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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
6,505 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
—
直近の発言日
1964/09/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会73 件・73%
  • 石炭対策特別委員会27 件・27%

※ 全 6,505 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,505 件中 20 件を表示
日本社会党1964/09/29

第46回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第3号

○矢山有作君 副長官はどうだ。

日本社会党1964/09/29

第46回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第3号

○矢山有作君 べース・アップの問題はもちろん重要です。重要ですが、災害対策の問題も重要なんです。いささかの時間が省けぬことはない。これは国民のために重要です。われわれのほうとしては、総務長官の出席を要求する。――交渉してきなさい。

日本社会党1964/06/26

第46回 参議院 農林水産委員会 第49号

○矢山有作君 この際でないと、ちょっと聞く機会がありませんので、五分間ほどひとつお伺いしておきたいと思うのですが、きわもの的な感じもありますが、実はきょうの日本経済新聞を読んでおりましたところが、「評判悪い日本人漁船員」こういう大きな見出しで、ガーナの殺人事件が報ぜられております。このガーナの殺人事件というのは十一月に起こったのだそうですが、同じ十二月には、昨年ですよ、タヒチ島のパペート港に寄港したマグロ漁船員がかなり問題を起こしている…

日本社会党1964/06/25

第46回 参議院 災害対策特別委員会 第11号

○矢山有作君 ちょっと関連して。大臣、私はまだ寡聞にして、この特例法の適用を受ける府県がどこどこにということになっているのか、その政令の内容をよく知らないんですがね。そのことをまず言っていただいて、それからひとつ次の質問をやらしていただきたいと思うんです。はずれるのがどこどこなのか。

日本社会党1964/06/25

第46回 参議院 災害対策特別委員会 第11号

○矢山有作君 しゃくし定木にものごを考えていけば、それは官房長のおっしゃるようになると思うのです。しかし問題は、連年の災害で、特に昨年の災害でほとんど全滅というような大きな被害を受けておって、今年もまた大きな被害を受けている。ところが、県を平均して、全部をならしてみると、たいしたことはないにしても、部分的にながめていけば、市町村により、あるいは郡により、非常に高度な被害を受けているところが、一律にこの特例法の対象にならないというのでは、…

日本社会党1964/06/25

第46回 参議院 災害対策特別委員会 第11号

○矢山有作君 どうもぼくのお聞きするのとちょっとうまく合っていかぬのですが、私は大臣にお聞きしたいのですが、事務当局のほうとしては、いま中西官房長がお答えになったようなことになるだろうと思うのです。思うのですが、私がこの間もあなたとお話した場合に、非常によく農家の実態を御存じですし、しかも、これだけ九州地区においては大災害が去年、ことしと続いておるわけなんですから、したがって、私は、特別交付税云々の話に入る前に、この特例法の対象、特例法…

日本社会党1964/06/25

第46回 参議院 災害対策特別委員会 第11号

○矢山有作君 そうすると、交付税の問題で解決するという場合、おそらくく、お考えになっておるのは、六分五厘と三分五厘のその差を埋める、こういうことぐらいの話だろうと思うのです。想像するところ。そうしたら、ぼくは、おそらく単年度では片づかないと思うのです。融資する場合に、おそらく一年きりの償還期限ということでは融資しないはずなんです。ところが、二年とか三年とか、あるいは天災融資法を適用していくということになれば五年以内、さらに特例法に準じた…

日本社会党1964/06/25

第46回 参議院 災害対策特別委員会 第11号

○矢山有作君 関連質問をいたしたのでありまするから、これでやめますけれども、私は大臣のいまの答弁を信頼いたします。この法の適用の対象にならぬのなら、実質的にこの法の適用を受けたのと変わらないような措置を県がとった場合に、それに対して、国がいまおっしゃったようなめんどうを見てやる、こういうことで御確約をいただいて、そうして御努力を願いたい。そうなれば、事務当局としては、きょう来ておいでになりますから、その大臣の意に沿うように全力をあげても…

日本社会党1964/06/25

第46回 参議院 災害対策特別委員会 第11号

○矢山有作君 それから官房長、この特例法の適用対象にならぬとすれば、いろいろな意味で被災者というのは不利な点が出てくると思うのです。それから被災の自治体としても不利な点が出てくると思うのですがね。そういった点をやはりいろいろな方面でカバーしていくということになれば、たとえば一つの例が、自作農創設維持資金にしても、これの貸し出しに対して特別の配慮を払うと、そういうようにお考えができておりますか。 それともう一つは、先ほどの質問の中で、私ち…

日本社会党1964/06/24

第46回 参議院 災害対策特別委員会 第10号

○矢山有作君 いまの住宅局長なり都市局長の話を聞いておると、すこぶるこれはのんびりした答弁なんだけれども、大体公団住宅を建てる際、あるいは鉄筋建築をやる場合に、少なくとも耐震基準というものが考慮されてやられておるはずでしょう。それを全然考慮されないでやっておったのですか。

日本社会党1964/06/24

第46回 参議院 災害対策特別委員会 第10号

○矢山有作君 いまの答弁を聞いておりますと、なるほどもっともらしく聞こえるのですが、それは建物自体の構造については、それは関東大震災のときの経験をもとにして一応の基準というものをつくられて建設されておるのだろうと思います。ところが、建物それ自体の一つの構造上の基準等がきめられておって、それを全国一律に、その地域々々の地盤というものの特殊性を考慮しないでやったということが一つの問題なんじゃないですか。だから新潟のアパートのように、しりを見…

日本社会党1964/06/24

第46回 参議院 災害対策特別委員会 第10号

○矢山有作君 それじゃ、きょうはあなたの御答弁を信頼しておきますが、あなたのいまの答弁によると、公団住宅の例をとって言えば、公団住宅を建設する場合、地盤については十分な調査をやった上で、これならだいじょうぶというところで建てたのだが、特殊な地盤の流動その他があったからひっくり返ったのだ、こういうことになれば、私は専門家でありませんし、現地を見ておりませんから、きょうの答弁はそれはそれとして聞いておきます。しかしながら、今後の調査として、…

日本社会党1964/06/24

第46回 参議院 災害対策特別委員会 第10号

○矢山有作君 それじゃ局長前の答弁と食い違ってくるのですよ。あなたは、十分地質については調査をし、そういう地質のところにはそれ相応の処置を施して、公営住宅なり公団住宅を建てたのだと、こういうふうに解釈できる答弁をしておる。いまの答弁だとはっきり食い違ってくるわけです。それだけの地質的な調査をやり、その地質調査の結果に基づいて耐震性というものを考慮した建築をやっておらぬということになるじゃないですか。そういういいかげんな答弁したらだめです…

日本社会党1964/06/24

第46回 参議院 災害対策特別委員会 第10号

○矢山有作君 ちょっと関連して——というとおかしいのですが、大蔵政務次官が見えておりますのでお伺いしてみたいと思うのですけれども、一度地震が来れば、今度の新潟の地震でも、その被害は千億を突破するといわれておるわけですが、非常に大きな被害があるわけです。で、この前の災害対策委員会で、一体、地震の予知というものは現在の学術の水準をもってしてできるのかできないのかということを聞いてみましたら、実際の地震予知というのは現在は非常にむずかしいとい…

日本社会党1964/06/24

第46回 参議院 災害対策特別委員会 第10号

○矢山有作君 私がちょっと調べたのでは、文部省に測地学審議会というものができておるようですね。文部省にね、測地学審議会というのができておる。そこに地震予知部会というのが設置されておるようです。ところが、地震予知計画用の予算はないというように私は承知しておるのですがね。で、その地震予知計画用の予算をつけなかった理由としていわれておるのは、国際地球内部開発計画——いわゆるUMPといわれておるものですね、これに参加すると、そこで研究をやるので…

日本社会党1964/06/17

第46回 参議院 災害対策特別委員会 第9号

○矢山有作君 自治大臣にちょっとお伺いしたいんですが、きのう発生した災害で、十分の実情もまだつかめておいでにならぬだろうし、われわれのほうとしても、したがって、詳細な事情はわからない段階ですし、さらに、それに対しての対策等についても、そちらでもまだ本格的な対策を立てるという段階には至らないでしょうし、われわれのほうとしても、それに対して具体的にこまかい点にわたって質問を申し上げるというような準備もできておりません。しかしながら、私がきょ…

日本社会党1964/06/17

第46回 参議院 災害対策特別委員会 第9号

○矢山有作君 私は、大臣に申し上げたいのは、現在あらゆる技術的な研究を積極的に進められておって、それでなおかつ、そういった化学消防の技術が十分に整っておらぬとおっしゃるならば、それは理屈はわかる。ところが、あなたがさっきおっしゃったように、災害が起きた場合には、今度のような災害になるということは予想されなかった。しかし、地震に限らないのです。災害が起これば、少し規模の大きい災害なら、あるいは水道がとまることもあれば電力も切れることがある…

日本社会党1964/06/17

第46回 参議院 災害対策特別委員会 第9号

○矢山有作君 あのね、大臣、私はあなたと議論するつもりはないのですけれども、私の言ったことをあなただいぶ取り違えておるというように思うのです。私は、何も昭電で起こった事故の原因だとか、今度の昭和石油の石油が燃え出したその原因のことを言っておるのじゃないのです。人為的な事故にしろ、あるいは自然災害にしろ、一たん災害が起こった場合には、ああいった石油、ガスだとか、そういったものの設備が非常にふえている、だからそれに対する消防のあり方というも…

日本社会党1964/06/17

第46回 参議院 災害対策特別委員会 第9号

○矢山有作君 ぼくはこれでやめますが、大臣、あなたが現地で痛感されたように、災害が起これば、米軍に現地の人たちが依存したがるということは、事ほどさように、日本人自身が政府を信じておらないということです。あなた方を。だからそういう点は今度の災害で肝に銘じられて、ひとつ積極的に災害の予防措置なり、あるいは災害の発生した場合の対策などにも万全を期していただきたい。このことを最後に希望しておいて、このことについてのあなたに対する質問を終わります…

日本社会党1964/06/17

第46回 参議院 災害対策特別委員会 第9号

○矢山有作君 河野さんのおっしゃるように、もうすでに本会議で聞きました。いまの自治大臣から聞きました、あなたからいまあらためてお伺いしても格別新しいものも出てこぬだろうと思うのです。ただ私が一つだけお伺いしておきたいというのは、今度の災害対策については、こまかい点については、院からもそれぞれ調査団が出るはずですから、調査団が出て、その暁に、こまかい点はそれぞれまとめて御質問したいと思うのですが、先ほども赤澤大臣にもお聞きしたのですが、私…