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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
6,505 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
—
直近の発言日
1964/02/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会73 件・73%
  • 石炭対策特別委員会27 件・27%

※ 全 6,505 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,505 件中 20 件を表示
日本社会党1964/02/05

第46回 参議院 災害対策特別委員会 第3号

○矢山有作君 なるほど、沿岸漁業構造改善対策事業で処理していきたいとおっしゃったのですが、水質保全法があっても、これすら実効を発揮しておらないような状態の中で、あの公害をいかにして防いで沿岸漁業の振興ができるのですか。私どもは、ただいま千葉県の沿岸漁業の構造改善をやって、何とか漁民を食えるようにしていきたいという水産庁のお考え方に、私は多分の疑問を持つのです。はたしてそういうことが成り立つのですか。

日本社会党1964/02/05

第46回 参議院 災害対策特別委員会 第3号

○矢山有作君 まあ沿岸漁業構造改善事業の問題については、いろいろ問題点がありますから、これは本格的に農水委員会等で論議さしていただきたいと思います。しかし、あなたが沿岸構造改善事業というものを柱に置いて、あそこの漁民対策を考えているという考え方でおられ、さらに埋め立て等による工場誘致等によって職業転換も考えられる、こういうふうなことをおっしゃるのでしたら、私は、参考のために一つだけ申し上げておきますから、今後施策を講ぜられる場合に、大い…

日本社会党1964/02/05

第46回 参議院 災害対策特別委員会 第3号

○矢山有作君 大蔵省の方に、私はもう質問はしませぬがね、一応天災であるということは明らかになった。しかも、私が今申し上げましたように、三十九年のノリの生産にかかるためには、大体三十万程度の資金が要るということも、御説明申し上げた。そうすると、天災融資法このままの発動ではどうにもならぬ事態に立ち至っているわけです。この点をよく踏まえていただいて、あまりかた苦しい解釈をなさらずに、人間に生きていかなければならぬのですから、そういう立場で水産…

日本社会党1964/02/05

第46回 参議院 災害対策特別委員会 第3号

○矢山有作君 期待いたします。

日本社会党1964/02/05

第46回 参議院 災害対策特別委員会 第3号

○矢山有作君 そこでもう一つお伺いしたいのですがね、きのうの夕刊を見ますとね、四日の閣議で、韓国ノリの輸入の問題が出ているようです。これは新聞の報道ですので、はっきりしたことはわかりませんが、朝日の報道によりますと、田中蔵相は、「韓国ノリの輸入で国内のノリ価格を押えるべきだ」と提案されて、一億枚のノリを韓国から緊急輸入をするということで、閣議の了解を得た、こういう発表になっております。それからもう一つ、日経のほうによりますと、韓国ノリの…

日本社会党1964/02/05

第46回 参議院 災害対策特別委員会 第3号

○矢山有作君 災害対策委員会というのは、わりあい大臣が出てこぬ委員会らしいので、大臣の発言をあなたにお伺いすること自体が大体無理な話なんです。したがって、この問題は、あなたがおっしゃるように、われわれとしても重大な問題なんで、ぜひ大臣からも御意見を伺いたいとは思いますが、せっかくきょうおいでになっておるんですから、これからの議論というものをひとつよく聞いておいていただいて、お帰りになってから大臣のほうによく話しておいていただきたい、だけ…

日本社会党1964/02/05

第46回 参議院 災害対策特別委員会 第3号

○矢山有作君 大体ことしの生産見込みがどの程度あるか、これは農林省のほうから資料をもらって議論するのが一番いいと思うのですが、私どもが聞いているところでは、大体三十一、二億枚の生産はことしはある、こういうふうにいわれているわけです。その中でわずか一億枚そこらの韓国ノリを輸入してみたところで、はたしてそれが消費者価格を押える力があるのかどうか。ここに私は大きな疑問があると思う。むしろ消費者価格を押えることにはならないで、こういう不況の時期…

日本社会党1964/02/05

第46回 参議院 災害対策特別委員会 第3号

○矢山有作君 水産庁の長官がおっしゃるとおり、いつも消費者物価の値上がりだけが問題になるのです。だから、今度の農林省が考えている流通改善にしたところで、消費者物価の値上がりをいかに押えるかということだけが重点になっていると私は思うのです。実際に生産に当たっている漁民なりの生活がどうなるのかということが考えられておらぬ。ここにいまの政治の大きな欠陥が私はあると思うのです。したがって、その点を十分考えていただいて、水産庁の長官としては、災害…

日本社会党1964/02/05

第46回 参議院 災害対策特別委員会 第3号

○矢山有作君 善処だけじゃだめですよ。

日本社会党1964/02/05

第46回 参議院 災害対策特別委員会 第3号

○矢山有作君 早期の天災融資法の発動をやる、さらに特例法をつくる……。

日本社会党1963/07/06

第43回 参議院 災害対策特別委員会 第11号

○矢山有作君 関連して、官房長に。今の御答弁なんですがね。農林大臣のほうは本会議における答弁ではどういう答弁をしているかといいますと、精麦業者にまず払い下げをする。そこの工場を通じて買っても今の計算でいけば十円くらい安くなるんだから、それでやるんだと、こう言っていらっしゃるんですよ。そうすると、農林大臣はあくまでも麦の払い下げについては今言ったことを基本にしておられるんで、そうすると官房長のお話といささか食い違ってくる。私は官房長の話を…

日本社会党1963/07/06

第43回 参議院 災害対策特別委員会 第11号

○矢山有作君 これで終わりますから。今おっしゃった答弁でけっこうだと思います。やはりこれは被災農民の立場に立って、その希望をいれて、それは優先的な扱いをする、こういうふうにしていただきたいと思います。

日本社会党1963/07/06

第43回 参議院 災害対策特別委員会 第11号

○矢山有作君 それじゃ、この間の委員会で基本的な問題をいろいろお伺いしたのですが、なかなかわれわれの満足するような結論の出たものはないわけです。今法案が二つ提示されておりますから、その法案の内容について一つ二つだけ伺っておきたいと思うのですが、三十八年四月から六月までの長雨についての天災による被害農林漁業者等に対する資金の融通に関する暫定措置法の適用の特例に関する法律案ですが、これの中で第二条に天災による麦その他の政令で定める農作物の減…

日本社会党1963/07/06

第43回 参議院 災害対策特別委員会 第11号

○矢山有作君 前に出ておらなかったので、あるいは重複するようなことになって申しわけないことになると思うのですが、ひとつそういう点はお許しいただきたいと思うのです。 先ほど菜種は入るだろう、それから蔬菜も物によっては入るようになるとおっしゃったのですが、実は工芸作物の問題についてもいろいろお考えいただかなければならぬ問題が起きているわけです。今度の長雨の災害というのは非常に広範囲でありますだけに、たとえど、地元のことを申し上げてまことに失…

日本社会党1963/07/06

第43回 参議院 災害対策特別委員会 第11号

○矢山有作君 それでもう一つ。この天災融資法による貸付期間というのは、本法に五年以内となっていますね。ところが、実際に五年一ぱいの貸付をやっておりますか。

日本社会党1963/07/06

第43回 参議院 災害対策特別委員会 第11号

○矢山有作君 その点で、今度の災害というのは非常に広範なわけですから、しかも非常に大きいのですから、貸付期間を本法に定められたぎりぎりの貸付期間というものはこの際とっていただきたいと思うのですね。今までのように二年だとかあるいは三年というふうにやられますと、なかなか現在の災害実態から農家が負担にたえられないのではないかと思いますから、その点どういう取り扱いをされますか。

日本社会党1963/07/06

第43回 参議院 災害対策特別委員会 第11号

○矢山有作君 まあ据置期間が一年できたわけですから、それはないよりましだ。ですから、それに合わして本法に規定しておるのですから、災害実態からして、制限一ぱいの貸付期間はこれを実施する、こういうふうにしていただきたいと思います。それから同時に、天災融資法の一部改正法律案なんですが、これに果樹、茶樹、桑樹が今度対象になるわけですが、その栽培面積が政令で定められることになっているのですが、これははどのくらいの面積を予定しているのですか。

日本社会党1963/07/06

第43回 参議院 災害対策特別委員会 第11号

○矢山有作君 私どもが従来災害対策として主張して参りましたのは、 なるほど天災融資法の一部改正もやっていただいた、さらに先ほど言いました暫定措置法も出来たわけです。しかしながら、この前農林大臣に来ていただいたどきもいろいろ議論をしたのですが、今度のような大災害に対して、こういうような災害対策で実際に再生産を確保することができ、さらに農民の所得を他の産業従事者と均衡させるというようなことは、私はとても考えられないと思うのです。そういう点で…

日本社会党1963/07/06

第43回 参議院 災害対策特別委員会 第11号

○矢山有作君 それに対してわれわれのほうからとやかくいう必要もないのですが、しかし、あの改正ができておったら有効だったなんということは、僕は今の麦の共済の加入状態やその他からいってなかなか言えないのじゃないかと思いますし、それからあれがたとえできておったにしたところで、果樹その他の問題等については全然適用にならぬわけですから、提案なさったあなたのほうじゃ、そうおっしゃるのはあたりまえだろうけれども、あの改正案ができたからといって、そう大…

日本社会党1963/07/06

第43回 参議院 農林水産委員会 第40号

○矢山有作君 関連です。今、漁政部長の答弁を聞いておると、ただいまの第三条一項七号に対する小宮委員の質問に対して、観光客相手のまあ仕事をやるというようなことが一番に打ち出されてきたわけですけれどもね。私は、七号に職業訓練云々を取り上げているというのは、その程度のことなんですか。それからさらに希望として、農林業へ専業する希望が多かったからというぐらいな消極的な考え方なんですか。むしろ今日の沿岸漁民なり中小漁業者の状態からみて、沿岸漁業等振…