矢島恒夫
会議録に記録された「矢島恒夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,599 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1999/12/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政38 件
- 社会保障・年金8 件
- 労働・賃金5 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- こども・子育て1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会86 件・86%
- 予算委員会第六分科会9 件・9%
- 予算委員会公聴会3 件・3%
- 経済産業委員会1 件・1%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 2,599 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第146回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○矢島委員 内容についてはお答えできないということですが、金融監督庁を呼んでおりますので、何問かこれについてお聞きしたいと思いますが、まず一つは、多分小川信用金庫の破綻状況については日銀からいろいろ報告を受けていると思うのですが、監督庁独自で検査を行ったのはいつですか。
第146回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○矢島委員 日銀に聞きますが、考査の基準日はいつだったのでしょうか。
第146回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○矢島委員 金融監督庁に聞きます。 今後の破綻処理のスケジュール、どんなふうになっているかわかりますか。いずれにしろ、これは次に業務監査委員会で精査して、以下ずっとあるわけですが、では、端的に聞きます。業務監査委員会というのは発足したのかどうか。
第146回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○矢島委員 時間になりましたので。 地元では、例えば、業務は引き続きやっているんだと言いながら手形割引ができなかったり拒否されてしまった、あるいは、ずっとそこだけで長年融資を受けたところが、小川信用金庫から融資できないと言われた。善意、健全な借り手に対しては貸すというような、いろいろありますけれども、大変な混乱が起きているんですよ。 そういう意味から、次々と倒産があの地域で起こるというような事態はどうしても避けなければならない。そのため…
第146回 衆議院 逓信委員会 第3号
○矢島委員 質問に入る前に、実はきょう傍聴の方に聴覚障害者の方々が来ていらっしゃいます。そして、筆記によりまして通訳している。 実は、先ほどの理事会の中で、パソコンの持ち込みとか手話通訳、傍聴席ではどうかと論議されました。もちろん、院全体の問題ですから、理事会だけで決めるわけにいきませんので、議運等にその問題を提起していこうということになりました。ぜひひとつ大臣も、これは院の問題ですから我々が決めていくことですけれども、バリアフリーとい…
第146回 衆議院 逓信委員会 第3号
○矢島委員 これは、三月二十五日、放送技研の「技研だより」から取り上げた本としてNHKが出したわけですが、「わかりやすい放送技術の動向」、その中に、ニュースの字幕化の問題、いろいろ書かれているわけですが、こんな文章もあるわけです。「音声認識では、認識率一〇〇%を達成することは大変難しい。とはいえ、誤った字幕情報を提供することはできない。そこで、何らかの確認・修正作業が必要となる。」 以下、こういう予備実験の問題が出ております。予備実験の…
第146回 衆議院 逓信委員会 第3号
○矢島委員 お話の中にありましたニュース原稿の場合、あるいはメーンのアナウンサーがしゃべるのは非常に認識率が高くなっているということをお聞きしました。 といいますのは、今月の二十日に早稲田大学の国際会議場で、通信・放送機構の視聴覚障害者向け放送ソフト制作技術研究開発プロジェクトチームが主催いたしまして、聴覚障害者のためのテレビ用字幕制作に関する国際ワークショップという国際的なシンポジウムが行われました。 これはワークショップの全部の記録…
第146回 衆議院 逓信委員会 第3号
○矢島委員 なかなか積極的な御答弁をいただきました。 確かに、国際シンポジウムの中でも、「このシステムを用いると、」というのはいわゆる音声認識装置ですが、「ニュース番組中の特にメインアナウンサーが単独で発声している部分については、字幕放送実現の可能性があることが分かった。」そこまで結論づけられております。 そこで、今会長が言われたように、いよいよ技術は、全部のニュースをというわけにはいかないし、あるいはインタビューが入ったときにそれをど…
第146回 衆議院 逓信委員会 第3号
○矢島委員 この間、通信・放送機構だとかNHKの技研だとかさまざまな企業や研究者が、聴覚障害者団体の方々も、速記入力だとかあるいは要約筆記入力という研究会など大きな努力をされた結果、このリアルタイムに字幕をするという方向が非常に前進してきて、新しいステップに入ったと思うのです。 そういう中で、先ほど会長も東海村の事故のときの状況をちょっと触れられましたが、私もあの事故現場へは当日行ったわけです。私たち聞こえる者にとっては、相当NHKのニ…
第146回 衆議院 逓信委員会 第3号
○矢島委員 ぜひそういう点でも努力していただくということで、もう一つの問題として、例えば短いインタビュー、これを録画してあって、その部分がニュースの中に挟まるというようなものもあるわけですが、こういうときに、木村常務理事は、こんな発言もされているわけですね。いろいろなシステムを活用して素早く字幕を事前制作し、生の入力方式と組み合わせるハイブリッドなシステムを構築すれば、何とか字幕ニュースを放送できると思いますと。 つまり、速記を活用した…
第146回 衆議院 逓信委員会 第3号
○矢島委員 ぜひ先ほどの、いろいろな面での工夫をされながら、研究されながら、来年にはひとつニュース番組に字幕が出るというような形をお願いしたいんです。 最後に、郵政大臣、今ずっとNHKとやりとりしていたんですが、物すごく最初の予定よりは技術的にいろいろな面で進歩しました。もっと遅くなるんじゃないかなというような、二〇〇七年に一〇〇%かなというような状況から比べてみれば、現状は大分変わってきているんです。 そういう意味から、私がお願いした…
第146回 衆議院 逓信委員会 第3号
○矢島委員 私が質問したのは、ガイドラインの中のその部分をもうこっちへ含めるべきじゃないか、それだけ……(八代国務大臣「どうぞ、また委員会でいろいろ御意見をいただければと思います」と呼ぶ) 最後に、今度は決算の問題なんですが、これは私だけの懸念ではないと思うんですが、実は、九七年ですから平成九年ですね、NHKの決算を見ますと、これまで額と比率ともずっと伸びてきた国内放送費というのが、九七年度になって初めてその比率が前年度を下回っておりま…
第146回 衆議院 逓信委員会 第3号
○矢島委員 終わります。
第146回 衆議院 逓信委員会 第2号
○矢島委員 先ほど来同僚委員からバリアフリーの問題等が出されておりました。大臣も先週の所信を含むあいさつの中でバリアフリーという言葉を使われておりました。 私も、実は災害時における障害者、特に聴覚障害者に対する情報提供の問題で最初に質問したいと思います。 九月三十日、東海村の核燃料施設におきまして臨界事故という大変な事故が起きました。私、その日のうちに現地へ飛びまして、実際に村上村長さん、対策本部長ですとか、あの東海事業所、ジェー・シー…
第146回 衆議院 逓信委員会 第2号
○矢島委員 当日のテレビのこの災害についての情報で、テロップによるニュース速報だとか、そのほか通常番組にテロップを入れるとか、そういうことがあったことは私も承知しております。 しかし、実際にテロップそれ自身は、健聴者、耳の聞こえる方が聞き取りにくい部分というところだとか、それからインタビュー、そういうようなニュースのポイントをテロップしているだけで、いわゆる情報弱者を十分配慮して行われていない部分があるんです。健聴者が見れば、ああ、なる…
第146回 衆議院 逓信委員会 第2号
○矢島委員 そこで、その研究を待たずに何かいい方法があるんじゃないか。既に私も、声を入れたら字幕が出たというのをNHKでやってきました。一〇〇%正確さというものを期待するのはまだ難しいんだというけれども、一〇〇%じゃなくたって、これは非常時なんです。その人の命にかかわるかどうかという問題のときには、少なくとも、一〇〇%まではだめだとは言っていられないんじゃないかということが一つ。 それから、私は字幕放送、手話放送に限って今まで質問しまし…
第146回 衆議院 逓信委員会 第2号
○矢島委員 郵政省がイニシアチブを発揮してそういうシステムを整備していくというところをぜひお願いしたいと思います。 資料をお配りしていただけますか。 実は、こういう災害時における郵便事業の持つ役割というのがまた非常に大きいと思うのです。あの阪神大震災のとき、あの翌日ですか、ですから平成七年の一月十八日だったと思いますけれども、翌日に宅配の最大手の企業が被災市向けの宅配便の受け付け中止ということを決めました。そうしたら、ほかの宅配業者も中…
第146回 衆議院 逓信委員会 第2号
○矢島委員 確かに、日本の郵便の信頼というのはいろいろな場面で一生懸命築いてきたわけです。 ただ、こういう結果になってきますと、大臣、私は今、数値がどうのこうのということは言いません。ただ、後で見ていただけばいいんですが、郵政省から出したものは非常に少ない数字になっていて、比較していただければわかるのに、これは東京郵政局管内ですから、練馬となっていますが練馬だけじゃないんです、東京郵政局管内の誤配あるいは不着のものを表にしたものですから…
第146回 衆議院 逓信委員会 第2号
○矢島委員 パーセントの問題をやれば、私の方も計算してあります。ただ、数字の問題になりますので、基本的な問題で大臣にお聞きしたいと思いますので先へ進みます。 その前に、委員長、私は委員長にもお願いしておきたいのは、私が言いましたように、今、お客さんからの申告の資料、こういう形で資料が出ているんです、練馬のような形だとか。ですから、過去五年分あたりをひとつ、「日々防犯」と同じ形式で多分集計していると思いますので、資料提出をお願いしたいんで…
第146回 衆議院 逓信委員会 第2号
○矢島委員 随分新聞にも誤配の問題は載っているんですね。隣の家に配達された、転居届を出したのに旧住所に配達された、区役所からの封書が半年もかかって届いた、しかも一度開封されたようだ。これは全部新聞に載っている記事です。 そこで私は、なぜこういうことが起こってきたのか、ずっと信頼を築いてきた郵便事業の中で、近年どうしてこんなにふえてきたのか、その点について私なりの考えを申し上げたいと思うんです。あと、それについての御意見はぜひいただきたい…