矢島恒夫
会議録に記録された「矢島恒夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,599 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1999/05/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政38 件
- 社会保障・年金8 件
- 労働・賃金5 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- こども・子育て1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会86 件・86%
- 予算委員会第六分科会9 件・9%
- 予算委員会公聴会3 件・3%
- 経済産業委員会1 件・1%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 2,599 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第145回 衆議院 逓信委員会 第9号
○矢島委員 無料でできるということだろうと思います。 この問題については、まだ私も郵便法の無料郵便第二十条の問題や、それから郵便規則の第十条の問題との絡みから疑問は残るわけですが、そういうお答えですので、次の方へ進みます。 お配りしました資料の二ページですけれども、これは「九州稲穂の会の販売促進について」ということで、九州の郵務局の郵務部の文書であります。 九州稲穂の会の商品について、一として、「販売しやすい商品にするための改善」という…
第145回 衆議院 逓信委員会 第9号
○矢島委員 なるほど、これはゆうパックを指しているということですか。 その続きにずっと行きながら、「当然ながら、」の後に、「「職員が不要なものを買い取ること」等がないよう、適正営業について指導を徹底する。」これはこのとおりだと思うのですが、このとおりでよろしいのですね。
第145回 衆議院 逓信委員会 第9号
○矢島委員 資料の次の三ページから五ページまでの間は、これは会員獲得状況の報告を局ごとに集計して九州郵政局が作成したものです。 その最後の五ページの右半分の方にその合計が書かれているわけなんです。合計の欄のところに指標六万件というのがあるかと思います。こういう指標というのですか、目標だろうと思うのですが、目標というのは、これは九州郵政局が決めたものだ、こういうことでよろしいのでしょうか。
第145回 衆議院 逓信委員会 第9号
○矢島委員 次に、資料の六ページ以降ですけれども、これは「「北海道グルメ会」頒布品の推薦等について」というので、これも郵務部長から各郵便局長にあてたものであります。 その七ページの方ですが、一番下の方です。一覧表があって、「商品の納入価格は原則として、次のとおりとする。」というので、それぞれの商品、コースによって納入価格その他が決められておりますけれども、これは、郵政局がそれぞれ局長に出した文書ですので、この価格決定というのも郵便局ある…
第145回 衆議院 逓信委員会 第9号
○矢島委員 私も頒布会の方と業者との話し合いだろうと思うのですが、この資料を見ると、その中に郵政局がどういうふうにかかわり合っているのかなということが疑問だったのでお聞きいたしました。 いずれにしろ、局長、今すぐに配って、今見てお答えいただいているものですから、それぞれもし訂正する点やそのほかがあったら、後ほどで結構です、よろしくお願いしたいと思います。 私が言いたいのは、結局、この配りました資料と今の局長の答弁等から、特に北海道グルメ…
第145回 衆議院 逓信委員会 第9号
○矢島委員 私が申し上げたいのは、本当に、ずっとこう見ていきますと、やっている内容というのはまさに食料品の通信販売会社の事業そのものと変わらないのじゃないか、まさにそれと同じだと。 つまり、郵便局の職員というのは、全体の奉仕者である国家公務員として採用されて、そして郵便法の第一条の「郵便の役務をなるべく安い料金で、あまねく、公平に提供することによつて、公共の福祉を増進することを目的とする。」こうあるわけですが、このことに誇りを持って職員…
第145回 衆議院 逓信委員会 第9号
○矢島委員 ふるさと小包とそれから頒布会のやっている中身というのは、基本的な違いがあるんですね。ふるさと小包というのは、業者とそれから郵便局との間でゆうパックとしてパンフを置いているんですね。この頒布会というのは、会員の申し込み、受け付け、それから会員拡大、それから営業部門、言うなれば、郵便局こぞって局長の名前で一生懸命やっているわけなんですね。つまり、この間に一つ入っているんです。業者とそれから郵便局との間に、頒布会という、任意団体と…
第145回 衆議院 逓信委員会 第8号
○矢島委員 日本共産党の矢島恒夫でございます。 私は、まず放送法についてただしていきたいと思います。 最初に確認しておきたいのは、今回の法改正というのは、これまで独立した免許であったデータ放送、これを、テレビジョン免許があれば新たに免許を取らなくてもデータ放送をできるようにするものであって、したがって、新たな免許を獲得しなくても、テレビ放送を行う放送事業者がそのままデータ放送を行うことができるようになるわけで、デジタル化に伴って、データ…
第145回 衆議院 逓信委員会 第8号
○矢島委員 私たち、放送のデジタル化一般については、やはり技術の進歩として、また国民生活あるいは放送文化、これらの進歩に貢献する、役立つ、こういうことに使われる、このことについては賛成です。 そこで、最初に大臣に基本的な立場でお伺いしたいのですけれども、地上放送デジタル化、こういう問題は、裏を返せば、今行っているアナログ放送を中止していくということになるわけで、つまり国民にとっては、その日から今のアナログテレビが映らなくなる、新たなデジ…
第145回 衆議院 逓信委員会 第8号
○矢島委員 二〇一〇年にアナログをなくしていく問題では、けさからずっと本委員会でいろいろ論議されてきたことであります。その問題についてはまた後でお尋ねするということにして、昨年十月の郵政省の地上デジタル放送懇談会の報告書の中身について幾つかお尋ねしたいと思います。 地上放送のデジタル化のメリットがいろいろ挙げられております。その中で、第一項目については、高品質な映像、音声サービス、それから第二のところでは、多チャンネル化、チャンネルの多…
第145回 衆議院 逓信委員会 第8号
○矢島委員 ぜひ今のお話のような方向で進んでいくということを私も希望するわけです。 確かにチャンネル数は多くなったけれども、おもしろい番組がないということになれば、視聴者はテレビの買いかえなんというのはする気にならないということになるわけですし、同時に今、多チャンネル化しているCSが大分伸び悩んでいるという実情もあるわけで、そういうことも十分に教訓にしながら質の問題というのを考えていくべきだ、このように思います。 次に、高品質な映像、音…
第145回 衆議院 逓信委員会 第8号
○矢島委員 結局、組み合わせということになるんだろうと思うんです。 視聴者の方から見ますと、どの程度高精細度テレビジョン放送を見ることができるのかなという考えはあるんですね。始まってみないとどうもわからないんだというのだと、さて将来において、安くなるだろうと思いますが、やはり高精細度テレビジョンは普通のデジタルテレビよりは高くなるだろうと思うんですね。視聴者にとって高いそういう高精細度のテレビを買うかどうか、その判断はやはり実際に番組が…
第145回 衆議院 逓信委員会 第8号
○矢島委員 どれだけの高精細度のテレビ放送が受信できるかということ、これすらわからない状況の中では、このテレビを買っていこう、そちらがいいとなかなかならないわけですから、その辺は、よく知らせるという意味でも必要かと思います。 そこで次に、きょう午前中にもずっと、それから午後についても質問が続きましたアナログの終了時期の問題で、別の観点から私聞いていきたいと思うんです。 地上放送のデジタル化の問題、これを国民視聴者の立場からまずお聞きした…
第145回 衆議院 逓信委員会 第8号
○矢島委員 局長はいろいろと希望的な部分も含めてお答えいただいたようでありますが、私がお聞きしたのは、その点もありますけれども、もう一つの、例えば関東の地域で二〇一〇年になって調査した。そうしたら、現行のアナログ放送がカバーしている地域がデジタル放送でカバーできた、一〇〇%いった。デジタルテレビとそれからアダプターをつけた世帯も、調査したら普及率が八五%以上になった。その場合、二〇一〇年にそうなった状態だったら、その地域はアナログ放送を…
第145回 衆議院 逓信委員会 第8号
○矢島委員 もう一度お尋ねしますが、八五%という普及率に到達したときに、打ち切るのか打ち切らないのか、この点だけちょっともう一度。
第145回 衆議院 逓信委員会 第8号
○矢島委員 といいますと、例えば、先ほど私、関東地域に例を挙げましたけれども、二〇一〇年でその地域が八五%普及、そして一〇〇%カバー、条件が満たされた。つまり、デジタル懇の報告の中身ということでです。これは目安というふうに書いてあって、その目安が達成できたという時点で、もう一度ここで、打ち切るか打ち切らないかを決めるんだ、そういうふうに理解していいんですか。
第145回 衆議院 逓信委員会 第8号
○矢島委員 私、非常に重要な問題は、八五%というこの数値は足切りなんですよ。つまり、私自身は一〇〇%にすべきだと思っています。一〇〇%でなくて八五でいくということになると、足切り宣言になりますから、足切りされた世帯ではテレビの買いかえの強制になるんじゃないかと私は思うんですよ。 強制してはならないんで、やはりきちんと状況、この八五というのがどういう根拠であるかということについては、アメリカもそういう数値だというのが言われておりますけれど…
第145回 衆議院 逓信委員会 第8号
○矢島委員 場合によっては打ち切らないこともあり得るということが一つ。したがって、終了時期それから終了条件、これもそこできちんと決まったものではなくて、先ほどの最終的にはどこで決めるのかという質問に対して、局長の方から、周波数の決定は大臣がやる、電波監理審議会の意見というのもある、この夏の予算というのもある、最終的には省令で決めていくことになるんだという、一つの手続上の答弁があったわけですが、結局現時点では、完全に二〇一〇年で打ち切るん…
第145回 衆議院 逓信委員会 第8号
○矢島委員 局長は、その立場から八五%というのに大分固執されているようですが、大臣は、一〇〇%を目指すというのがありました。 私は、やはり一〇〇%というのが本来の道筋であって、八五%になったから、これでクリアできたぞというので切りかえていくということについては非常に問題がある。デジタル化というのが国民や視聴者にとってメリットがあるというのであれば、恐らく国民の皆さんは期限を設けなくたって、これはアナログ地上波とそれからデジタル地上波を見…
第145回 衆議院 逓信委員会 第8号
○矢島委員 放送局は電波法で、あるいは委託放送事業者は放送法で、「日本の国籍を有しない人」だとか「外国政府又はその代表者」「外国の法人又は団体」「法人又は団体であつて」以下ずっと、いわゆる欠格事項というのがきちんと決められているわけですね。 私、時間になりましたので、最後に大臣にお尋ねしたいのですが、今回の有線テレビジョン放送法の改正の目的というのは、ケーブルテレビのデジタル化、高度化を促進するために、すぐれた技術力を有する外国企業、こ…