矢山有作
会議録に記録された「矢山有作」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,505 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1964/10/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛94 件
- 社会保障・年金31 件
- 労働・賃金11 件
- 宇宙8 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会73 件・73%
- 石炭対策特別委員会27 件・27%
※ 全 6,505 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 参議院 農林水産委員会 閉会後第4号
○矢山有作君 次に、通産省のほうにお伺いしたいのですが、まあ本来ならば通産大臣に出て来ていただいてやるのがほんとうなんでございますが、大体農林省の考え方というもの、特に最高責任者である農林大臣の考え方がはっきりしたので、あなたもそれを聞いておって御存じだと思う。通産省は一体今度の台湾のとった措置に対してどう考えておられるのか。先ほどの農林大臣の答弁によるというと、直接の国内干渉とは言えぬかもしれぬけれども、しかし、国内干渉的な面がある。…
第46回 参議院 農林水産委員会 閉会後第4号
○矢山有作君 私が心配しましたのは、実はこれは新聞報道ですから、私はこれを全くそのまま信用してとやかく言うのじゃありませんよ。しかしながら、九月十一日の、中部経済新聞というのがあるのです。それを見ておりましたら、「今回の台湾側のバナナ輸出割り当てはCTC(中央信託局)が一手に行なっており、わが国として正式に抗議すべき問題ではないとしている」、通産省の見解です。こういうことが出ているので、私は通産省が正式に抗議すべき問題ではないというふう…
第46回 参議院 農林水産委員会 閉会後第4号
○矢山有作君 それでは、いろいろと通産省の、今回の台湾政府当局のとった措置に対しての見解を伺いたいのですが、これはまあ大体農林大臣からはっきり見解が示されたので、もしそれにより違う答弁をあなたがなされば、これは不都合な話だし、また農林大臣の見解と通産大臣の見解が、こういう重要な問題について私は違うとも考えておりませんので、あなたから再度こうした問題について繰り返してお答えをいただくような質問は、もう時間の関係もありますのでやめたいと思い…
第46回 参議院 農林水産委員会 閉会後第4号
○矢山有作君 私は、こういうような特殊な商品で、しかも特別激しい無秩序な輸入競争が行なわれておる実態からして、やはり強力な行政指導によって輸入体制というものを整えなければ、外国、特に台湾側のバナナ輸出によって一方的に振り回わされるだけだと思うのです、国内が。したがって、そのことを考えられて、強力なひとつ行政的な指導によって輸入体制というものをぜひ整備していただきたい、このことをあなたには強くひとつ、要望しておきたいと思うのです。 それか…
第46回 参議院 農林水産委員会 閉会後第4号
○矢山有作君 いまの問題は確かにむずかしい問題だと思うのです。しかし、これは通産省が手を焼いておられるバナナの輸入体制の整備の問題とからんで、関連して、私は解決を見出さなければならぬ問題だというふうに考えます。それはあなた方専門家の立場で考えていただけばいい。私も私なりの考え方を持っていますが、バナナ輸入体制の整備の問題と、中央卸売り市場での上場の問題とを関連して解決する方途を見出しなさいと言ったら、いかにおっとりしているあなた方でも、…
第46回 参議院 農林水産委員会 閉会後第4号
○矢山有作君 これは公になればその会社の存立にも関係をする重大な問題にまで発展をするでしょう。したがって、慎重を期して調査していただかなけりゃなりませんがね。私どもは、あんた方が実際に調査されたら、一応委員会に難行できる範囲のものだけは報告していただきたいと思うんです。そうすることが現在の市場のあり方を是正していく、そして流通体制というものを整備していく上において非常に重要な意味があると思います。このことを私は強く要求しておきます。それ…
第46回 参議院 農林水産委員会 閉会後第4号
○矢山有作君 それでは、もう一つ農林省にお聞きをいたしたいと思います。 バナナ輸入が自由化されて後に非常にふえておるということは、私が言わなくてもよく御存じのとおりだと思うんです。異常なふえ方をしておる。このことは、やはり国内の果樹生産者に対して相当な打撃を与えると思います。特にバナナと競合関係にあるリンゴ生産者に対しては相当な打撃を与えてきます。したがって、もしこういうような、特に台湾のように一方的な押しつけで、こちらの事情というのを…
第46回 参議院 農林水産委員会 閉会後第4号
○矢山有作君 非常に抽象的な御答弁なんですが、バナナの膨大な輸入が実際数字的にどういう影響を国内の果樹生産に与えたということを的確につかむということが困難だと思うのです。しかし、国内果樹生産に彰響がないということはないはずなんで、そういう点から、いまのような膨大な輸入に対して国内の果樹生産を守るという意味からいうならば、農基法の第十三条の適用を考えていただきたいということを私は強く希望するわけですが、もう一つ問題になるのは、最近採算が低…
第46回 参議院 農林水産委員会 閉会後第4号
○矢山有作君 それでは台湾バナナの輸入、それに関連する中国バナナの輸入に関する私の質問はこれで終わらせていただきますが、きょう農林省なり通産省なりでそれぞれの御答弁いただいたことは、はっきりと会議録に残っておるはずです。それを厳格に守っていただくようにしたいと思います。それで、私の質問通告はもう一つあったんですが、これが委員長のお耳に入っておらぬようです。しかしながら、せっかく委員部のほうに通告しておきましたので、時間はとりませんから、…
第46回 参議院 農林水産委員会 閉会後第4号
○矢山有作君 それはえさの問題なんです。 この間の衆議院の農林水産委員会で、わが党の芳賀貢議員のほうから「十月一日以降政府管理飼料売り渡し価格の値上げが取り沙汰されているが、政府の真意をうかがいたい。」「飼料用大麦の価格は据え置くが、専管・増産ふすまの売渡し価格の決定には慎重を期し、九月十五日に開かれる飼料需給安定審議会の意見等も聞いて決定したい。」と、こういうふうに述べておられるようです。現在、その審議会の意見等も聞かれて、一応の腹づ…
第46回 参議院 農林水産委員会 閉会後第4号
○矢山有作君 なるほどおっしゃるように、専管・増産ふすまの流通市場に占める量があまり多くないから、したがって、価格の上にたいして影響はないという意味の発言だったと思うのですが、たとえそうだといたしても、政府管理飼料値上げが行なわれたとなれば、これは一般の飼料の値上がりに非常に大きな影響を及ぼすということは、これはもう常識だと思います。したがって、これはぜひこの際値上げをやってもらっちゃ困る。特に現在の酪農が置かれておる立場は、もう政務次…
第46回 参議院 農林水産委員会 閉会後第4号
○矢山有作君 それじゃ、もうこれで終わります。館林政務次官、ぜひ政府管理飼料の値上げをいたしませんということでがんばっていただけませんか。ひとつ決意のほどをここで表明していただいて、われわれ農水の委員にも安心を与えていただき、さらに全国の酪農民に安心を与えていただきたいと思うのです。
第46回 参議院 農林水産委員会 閉会後第4号
○矢山有作君 そのあなたの御努力に全面的な期待をおきます。ひとつ参事官も見えておるので、参事官はそういう面に対してはベテランでもあるし、なかなか粘り強い交渉家ですから、大蔵省に行って押し切られないで、徹底的にがんばって値上げを阻止してくると、いまの政務次官の意を体してがんばっていただきたいということをお願いして、私の質問を終わらしていただきたいと思います。
第46回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第3号
○矢山有作君 私は実は岡山のほうでいまいろいろ問題がありますので、ちょっと帰っておりました関係で、詳しく個々の問題について立ち入っては、あらためてまた十分こちらのほうも調査をした上でお聞かせを願いたいと思いますが、きょう一つ申し上げておきたいと思いますのは、いつの災害対策委員会のときにも、大臣に対する出席要求というのは常に繰り返してきておるはずです。ところが、どういう忙しい用事があるのか知りませんが、こうして見るというと、各省、大臣は一…
第46回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第3号
○矢山有作君 閣議に出ておるのに、どうして出てこれない、委員会に。
第46回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第3号
○矢山有作君 委員長のほうからちゃんと要求をしてあるはずだぞ。
第46回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第3号
○矢山有作君 自治省はどうした。自治省はおらぬのか。自治省は、災害に対して直接的な非常に重大な関係があるじゃろ。それが課長補佐しか来ておらぬとは何事だ。大臣か政務次官呼んでこいよ。
第46回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第3号
○矢山有作君 いま、与党の議員の皆さんにも明白になったと思う。われわれはいつも、災害対策のときには大臣に出てもらいたい、大臣が公務でやむを得ぬのならば、政務次官に出てもらいたいと、そのことをいつも言っておる。われわれがここで幾ら災害が起こるたんびに、口角あわを飛ばして議論をしてみたところで、こんなで大臣が一つも出席をしない、課長補佐しか出席しておらぬような省もある。そういうような態勢の中で、はたして、われわれが審議する災害委員会のその審…
第46回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第3号
○矢山有作君 鍋島次官のおっしゃったように、われわれは何も審議を進めまいとしておるんじゃないのです。ただ、これまで災害委員会ではいろいろ審議をやってきた。ところが、何べん審議をやっても、こういうような状態が災害委員会の実態なんだ。しかも、われわれがそこでいかに口角あわを飛ばして議論をしても、出てくる対策というのは毎回同じなんだ。天災融資法とか、自作農維持資金のワクを少しぐらい広げるか、まあそれくらいのものしか出てこない。これでは、日本の…
第46回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第3号
○矢山有作君 これは重要な災害対策委員会によんどころないというような理由じゃ通らぬ。どういう理由なのかはっきりしてもらいたい。こっちも先ほど発言したままでこまかい点まで入っておらぬのだから、総理府総務長官が少なくとも総括している責任者として出てきて答弁しなければいかぬ。はっきりした理由を言いなさい。いつもいつもいいかげんなことで逃がしておくから、君らふまじめになるのだ。