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日本共産党衆議院
総発言数
2,599
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1999/11/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会86 件・86%
  • 予算委員会第六分科会9 件・9%
  • 予算委員会公聴会3 件・3%
  • 経済産業委員会1 件・1%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 2,599 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,599 20 を表示
日本共産党1999/11/10

146衆議院 大蔵委員会 第2号

○矢島委員 ぜひ実態調査を厳格にやり、そしてきちんとした対処をしていただく、このことをお願いして、私の質問を終わります。

日本共産党1999/07/13

145衆議院 本会議 第45号

○矢島恒夫君 私は、日本共産党を代表して、政府財政演説の主要な柱となっている雇用対策、産業対策、景気回復の問題について質問いたします。 雇用情勢の悪化は、今や危機的事態となっていると言っても過言ではありません。四月の完全失業率は過去最悪の四・八%、完全失業者数は三百四十二万人で過去最多を更新しました。男性の完全失業者は五月で二百七万人と、一九五三年以来最高となり、企業倒産やリストラで職を失った非自発的離職者も百万人台を推移しています。経…

日本共産党1999/07/06

145衆議院 大蔵委員会 第16号

○矢島委員 日本共産党の矢島恒夫でございます。 私は、まず、提出されましたこの報告書の中の「日本債券信用銀行の破綻処理について」、ここに関連して質問したいと思います。 日債銀の破綻宣告というのは、昨年十二月十三日の日曜日でした。金融監督庁の手で行われたわけです。十二月の十五日、二日後になりますが、金融再生委員会が発足するわけですけれども、その前だったから、形式的には再生委員長権限代行の小渕首相が行ったことになっております。実際は金融監督…

日本共産党1999/07/06

145衆議院 大蔵委員会 第16号

○矢島委員 どうも十二月十三日としたことについて納得のいくような理由というわけにいかないのですが、それでは私、日債銀にかかわる個々の問題でただしていきたいと思います。 まずは、日債銀破綻の大もとは何か、こう考えますと、九七年四月一日に、日債銀救済のために奉加帳方式による再建方式、これを大蔵省が主導で行ったわけですが、ここに問題があるのではないか。 このことは、当委員会でもしばしば論議されてきました。大蔵省の呼びかけで民間大手金融機関から…

日本共産党1999/07/06

145衆議院 大蔵委員会 第16号

○矢島委員 今さら差し控えさせてなんていうようなお答えが来るとは思いませんでした。もう中井審議官であることは周知の事実だろうと思います。 そこで、この会議において中井審議官はどんな要請をしたのか。例えば、日債銀は債務超過ではなくて再建可能である、こういう説明をしましたか。この点についてはどうですか。

日本共産党1999/07/06

145衆議院 大蔵委員会 第16号

○矢島委員 債務超過ではないなどという説明が行われ、そしてそれを信じさせて民間金融機関に二千百億円も出資させたことになるわけで、まさに粉飾説明ということで、その責任は私は重大だと思うんです。 法務省に尋ねますが、今、日債銀破綻に関する刑事責任の追及を鋭意行っているところだと理解しております。幅広く捜査を進めるということで、その一環として参考人からの事情聴取も行っていると思いますが、その中には当時の大蔵省担当者なども含まれているのかどうか…

日本共産党1999/07/06

145衆議院 大蔵委員会 第16号

○矢島委員 四月一日のこの金融機関との会議で、中井審議官は、こんなケースはこれまであったか、こういう質問がされたわけですけれども、それに対して、今回のケースは初めてだ、これまではあくまで債務超過だった、破綻というよりグレーゾーンに属するものの処理と考えている、こう答弁したと思いますが、そういう答弁はありましたか。

日本共産党1999/07/06

145衆議院 大蔵委員会 第16号

○矢島委員 それでは、その後、五月三十日だと思いますが、日本生命との間で確認書を交わしたはずですけれども、大蔵省側で署名したのはだれですか。

日本共産党1999/07/06

145衆議院 大蔵委員会 第16号

○矢島委員 中井審議官ということになるわけですが、もう一つ、日銀の資金は大蔵大臣が要請したと談話で言っているわけですけれども、実質的に起案したのはだれなのかということ。当時の銀行局長なのか、それとも中井審議官なのか、お答えいただきたい。

日本共産党1999/07/06

145衆議院 大蔵委員会 第16号

○矢島委員 当時の中井審議官は、日銀から元本を毀損させないという念書をとられている、大蔵省も逃げることはできないと質問に答えているんですが、念書を出した事実はあるんですか。

日本共産党1999/07/06

145衆議院 大蔵委員会 第16号

○矢島委員 承知をしていないということですが、ぜひ調べてもらいたいんですよ、そういう念書が提出されているか。実際に本人が、中井審議官本人がこういう念書を出しているという発言をしているわけですから、そういうものがあるかどうかも含めてぜひ調査をしてもらいたいと思いますし、その結果は報告をいただきたいと思います。 そこで、大蔵大臣、今ずっとこの問題でやってきたんですが、日本生命との確認書の問題、大蔵省は、全関係金融機関の同意が得られ今回の再建…

日本共産党1999/07/06

145衆議院 大蔵委員会 第16号

○矢島委員 次に、金融危機審査委員会、いわゆる佐々波委員会のことで尋ねたいと思います。 九八年二月に金融二法が成立しました。これを受けて破綻処理のための公的資金枠が十七兆円準備されたわけです。佐々波委員会が発足しました。九八年の三月十日、大蔵大臣と日銀総裁もメンバーとして出席している中で、日債銀に対しての六百億円の資金投入、これが認められる。そのいきさつについて、あるいは九八年三月時点の日債銀の自己査定と、そのときは債務超過でないとなっ…

日本共産党1999/07/06

145衆議院 大蔵委員会 第16号

○矢島委員 そこで、大蔵大臣にお尋ねするわけですが、やはりこの金融危機審査委員会、佐々波委員会について、これまでいろいろとここで論議されてきたわけです。ですから、その総括と報告、これはどこでやるのか、それともやらないのか、その辺について、大臣、お考えがありましたら。 今、柳沢委員長がお答えになったように、この中ではやらない。しかし、この佐々波委員会の問題について、この間この委員会でもいろいろと論議されてまいりました。とりわけ公的資金六百…

日本共産党1999/07/06

145衆議院 大蔵委員会 第16号

○矢島委員 日債銀破綻の中で重大な役割を果たし、また不明確な点も多々あるこの佐々波委員会の問題です。今大臣のお答えのように、きちんとやる必要があるということを申し上げて、次に移りたいと思います。 次に、日債銀の会計監査、これを担当したのがセンチュリー監査法人だと思います。九八年三月決算と、それから破綻宣告を受ける九八年十二月の直前、十一月二十四日だと思いますが、九月の中間決算が出ました。その際、センチュリー監査法人は、債務超過でなく特に…

日本共産党1999/07/06

145衆議院 大蔵委員会 第16号

○矢島委員 日債銀を監査したのがセンチュリー監査法人の監査人ですが、元日債銀の幹部社員だということですが、これは事実ですか。答えられますか、事実かどうかだけで。

日本共産党1999/07/06

145衆議院 大蔵委員会 第16号

○矢島委員 今後の調査の中でぜひその点も含めて調査してもらいたいと思います。 次に移ります。 さらに問題だというのは、先ほども金融機関の役員の退職金の問題が論議されました。経営者の責任であります。 報道によりますと、日債銀の役員は退職金を返還するとかしないとかいろいろ書かれておるのですけれども、日債銀の役員の退職金返還問題、どうなっているかお答えいただきたいと思います。

日本共産党1999/07/06

145衆議院 大蔵委員会 第16号

○矢島委員 十六名全員が一応返還するという方向に行っているようですが、退職金全額返還させるべきですよ。新聞報道によれば、一部だけ返還したいなどというような記事も載っておりますが、ぜひその点については、その責任をきちんととらせるという意味からも全額返還させるべきだ。 法務省に聞きますけれども、今一連の日債銀問題、例えば監査法人、虚偽報告になるかどうか、これからの問題だと思いますが、あるいは、九八年三月の日債銀の決算においては粉飾疑惑がある…

日本共産党1999/07/06

145衆議院 大蔵委員会 第16号

○矢島委員 この日債銀の問題については、今後、強制捜査があるだろうとか、あるいは逮捕者が出るだろうとか、刑事事件に対しては司直の手によって明らかにされ、裁かれるものだと思うのです。しかし、これで一件落着ではないと私は思うのですよ。この間の大蔵省あるいは政治家の役割とその責任、この問題があると思うのです。つまり、政治的、道義的な責任、これもきちんとする、そうしなければ国民は納得しない、このことを申し上げて、次の問題に移りたいと思います。 …

日本共産党1999/07/06

145衆議院 大蔵委員会 第16号

○矢島委員 そういう臨時取締役会での決定というもので金融監督庁に対して業務停止命令等の発動を要請してきた、こういういきさつだろうと思うのです。 そこで、今お答えにならなかったのですが、金融監督庁はこれを破綻と見ているのかどうかという問題でもう少しお尋ねしたいのですが、保険業法の第二百四十一条「金融再生委員会は、保険会社の業務若しくは財産の状況に照らしてその保険業の継続が困難であると認めるとき、又はその業務の運営が著しく不適切でありその保…

日本共産党1999/07/06

145衆議院 大蔵委員会 第16号

○矢島委員 保険管理人の手にありますので、監督庁としてはその円滑な推移を見守っていると思うのですが、破綻の問題については、やはり保険管理人の今後のいろいろな調査あるいはまた運営の中ではっきりすると思うのですが、業務停止に至った本当の原因とかそのほかについては大体いつごろ明らかになりますか。