矢山有作
会議録に記録された「矢山有作」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,505 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1968/10/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛94 件
- 社会保障・年金31 件
- 労働・賃金11 件
- 宇宙8 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会73 件・73%
- 石炭対策特別委員会27 件・27%
※ 全 6,505 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第59回 参議院 農林水産委員会 閉会後第2号
○矢山有作君 ことしの不足払いの財源に充てる輸入差益があるのかないのか。
第59回 参議院 農林水産委員会 閉会後第2号
○矢山有作君 そうすると、不足払いの金額をどこからどうして払うのですか。
第59回 参議院 農林水産委員会 閉会後第2号
○矢山有作君 具体的にはどうするんですか。責任を持ってと言われても、具体的な処理方針を私どもは聞きたいわけです。
第59回 参議院 農林水産委員会 閉会後第2号
○矢山有作君 こういうような事態が起きたというのは、私は、やはり不足払いの財源をきわめて不確定な乳製品の輸入差益に大部分依存したというそのやり方にあると思うのです。したがって、そのやり方が間違いであるということが証明された、事実をもってね。これはだれも否定できない。その証明された、間違いであったという事実に対して、今後どうするんですか、これは大蔵省、農林省、両方から。
第59回 参議院 農林水産委員会 閉会後第2号
○矢山有作君 大蔵政務次官ね、十分検討して予算を組むじゃ困るのです。いままで国会の論議のことについて、あるいはその出た結論については申し上げたのですから、あなたの頭に入ったはずだ。農林省のほうは、来年度は主として一般会計から不足払いの財源を充当するような方針でいこうと言っている。大蔵省、どうするんですか。
第59回 参議院 農林水産委員会 閉会後第2号
○矢山有作君 出るわけないじゃないの。
第59回 参議院 農林水産委員会 閉会後第2号
○矢山有作君 そういうようなきわめて不確定な見込みのもとに予算を組むことが間違いだと私は言っているのですよ。そういうことをやるから今度のような問題が起こったんでしょう。不足払い制度がある限りは、一定の金が必ず要るのです。そうすれば、そういう不確定なところに財源を求めるべきではないという立場なんです。その点どうなんですか。反対ですか賛成なんですか。あなた、そばで大蔵省の方からとやかく言われて言うんじゃなしに、あなたの政治家としての立場から…
第59回 参議院 農林水産委員会 閉会後第2号
○矢山有作君 そうすると二木さん、あなたはやはり政治家ですよ、りっぱなものだ、それは主として一般会計から組む、それは筋だとおっしゃられた、あなたはやるという。絶対にやっていただきたい。四十三年度のようなぶざまなことにならんように、私はあなたの良心と熱意に期待したい。 私ここで申し上げたいのは、補給金の財源を輸入乳製品の差益に多く依存することは、必然的にこれは財政的に乳製品の輸入を増大させるという結果を招きます。そのことは国内乳製品市況を…
第59回 参議院 農林水産委員会 閉会後第2号
○矢山有作君 時間がありませんから、不足払い制度をめぐる問題はこれで私は終わります。農林大臣がおっしゃったように、あなたは私の考え方を、筋として正しいと肯定していただいたのですから、筋として正しいものが、やっぱり政策的にこれを実現させることを追求するというのが政府としての重大な責任だろうと思います。したがってぜひこの実現に向かって努力をしていただきたいと思います。 ————————————— そこで時間になりましたので、これ以上お尋ねす…
第59回 参議院 農林水産委員会 閉会後第2号
○矢山有作君 そうすると在来種、バーレー種は構造改善事業地区に規制をしなくても応じられる。しかし黄色種については、ある程度の規制の要があるというのですか。私はこの構造改善事業でたばこを基幹作物に選んだ場合は農林省が一方的にやっているのじゃないと思います。御案内のような通達も出ているのですから、専売公社と相談してやっておられるわけです。しかしこれにはたばこ耕作だけにしか使えないような設備や国費を投費しておるわけです。そうするならばこれはど…
第59回 参議院 農林水産委員会 閉会後第2号
○矢山有作君 そこでね、肝心なところなんで、えらいしつこいようですが、もう一回聞きますが、持って回ったような言い方をしないで、要するに構造改善事業実施の地域でたばこを基幹作物に選んだということについては、農民の希望に沿って新規を許します。こうはっきりとおっしゃっていただけば片づくのです。またそれが専売公社、政府側の責任じゃないですか。それをやらぬというのはおかしいですよ。
第59回 参議院 農林水産委員会 閉会後第2号
○矢山有作君 農林大臣、あなたはいまの答弁を聞かれてどう思いますか。いろいろ持って回ったような言い方をされておりますけれども、これでいくと実際に作付制限をやるようなことになるかもしれませんよ。私は構造改善事業を実施した地域は、農林省としても責任を持って農民の希望にこたえていくべきじゃないですか。それができないとするならば、これは許しがたい問題ですよ、どうなんです、農林大臣。
第59回 参議院 農林水産委員会 閉会後第2号
○矢山有作君 たばこ耕作でなければ使えない施設を、国の補助でやらした場合には、ちゃんとそこにはこれだけの規模でどの程度の量のたばこの作付ができるのだというようなことが、農林省と専売公社の間でそれぞれ協力、協調してきまって事業が行なわれているはずなんです、通達を見るならば。そうするなら、いまさら規模がどうの、その場の耕作の何とかというような問題が出てこないはずなんです。したがってさようはっきりしてください。原則として、要するに構造改善事業…
第59回 参議院 農林水産委員会 閉会後第2号
○矢山有作君 最後に、私は収納価格が低いから、耕作農民がみずからやめると言った場合には云々ということを言いましたが、私が非常に心配しているのは、諮問案どおり答申が出なかった。その際実際に諮問案どおりの減反を強行するために収納価格の抑制その他いろいろな手段が講じられてくるおそれがなきにしもあらずと思っております。現在の専売公社のたばこの収納価格というものは、私どもの考え方では決して十分なものだとは思っておりません。そのことが四十三年度急激…
第59回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○矢山有作君 きょう私のほうは通産大臣なり外務大臣の出席をお願いしておったわけですが、これから私が聞こうとする問題は、当時の外務大臣が椎名さんであり、通産大臣がたしか三木さんだったので、二人の方に来ていただけば一番よくわかると思うのですが、おいでになりませんので、残念ながらおられないままでひとつ質問させていただきたいと思います。 私がまずお尋ねしたいと思いますのは、わが国の海外経済協力が先般——昨年の十二月の予算委員会で私が聞いたところ…
第59回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○矢山有作君 四十年の四月の二十六日に台湾に対して曽文ダムの四千四百万ドルを含めた一億五千万ドルの円借款を供与する調印が台北で行なわれております。その間の経緯をできるだけ詳細に御説明願いたいと思います。
第59回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○矢山有作君 費目はよろしい。 いまの経緯の説明、私のほうでいただいておりますので大体のことはわかります。台湾政府の経済部次長の張継正と国際経済合作委員会の秘書長の陶聲洋その他の方が四十年の二月二十三日に来られて、そうして二十四日に初めて借款交渉に入り、数日で交渉が終わり、そうして日本側は三月に外務省の担当官——私はこれは岡田経済協力課長だと聞いておりますが、この方が台湾に出かけていって交渉を重ねております。そうして四月の二十六日には交…
第59回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○矢山有作君 よくわからない人を相手に質問するのですから、質問もすこぶるやりにくいんですが、この一億五千万ドル借款が行なわれた前後の日台間の状況というものを私は考えてみたいと思います。御承知のように三十八年に長崎で国旗事件が起こっております。それから続いて三十八年の末には周鴻慶の事件が起こっております。これで国府の対日態度はきわめて硬化した、このことは御承知のとおりです。わが国との外交関係が緊迫した。そこで、その情勢打開のためにというこ…
第59回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○矢山有作君 雰囲気として感ぜられるとおっしゃったのですから、私はその辺の関連の疑惑というものはきわめて濃厚になったと思いますが、四十年の二月十三日の国内の新聞を見ますというと、すでにその時点で一億五千万ドルの借款の交渉ということが、もう内々できまったという記事が出ております。この新聞記事は私はここに持っております。さらに三十九年の八月に張群氏が来日をしております。そのときに吉田茂氏を通じて、この一億五千万ドルの借款の打診を政府にしたと…
第59回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○矢山有作君 この吉田さんの訪問なり吉田書簡とこの借款とが密接なる関係があるというのは、私はただ単に新聞の報道だけで申し上げておるのではありません。私が直接関係者から聞き取りをしたところでもそういうことがいわれております。そこで、私どもはこの際お願いしたいのは、いろいろと問題になっておる吉田書簡というものの内容を、もうこの辺で明らかにしてもらえないかということです。吉田書簡の中に中国に対する輸出に輸銀を使わぬということだけが記入されてお…