矢島恒夫
会議録に記録された「矢島恒夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,599 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1999/03/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政38 件
- 社会保障・年金8 件
- 労働・賃金5 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- こども・子育て1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会86 件・86%
- 予算委員会第六分科会9 件・9%
- 予算委員会公聴会3 件・3%
- 経済産業委員会1 件・1%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 2,599 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第145回 衆議院 逓信委員会 第5号
○矢島委員 文部省に聞きますけれども、実験といいながらも、実際に学校にとっては、たくさんのパソコンでインターネットを三年間無料で利用できる、こういうメリットがあるわけですね。この三年間の実験が終わったらどうするのかという問題なんです。つまり、高速アクセス回線の使用料金というのは結構かかりますね、一カ月に三十五万円とか言われております。 文部省、実験が終わったら、この三十地域千五十校分の高速アクセス回線費用というものをどうしようとするのか…
第145回 衆議院 逓信委員会 第5号
○矢島委員 実際問題として、各地方自治体の負担でその後の経費について賄っていく、とりわけ回線の費用というもの、このことが本当にうまく移行できないと、これはまたせっかくの高速回線が使えないというような事態にもなるので、その辺は、これから三年間に十分いろいろな手だてを考えてもらいたい、このことを申し上げておきます。 端的に言いますと、春に郵政省が打ち上げた景気対策である高速アクセス線の全学校設置計画、この規模を少し小さくして、研究開発という…
第145回 衆議院 逓信委員会 第5号
○矢島委員 私、昨年の通常国会で、この電気通信システムについて委員会で質問してまいりました。そのときに文部省は、動画をスムーズに動かす技術研究だ、こういう御答弁もあります。そしてそのときに、これはシステム開発関連技術に関する研究開発の推進に関する法律案で、これはちょっと遠いのであれかもしれませんが、御案内のとおり、この図が例として挙げられて、「教育支援システムの例」「特定公共支援システムの例」というので、現在はこうなっているけれども将来…
第145回 衆議院 逓信委員会 第5号
○矢島委員 なぜ私がそういう質問をしたかといいますと、今度提出されている今回の法案の改定の一つに、警察と郵政省が一緒になって電気通信システムを開発しよう、その中身というのは、警察通信に対する不正アクセスを検出し、不正な通信を遮断することのできる電気通信システム、こうなっているわけであります。遮断するだけならいいですが、私はだからそういう方向での研究がなされるんだなと思います。 しかし、これを発展させて、つまり不正アクセスを検出する技術を…
第145回 衆議院 逓信委員会 第5号
○矢島委員 終わります。
第145回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○矢島委員 私は、日本共産党を代表して、政府提出、特例公債発行法案、国税関連三法案、並びに民主党提出、特例公債発行法案に対する修正案に反対し、日本共産党提出、租税特別措置法等一部改正案に対する修正案に賛成する討論を行います。 現在、日本経済は、消費不況の激化と財政危機という二重の危機に直面しています。今、その打開に向けた方策が求められていますが、政府提出の四法案は全く逆の方向を向いたものであります。 特例公債発行法案は、九九年度予算案の…
第145回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○矢島委員 日本共産党の矢島恒夫でございます。提案されております法案に対する質問の前に、税務職員の問題について質問したいと思います。 大変深刻な不況が進んでおります。こうした中で今年度の租税収入の進捗割合がどうなっているかということで、大蔵省から資料をいただいてみました。それによりますと、前年度と比較して大変落ち込んでいる。十二月末の数字でございますが、消費税については、これはいいようであります。所得税につきましては、前年度が六五%、そ…
第145回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○矢島委員 税務職員というのは、新約聖書に出てきますレビやあるいはザアカイなどといういわゆる取税人、税の取り立て人、この例を見るまでもなく、その時代からやはり世間ではどうしても嫌われるという状況にあるわけであります。それだけに、税務職員の労に報いるような、具体的にこの処遇改善、こういうものにぜひ努力していただきたいと思うわけです。 さて、昨年は国会で、大蔵省の検査官や局長クラスの幹部も含めて、いわゆる金融機関との癒着が大きな問題になりま…
第145回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○矢島委員 人事院の答弁だろうと思います。 ただ、どうも、今御答弁いただいたような状況になっていないように思うわけです。それは、国税庁内部には労働組合が二つあります。その一方の組合、つまり全国税労働組合、これに加入していることによって差別している事例があるわけです。 済みません、資料をお配りいただきたいと思います。 資料を配っていただいている間に、引き続き人事院に質問していきますが、昇格とか昇任、これに当たる新しい職務の級につくには資格…
第145回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○矢島委員 今お答えいただいたわけですが、わかりやすく言えば、八級ポストにつくには採用後二十年の経験が必要だ。両方の条件を満たしているということになると思いますが。 今お配りした資料の一枚目、資料一です。その表を見ていただきたいと思います。「所属組合による八級ポスト昇任差別実態」と上に書いてあると思います。 その表は、八級ポストにつく最低条件がある職員について調べてみたわけです。一番左側に男性職員という欄があります。この欄の一番左側が標…
第145回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○矢島委員 今の答弁では、次長、到底この差別されている人たちは納得できないと思うのですよ。 つまり、この人たちは、あなたの答弁からいえば、すべて能力、適性、勤務状態がだめだ、こういうことなんですか。しかも、この表を見て、明らかに差が生じているということはお認めになりますね。差別という言葉が嫌いならば、このように差は生じているのですよ。 私は私なりに調べてみました。昇任していない職員の仕事ぶりについて、他の職員から聞いてみたのです。そうし…
第145回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○矢島委員 そういう理由では到底納得できないんですよ。差別されている人たちは、周りの人も言っているように、全国税組合に加入している以外に八級ポストにつけない理由はわからない。本人にも説明しない、指導もしない、そんなことで職員間の信頼がつくられるわけがないですよ。どうしてこうなっているのかというのを本人にも説明しない。やはりこういうことはきちんと、本人との信頼関係の上からも、なぜそうなっているかという理由を明確にすべきだと思うのですね。 …
第145回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○矢島委員 いろいろ指導をしてきた、あるいは各省庁への調査などもしているのかと思いますが、どうも今の御答弁を聞いていますと、税務の職場の実態といいますか、こういう差別の実態、こういうのを人事院は本当に把握しているのかなと思わざるを得ないんです。よく調べたり実態というものを把握していただきたいと思うんです。 とりわけ、昨年十一月に男女共同参画審議会、そこでは「男女共同参画社会基本法について」の答申を発表いたしました。政府もことし三月上旬に…
第145回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○矢島委員 何回も同じ答弁を次長は繰り返しているわけです。そういう答弁、全然私納得できないんですよ。こういう国税庁に勤務する職員、まことに不幸だと私は思わざるを得ない。 次に、それならばなぜこのような差別がいつまでも横行しているかという問題です。 国税庁には、牢固としたというよりも頑迷固陋と言うべきかと思いますけれども、全国税を敵視する方針がある。そこで、国税庁、最近大阪国税局において全国税労働組合員に対する不当労働行為、これが問題にな…
第145回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○矢島委員 次長、大阪国税局で起こっている問題について、報告を受けて聞いているだけじゃなくて、積極的な調査をお願いしたいんです。 というのは、お配りした資料の三から六までを見ていただきたい。資料三、資料四、資料五とずっとあります。一番上のが「税務署決議書」、こうなっております。もちろん、公式文書だと思います。判がそれぞれ、次の資料四、資料五ともに印影がはっきりしております。 資料三もそうですし、四、五もそうですが、いずれも大阪国税局の正…
第145回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○矢島委員 私が示した資料三、四、五、六というものは、いずれもこれは正規の書類だということはお認めになりますね。出所がどこかわからないからということで答弁を避けられましたが、はっきりした税務署の正式の文書だということだけはお認めになると思います。 さてそこで、この文書、田中幸治さん、こういう方の指導記録カードというのが四からずっとつながっております。もちろん、在職中は全国税の組合員。この方は、長い間差別されて定年で退職された方であります…
第145回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○矢島委員 全然私納得しません。そういう言い逃れをしてもらっちゃ困るんです。 いいですか。指導というのは、本人に対して、あなたはこういうことをやっていますね、だから八級ポストには行けないんですよとか、それぞれあなた方が監視して記録したことについて、職員に対してちゃんとその中身を伝えること、それなくして指導なんて言えたものじゃないですよ。これは、本人は全然何も知らされていないんですから、まさにこれは監視のための書類であり、引き継ぎのための…
第145回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○矢島委員 私が提出いたしましたこれら資料、いずれも国税庁として確認していただくということが必要かと思いますが、こうした行為は直ちにやめるべきだと思うんですよ。だって、そうでしょう。いや、組合の加入そのほかによって差別はしていませんといったって、現実の問題としてこういう事態が起こっているんですよ。その事実はお認めになると思うんですね。行政の内部にこういう差別があって、国民に向かって公正な行政というのはできるんだろうか。 今日、国民は税に…
第145回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○矢島委員 私、証拠のある資料をお配りして説明いたしました。間違いなく国税当局の文書だと思います。 大蔵大臣、法案に対する質問の前に大分この問題で長い時間をとりました。ただ、私は、このような問題は放置できない問題だと考えているから、これだけ時間をとったわけであります。 このような問題は、過去にも我が党の正森議員が問題にいたしましたし、私自身もこういう問題を取り上げました。今日まで何度もこの種の問題が提起されてきているわけですね。国税庁に…
第145回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○矢島委員 次に、残りの時間が少なくなりましたけれども、所得税の最高税率の問題で質問したいと思います。 まず、大蔵省にお聞きしますが、夫婦と子供二人、こういう世帯で、片働きの給与所得者で所得税の最高税率を適用される人の給与年収、これは幾ら以上になりますか。