矢山有作
会議録に記録された「矢山有作」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,505 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1978/02/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛94 件
- 社会保障・年金31 件
- 労働・賃金11 件
- 宇宙8 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会73 件・73%
- 石炭対策特別委員会27 件・27%
※ 全 6,505 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○矢山委員 施設の問題について実は論議をしようと思ったんですが、こっち側の責任なのか厚生省当局の責任なのか、私は厚生省当局の責任だと思うのですが、論議が、何を議論をしたのか、さっぱりわからないようなことになってしまったわけであります。私は何を論議したかったかというと、現在、社会経済情勢がきわめて厳しいということを大臣はお認めになり、財政の苦しい中でも、やはり社会福祉施設は強化しなきゃならぬのだ、重要な課題だと言っておられるわけでしょう。…
第84回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○矢山委員 それじゃ私は承りたいのですが、先般、財政収支試算というのを大蔵当局は発表されたわけですね。私はこの財政収支試算を見まして、これが、いま言われた福祉を重視しておる大蔵省の考え方だということと非常な矛盾があるんではないか、こういうふうに感じたんです。特に、その問題が明確にあらわれておるケースを一つ挙げながら御質問申し上げたいんですけれども、それはケースBなんですね。ケースBでは、振替支出を五十四年度以降も五十三年度並みに据え置い…
第84回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○矢山委員 それはおかしいじゃありませんか。私はケースBの問題を言っているのですよ。振替支出は全然伸ばしていないのです。五十三年度八兆三千一百億でしょう。それでずっと全部推移しているのです。これは全然伸びていません。しかも、投資的経費の方は、伸び率平均で言うと一六・七%見ておられるわけでしょう。これは、いろいろと財政収支試算について、あなた方の方で言われておることは承知しております。私どもも予算委員会での論議を多少聞いていますから。予算…
第84回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○矢山委員 ところが、振替支出だけの問題じゃないのですよ。このケースBでは、振替支出の問題は伸び率全部ゼロでやっておりますが、歳出の中で「その他」というのがあるでしょう。「その他」というのは、地方交付税以外は全部ゼロに見ているわけでしょう。そうすると地方交付税以外は全部ゼロに見てしまったら、一体、あなた方は社会福祉施設は公共投資だから別にやるのです。こう言ったって、社会福祉施設はできたって、そこに入れる職員をどうするのですか。そういう矛…
第84回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○矢山委員 私は、きょう国債論議をやるんじゃありませんから、これ以上言いませんけれども、国債の中に赤字国債と建設国債と分けて、そうして財政再建の道は赤字国債を減らすことなんだという考え方そのものが問題だと私は思うのです。国債は、赤字国債と言おうと建設国債と言おうと、後の世代に借金を残す意味じゃ同じですからね。これは何ら変わるところはないのですよ。そういう物の考え方、分け方をするというのは、財政健全化には、この赤字国債を減らさなければなら…
第82回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第10号
○矢山委員 十七日の当委員会におきまして、三菱石油の重油流出事故に対する検察審査会の公害罪法等を適用して起訴すべきが相当であるという議決を出されたことをめぐりまして質疑をしたのでありますが、時間的な制約の関係から、法律論争というのはなかなかむずかしいものでして、きわめて不満な質疑に終わっておりますけれども、きょうそれを繰り返そうとは思いません。その際、問題の解明ができずに残っておりました部分についてだけきょうはお伺いをしたいと思うわけで…
第82回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第10号
○矢山委員 それでは、その部分はどういうふうに訂正なさったかお伺いしたい。
第82回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第10号
○矢山委員 そうすると、いま原文と訂正文とをそちらでお読みになったように、三菱石油の過失責任を追及するためにきわめて重要な部分、事故当時の「油温が約八十度Cの熱油であったため、バルブ操作等をしていた操油課員等は、直ちに、防油堤外に避難した」、この肝心な部分が抜けてしまっておるわけです。 そこで私はお伺いしたいのでありますが、これは報告書の事故発生前後の状況の説明の終わりの部分、しかも先ほど言いましたように、事故タンクであるT−二七〇号タ…
第82回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第10号
○矢山委員 検察庁の方は不起訴処分をされたのですからね。いまのような御説明があるということは、私もそれはちゃんと頭に入れて物を言っているわけです。それよりも、いま私がお聞きしょうとしたのは、事故発生前後の状況という中で、事故タンクであるT−二七〇号タンクの状況というものが詳細に述べられておるわけです。その一番最後の非常に重要な指摘の文章なんです。それが抜けて訂正をされたということは、私はやはり一般的に言って、事態を判断するために重要な要…
第82回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第10号
○矢山委員 はい、わかりました。 そこで、参考のために申し上げておきます。本件事故を起こしたT−二七〇号タンクは、重油の維持温度は摂氏五十度として設計、建設されたものである、こういうことははっきりと言われておることでありますから、この点を一つ御指摘を申し上げておきます。 それから、この事故原因調査報告書によりますと、その重油の維持温度は摂氏五十度で設計、建設されたものであるのにかかわらず、このタンクに入れる重油の温度は、四十九年五月十四…
第82回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第10号
○矢山委員 最終報告書はいつできたのですか。ちょっと聞き漏らしましたが、五十年十二月十八日に最終報告書としてまとまったわけですね。そうすると、その最終報告書としてまとまる前段でこの原文を訂正するということが調査委員会の方から出されてきたわけですね。
第82回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第10号
○矢山委員 そうすると、これは案で出てきたのですね。(田中(和)政府委員「そうです」と呼ぶ)案で出てきたものを、審議の結果、この部分を先ほど読まれた訂正文のように訂正すべきだということになって、訂正をして、そこに訂正の張り紙をした、こういう経過ですか。
第82回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第10号
○矢山委員 そうすると、その調査委員会がこの三菱石油のタンク使用上の過失を推定する上に非常に微妙かつ重大な影響を持ってくる部分を、どういう理由でそういうふうな形に訂正をしたのか、その理由というものは明示されましたか。
第82回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第10号
○矢山委員 その話はいつお聞きになったのかということが一つと、それからもう一つは、この事故が現に起こったときに、操油課員は防油堤外に避難しておったということは間違いないでしょう。そこをどう認識しておられますか。
第82回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第10号
○矢山委員 木原委員長は、この訂正の理由として、油温が摂氏八十度の熱油であったということを、事故当時そのバルブ操作をやっておった操油課員が防油堤外に逃げてしまってそこにおらなかったということの因果関係がはっきりしないからという理由でこの部分を一切削ってしまわれた、こうおっしゃるわけです。 私は、そういうことをおっしゃることに調査委員会自体を信頼できなくなる。摂氏八十度の油が吹き出せばおれるわけがない、これはあたりまえの話なんですよ。その…
第82回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第10号
○矢山委員 そうすると、あなた、とぼけちゃいけませんよ。この事故原因調査報告書は五十年の十二月十八日に出たんですよ。その時点で調査委員会は問題の部分の訂正を決めて、あなた方は訂正をしたんですよ。訂正をしたんでしょう。だから、訂正をしたから、私のところへ提出された文書には、訂正をした、印刷した紙が張ってあったのですから、訂正したんでしょう。ところが、岡山県警なり六管本部が捜査をして送検したのは、五十一年の三月です。岡山地検が処分を決定した…
第82回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第10号
○矢山委員 たびたび申し上げたって、的外れなことを言ったってだめだよ。
第82回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第10号
○矢山委員 張ったままで配られておるのなら、検察審査会がなぜいまの問題の個所、事故当時、「油温が八十度Cの熱油であったため、バルブ操作等をしていた操油課員等は、直ちに、防油堤外に避難した」ということを引用しながら過失責任を論断することになるのですか。そこから考えれば、検察審査会の手にはこれが原文のままで行っておったんだということを推論する以外にないじゃないですか、そうでしょうが。あなた方の方で正式に五十年の十二月十八日に調査委員会の申し…
第82回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第10号
○矢山委員 そうすると、一口に言うと、法務省の御意見はこういうことですね。検察審査会法の第三十五条によって、検察官の協力義務がある、したがってその協力義務に従って、検察官が持っておるいろいろな資料というものを検察審査会に提供し、また意見も述べたであろう、こういうことですね。そのときに検察審査会への政府の事故原因調査報告書は、その問題個所の訂正をされたものが行っておったということをあなたは断言をなさって、その上に立って、なおいろいろな資料…
第82回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第10号
○矢山委員 私、検察審査会へ行ったという発言をしておったら間違いです。検察庁へは、この問題の部分が訂正をされたものが行っておった、こうおっしゃるのですね。それでなおかつ検察審査会がこの原文の表現を重視しながら、タンク使用上の過失を論断をしておる。これは政府のこの調査報告書だけでなしに、ほかにも、検察庁が独自で調査したいろいろな資料があるしするから、そういうものが全部一緒に行っておるのだけれども、そういうものはかかわりなしに検察審査会とし…