矢山有作
会議録に記録された「矢山有作」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,505 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1978/02/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛94 件
- 社会保障・年金31 件
- 労働・賃金11 件
- 宇宙8 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会73 件・73%
- 石炭対策特別委員会27 件・27%
※ 全 6,505 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○矢山分科員 いまの大臣の御答弁は、朝鮮民主主義人民共和国の問題に関連してきわめて重要な問題を含んでおりますから、時間の関係でこれ以上この問題には立ち入りません。しかしこれは問題が残る。論議をしなければならぬということだけははっきり申し上げておきます。 そこで、もうそろそろ終わるのですが、第十九条の第一項第二号括弧書きの文ですが、「石油等の採取に必要な資金を供給するための資金の貸付けにあっては、外国の政府機関(これに準ずる法人を含む。)…
第84回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○矢山分科員 一つだけ。これはそういう韓国からわが国に石油が輸入されることがないという見通しだからあり得ぬとおっしゃるのですが、しかしこれは法律の規定をそのままに解釈するなら、将来ただの少しでも輸入されるんだという見込みが立ったときには、これは韓国政府機関、並びに準ずる法人というのは対象になるわけでしょう。そうですね。そこが私は問題だと言うのです。 あなた方、この石油開発公団法、五十年に審議されたときに、日韓共同開発の大陸棚には関係ない…
第84回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○矢山委員 では、時間がきわめて限られておりますので、私の方もできるだけ簡潔に御質問を申し上げますが、御答弁も要領よく簡潔にお願いしたいと思います。 まず第一は、厚生大臣は所信表明で「厳しい社会経済情勢の中で、社会的経済的に弱い立場にある方々に対する福祉施策の重要性はさらに高まって」いる、こういうふうに言われておるのであります。ところが、その一方で今年度予算については、こういうふうに言っておられます。「厳しい財政事情のもと」で「最善の努…
第84回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○矢山委員 先ほども大原委員の質疑を聞いておりまして、大臣のおっしゃるのは常に比率の数字を引っ張り出してきて論議をされておるわけです。私は、比率の数字そのくらいのことは、質疑をする以上調べてきておるわけですから、そんなことを聞こうと思ったのではないので、あなたの社会福祉に対する基本的な姿勢というものを伺いたかったわけです。しかし、あなたがいまおっしゃったことに対しては大蔵省との関連で後で私どもの考え方を申し上げますから、この問題は、その…
第84回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○矢山委員 そこで、計画達成、まあ一部できてないものもあるということでありますが、一応五カ年計画を終わったわけでありますから、その段階を踏まえて、今後に残されておる問題というのはどういうふうな問題だと考えておられるのか、ひとつ具体的に示していただきたい。 それからなお、事務当局から御答弁いただけるなら、どういう施設について、どの程度の未達成になっておるのかということを、あわせて補充をしてお答えを願いたい。
第84回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○矢山委員 これは中身に立ち入って言うといろいろ問題があるわけですね。たとえば、現在整備をされたと言っておる施設の中にも、具体的に点検すると地域的な差が非常に開いておるということは御存じでしょう。それからまた、老朽施設の改善がどの程度いっておるかということも、これはあなた方は御存じなはずでありますね。それからさらに、先ほどあなたの方からもおっしゃったが、特別養護老人ホームやあるいは重症心身障害児・者施設に、まだ在宅待機で、幾ら入りたいと…
第84回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○矢山委員 そんな無責任な答弁があるかな、あなた。施設整備の要求が出るときには、あなた方はどういう形で施設整備の要求を受け付けておるのか。たとえば入所対象者が、わが県にはこれだけおる、こういう実態である、したがって、こういう施設が欲しいのだとか、そういう形で都道府県、地方から上げさせてきているわけでしょう。そうすれば、それを集計すれば、入所を要する対象者はどのくらいおるのか、それに対応した施設がどのくらい要るのか、その施設に対する職員が…
第84回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○矢山委員 あなた、どういうつもりで答弁しておるの。きのう、こういう問題については、できるだけ数をつかんでおいてもらうように話してありますよ。国全体として把握ができない、そんなばかなことはないでしょうが。たとえば、国全体として的確な把握ができないというなら、それは私はわかります。しかし、少なくとも毎年毎年いろいろな福祉施設を整備する場合に、その福祉施設を整備する必要性についての資料というものは全部上がってきておるはずだ。そうすれば少なく…
第84回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○矢山委員 これはあなた、理屈ですよ。それじゃ、たとえば地方から、特別養護老人ホームをうちの地域に施設設置したいという場合に、どういう資料をつけて上がってきておるのか、全部出してもらいたい。なるほど在宅で処遇する者と入所を要する者といろいろあるでしょう。しかし、在宅者は在宅者として在宅者に必要な処置をせなければならぬのだし、そしてまた入所は入所としての処置をせなければならぬわけでしょう。私はそこまで突っ込んで聞いているのじゃないのだ。大…
第84回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○矢山委員 大臣、いまのようなことで、あなた、最高責任者として、社会福祉施設の整備について、いまの財政状態の中で、そうでなくても先ほどの御論議のように大蔵省はかなり福祉問題について厳しい態度で臨んでおるのだから、そういうときに施設整備を進めることができますか。私は、あなたの監督している担当局の態度として、こんなことじゃ許されぬと思いますよ。どうお感じになりますか。 それから、御案内のように、社会福祉施設の整備については、五十年の八月に社…
第84回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○矢山委員 さすが大臣は大臣だから、ちゃんと配慮した答弁ができる。しかし事務当局の方がもう少し、いろいろな懇談会の建議を受けたり審議会の答申を受けたりしておるのだから、それを少しやっていこうと思えば、やはりあなた方の方で、正確には把握できない事情があることは私も知っております。しかし、できるだけ実態を把握してやるということでないとだめなんじゃないですか。あなた、笑顔のいい人だから、にこにこして聞いておられますが、にこにこするだけでは、こ…
第84回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○矢山委員 確かに四十七年当時から比べて改善の跡が見えるということはわかります。しかしながら、そうした違反の中でも、重症心身障害児施設だとか養護施設あるいは特別養護老人ホームとか精薄児施設、養護老人ホーム、こういうところが比較的違反の率が高い、こういう実態になっておりますね。そこで私が聞きたいのは、こういう労働基準法違反が依然として後を絶たない、しかも、かなり高率であるというその原因は、調べられた場合に、どういうふうにおとらえになってい…
第84回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○矢山委員 厚生省に伺いたいのですが、社会福祉施設の職員の充足状況ですね、これは基準数と現在の数と、この関係はどうなっていますか。
第84回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○矢山委員 そこで、違反の態様にはいろいろある。そして、言葉は適切かどうか知りませんが、形式的な違反がかなりあるけれども、実質的な違反というのですか、労働時間だとかあるいは休憩だとか、そういう面は減っておるということは、おっしゃったとおりであろうと思います。しかし、減っておるにしても、やはり違反が続いておる。そこで、いまお聞きしたところによると、基準数は大体満たされておるという御答弁であります。そうすると、これは基準数が満たされておるの…
第84回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○矢山委員 基準数が少ないから労働基準法違反が起こっておるとは考えられない、こういうふうにおっしゃったわけであります。厚生省としては労基法があるということを知っており、中身を知っておって基準数を決めておるのだろうから、そういう中で、なお違反が起こっておるときに、そういう答弁しか出てこないだろうと私は思います。そこで、この問題は数字を的確につかんだ上で議論をしなければなりません。そこで私は、この質疑に備えて一週間から十日前に、そうしたもの…
第84回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○矢山委員 いやいや、資料として出せるのか出せぬのか、それだけでいいのだ、時間がないのだから。
第84回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○矢山委員 出せないものは何だ。
第84回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○矢山委員 厚生大臣、これは、かつて私が参議院におりました時分から、厚生省に資料要求すると出してこない。それでどうして出してこないのか調べてみると、私が要求しっ放しにして、あなた方の方から、要求した資料に対して明確に出しますと言うて答えた以外のものは出さぬでほっておけばいいじゃないか、こういう思想が流れておるという話を聞いた。それで私は、資料が出せるか出せぬかと言ってあえて答弁を求めたのです。そうしたら、いまのような話だ。だから言いっ放…
第84回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○矢山委員 四十七年に「社会福祉施設に対する監督指導結果の概要」というのを出されましたね。この中には労働時間の状態、休憩時間の状態あるいは夜間業務の状態あるいは宿直勤務等について詳細な報告書が出ているわけですが、私はそれをもとにして四十九年四月当時に質疑をしたはずでありますから、したがって、その後それがありますか。なければないでいい。
第84回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○矢山委員 そうすると四十七年当時の資料しかないということです。四十七年当時の資料はあるそうでありますから、厚生省の方で労働省から、この労働実態がどうなっておるか、ひとつ取り寄せて考えていただきたい。その労働実態を踏まえながら、現在の基準数が、満たされておる基準数でいいのか悪いのかという論議をやりませんと、ただ基準数を踏まえて労働基準法違反の問題だけで平面的な論議をやりますと、これはいま御答弁になったような結果になるということは御案内の…