矢島恒夫
会議録に記録された「矢島恒夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,599 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1999/03/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政38 件
- 社会保障・年金8 件
- 労働・賃金5 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- こども・子育て1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会86 件・86%
- 予算委員会第六分科会9 件・9%
- 予算委員会公聴会3 件・3%
- 経済産業委員会1 件・1%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 2,599 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第145回 衆議院 逓信委員会 第6号
○矢島委員 日本共産党の矢島恒夫でございます。 私、地上波デジタルの問題と、それから毎回この予算の審議のときに字幕放送のことについてお尋ねしてきたわけですけれども、持ち時間の関係から、最初に、字幕放送の問題でお聞きしたいと思います。この間、皆さん方が本当にこの問題で努力されていらっしゃること、このことに対しては敬意を表していいと思います。 ここに「岡山難聴」という機関誌があるんですけれども、その難聴者の皆さん方が出していらっしゃる機関誌…
第145回 衆議院 逓信委員会 第6号
○矢島委員 NHKが、この間、予算審議あるいは予算作成、こういうことに当たって、字幕放送の年度計画を立てていること、そして着実に毎年前進し増加させている、このことについては本当に評価に値するものだと私も思います。 総合放送では、九九年、多分三十二か三十三番組になったろうと思います。二十八時間二十四分と聞いております。これは九八年度の二十三番組、二十三時間四十五分から比べますと、九ないし十番組ふえて、時間数にしても四時間三十九分増加してい…
第145回 衆議院 逓信委員会 第6号
○矢島委員 今のお答えの中に、二〇〇七年までのひとつ中期的といいますか、この計画を立てる、このことのお考えがあるかどうかを私はお聞きしたのですが、その辺のことはどうなっているか。では、会長。
第145回 衆議院 逓信委員会 第6号
○矢島委員 先ほどお話にありました、いわゆる生番組以外の字幕がつけられる可能性のあるものについての年次計画というものを立てながら進めていらっしゃるのですが、いわゆる生放送やスポーツ放送、これへの字幕というのはなかなか、技術的に今開発中ということだろうと思うわけです。 私、難聴者の方からこういうお話を伺いました。長野五輪あるいはフランスのワールドカップ、こういうものに対して、国民が熱狂するテレビ中継があった。同じ家の中の家族の熱狂の中で、…
第145回 衆議院 逓信委員会 第6号
○矢島委員 ぜひデジタル放送の非常な利点というものを生かしていただいて、少なくともデータ放送ぐらいを研究していただきたい。 郵政省にお聞きしたいんですが、九六年度から二〇〇〇年までの五カ年間で、この間の計画として、字幕制作の効率化に関する研究開発というものが行われているわけですけれども、先ほど大臣の方の御答弁にもありました。 この研究開発というのは、相当進んではいるんですが、ニュースの原稿があらかじめあるものを字幕として要約、送り出すと…
第145回 衆議院 逓信委員会 第6号
○矢島委員 確かに、スポーツの実況に字幕をつけるというのは、非常にいろいろな電子システムが必要だろうと思います。 ニュースはどうかというのでいろいろ私見たんですが、スポーツのように実況ではなくて、ニュース原稿を読むという形になっているのが多いかと思うんです。その原稿がワープロで打たれたものなら、それを字幕として放送するということについてはそれほど難しさはないのではないかなと私なりに思うわけなんですけれども、CSで放送されていますCNN、…
第145回 衆議院 逓信委員会 第6号
○矢島委員 相当いろいろな場面で研究しながら進められているなということをその画面で私見ましたので、ぜひそういうことが進められるようにお願いしたいと思います。 さて、今私が申し上げました聴覚障害者向けにつくられている番組の問題ですけれども、「聴覚障害者のみなさんへ」という番組が放送されております。昨年急に亡くなられたチーフディレクターの方ですけれども、非常に聴覚障害者の立場に立った番組制作に努力されてきた方だ、このように伺っております。 …
第145回 衆議院 逓信委員会 第6号
○矢島委員 時間がなくなりましたので、デジタルの方はまたの機会ということで、最後に、今御答弁にありましたように、再放送がふえてきているという状況、これについてはいろいろ局の方の問題もあろうかと思いますが、チーフディレクターの方が一生懸命障害者のための番組づくりをやっていたということを私はお聞きをする中で、その方の後を引き継いでやられる方、人事の問題になろうかと思いますが、そういう方の問題かなと私なりに考えたのですが、それはそうとして、い…
第145回 衆議院 逓信委員会 第5号
○矢島委員 参考人の皆さん、本当に御苦労さまでございます。日本共産党の矢島恒夫でございます。 最初に清水参考人にお尋ねしたいのですけれども、放送と人権等権利に関する委員会機構、BROですね、これが九七年六月に発足いたしました。間もなく二年になろうとしております。このBROは、報道の自由と基本的人権の擁護、さらにまた、正確な放送、そして放送倫理の問題、こういうものの高揚に寄与するということで自主的に設立されたものだと思います。 今まで電話…
第145回 衆議院 逓信委員会 第5号
○矢島委員 もう一つ質問します。今お触れにならなかった団体の取り扱いは——後で結構です、私、二つやりますから。 それで、それと一緒にお答えいただきたいのは、BRCの活動に対しては、たくさんの人々が関心と期待を持っております。ですから、委員の皆さん方は本当に大変なお仕事をされていらっしゃると思います。私、もう一つ聞きたいのは、人権侵害の救済というのと、それから番組の質的向上、この中でのBRCの役割、これらについてどのようにお考えかをお答え…
第145回 衆議院 逓信委員会 第5号
○矢島委員 さまざまな苦情やあるいは意見等も寄せられているんだろうと思います。 そこで、私は「汚染地の苦悩—農作物は安全か—」というあのダイオキシン問題の放送について質問したいと思います。 私は川越に住んでおりますから、くぬぎ山に歩いて行っても大丈夫なところにあるのです。二年前に私は予算委員会でこの問題を取り上げまして、そして行政の対応の立ちおくれが根本にあるということをくぬぎ山問題で質問しました。ダイオキシンの問題は、まさに行政の立ち…
第145回 衆議院 逓信委員会 第5号
○矢島委員 いろいろ言われましたが、私が尋ねたのは、放送によってホウレンソウが最高値だと思われたことに対するこの回答書の中の文面ということだったんですが、この回答書では、説明不十分だった、こう言っているわけですけれども、データ認識の誤りだ、私はこう思うんですよ。その点は回答書の中では触れていないということについてただしたわけですが、時間がありませんので、次の問題に行きます。 先ほど来出ていますように、調査報道というのはデータの客観性が重…
第145回 衆議院 逓信委員会 第5号
○矢島委員 それでは、最高数値がホウレンソウではなくてお茶であることを知ったのはいつだったんですか。
第145回 衆議院 逓信委員会 第5号
○矢島委員 伊藤社長は二月二十三日に記者会見をされています。そこでも、まだきょうもそういう御発言がありましたけれども、データの説明が不十分だったため、農家の皆さんに御迷惑をおかけしました、こういう謝罪になっていると思います。 今のお話のように、二月一日の時点では三品目五検体が何であったかは知らなかった、つまり、二月十六日に全体を知ったのだ、こういうお話です。社長が記者会見するときには、既にこの三品目五検体の名前を知っていたわけです。そし…
第145回 衆議院 逓信委員会 第5号
○矢島委員 私の指摘しているのは、一日時点では何も知らなかった、知らなかったのであの放送が行われた、そういうことですね。ということは、データそのものに問題があったわけですね。ですから、詳しい説明なんかできる状況じゃなかったのですよ、そのデータが何だかわからないのですから。 ところが、その後の記者会見やあるいはテレビ番組の中の説明では、詳しい説明をしなかったことに問題がある、あるいは説明が不十分だった。説明できる状況じゃなかったのですよ、…
第145回 衆議院 逓信委員会 第5号
○矢島委員 私先ほどお話ししましたように、あるいはただしましたように、ホウレンソウが半値にもなるというような事態、あるいは売れないという事態が起こる、こういうことに対して、事実こういうことが起こっているわけですから、ですから、なぜそれが起きたかという原因ですよ。私はずっとそれで来たわけです。 つまり、そもそもの原因は、三品目五検体、このことについても知らず、それからその名前も知らず、そして放送がなされた、そこに原因がありましたということ…
第145回 衆議院 逓信委員会 第5号
○矢島委員 日本共産党の矢島恒夫でございます。 私、最初に、特定公共電気通信システム法というのが昨年成立しまして、研究を開始しているわけですが、昨年の第三次補正予算で、学校における複合アクセス網活用型インターネットに関する研究開発、先ほど来話が出ていますように、三百億円予算がつきました。このシステム法のスキームで研究開発が行われることになったわけですけれども、郵政省は昨年の春に全学校に光ファイバー網でインターネットを接続する計画というの…
第145回 衆議院 逓信委員会 第5号
○矢島委員 文部省、来ていらっしゃると思うのですが、学校のインターネット接続を、今文部省と郵政省と共同的に研究開発を進めている、さまざまな高速線を複合的に組み合わせたネットワーク、これでやる必要がどこにあるのかという点で、どこそこの学校はCATVの回線でしか高速回線が引けないとか、あるいはこちらの学校については無線アクセス回線でしか高速回線を引けないとか、こういう事情があるのでしょうか。
第145回 衆議院 逓信委員会 第5号
○矢島委員 続いて文部省に聞きますけれども、いずれにしろ、貴重な税金を使った研究であるわけです。文部省も予算を出しております。 この法律の目的は、単なる基礎研究ではなくて、高速線を複合的に組み合わせたネットワークという、特定公共電気通信システムを普及するといいますか、つまり、実用に、実際に使っていくということにあるのだろうと思うのです。つまり、法の目的からいきますと、複合的な高速アクセス線のローカルネットワークというものを学校ネットワー…
第145回 衆議院 逓信委員会 第5号
○矢島委員 要するに、学校側とすれば、どういう接続であれ、同時に多数のパソコンがインターネットにつながればいいんだということだろうと思うわけです。 したがって、学校における複合アクセス網活用型インターネットに関する研究開発、これは法律で研究開発しようとしているほかの電気通信システムと違う特徴があると私は思うのです。それは、この複合的高速ネットワークが実験開始の最初から機能するということが予定されているということだろうと思うのです。 そこ…