矢山有作
会議録に記録された「矢山有作」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,505 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1977/10/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛94 件
- 社会保障・年金31 件
- 労働・賃金11 件
- 宇宙8 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会73 件・73%
- 石炭対策特別委員会27 件・27%
※ 全 6,505 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第82回 衆議院 内閣委員会 第2号
○矢山委員 この米韓の会談、協議あるいは日米のそうした会談、協議を通じて地上軍撤退に伴う保障措置といいますか事後の保障措置、南北の軍事バランスを崩さないために具体的にどうやっていくのだというような保障措置というものは、これは恐らく韓国側も相当な関心を持っておるはずだし、韓国だけでなしに日本側もこれは重大な関心を持っておられる問題だと思うのです。したがって、そういう問題について具体的な話し合いがなかったということが私は理解ができぬのですが…
第82回 衆議院 内閣委員会 第2号
○矢山委員 私は特にこの問題に触れたのは、保障措置として日本側に対して何らかの要求があったのではないかということが聞きたかったから、この問題に触れたわけなんです。皆さんその点をなかなか言われようとしないのですが、これは先ほども韓国の側に対する保障措置としてはいろいろ公表になったと言っておられますが、日本側に対する要請についても、これはやはりすでに新聞報道されておるのですよ。具体的にそういった要請があったのですか。たとえば八月五日の日経に…
第82回 衆議院 内閣委員会 第2号
○矢山委員 そうすると、こういう報道は全く事実無根だ、こういうふうに断定なさるわけですね。この報道によると、防衛庁首脳は米国政府がわが国に対して日米防衛協力に関して五項目の要請をしてきたことを明らかにした、こういうことで報道されておるのです。そうすると、この報道は、日経だけに限りませんが、それらの新聞に報道されたのは全部事実無根と、こういうふうにおっしゃるわけですか。
第82回 衆議院 内閣委員会 第2号
○矢山委員 そうすると、この五項目要請は全くうその報道である、こういうことが政府からはっきりと言われたわけであります。私はうその報道か本当の報道か、残念ながらこの報道を出した記者に会って聞いておりませんから、その点については後日の問題として残しておきましょう。 そこで、いま、米軍撤退とは無関係に防衛力の整備をやっておるのだ、おとといの議論の中では、対潜能力の向上も、あるいは防空能力の向上も、これは自主的にわが国の防衛計画に従ってやってお…
第82回 衆議院 内閣委員会 第2号
○矢山委員 それでその防衛力は、「限定的かつ小規模な侵略までの事態に有効に対処し得るもの」と、こういうふうに規定をしてありますね。
第82回 衆議院 内閣委員会 第2号
○矢山委員 そして五十二年七月の「日本の防衛」といういわゆる防衛白書ですか、この中を読んでみますと、わが国の防衛力については、基盤的防衛力整備の立場から見て量的には大体達成をされた。今後は質の向上に重点を置いて防衛力整備をやっていくんだ、こういうふうに言っておいでになる。質の向上というのは一体どういう意味か、具体的に御説明願いたい。
第82回 衆議院 内閣委員会 第2号
○矢山委員 そうすると、質の向上を追い求めれば防衛力の限界というのはないわけですね。要するにそのときどきの技術水準、周辺の状況、いろいろな状況を勘案しながら質的な強化を図る、こういうことになるのでしょうから、そうすると、基盤的防衛力の整備と言っていかにもこの程度のものがあればやれるんだと言って、その上限を示したような印象を国民には与えられるわけですね。ところが、いまの話を聞いていると、この防衛力整備をいわゆる基盤的防衛力整備の名のもとに…
第82回 衆議院 内閣委員会 第2号
○矢山委員 おっしゃり方はそうでしょう。しかしながら仕掛けとしては、無限に軍備拡張ができる道が開かれておる。一%の問題を持ち出されましたが、一%の問題にいたしましても、もう繰り返しませんが、一昨日、きょうの議論を聞いておっても、確実に一%以内に抑えて絶対に将来上げないのかと言うと、そういうことにはなっていない。当面一%をめどとしてと、こういうことになっておる。その解釈の仕方には非常に大きな幅があるわけでありますから、したがって、私はそれ…
第82回 衆議院 内閣委員会 第2号
○矢山委員 その進出企業が兵器生産に協力をしないということについての具体的な有効な歯どめ策がありますか。
第82回 衆議院 内閣委員会 第2号
○矢山委員 親企業を通じて指導するとかあるいは行政指導をすると言っても、それが現実に行われていないから昌原機械工業団地における問題が提起されてきたわけでしょう。だからそういう子供だましの御答弁でなしに、具体的に有効な防止策があるか、こう言っているわけですから、有効な防止策としてはこういうふうにやるんだということをおっしゃっていただきたい。いまのようなことでは防止策になりませんよ。
第82回 衆議院 内閣委員会 第2号
○矢山委員 責任を持つと言いながら責任を持たないことになるから、したがって、私は有効な具体的な措置を聞いておるのですよ。しかし、この問題で時間をとるとあれですから……。ただ、この問題は将来非常に重要な問題ですから、私ども時間を持って具体的な有効な措置というものについてはあくまでもお聞かせ願いたいと思います。きょうは、これ以上おっしゃらぬのなら、これでやめておきます。 次にお伺いしたいのは、ブレジンスキー補佐官がこういうことを言ったという…
第82回 衆議院 内閣委員会 第2号
○矢山委員 そこで私が聞いておるのは、いわゆる日米韓の間での新しい安全保障のあり方というものについて議論がなされたのではないか、こういうふうなことを聞いておるわけです。しかし恐らくそれは協議がありましたということはおっしゃらぬでしょう。 そこで私はもう一つ質問を移したいのですが、私たちの耳に入っておるところによりますと、日本外交筋の見解と言っておりますから、ソウルからのあれですから恐らく日本大使館筋だろうと思いますが、そこから伝えられて…
第82回 衆議院 内閣委員会 第2号
○矢山委員 そうすると、日本の外国駐在機関というのも無責任なことを言うものですね。これも恐らく新聞が書いたのがうそだ、こうおっしゃりたいのでしょうが、しかしこういう動きが大使館筋の情報として流れておるということ、このことはやはりブレジンスキー補佐官が言った発言を一つ裏づけることになるわけなんですよ。それで私はわざわざこういう例を引いた。 それからもう一つ例を引きますと、これも七月七日のそれぞれの新聞に載っている記事ですが、ソウル六日発で…
第82回 衆議院 内閣委員会 第2号
○矢山委員 それでは、今後の在韓米地上軍撤退後の新しい安全保障の問題について問題が提起をされたときには、これには絶対に応じないんだということを総理、断言できますか。
第82回 衆議院 内閣委員会 第2号
○矢山委員 時間がないのではしょってしまいます。ただ、私は、最後に一つだけ申し上げておきたいと思います。 在韓米地上軍の撤退は、ただ単に朝鮮半島の紛争に自動的に巻き込まれたくないという、そういうアメリカの狭い考え方から出たものじゃないと思うのです。最初私が申し上げましたように、ベトナム戦後の世界情勢の大きな変化の中で、アメリカのアジアなり世界における戦略体制の再編成の一環として考えられるべきだというのが私の考え方です。したがって、この機…
第82回 衆議院 内閣委員会 第2号
○矢山委員 この問題については、そのときのやりとりで日米安全保障条約との関係を申し上げたところが、それは領域というものには当たらぬから、したがって、これには日米安保条約はかぶってこない、こういうことをおっしゃったわけであります。 そこで、私は念を押しておきたいのは、わが国の防衛というのは、限定的かつ小規模な侵略には原則として自力で排除する、こういう原則になっております。もし自力で排除不可能な場合にもこの安保条約五条の適用はない、このよう…
第82回 衆議院 内閣委員会 第2号
○矢山委員 これは重要な問題ですから、総理に確認しておきます。 ただいまの外務省の答弁でよろしゅうございますか。
第82回 衆議院 内閣委員会 第2号
○矢山委員 最後にもう一つだけ。これは日韓の共同開発区域であります。したがって、先ほどの御説明にあったように、わが国の自衛権が発動される場合もあるでしょう。あるいは韓国の自衛権の発動をされる場合も想定をされます。同じ共同開発区域の中で日本が自衛権を発動した、韓国が自衛権を発動した、そのときも日韓の協力関係は、現在の状態の中では一切ないわけでありますから、一切ない、そういうふうに理解してよろしいか。私はこのことをあえて御質問申し上げるのは…
第82回 衆議院 内閣委員会 第2号
○矢山委員 この問題は、私は、総理それから三原防衛庁長官から御確認いただきたいと思います。
第80回 衆議院 内閣委員会 第17号
○矢山委員 まず、厚生大臣にちょっと簡単に伺っておきたいのですが、この前、四月の十二日に、川崎の駅前で車いすのままバスの乗車を認めろということで、身障者の人たちが実力行動に入ったというのか、そういう中で交通がかなり混乱をしたという事実がありまして、その際、ついに一般の乗客の皆さんが実力をもってそのバスに乗っておった車いすの身障者を排除するというようなことがあって、これは福祉、福祉という立場から言うなら大変な事件だと思うのですが、そういっ…