矢島恒夫
会議録に記録された「矢島恒夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,599 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1999/05/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政38 件
- 社会保障・年金8 件
- 労働・賃金5 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- こども・子育て1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会86 件・86%
- 予算委員会第六分科会9 件・9%
- 予算委員会公聴会3 件・3%
- 経済産業委員会1 件・1%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 2,599 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第145回 衆議院 逓信委員会 第10号
○矢島委員 いろいろと基準を設け、安全ということを最大限確保しているということですが、もしですよ、もしもの話なんでお答えいただけるかどうかわかりませんが、このABSを買って損失が生まれたという事態が起きたと。その責任の所在というものですが、私としてはもう少し厳しい基準を定めた方がいいとは思っているんですが、こういう基準を決めた郵政大臣にその責任があるのか、それとも、この情報をよく吟味しないで運用した職員にあるのか、どこにあるのか。この点…
第145回 衆議院 逓信委員会 第10号
○矢島委員 損失についての補てんの問題はお聞きしました。責任の問題、損害賠償まで私今お聞きしようとは思いませんでしたけれども、やはりそれに対してきちっとした態度をとることが必要だろうなと思いました。 さて、この十五億円以上の上場企業、元本保証、あるいは先ほど来の五〇%を超えない、いろいろ条件をつけてやるわけですが、こういう条件をつけざるを得ないというところあたりがこのABSのハイリスク性を物語っているんじゃないかと私は思うわけですが、次…
第145回 衆議院 逓信委員会 第10号
○矢島委員 新しい金融商品です。リスクがある商品ということになれば、やはり公共の利益ということから考えてみても、そこへの運用というのを主張されるならば、当然社会的な影響というものも十分配慮されるべきだというふうに考えます。 私、金融監督庁と、それから通産省の方に来ていただいているのですが、時間がなくなってしまったんです。せっかくおいでいただいたのに、申しわけございません。またの機会に質問させていただくということで、本当に申しわけなく思い…
第145回 衆議院 逓信委員会 第10号
○矢島委員 今回の法改正によって、クレジットなどのリース債権を担保にしたものでも、SPC、これを通じて発行されたものならば一定の条件のもとで運用できるようになる、こういうわけだろうと思います。 このSPC法の解説を、前の大蔵省の銀行局の課長補佐だった国枝繁樹さんという、今大阪大学の助教授をされておる方が書物に書いておりますが、それを読みますと、我が国においても、内外の特別目的会社を利用したABSの活用が可能となり、資産の流動化が着実に進…
第145回 衆議院 逓信委員会 第10号
○矢島委員 アメリカでは、クリントン大統領が公的年金の資金を、七千億ドルですか、株式運用に使おうとしたのに対して、FRBのグリーンスパン議長が猛反対したという記事がありました。日本では、株式だけではなく為替市場、そして今回の不動産市場、こういうことになるわけで、郵便、簡保には九三年の為替PKO、昨年末に株価PKOというのがありましたが、こういうものがあるわけで、やはり私は、全銀協だけではなくて、国民から郵貯、簡保の民営化なんというのが出…
第145回 衆議院 逓信委員会 第10号
○矢島委員 私は、日本共産党を代表し、郵便貯金法及び簡易生命保険の積立金の運用に関する法律の一部改正案に反対の討論を行います。 本法案に反対する理由は、不動産への運用を、特定社債を介する形で、事実上解禁するからであります。 公的性格が強い郵貯・簡保資金で不動産投機を行うことは、国民はもとより大蔵省、歴代の政府でも踏み切れずにきたものであります。郵貯、簡保が銀行などと違ってバブルの傷を受けなかった大きな要因は、不動産投機が禁止されていたか…
第145回 衆議院 逓信委員会 第9号
○矢島委員 日本共産党の矢島恒夫でございます。 提案されております電波法の改正案、三つの点があるわけですが、私、質問の時間の関係から、まず最初に電波利用料の問題で質問していきたいと思います。 先ほど来お話がありますように、電波というのは国民共有の財産であって、有限の資源だと。この電波を免許を受けた者が排他的、独占的に利用する、これに課せられた料金、これが電波利用料であるわけです。ですから、これを国民全体に還元するため、つまり国民が電波を…
第145回 衆議院 逓信委員会 第9号
○矢島委員 もちろんこうした強い電波を出す無線局というのは限られているわけで、当然免許が必要です。問題となるのは、免許を取らずに強い電波を出している不法な無線局ということになるわけです。大臣も今DEURASの問題等、お話しいただいたわけですが、不法無線局の出現状況ですね、大体、DEURASが実際に配置されて、その効果をあらわした平成六年以降くらいの推移を教えていただきたいのですが。
第145回 衆議院 逓信委員会 第9号
○矢島委員 今お答えいただいてきましたように、不法な無線局の出現状況というのは年々増加しているという数値があらわれておると思います。 郵政省では、不法無線局というのを、いわゆる不法パーソナルだとか、あるいは不法アマチュアあるいは不法市民ラジオその他、それぞれ区分しながら統計をとっていると思うのですが、実際にそのほとんどは、私が先ほど火事の原因に、トラックに積まれた不法な無線局だということを申し上げましたが、いろいろ区分されてもトラックが…
第145回 衆議院 逓信委員会 第9号
○矢島委員 それぞれいろいろな区分があっても、全体的にはトラックあるいは移動車両というようなものが圧倒的だと思うわけです。そのことは既に逓信委員会におきましても、あれは九三年六月の逓信委員会だと思いますけれども、当時の白井電気通信局長が、トラックなどの動きます車に搭載いたしまして不法電波を発するのが件数としては大多数というふうに承知しておりますと。 さらに白井局長はこういうことも言っていらっしゃるのですね。これは当時我が党の菅野議員が質…
第145回 衆議院 逓信委員会 第9号
○矢島委員 今お答えいただきましたように、平成七年、平成六年に比べても急激に増加していると思うのです。平成六年が三千台だったわけですが、平成七年には七千台。この措置件数が伸びた原因といいますか、主要な問題は何だったか。とりわけ措置の中身ですね、告発したのは何件で、行政指導は何件になっているのか。急激に伸びた平成七年あたりを教えていただければと思うのです。
第145回 衆議院 逓信委員会 第9号
○矢島委員 不法パーソナルに対する監視が強化された、こういうお話で、その結果相当確かめること、確認することができ、そして行政指導なり、あるいは告発なりが行われていったと思うのですけれども、この行政指導のやり方ですね。 件数も大変たくさんあるわけですが、同時に監視要員による、恐らくDEURASはどこから不法電波が出ているかの位置を見つけるのは的確にいくと思うのですが、実際にそのトラックから出ているというので、さてそれを確認するということに…
第145回 衆議院 逓信委員会 第9号
○矢島委員 目視等によってそれを見つけ出すと。アンテナが出ているから、どうもあれは積んでいるらしいとか。そうすると、目視だけで行政指導といっても、あなたは不法な電波を出しているからだめですよとまではなかなか確認できないわけですね。どんな方法でやっているのですか。いわゆる目視によって、どうも不法無線局らしいというときの、トラックなり持ち主なりに対する行政指導をどんなふうにやっているのか。
第145回 衆議院 逓信委員会 第9号
○矢島委員 そういうのも一応措置件数の中に入っているのだろうと思うのです。つまり、急激にふえた、集中的に不法パーソナルについて目視等を中心にやっていった。 DEURASですが、これは位置を決めて、件数はふえるけれども、措置件数となるとやはり人手が要る、これが実態だろうと思うんです。そういう意味から、DEURASそのものについて、私はこれは否定しませんけれども、位置だけ見つけて、どこかへ逃げちゃった、さて追跡はできないというよりは、目視で…
第145回 衆議院 逓信委員会 第9号
○矢島委員 質問通告にGMDSSの問題も出しておきましたが、時間の関係で、また次の機会に移したいと思います。 終わります。
第145回 衆議院 逓信委員会 第9号
○矢島委員 日本共産党の矢島恒夫でございます。 今回提案されております改正案につきましては、郵便事業は大変苦しい状況にあります、こうした中でハイブリッドめーるという新しい商品を開発してニーズにこたえていこうということのためで、基本的に私たちは賛成であります。ぜひ適切に運用していただきたいと思います。 そこで、きょうは、郵便利用の拡大という問題で、小包、特にゆうパックに関することで幾つかお聞きしたいと思います。 実は、私ここに、TOKYO…
第145回 衆議院 逓信委員会 第9号
○矢島委員 済みません、資料を配付してください。 資料を配付していただいている間にもう一つお聞きしたいのですが、今十七、全国にこういう頒布会があるというお答えでしたが、このTOKYO旬の会というのは、東京ユー企画という株式会社だと思います。例えば北海道グルメ会とか九州稲穂の会、九州ゆうパックの会、こうした頒布会と郵政省とはどういう関係にあるか、教えていただきたいのです。
第145回 衆議院 逓信委員会 第9号
○矢島委員 そこで、配付いたしました資料なんですが、その一ページ、これは九州稲穂の会の商品申し込みはがきであります。表と裏がそれぞれ左と右に印刷されたものです。これを見ますと、福岡中央郵便局九州稲穂の会係というふうなあて先になっていますが、各郵便局にはこうした頒布会を置いているのでしょうか。
第145回 衆議院 逓信委員会 第9号
○矢島委員 札幌の例を挙げられました。 私、グルメ会のパンフレットの中にそれぞれ折り込まれている、札幌中央郵便局郵便窓口課行、こういう封筒が折り込まれているのですね。ですから、郵便窓口課にグルメ会の事務を担当する方がいらっしゃるのかどうか。これは先ほど、九州稲穂の会の申し込みも同じように稲穂の会係になっているので、各郵便局にあるのかなと思いましてちょっとお尋ねしたのですが、わかりますか。
第145回 衆議院 逓信委員会 第9号
○矢島委員 もしできたら、中に会があるのかどうかという点、調べられたら、後ほどぜひ調べていただければと思います。 次に、九州稲穂の会の一ページのそのはがきですが、左の方に小さく、表です、通信事務依頼信というのが書かれているわけなんですが、北海道グルメ会のにも同じように通信事務依頼信というふうになっております。 局長がおっしゃられましたように、こうした任意団体、この任意団体のカタログとか申込書を送るはがきとか封筒、これは無料の通信事務依頼…