矢山有作
会議録に記録された「矢山有作」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,505 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1968/11/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛94 件
- 社会保障・年金31 件
- 労働・賃金11 件
- 宇宙8 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会73 件・73%
- 石炭対策特別委員会27 件・27%
※ 全 6,505 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第59回 参議院 農林水産委員会 閉会後第3号
○矢山有作君 あなた、農林大臣には間違いがないね。農林大臣に間違いがないとするならば、委員会の日取りが事前にきまっておったらその日取りに合わして他の会合を考えるというのが筋じゃありませんか。それを、ほかの会合の都合によって委員会を動かすというのは、これは国会なり委員会を軽視した態度と言わざるを得ない。以後、こういうことは厳重に慎んでもらいたいと思います。われわれは、あなたがそういう態度をとられるならば委員会の運営についても考えなければな…
第59回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○矢山有作君 ちょっと長官に関連してお聞きしたいのですが、その前にまず一言申し上げておきたいのは、軍事基地のあることがいかにも利益があるような考え方に基づいての答弁が先ほどあったと思うのです。というのは、軍事基地の問題で大橋委員の質問に対して、マイナス点ばかりあげられたと、こういうようなことを言っておられましたが、これは認識に私は根本的な相違があると思う。たとえば先般読売新聞社がアメリカのギャラップ世論調査所と共同調査をした、そのときに…
第59回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○矢山有作君 関連だからこれでやめますけれども、逐次調査をしておるのでしょう。そしたら、現在の段階で調査したその結果を発表されるのはあなた方の義務だと思うのです。それが出てこなければ、おそらく私は大橋委員にしても非常に質問がやりにくいと思う。それをなぜ発表できないのですか。これだけ世論の問題になっておるのだから、そうした問題の解決というのは、政府がむしろ世論に積極的に訴えて国内世論とともにそういう問題は解決しようという姿勢を示すのがほん…
第59回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○矢山有作君 ちょっと関連してお伺いしたいのですが、食糧庁長官、あなたはいとも簡単に、七百七十五万トンの買い入れを見込んで予算編成をしたことはこれは間違いじゃないか、これは補正含みの予算であるということで、私がかつて議論をしたということに対して、七百七十五万トンの買い入れ予想というのはいかにも正しかったのだというお話なんですが、私は何も七百七十五万トンの買い入れ見込みに基づいて予算を組むことが、あなたの立場のように正しかったと思うならば…
第59回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○矢山有作君 なるほど前年来の買い入れ数量の推移はわかりました。しかし、それだけを見ても、前年、四十一年度の買い入れ数量は八百万トンをこえておる。しかもそのときに、あなた、私がもう言わんでもおわかりだと思うのですが、政府の売り渡し量というものは年々ずっとふえていくという傾向にあったのです。それらを含めて、私はやはり七百七十五万トンの買い入れ見込み数量というものは低過ぎる、こういう議論をしたから、政府売り渡し数量が漸減傾向にあるとか、横ば…
第59回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○矢山有作君 きょうは、先般十月の二日の決算委員会で、私のほうからお尋ねしました台湾の曽文水庫に関する資料提出をしていただくことになっておりまして、一部の資料が出ておりますので、それに基づいて二、三のことをお伺いをしておきたいと思います。ただ、外務大臣がお差しつかえのようですし、さらに、去る二日の決算委員会に出ていただきまして、いろいろ資料のことで提出方の約束をしていただいた政務次官もおいでになりませんので、ちょっと質問を運んでいく上に…
第59回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○矢山有作君 私は、台湾における論議であなた方が惑わされるとか惑わされぬとか、そういう議論をしているのじゃありませんよ。日本の国民の血税を使った、しかもばく大な借款でしょう。それが適正な効果をあげていくことができるように使われていくかどうかということについては、日本政府は無関心ではおられぬはずである。であるとするならば、台湾政府部内で、しかも一私人の間で問題になっているのじゃないのですよ。立法院なり監察院なりでそれぞれ問題が取り上げられ…
第59回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○矢山有作君 そういう議論に戻されていくと、いままで質疑応答でやったことを、今度また総ざらいしなければなりません。私はかまいませんよ、総ざらいすることは。しかしながら、それでは議論が進まないでしょう。あなたもここに来ておって、いままで議論をしてきて問題の焦点がどこにあったかということは御存じのはずです。それを知らないと言ってとぼけておったら、いつまでも話は進まない。私は、日本工営と電発の二社を推薦されたことをどうこう言っておるのではない…
第59回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○矢山有作君 日本の外務省というところは、こういう重大な問題をめぐって私にこれだけの報告書しか出せないのですか。この中にあるのは聯合報の記事が二、三、「時と潮」という週刊誌、それが一つ。それから「反攻」という、これは何ですか、いずれ週刊誌か何かでしょうが、それに載せられた記事、これだけが日本外務省が二年かかって調査をしたと称する結果の資料です。日本外務省はそれほど無力なんですか、調査能力がないのですか。調査能力があって調査せぬというなら…
第59回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○矢山有作君 参事官としてうしろ暗いことがあるとかないとか、そんなことを言っているのじゃありませんよ。ただ、どちらのコンサルタントを選んだかということ、その当時のいきさつが、その後の借款の適正なる実施に対しても影響を持ってくると思うから聞いている。また、事実影響を持ってきているのです、すでに。それだから聞いているのですよ。あんた首をひねるのはどういう意味でひねるのですか。笑いごとじゃないですよ。ぼくの調査しろということは、全然調査ができ…
第59回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○矢山有作君 いまの答弁はあんたおかしいじゃないか。私は、この機械の一つ一つと、それが工事の遂行にどういう関係を持っているか、そんなことをあんたに聞いたのじゃない。私の聞いたのはきわめて簡単明瞭なんです。フィージビリティリポートにリストアップされている機械で、日本でどうしても調達できないものはどれどれですかと、それを調べてもらいたいと言った。それをどう扱おうと、その結果の資料をどう扱おうと、それはあなたのあずかり知らぬことです。あんたの…
第59回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○矢山有作君 じゃ、この段階では出せぬということなんですか。フィージビリティリポートはあんたの手元にあるのでしょう。だからあるいは千六百万ドルの中で、厳密にこれとこれは日本でできない、これはアメリカでできる、そんなことを厳密にはきめられないだろう、したがって、千六百万ドルのうちには、最低この程度のものは日本でできないのではないか、最高この程度のものはアメリカならアメリカにたよらなければならぬのではないかと、そういう幅はありますぞと、しか…
第59回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○矢山有作君 局長、時間といっても半年かかるのか、一カ月かかるのか、一年かかるのか、どの程度余裕があったらあなたのほうから資料を出してもらえるのか、これ、やっぱりはっきりさせておかぬとね、しばらくお時間をといって一年も引っぱられたのじゃお話にならぬですからね。 それからもう一つ、私のところできょうあなたのほうから明らかにしてもらわなければならない問題がある。それは、四十三年の六月に立法院で干錫来という委員が質問した。それに対して四十三年…
第59回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○矢山有作君 全然なければそれでよろしい。ただ私は、なぜその問題を非常に重要視して質問としてあげたかといいますと、この監察院の経済委員会の第二百四十二次会議の速記録を読んでみると、これは丁淑蓉という委員の質問に対して陶聲洋という秘書長が答えておるのです。その答えの中に、日本でできないものは——これは機械のことです、米国から購入することになりますと、それも日本から購入することになりますと、こうなっておるわけです。そこで私は、日本でできない…
第59回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○矢山有作君 それでは先ほど申し上げましたように、この問題は処理をさせていただきたいと思います。きょうはたしか電発のほうからも参考人で来ていただいておったと思うんですが、せっかく来ていただきながら、質問がもっとこまかいところに入れないのが残念ですけれども、私のほうも、一応出すべき資料は出してもらい、そしてさらに最高責任者として外務大臣にも出席いただかぬと、ただいまのような参事官の話では、これは質問を進行させることはできませんので、あらた…
第59回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○矢山有作君 私はまた、外務省は何を聞かれても絶対自信をもってちゃんと資料をそろえてここで答弁してもらえるのだろうと思って出てきたのです。私は、インドネシア問題についてこれまでだいぶあなた方にも世話になって調べておりましたから、おそらくあなた方のほうも、私が聞くとすれば、インドネシア問題かというぐらいのちゃんと用意をしてきてもらえたと思うのです。全然資料を用意してないというのは、これはおかしいですね。 それでは私は、あなたのほうで的確な…
第59回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○矢山有作君 いつごろできますか、提出。
第59回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○矢山有作君 提出はしてもらえるんでしょうね。
第59回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○矢山有作君 ただね、私は、公表するのははばかるとかなんとか言われて、なかなか資料が出されないんですよ。いままで賠償調査団が七回にわたって行っておる。その賠償調査団の報告書でもこういうようなマル秘無期限というような判こを打ってなかなか出そうとしない。私はやっぱりこういうものについては、少なくとも国会審議を進める上には出してもらわぬと、国会は何も知らずにおれと、政府が出したところで、出しても都合の悪くない、都合のよい資料だけでものを言うて…
第59回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○矢山有作君 インドネシアに対する賠償というのは、先ほど言いましたように二億二千三百八万ドルですね。今日まで賠償の実施状況、これはどうなっておりますか。これくらいのことは当然ここでも御答弁がいただけると思います。御答弁がいただけないとするならば質問が進まぬですが、どうでしょう。