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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
6,505
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1968/11/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会73 件・73%
  • 石炭対策特別委員会27 件・27%

※ 全 6,505 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,505 20 を表示
日本社会党1968/11/30

59参議院 決算委員会 閉会後第8号

○矢山有作君 計画どおりに進んでない構造改善事業は、むしろこれは促進して計画どおりに完成させる立場に立つべきなんで、たばこの減反とからめてさらにこれを引き延ばすようなやり方というのは私は間違いだと思います。 それから、いまおっしゃったことをまとめて言うなら、要するに、構造改善事業実施地区については、導入する近代化施設の規模、構造、設備能力に照らして十分な配分をいたしますと、こういうふうに簡単に解釈したらいいですね。

日本社会党1968/11/30

59参議院 決算委員会 閉会後第8号

○矢山有作君 専売公社の出しておられる長期経営計画と、それから今度の減反措置と、それからそれに伴う諸通達、これをあわせてずっと考えてみると、これはもう明らかに零細耕作者の切り捨て政策が強行されようとしておるということは明確なことです。したがって、これらの点についての見解を一々言ってただしていきたいと思って用意をしておりましたが、とてももう時間が足りませんので、最後に二つ、三つ、どうしてもこれだけはただしておきたいと思う問題に入らしていた…

日本社会党1968/11/30

59参議院 決算委員会 閉会後第8号

○矢山有作君 そうすると、構造改善事業でたばこを基幹作物として選んだ地域が九十五地域、それから補助、融資単独事業合わせて事業費総額が十六億数千万円、そのうち国庫補助が五億数千万円、他の大部分は農民負担、一部地方自治体が負担をしておるものもあると思いますが、そういう状況です。 それから次に公社のほうに聞きたいのですが、これまでの乾燥室建設の総数、それからそれに要した建設費総額、さらにその内訳として公社の補助した金額と耕作者の負担した金額の…

日本社会党1968/11/30

59参議院 決算委員会 閉会後第8号

○矢山有作君 総額をまとめてください。これまでの何年から補助した総額が何ぼになるか、建設した総額が何ぼになるか。

日本社会党1968/11/30

59参議院 決算委員会 閉会後第8号

○矢山有作君 常識的な範囲内でとどめてよろしい。たとえば三十五年以降とか三十八年以降とか。

日本社会党1968/11/30

59参議院 決算委員会 閉会後第8号

○矢山有作君 全部集計して言ってくれませんか、時間がかかりますから。

日本社会党1968/11/30

59参議院 決算委員会 閉会後第8号

○矢山有作君 それでは、いま言った問題についてはあなたのほうからあとで資料を出してください。私のほうに調査室を通じて調べた数字がありますから、これが違うか違わないかは別問題として、これを一応申し上げてみます。三十八年以後乾燥室の建設、さらに乾燥室の設備改善、これに対して出した公社の補助金総額が四十五億七千九百万円。それで補助は大体一四%と聞いております。したがって、これで逆算をしてまいりますというと、それに対応する乾燥室の総建設費は三百…

日本社会党1968/11/30

59参議院 決算委員会 閉会後第8号

○矢山有作君 専売公社のほうに申し上げたいのですが、自然減反ということをさかんに強調されておりますが、これは自然減反ではないのですよ。収納価格を締めつけていくものだから、低く押えていくものだから、タバコをつくっても食えないのですよ。したがってタバコをつくらなくなる。名前は自然減反だけれども、事実は収納価格を抑制することという公社の方針に従ってタバコ耕作からほうり出された、その結果から起こってくる減反です。ですから、そこのところは自然減反…

日本社会党1968/11/30

59参議院 決算委員会 閉会後第8号

○矢山有作君 やむを得ないということは取り消しますか。

日本社会党1968/11/30

59参議院 決算委員会 閉会後第8号

○矢山有作君 それではこれで最後にいたします。これも去る二十日の農林水産委員会で足鹿委員の質問に対して、副総裁は減反に対する特別な補償措置はとらない、これは公社の方針である、こう言っておられます。ところがばく大な投資をして、公社の一方的な指導のもとに乾燥室を建設した。そしてその設備の償却がろくにできない間に公社のこれまたいわゆる需給見通しの食い違い、一方的な経営上の都合から減反を強制される。そして農民は大きな投資の回収ができないという犠…

日本社会党1968/11/30

59参議院 決算委員会 閉会後第8号

○矢山有作君 であるならば、補償措置をとらないなどというようなことを軽々しくおっしゃらずに、はたして公社の生産方針に従って進めていった場合に、耕作者にどれだけの犠牲をしいることになるのか、耕作者が投下した資本を償却しないうちに回収不能になっていくのか、この辺の見通しというものをはっきりつけた上で、その措置というものを真剣に考えますというのが公社副総裁としての答弁であるべきです。それをどうなるやらも実態もつかめないままに、一審のもとに特別…

日本社会党1968/11/30

59参議院 決算委員会 閉会後第8号

○矢山有作君 それでは、これで最後にいたします。資料を要求いたしたいと思いますので、その資料はあなたのほうでできるだけ詳細なものをつくって、これ出していただきたいと思います。 乾燥室建設ですね、昭和三十五年なら三十五年以降、三十八年なら三十八年以降でよろしい。それの総数と、それに要した建設費総額、それに対して公社が幾ら補助金を出したか、農民負担が何ぼになっているか、それを示していただきたい。それから、あなたのほうで、いずれにしても、早急…

日本社会党1968/11/20

59参議院 農林水産委員会 閉会後第4号

○矢山有作君 副総裁、あんた質問者のどこをつかまえて返答しておるか。質問者が聞いたことに対して的確に答えなければ質問が進まぬじゃないか。あなたが話し合いをしたという、中央会のだれといつどこでどういう内容の話し合いをしたということを文書にして出せるのか出せないのかという。なぜそれに答えないか。人の問わぬことに答えるんじゃないよ。はっきりしなさい。出せぬなら出せぬと、どういう理由で出せないと明確にするんだよ、それを。

日本社会党1968/11/20

59参議院 農林水産委員会 閉会後第4号

○矢山有作君 副総裁、あなたここの委員会を愚弄しておるんですか。あなた最初の答弁では、たばこ耕作者の中央会と話をしましたという話であった。それが今度は審議会の中に中央会のメンバーが入っておるから、それと話をした。話があまりにも違い過ぎるじゃありませんか。あなたの頭が混乱しておるんだったら、頭を冷やして、いつどこでだれとどういう話をしたということをまとめて出しなさい。出さない以上進みませんよ。なめるのもほどほどにしなさい。それが覚えておれ…

日本社会党1968/11/20

59参議院 農林水産委員会 閉会後第4号

○矢山有作君 記憶があるだろう、記憶が。記録がなくても記憶があるだろう。

日本社会党1968/11/20

59参議院 農林水産委員会 閉会後第4号

○矢山有作君 だから何月何日と的確に出しなさいと言っておらぬだろう。大体だれとどこでどういう話をして、その結果がどうなったかということを出しなさい。ここまで話がきたら一歩も引けぬ。出せるのか出せぬのか。

日本社会党1968/11/20

59参議院 農林水産委員会 閉会後第4号

○矢山有作君 それじゃもう一ぺん系統的に話をしなさい。あなたの話は出たり入ったりしておるんだ。混乱しておるんだから、一ぺん整理をして、足鹿委員の質問に対してここでもう一ぺん整理をして答弁をしなさい。整理をして話さぬとだめだよ。文書は出せぬ、答弁は支離滅裂ではしようがない。

日本社会党1968/11/20

59参議院 農林水産委員会 閉会後第4号

○矢山有作君 まとめて言いなさい、あなたのいい頭で。

日本社会党1968/11/19

59参議院 農林水産委員会 閉会後第3号

○矢山有作君 ちょっと質疑に入る前にお尋ねしておきたいのですが、西村農林大臣、あなたは十九日、二十日の農林水産委員会があるということは、前回の二十五日の農林水産委員会のあとの協議会できめたのですが、このことはあなたはずっと前に御承知だったでしょうね、いままで知らなかったわけですか。

日本社会党1968/11/19

59参議院 農林水産委員会 閉会後第3号

○矢山有作君 知っておった……。大体知っておったということは知っておったということなんですね。知っておったのにきょうとあすの委員会があるということはわかっておって、きのうの段階になって農協との懇談会があるからきょうの出席は三時以降にしてくれ、四時以降にしてくれ、あすは農政審議会があるから四時以降に出席さしてくれというのはどういうわけですか。これは私どもはあなたの御都合があるだろうと思って、一カ月から前にあなたのほうにこういう日取りで委員…