矢島恒夫
会議録に記録された「矢島恒夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,599 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1999/04/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政38 件
- 社会保障・年金8 件
- 労働・賃金5 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- こども・子育て1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会86 件・86%
- 予算委員会第六分科会9 件・9%
- 予算委員会公聴会3 件・3%
- 経済産業委員会1 件・1%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 2,599 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第145回 衆議院 逓信委員会 第8号
○矢島委員 最後になります、意見だけ申し上げます。 ケーブルテレビの放送局としての根本問題について検討してきたのか、こういう問題です。何ら検討した跡が見られない。 つまり、放送の規律を受けるケーブルテレビへの外国企業の参入規制を撤廃するということは非常に重大な問題だと私たちは考えております。そういう意味で、放送法制に重大な変更を事実上行うものであるということから、この法案については認められないという態度をとっている。このことだけ申し上げ…
第145回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○矢島委員 日本共産党の矢島恒夫でございます。 これまで本委員会で、苫東問題あるいはむつ小川原の開発破綻問題、いろいろと論議されてまいりました。私も、このような結果になったその総括、それから責任、こういうことを明らかにしないままで開銀と北東公庫を新銀行に統合していくということは認めるわけにいかない問題だ、こう考えております。 そこで、まず、提案されております法案の中身でお聞きしたいと思います。 そもそも開銀というのは、一九五一年、あの講…
第145回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○矢島委員 今までの開銀の基本的な性格というものが、戦後の歴史から見ましても、また今日まで開銀が行ってきた経緯と実績というものを見ましても、やはり大企業向けという性格づけであると私は思います。 そこで、今も大臣がちょっと述べられたので、実は、この法案の目的とか業務という中身から判断しにくい部分もありますので確認のために質問するわけですが、今度新しくできる銀行、これは中小企業を資金融資の対象として位置づけている、こう判断してよろしいんでし…
第145回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○矢島委員 私、やはり今まで開銀が行ってきた融資の状況そのほか、これをきちんとすることによって新銀行の持つ役割というものもおのずと決まってくると思うのです。 そういう意味で、開銀に聞くのですが、現在、資本金規模で一億円未満、一億円以上十億円未満、十億円以上百億円未満、それから百億円以上、この四段階で、それぞれの貸付件数、それから貸付残高はどれほどになっているか、お答えいただきたいと思います。
第145回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○矢島委員 今お答えいただきましたけれども、一億円以下は、融資全体の額からいきますと三%、そして、百億円以上、ここのところが七三%という融資残高になっているというお答えでした。やはり、融資額からいえば百億円以上、圧倒的にこれらの企業に融資されているという結果になっていると思います。 それから、開銀からいただいた平成十年三月期調べの貸付残高上位五十社という資料がありますが、これを見ますと、東京電力、中部電力など電力九社、あるいは東日本を初…
第145回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○矢島委員 いろいろ言われましたけれども、新銀行がこれから発足するに当たって、やはり大臣もおっしゃっておりましたけれども、融資対象というのは重厚長大からいろいろとその時代時代によって変わってくる、こういうお話もありました。私は、やはり国民生活安定という方向が、今後求められるんじゃないかと思います。 そういう意味では、開銀の今までの基本的な性格というものをそのまま受け継ぐんじゃなくて、時代に即応し、中小企業の問題あるいは国民生活の問題、こ…
第145回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○矢島委員 そうおっしゃいますけれども、昨年この開銀法改正の問題が論議された当委員会でいろいろと論議された問題、つまり中堅企業への貸し渋り対策、これを中心にやっていくんだと言うけれども、この法案の中身をいろいろ考えてみますと、やはり大企業への新たな支援策、こういう内容も含んでいるんじゃないかということが、まあ我が党もそういう角度から質問しておりますけれども、質疑が行われたわけであります。 この指摘というのが、当時新聞でも取り上げ、注目さ…
第145回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○矢島委員 あなたは、十二月三日の衆議院当大蔵委員会におきまして、やはり中堅企業を中心に対応したい、こういう答弁をしていらっしゃいます。法の目的の貸し渋り対策ということで、大企業はその下にいろいろな企業もあるんだからというようなことじゃなくて、中堅企業を中心に貸し渋りをどうするか、中小企業についても信用協会を通じてやりました、そういう状況の中での問題なんですよ。ですから、問題のとらえ方が大きくても小さくても、この千二百二十五億円というも…
第145回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○矢島委員 やはり、国会審議の中でこの法改正のときに、貸し渋り状況が全国的にいろいろな問題が起きた、中小企業についてもいろいろ手当てをした、中堅企業はどうなんだと、そこで出てきた一つの法改正の、これは緊急経済対策の一環なんですよ。ですからそのとおりにいくべきなのが、件数は件数はとおっしゃいますが、金額にしたって大分差がある。 余り時間がありませんので、では、次の問題を聞きましょう。 開銀の融資問題でちょっと聞きます。私、調べてみますと、…
第145回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○矢島委員 社会資本整備に対する貸付金もやはり同じような状況で伸びていると思います。 いわゆる第三セクターの問題なんですけれども、一九七〇年代の前半、それから一九八〇年代の後半、民活法、それからリゾート法、こういうのが成立いたしました。この辺で急増していると思うんですけれども、もちろん政府の社会資本整備の促進策というものの中で、NTT株の売り払い収入を財源とした無利子融資、あるいは同じく低利融資、こういう創設があった。こういう中で、九一…
第145回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○矢島委員 私の聞いたことだけに答えてください。もう時間がなくなっちゃうんで。要するに、どういう推移かということだけをお聞きしたのに、余分なことを答えていらっしゃるのでどんどん時間が食います。 今、第三セクターの問題というのは非常に重要な状況にありますね。苫東の問題あるいはむつ小川原の問題もずっとここで論議されてきましたけれども、ほかにもまさに解散しなきゃならない、清算に追い込まれているというような第三セクターも多くなっているわけですよ…
第145回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○矢島委員 さてそこで、この三社の現状はどうかという問題ですよ。累積損失、私調べてみましたら、六百五十二億円と出ていました。これから年々三社とも赤字は膨らんでいくのではないか。 これは四月十三日の日経ですけれども、株式会社形態など全国に約三千社ある、景気低迷の長期化の中で実質赤字に陥っている会社は全体の七割に上るなんという記事もあります。まさにこの三社については、大変危険な状態にあるというのは総裁も御存じだろうと思います。 さてそこで、…
第145回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○矢島委員 総裁の答弁が極めて丁寧なので、私が用意した質問、つまり結論の部分、こういうところまで行きませんでした。もう時間だというのが来ました。 開銀は東京ファッションタウンにも融資していますよ。今大変三セクの問題というのは全国的に重大な問題になっているということは、これは御存じだと思うんですよ。そういう意味からして、北東公庫だけじゃなくて、開銀にも同様の問題を起こす危険性というのは私は大いにあると思うんです。 そういう点では、開銀の出…
第145回 衆議院 大蔵委員会 第11号
○矢島委員 日本共産党の矢島恒夫でございます。 まず、私は、提案されている改正法案の中の名称の問題で一つだけお尋ねしたいんです。 私、名は体をあらわすという言葉がありますけれども、国民金融公庫という名前が最もその体をあらわしている、こう思います。この名称変更の必要がないという理由については、既に同僚議員の方から質問等ありました。重複を避けまして一つだけ確認しておきたいわけであります。 それは、業務委託をしている全国に約一万四千店と言われ…
第145回 衆議院 大蔵委員会 第11号
○矢島委員 その十二億円というのは、今私が質問したものも全部含めて十二億円というのかどうか、確認したいと思います。
第145回 衆議院 大蔵委員会 第11号
○矢島委員 だから、それは幾らになるかということを聞いたわけです。
第145回 衆議院 大蔵委員会 第11号
○矢島委員 代理店や郵便局に迷惑だけかけておいて、それが幾らになるかわからないというのは非常に無責任ですよ、それは。お願いしておいて、そして名称変更した、それでいろいろと費用がかかる、かかるけれども、それはあなた方が持ちなさい、幾らになるか全体では私たちはわからない。 これはやっていてもしようがないから、直ちにそれが総額幾らになるか計算してもらいたい。できれば、私がこの質問をしている最中にお願いしたいと思います。 次の質問に移ります。 …
第145回 衆議院 大蔵委員会 第11号
○矢島委員 そこで、次に第四章、「業務」のところですけれども、業務の範囲が書かれております。 現行の国金法の第十八条第一項、ここには「生業資金及び教育資金の小口貸付けの業務を行う。」とあります。第二項には、「銀行その他一般の金融機関から資金の融通を受けることを困難とするものに対して、小口の事業資金を供給することをいい、」と書かれております。さらに、第三項に行きますと、「銀行その他一般の金融機関から資金の融通を受けることを困難とするものに…
第145回 衆議院 大蔵委員会 第11号
○矢島委員 その目的及び業務範囲、これは変わらない、こういう答弁だと思いますので、それは結構だと思います。 そこで、依然として今日不況が続き、金融機関の貸し渋りが続いているわけですが、十三日に発表されました日銀の三月の貸出・資金吸収動向、これを見ていますと、都市銀行など金融機関五業態の貸出残高、これは前年同月に比べて三・八%減、五百六兆六千六百億円、九八年一月から十五カ月連続マイナスになっている、こういう発表になっております。また、帝国…
第145回 衆議院 大蔵委員会 第11号
○矢島委員 一生懸命努力しているという御答弁ですけれども、十分かどうかというのは、いろいろと今までの統計数値等で判断していかなきゃならない問題があろうかと思います。十年度の速報値の話もございました。 そこで、私は、本当に十分かどうかということについて、いろいろな観点からお尋ねしていきたいわけであります。 その一つは、総裁は「実業界」という雑誌、九八年の十一月号ですけれども、その中でこういうことを述べていらっしゃいますね。「よく「国金は中…