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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
6,505 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
—
直近の発言日
1963/07/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会73 件・73%
  • 石炭対策特別委員会27 件・27%

※ 全 6,505 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,505 件中 20 件を表示
日本社会党1963/07/06

第43回 参議院 農林水産委員会 第40号

○矢山有作君 じゃ私が、今御質問したことについての、この七号に関連する具体的な施策をどうやっていかれるのかということをひとつお伺いしたいと思うのです。

日本社会党1963/07/06

第43回 参議院 農林水産委員会 第40号

○矢山有作君 そこでお伺いしたいのは、私は「その希望及び能力に従って」ということがうたわれておるのですが、一番問題になるのは、その能力に従って、はたして適当な職業につかせるのに、どうしなければならぬかということが問題だと思う。その場合に、たとえば職業訓練一つ取り上げても、先ほどお話がありましたけれども、漁村というところは地理的に言っても非常に不便なところが多いと、こういうのですね。農村は比較的漁村よりも、まだ地理的にめぐまれておる。とこ…

日本社会党1963/07/06

第43回 参議院 農林水産委員会 第40号

○矢山有作君 もう答弁は要りませんが、この法案が提出されてから、すでに二年にも三年にもなっているのですよ。その間に、この問題一つすら、そういう具体策がないというような答弁をなさるから、われわれはこの法律はだめだといっているのでよ。そういうようなことでは、法律を作っても実効は上がらないのですよ。今度初めて法案を提出されたというのならまだわかりますよ、今の御答弁で。ところが、提案されてから相当の時日がたっておる、その間に、これに対する具体的…

日本社会党1963/07/06

第43回 参議院 農林水産委員会 第40号

○矢山有作君 それじゃ私は政務次官が来ておられるので、この問題こそ、政務次官にはっきりと御注文申し上げておきたいのですが、職業訓練云々で、多少あげておりますが、今の御答弁を聞いておりますと、法案が提案されて、すでに二年になる。ところが、このこと一つを取り上げてみても、何らの方針もないのです、お聞きのように。私はこれからの職業訓練というものは、先ほどちょっと言われておりましたが、ちょっと講習会をやって、そして職業転換をはかるのだというなま…

日本社会党1963/06/30

第43回 参議院 本会議 第30号

○矢山有作君 私は、日本社会党を代表いたしまして、職業安定法及び緊急失業対策法の一部を改正する法律案についてなされた、適法な意味での中間報告にあらざる中間報告と称するものについて、ただいま自民党から提出された、本案を直ちに本会議の審議に付するの動議、及びわが党提出の、期限をつけて委員会の審査に付するの動議についての討論を行なうものであります。 本法案は六月七日、衆議院社労委員会において審査を開始されましたが、わが党にはただ一人の質問を許…

日本社会党1963/06/30

第43回 参議院 本会議 第30号

○矢山有作君(続) それすらも認めないで、直ちに本会議で審議するというのでは、この法の趣旨に反するはもちろん、国会みずからがその立法権を軽視し、さらに放棄するものと言わなければならぬと思うのであります。(拍手)これでは国会の権威も法の尊厳も保つことはできぬでしょう。民主的議会政治を自民党の多数の力によって破滅させるものにほかならぬのであります。

日本社会党1963/06/30

第43回 参議院 本会議 第30号

○矢山有作君(続) 多数の力で違法を犯してまで、中間報告でないものを中間報告として強要し、さらに、直ちに本会議の審議にかけようとする自民党の諸君は、いま一度、頭を冷やして、憲法と国会法と、さらに参議院規則をよく読み直して、自分たちが犯しつつある誤りがどれほど大きなものであるかということを猛省をしてほしい。そうして、社会労働委員長の報告に明らかなように、中間報告は存在しないのであるから、社会労働委員会に差し戻すべきであります。 また、私は…

日本社会党1963/06/30

第43回 参議院 本会議 第30号

○矢山有作君(続) 従来の慣行として、いかなる案件も動議も、議運を通し、その了解のもとに出されていったのであります。しかるに、今回のようにこの手続をとることなしに、突如として出されたこのような違法な動議を取り上げたということは、われわれは議長が自民党の圧力に屈服させられたと考えざるを得ないのであります。厳正公平、一会派の利害にとらわれないで国会の運営に当たるべき議長としては、きわめて不公正なやり方と言わざるを得ないのであります。まして社…

日本社会党1963/06/30

第43回 参議院 本会議 第30号

○矢山有作君(続) ただ一度の審査も行なわれないままに可決された国民の祝日に関する法律の一部改正案外二件について、議長においてこれを委員会に差し戻すという措置をとっております。私は、良識の士と言われる参議院の議長であるならば、このことを深く考えてみるべきであろうと思うのであります。 われわれは、本法案の慎重な審査のために、実質的に中間報告は存在しておらぬのでありますから、社会労働委員会に差し戻して慎重な審議をすることを強く主張し、そして…

日本社会党1963/06/27

第43回 参議院 農林水産委員会 第39号

○矢山有作君 関連。今の答弁はだめだ。あのね、部長、あなたこの間の委員会に出ておられたはずなんです。今あなたのおっしゃったのは、大臣が今まで魚価安定のためにとってきた施策をお述べになった。ところがね、今後のそれでは魚価安定をどうするのかということに対して、大臣はもう一歩進んだ答弁をしているはずなんです。だから私はそのことに対して、大臣がそこまで突っ込んで考えておるのだから、事務当局としてはその意思を無にしないように積極的な姿勢をとるべき…

日本社会党1963/06/27

第43回 参議院 農林水産委員会 第39号

○矢山有作君 関連して。今の質問者のほうからおっしゃった事業団の構想なんですが、これは確実なことかどうかということは、私もわかりませんが、私が聞いたところでは、水産庁のほうでは、事業団を作ってそうして直接買い上げをやるのですが、そういう構想のもとに何か大蔵省と折衝された、資金としては二十億円ぐらいを予定されておったのだというような話を聞いているのです。事実そういうことがあったのかどうか。大蔵省はけったという話ですけれども、その辺はどうな…

日本社会党1963/06/27

第43回 参議院 農林水産委員会 第39号

○矢山有作君 今おっしゃったいろいろな問題点があったという、その問題というのは、どういうところに問題点があったのか、これをひとつお伺いいたしたいのです。 それからこの間の私に対する魚価安定の答弁で、大臣は面接なま魚の買い上げまで踏み切って魚価安定の構想を、今後考えたいと、こうおっしゃっておったので、そうすれば将来その大臣の構想を生かすためにどういう方法が具体的に考えられるのか。構想があれば、せっかく事業団構想も考えられておったのですから…

日本社会党1963/06/27

第43回 参議院 農林水産委員会 第39号

○矢山有作君 今、事業団構想を外部に出して本格的に作るというところまでいかないのは、問題点はどこにあるかということを聞いたのですが、きわめて要領のいい答弁でして、はたしてそういった今お述べになった問題点のために、事業団構想がくずれるほどの原因になったのかどうかということは、非常に疑問だと私は思うんです。たとえばサンマを例にあげて、都会での消費量が減少した、だからむしろフィッシュ・ミールにしたほうがいいじゃないか、これが事業団構想のくずれ…

日本社会党1963/06/27

第43回 参議院 農林水産委員会 第39号

○矢山有作君 御答弁要りません。締めくくりだけ。今フィッシュ・ミールの工場は零細な企業が多いというお言葉がありましたがね、確かにその点はあると思うんです。だから、それに対する対策はそれとして、魚価安定ということのためには、やはり直接政府が積極的な手を打っていくという構想を持ってほしいという意味で申し上げたので、その点を今後も検討していただいて、積極的に魚価安定をはかるようにしていただきたい。このことを申し上げて、これはもう答弁要りません…

日本社会党1963/06/27

第43回 参議院 農林水産委員会 第39号

○矢山有作君 この前の質問でいろいろ御答弁をいただいたのですが、それを総括しての問題は、またあとでひとつ申し上げたいとは思っておりますが、たとえば構造改善事業の問題についてお伺いしましたが、この問題一つについても、何というのかはっきりした構想というのか答弁が出ておらぬのです。私どもがお尋ねしたのは、すでに構造改善事業というのは実施されておって、そしてそういう状況の中でこの沿振法案が出てきたわけです。内容を見ると、今実施されておる構造改善…

日本社会党1963/06/27

第43回 参議院 農林水産委員会 第39号

○矢山有作君 漁政部長のほうから何か具体的に言っていただくことがあったら言って下さい。なかったら私の質問を続けます。

日本社会党1963/06/27

第43回 参議院 農林水産委員会 第39号

○矢山有作君 大臣の今の御答弁は最初海外漁業等の問題について私がお尋ねをしたときにおいでにならぬから、今のような程度の御答弁が出てきたわけです。ところが実際例を一、二あげてお話ししますと、先ほど話に出てきました沖合い遠洋漁業の問題をとって考えてみましても、一例をあげて、この前に二万二千トン以上の遠洋マグロ漁業への転換をやられておるわけですね。その転換をやっておるのは、この資料で見たらサケ、マス漁業からの転換とか、中型底引からの転換だとか…

日本社会党1963/06/27

第43回 参議院 農林水産委員会 第39号

○矢山有作君 まあ今国際漁場の開発の問題だけについての答弁があったわけですが、そういうふうにおっしゃるように、国際漁場の開発というものは、しかし容易でないし、コマーシャル・ベースからいってもさしずめ間に合うような問題でないわけです。そうするとなかなか漁業転換ということが困難になってくるのじゃないか。当面考えられる漁業転換としては、だからどういう具体的なものがあるのか。私どもが聞いているのでは、一応先ほど申しましたようにこれは二度いうよう…

日本社会党1963/06/27

第43回 参議院 農林水産委員会 第39号

○矢山有作君 先ほど触れましたように、実際に遠洋カツオ、マグロ漁業にしても、資源調査が不十分だというようなお話もありましたが、確かに資源調査が不十分だということは、この間私の質問に対する答弁の中でも出てきたわけです。だから資源調査に対しては、本格的な水産庁の体制から考え直さなければならぬのじゃないかということを申し上げておいたんですが、それはそれとしまして、実際国内で、じゃあそういう方向に転換させる場合においてすら、先ほど言いましたよう…

日本社会党1963/06/27

第43回 参議院 農林水産委員会 第39号

○矢山有作君 私はまあ遠洋マグロ漁業と言ったんで、それだけを対象にこちらが議論しておるようにおとりになったかもしれませんが、実際に漁業転換が可能なものとしてはそのくらいしかないのじゃないか、こういうふうに承知しておりますので、しかもその転換が容易でないという一つの例を引いて申し上げたわけなんです。今おっしゃったように、いろいろな方法はあると思います。しかし、それらにしても、先ほど言いましたような漁業制度の中でそう簡単に片がつく問題じゃな…