P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
6,505
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1968/10/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会73 件・73%
  • 石炭対策特別委員会27 件・27%

※ 全 6,505 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,505 20 を表示
日本社会党1968/10/30

59参議院 決算委員会 閉会後第4号

○矢山有作君 そうすると、二億二千三百八万ドルの賠償というのは、もう残りは二百五十万ドル程度で、ほとんどないということですね。

日本社会党1968/10/30

59参議院 決算委員会 閉会後第4号

○矢山有作君 それで使用済みの段階にまでいっておれば、私はその賠償の実施の状況というのは十分御説明願えると思うんですがね。たとえば全額の中で資本財の占める比率がどの程度であるとか、あるいはその他の生産物がどの程度であるか、役務賠償がどの程度であるか、あるいは留学生、研修生を受け入れておりますが、これがどの程度であるか、使節団の経費がどの程度であるのか、こういったもの、さらに賠償担保で借款をやっておりました分がありましたね、これなんかの詳…

日本社会党1968/10/30

59参議院 決算委員会 閉会後第4号

○矢山有作君 私は、参事官、あげ足をとるんじゃないんですが、私が質問するということはわかっておったはずなんですがね。だから、どういうことを質問するのかについては、たいてい慣例として準備の御都合もあるでしょうし、大体聞き合わせがあるんです。私は質問通告はしておいた。けれども、お聞き合わせがないので、あなたのほうでは、きょうの質問は何であるかということを十分御承知いただいて資料を持ってきていただいておると私は信じておるんです。そういう、人が…

日本社会党1968/10/30

59参議院 決算委員会 閉会後第4号

○矢山有作君 そんなことはあなたのほうの一方的な判断であって、独断ですよ。質問を通告しておれば、何をやるかというぐらいはやはり関心を持つのがあたりまえだ。つまらぬ質問だからというのか、聞かれてもどうにもならぬ、わからないから質問されたんでは困るというので、適当に逃げるという頭から覚悟をして、聞き合わせをせずに、資料を持たずに臨んだんじゃないですか。

日本社会党1968/10/30

59参議院 決算委員会 閉会後第4号

○矢山有作君 質問通告はしておりますよ。きょう決算委員会で外務と通産を呼ぶという質問通告はしてある。 こういうことで時間をとったってしかたがない。あなたのほうでは、まさにその態度は国会審議を軽視しておるというのか、なめておるというのか、あるいは賠償その他海外経済協力についてつつかれては、ぐあいの悪いことばかりだから逃げようという頭からの姿勢で、そういう態度をとっておるのか、その辺は私にははかり知れない。はかり知れないけれども、そういう態…

日本社会党1968/10/30

59参議院 決算委員会 閉会後第4号

○矢山有作君 それらも入れて。

日本社会党1968/10/30

59参議院 決算委員会 閉会後第4号

○矢山有作君 政府ベース、民間ベース全部。要するに海外経済協力援助に関するものを出してください。

日本社会党1968/10/30

59参議院 決算委員会 閉会後第4号

○矢山有作君 それからもう一つ資料、やっぱりインドネシアの二億二千三百八万ドル、これの実施された賠償の実態、これもあわせて資料に出してください。これからの質問は……。

日本社会党1968/10/30

59参議院 決算委員会 閉会後第4号

○矢山有作君 したがって、ここにあなたのほうから提出をしてもらった権威ある資料がありませんので、私のほうで、政府資料やその他をいろいろとひねくり回して、合わないところを知恵をしぼって、ここがあそこに合うんじゃないかということでつくり上げたもので、それを基礎にして質問をいたしますから、それはあらかじめひとつ含んでおいていただきたいと思います。 いまそこへ差し上げましたように、賠償及び賠担プロジェクトですね、これの数が大体二十八ばかりあるん…

日本社会党1968/10/30

59参議院 決算委員会 閉会後第4号

○矢山有作君 まあそういう御答弁をなさるだろうと思っておった。賠償というのは、従来の考え方から言うならば、イニシアチブは向こうに完全に握られておるのだから、こちらとしては何ともいたし方がない。端的にいうと、こういう意味だろうと思うのです。それはなるほどいままでそういう面も多分にあったと思います。しかしながら、私は、そういう場合にでもやはり日本政府としては、その賠償を受けるほうの国が賠償を受けて、そうして経済開発に役立て、民生安定に役立て…

日本社会党1968/10/30

59参議院 決算委員会 閉会後第4号

○矢山有作君 六五年の十二月に約二十七億ドルの対外債務を背負ってインドネシア経済が破産宣告されましたね。わが国も十二月の二十九日に輸出保険の免責措置をとっております。もちろん、十二月以降に賠償担保借款の返済も停止されたままであります。そこで、六五年十二月末現在の賠償担保借款の残高、これはその当時幾らでありましたか。

日本社会党1968/10/30

59参議院 決算委員会 閉会後第4号

○矢山有作君 この問題はあとで触れますが、賠担でやられたプロジェクトというのは、きわめてインドネシアの国情からして即応をしない、民生安定だとか、あるいはインドネシアの経済をよくしていくという上からいったら問題になるような、そういうものが非常に多いのです。その賠担借款によるプロジェクトのために、いま言ったような外貨の返済ができなくなった、賠償に食い込んでいく、生産的なものが圧迫を受ける、こういう問題も起こしたわけですから。このことはあとで…

日本社会党1968/10/30

59参議院 決算委員会 閉会後第4号

○矢山有作君 それしか答弁の方法はないでしょうね。それで、私はやはり賠担をやるときには、向こうの経済事情というものをやはり客観的に分析してやるということでないと、たとえば向こうの大統領か、だれか政府当局者が、必ず外貨返済はやりますと言うたから賠償を圧迫することはないだろうと、そういうような判断をするというのはきわめて危険だと思うのです。先ほども指摘しましたように、賠償をはじめとして経済協力にはわりあい不当な政治権力が介入しがちなんです。…

日本社会党1968/10/30

59参議院 決算委員会 閉会後第4号

○矢山有作君 いまのことは、賠償のイニシアチブが向こうにあることは参事官もお答えになったが、これはそういう考え方だけでものごとを処理したのはこれはいけなかったのじゃないかということで、それは議論が済んでおる、やはり反省すべき点があるということになったわけです。したがって、あなたも実際にこれから事務を遂行していくんでしょうから、やはりそういう反省というものはやりながら事務を遂行していく、そうせぬと、参事官は反省したが、賠償課長のほうは逆に…

日本社会党1968/10/30

59参議院 決算委員会 閉会後第4号

○矢山有作君 もう一つ、これはまたひどい例がある。セメントを含む全機械が送られながら、まだ建設にも着手していない例として米ぬか油の抽出工場とブア桟橋がある。これらの機材は全部野ざらしのまま投げられておって腐っておるわ、盗まれるわということで、たいへんなことなんです。私は、そういうセメントのようなものは、四、五年も野ざらしにしておけば使いものにならなくなるということは、これはわかり切った話なんです。こういうように工場建設の途中で放置されて…

日本社会党1968/10/30

59参議院 決算委員会 閉会後第4号

○矢山有作君 そうすると、簡単に言うと、こういうふうに解釈してよろしいんですか。要するに、対象プロジェクトをもう一ぺん全部洗い直してみて、その上に立ってほんとうに民生安定上、インドネシア経済の発展上必要なものについては、資金援助の方途を講じていきたい、こういうことなんですか。

日本社会党1968/10/30

59参議院 決算委員会 閉会後第4号

○矢山有作君 これはせっかくばく大な金をつぎ込んだのですから、徹底的に対象プロジェクトの洗い直しをやって、そうしてほんとうに効果のあがるものならこれを効果をあげるような方向で検討されるのはいいと思います。同時に、この調査団の報告なんかをずっと見てみますと、少し手を加えれば、たとえば幾らか部品が足りないとか、あるいは何らかのちょっとした設備があればその工場は非常に能率をあげるのだというところがあるようです。これらについても、やはり配慮して…

日本社会党1968/10/30

59参議院 決算委員会 閉会後第4号

○矢山有作君 まあそういう方針が固まったら、その段階でまたその点については資料もいただいたりお伺いしようと思います。 これまでの質疑の中で個々の問題について、いろいろ問題のあるやつはたくさんあるわけです。しかしながら、全部それをはしょりましたが、いずれにしても、もう私が一、二あげた問題だけでも、インドネシア賠償というものが非常に問題があった。ましていわんや、あなたのほうは調査団を出してよく御承知なんですから、そこでこうした経済協力という…

日本社会党1968/10/30

59参議院 決算委員会 閉会後第4号

○矢山有作君 これは統一的な行政を遂行していくために考えられる機構の整備の問題ですから、これは私のほうでどうしてもこうなさいということよりも、やはり効果的行政推進という立場から、大臣がおっしゃるように検討していただきたいと思います。 私は、これだけはどうしてもこの際やると言ってもらいたいものがある。それは何かといいますと、海外経済協力関係の予算というのは国家予算の中にはっきり計上されてこないわけです、輸銀、世銀の資金の補てんとして計上さ…

日本社会党1968/10/30

59参議院 決算委員会 閉会後第4号

○矢山有作君 これはやはり私は総合的な、統一的な、予算審議の上からも、それからやはり海外援助を適正にやるという上からも、ぜひそうすべきだと思うのです。項をひとつ起こせばいいのです。そうして、やはり予算計上をはっきりやっていく、こういう方向で御検討願いたい。これは経済協力基金を拡充さしたということだけではまだまだ私は不十分だと思います。これを押して聞きますが、そういう方向で検討してもらえますか。外務省の担当だと言われますけれども、あなたの…