決まっていたんですよ。ところが、実際に起きている現象は、とんでもないことが起きているわけですから、そういう現実を見た上で、会長としては今後どういうふうにこの業界をリードしていくのか。 ただ、先ほどの発言を聞きますと、どうも十分反省していらっしゃらない。業界を守る立場はるる述べられましたよ、確か…