矢山有作
会議録に記録された「矢山有作」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,505 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1967/12/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛94 件
- 社会保障・年金31 件
- 労働・賃金11 件
- 宇宙8 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会73 件・73%
- 石炭対策特別委員会27 件・27%
※ 全 6,505 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第57回 参議院 予算委員会 第3号
○矢山有作君 私がなぜこの日本の安全と極東の安全が一体不可分であるという総理の発言を問題にするかといいますと、そういう思想に立っていったならば、これからこの事前協議の運用について態度が一変してくるだろうと思うのです。あくまでも日本の防衛というのを重点に考えていくならば、これは事前協議の条項をこれは大きく適用していけると、いきたいと。ところが両者とも一体不可分だというような形になっていくと、事前協議のこれは骨抜きが始まる、骨抜きが。そのこ…
第57回 参議院 予算委員会 第3号
○矢山有作君 あのね、総理はね、アメリカの核のかさの下で日本の平和と安全が守られるんだと、こういう考え方をしておられるようです、いままでの発言を通じて考えるとね。私は、アメリカの核のかさの下におることがなぜ日本の平和になるのか、この点がわからないのですがね。ひとつ防衛庁長官、あんたもう専門家ですからね、どういうことでそういうことが言えるのか、その戦略、戦術的な立場からひとつ説明してもらいたい。専門的な説明をしなければいけませんよ。
第57回 参議院 予算委員会 第3号
○矢山有作君 なぜその平和が確保できるのですか。そこのところがわからぬからわざわざ質問したのです。
第57回 参議院 予算委員会 第3号
○矢山有作君 それじゃお伺いしますが、日本が核攻撃を受けたら、アメリカは必ず核によって報復をして守ってくれるのですか、日本を。
第57回 参議院 予算委員会 第3号
○矢山有作君 そんなことはない。
第57回 参議院 予算委員会 第3号
○矢山有作君 それはあんたおかしいですよ。じゃ日本が核攻撃を受けた場合を想定したからあなたあるいはそうおっしゃったかもしれぬから、じゃ日本が攻撃を受けた場合、アメリカはほんとうに核をもって守ってくれるでしょうか。そんな約束しておるのですか。
第57回 参議院 予算委員会 第3号
○矢山有作君 あなたも仮説じゃないか。私が仮説の立場に立っておる、あんたもそれ仮説ですよ。アメリカとの間に、絶対に核をもってでも日本を守ってあげましょうという約束がないのに、日本が攻撃された、アメリカが核でその日本を攻撃したところをやっつけたから、今度はやっつけられたほうはアメリカを核で攻撃するのですからね。だからね、私はそういう理屈で進めていたら、核のかさの下におるから日本がだいじょうぶなんだということは、あなたが一応口でそう言うだけ…
第57回 参議院 予算委員会 第3号
○矢山有作君 それじゃちょっと私は納得できぬのですがね。中国のほうはなるほど核を持っているでしょう。ところがね、核保有国の首脳会談をやって、核を使わないようなその約束をしようじゃないかと言うて盛んに呼びかけていますね、なぜソ連にしても米国にしても、これは応じないのですか、中国のほうからね。ソ連のほうは非常に国際的な協調の姿勢があるが、中国はない、核については、少なくともそう言って中国は呼びかけておる。それに、よろしい、賛成だ、そんなら核…
第57回 参議院 予算委員会 第3号
○矢山有作君 部分核停条約はありますね。これは私もある意味で存在意味は認めますが、しかし、これがあっても米ソは何ら核実験やることに差しつかえないんですよ。地下実験どんどんやって、それをささえにして核軍備をどんどん増強していきおるわけですよね。ところが、中国のほうはおそらくまだ地下実験できないでしょう、空中実験だけで。だから、私は、この問題を論議するより、核を使わぬようにしましよう、なくしましょうという呼びかけをしているんですから、これ応…
第57回 参議院 予算委員会 第3号
○矢山有作君 外務大臣、軍縮会議に参加しろといってもしないと言っておると、こういうのですね。いま部分核停条約がありますね、それで、米ソは部分核停条約があっても幾らでも核実験やって核軍備を増強していけるのです。そういうときに、それをそのままにしておいて、中国だけ軍縮会議に入ってこいということでそれを押しつけるというのでは、中国のほうとしては言い分が出てくるのじゃないですか。そこまで言うなら、なぜ日本が中国を国連加盟させるために骨を折らぬで…
第57回 参議院 予算委員会 第3号
○矢山有作君 大体、増田防衛庁長官の答弁というのはふまじめですよ。少し。われわれは時間の制限があるからしゃべりたいことをしゃべらないわけだ。あなたはそれを逆手にとって自分の都合のいいことだけ問題にしてしゃべるというのはけしからぬ。こんな議論をやっておったら、いつになってもこの防衛という問題はすれ違いになって建設的な討議はできませんよ。首相どう思う。けしからぬですよ。まじめに答えろ、まじめに。
第57回 参議院 予算委員会 第3号
○矢山有作君 大体けしからぬぞ。増田長官、あなたもそう思わぬのか。人の言うのを逆手にとって何を言わんとしているのかという真意を一つも理解しようとしないで、都合のいいような発言だけをとらえて、時間の制限がないから言いたいほうだいのことを言っておる。そういうような形でこの国会における議論というのが建設的な方向に向くと思っているのか。けしからぬぞ、大体。
第57回 参議院 予算委員会 第3号
○矢山有作君 この問題で時間を取りますが、私は増田長官に言いたいのは、毛沢東があの発言をやったその意味が何かということをやはり理解すべきなんです。核のおどしがあるからといって、それだけでおどされて自分の立場を殺してしまうようなことはしませんぞと、こういうことを表明しておるのであって、核が使われて、三億死んでもかまわぬのだ、そんなことを言っておるのじゃないのでしょう。そこのところを誤解しちゃいけない。もしあんたがそういうことを言うんなら、…
第57回 参議院 予算委員会 第3号
○矢山有作君 私は、沖縄基地というものをきわめてアメリカが重視している、その意味はどこにあるかというと、沖縄が施政権のもとにあって自由に使用ができるというところに最大の評価がなされているわけです。ですから、そういう立場からして、また、共同声明の中での、あの沖縄の基地の重要性をあなた方両方で合意をした以上、私は沖縄の核つき自由使用という点をアメリカは必ず突っぱってくると思う。そのときに、あなたは返還方式を前からきめておく必要がないのだとか…
第57回 参議院 予算委員会 第3号
○矢山有作君 これで、まだこの問題も中途半端になってしまいまして、十分その点の議論ができません。しかしながら、時間がまいりましたから私の質問はやめますけれども、総理がほんとうに日本の立場を堅持して平和を守ろうというのであるならば、私は核つき自由使用は断わるという態度を堅持をすべきだ、なぜわれわれがそれを言うかというと、沖縄の施政権をアメリカが持っている根拠というものは、法的にはないということが大体世界的に共通した考え方ですから、私はその…
第57回 参議院 予算委員会 第2号
○矢山有作君 ちょっと関連。先ほどの総理の御答弁に対してちょっとお伺いしたいのですが、沖縄返還のめどがついて後にですね、沖縄返還の方式について決定すればよいのだと、だから、核の扱いをどうするかということについては相当考える余地がまだあると、こういうふうにおっしゃったと思うのですがね。これは私は、最近の外務省の見解からかなり食い違っているのじゃないかと思うのです。外務省の見解はですね、その返還のめどがつく段階には、もうその核の扱いについて…
第57回 参議院 予算委員会 第2号
○矢山有作君 関連ですからあまり長くやりませんが、総理のいまのお話でははっきりしないんですよ。外務省の考え方は、両三年のうちに返還のめどが立つというんでしょう。その返還のめどが両三年のうちに立つ、それまでには沖縄の核をどう扱うかという問題については、すでに合意に達しておらなければならぬ、こう言っているわけですよ。あなたのほうは、そのめどがつく段階で合意に達しておる必要はない、返還の合意が行なわれて、その後に核をどうするかという問題をまた…
第57回 参議院 予算委員会 第2号
○矢山有作君 もう一点だけ簡単に。 それじゃ外務大臣にお伺いしますが、返還時期について合意するとき、そのときまでに核の扱いは全然きまっておらなくても返還時期については合意することができるのですか。私は返還の時期について合意する段階では、沖縄の核をどう扱うかということがきまっておらぬ以上、返還の時期について向こうが合意するはずはないと思う、論理上。沖縄の果たしておる重要な役割りを考えれば。率直に答えてください。わけのわからぬことを言わずに…
第55回 参議院 農林水産委員会 第27号
○矢山有作君 まず農林大臣にお伺いいたしますが、酪農に対する今後の政府の基本的な態度といいますか、そういったことについて所見を承りたいと思います。
第55回 参議院 農林水産委員会 第27号
○矢山有作君 いや、酪農の情勢をお聞きしたのではないので、現在のそういう酪農の情勢にありますから、今後酪農に対する政府の基本的姿勢としてはどういう姿勢をもってやるのか、こういうことをお伺いしたわけです。もっと端的に言えば、要するに将来自給体制の確立を目ざしてやるのかやらぬのか、こういう意味です。