矢山有作
会議録に記録された「矢山有作」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,505 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1969/07/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛94 件
- 社会保障・年金31 件
- 労働・賃金11 件
- 宇宙8 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会73 件・73%
- 石炭対策特別委員会27 件・27%
※ 全 6,505 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 参議院 農林水産委員会 第33号
○矢山有作君 まあ、公庫のほうはかなり堅実に処理をやっておられるようですが、この関係の金利のほうはどう処理をされるようになっておりますか。
第61回 参議院 農林水産委員会 第33号
○矢山有作君 農林中金の金利の計算は中村委員からの御要求でいただいておりますが、公庫のほうはいただいておりませんので、これはひとつ金利計算をして同じように出していただきたいと思います。 それから時間の関係がありますので、こまかい点は申し上げませんが、債権の回収と保全について私が問題と思っておる点を二、三申し上げておきますので、ひとつ御調査を願いたい。 第一は、宮崎工場の処分価額二十七億四千万円について、これは政府の命令で農林中金が四十一…
第61回 参議院 農林水産委員会 第33号
○矢山有作君 農協への農業経営委託の問題に関連をいたしまして一つお聞きしたいんですが、請負耕作というのがいま盛んに行なわれておりまして、盛んといえるのか、まあかなり行なわれておりましていろいろ問題点があるようですが、請負耕作というものの定義ですね、これはどう考えたらいいのでしょう。
第61回 参議院 農林水産委員会 第33号
○矢山有作君 はっきりした定義はないといっても、請負耕作というのは一体どうなのか、農地に対する何らかの権利の移動を伴うのか、あるいは全然そういう関係なしに、ある経営の部分だけをやらしておるのか、そういった点はどうなんです。
第61回 参議院 農林水産委員会 第33号
○矢山有作君 大体わかります。どうせ農地法の規制をのがれようとしてやっておるんですから、それはそれなりの性格としてわれわれは理解いたしますから……。 そこで請負耕作の実態ですね、まあいろいろあると思います。個人で耕作業務を引き受ける場合、あるいは集団で引き受ける場合、あるいは農協も多少関係しているのじゃないかと思いますが、農協で引き受ける場合、いろいろあると思いますが、その実態はわかりますか。
第61回 参議院 農林水産委員会 第33号
○矢山有作君 農協もかなり請負耕作をやっておるようですが、農協に対する調査は多少できておるだろうと思うのですが、農協の請負耕作の状態はわかりませんか。これは個人の分はなかなかわかりにくいと思うのですが、農協の分はわからぬですか。
第61回 参議院 農林水産委員会 第33号
○矢山有作君 農協の実態により違うでしょうけれども、一般的には、請負耕作を農協がやっておる場合は営利でやっておるのでないという点もありましょうが、赤字だといわれておりますけれども、その状態を御調査になったことありますか。
第61回 参議院 農林水産委員会 第33号
○矢山有作君 農業の経営委託を農協がやる場合の一つ議論になっておりました点は、赤字になるかならぬかということが議論にこれまでなっておったと思うのです。だから、実際問題として農協への農業経営の委託ということになれば、名前はどうだろうと従来の請負耕作の実態を調べて、はたしてそういうことをやった場合に農協の事業運営の中でどういうふうになるのかということを明確にされておかないと、こうした新しい制度を設けられる前提としては問題があるのじゃないか。…
第61回 参議院 農林水産委員会 第33号
○矢山有作君 そうすると、私はいささか問題が出てくるのじゃないか、民法でいう使用貸借というのは、当事者の一方が無償で使用及び収益をなした後に返還をなすことを約束して相手方よりある物を受け取ることによって効力を生ずる、だから、これは無償で使用収益をするというのが使用貸借の使用貸借たるゆえんなんです。それがこの場合は無償ではないはずなんですね。それを使用貸借というふうに定義づけることができるのでしょうか。私は、そこに法律的な問題が使用貸借と…
第61回 参議院 農林水産委員会 第33号
○矢山有作君 えらい法律解釈があるものですね。使用貸借は使用貸借としてあって、受託料の収受は別だということですか。それは私は使用貸借のあり方からいくとおかしいと思うのですね。使用貸借という形をとるとおっしゃらないで、何らかの無名契約の方式によりますと言われるのなら私は法律的な問題として起こらないと思うのです。しかし使用貸借という形をとられて、そうして使用貸借の形態というのは無償で使用収益することであるというととが法律的にきめられておるの…
第61回 参議院 農林水産委員会 第33号
○矢山有作君 そういう無理な法律解釈をしなければならぬような方式をどうしてとらなければいかぬのですか。使用貸借であって、そのあとの受託料の問題は受託料の受授で別に考える、使用する面は別問題だというような、そんな無理な解釈をしなくてはならぬようなことをやらなくても、賃貸借契約でいくと言ったらいいじゃないですか。なぜ率直にそれをやらないのですか。賃貸借の形をとることを避けて、使用貸借という、使用貸借といったら法律的に解釈がおかしいじゃないか…
第61回 参議院 農林水産委員会 第33号
○矢山有作君 まあいつまでも法律解釈を言うておってもしかたがありませんから、じゃ実態に即してひとつお伺いをいたしましょう。 この前四十一年の六月二十四日ですか、「大型機械の利用を中心とする生産組織の整備について」という通達が出ておりますね。これに委託関係として「農協等と委託者との関係については、契約上及び実行上次の諸要件が具備されていることを要する。」、こうして三つあげておられますが、これと今度考えておられます農業経営の農協委託というも…
第61回 参議院 農林水産委員会 第33号
○矢山有作君 私は「大型機械の利用を中心とする生産組織の整備について」という通達がわざわざ出された理由は何かということをいろいろと調べてみましたが、これの出された背景というのは、実際問題として請負耕作というものが進行しておるこの実態から見て、農地法に抵触しない形での耕作をやはり農協としても考えざるを得ないという立場からこの問題が出てきたのだろうと解釈しておるし、またそのようです。 そこで、農地法に触れないような請負耕作というために最小限…
第61回 参議院 農林水産委員会 第33号
○矢山有作君 ですから、いわゆる請負耕作にしても概括的にかいつまんで言うならば、農業経営の委託でしょう、ところがそれは農地法の制約があるからという点を配慮されて、いわゆる「大型機械の利用を中心とする生産組織の整備について」という通達の場合には、農地法との関連で配慮を払ってこういう三つの問題が特に上げられたわけでしょう。これなら最小限度、農地法上の問題もないし、そして農協側もみずから主体となって農業経営をやるのじゃないのだから、向こうから…
第61回 参議院 農林水産委員会 第33号
○矢山有作君 それは基本的性格というのを農業生産力の増進並びに農民の社会的、経済的地位の向上というふうなことの中でおっしゃろうと言うならそういう理屈も通ると思います。しかしながら、従来の農協の事業になかったものを加えるわけですから、そういう点では農協というものの性格というものが変わったというふうに私は理解しております。その他の問題についてはそれぞれの方々から御質問がありましたから、私のほうからもう触れないでおきます。しかしながら、私はこ…
第61回 参議院 農林水産委員会 第32号
○矢山有作君 関連。それは局長ね、調査した資料がないことはないですよ。この間、鶴園さんが質問のときに参考資料にされておった「農協の現状」という農林省から出された資料があるでしょう。あの中には国会議員が何人、県会議員が何人、市町村会議員が何人、農業委員が何人、その他きちっと人数は出ております。そんなおざなりの答弁でなしに、あなたのところで調査した資料を発表しておいて人数がわからぬなんということはないですよ。しかも兼職禁止なんということはこ…
第61回 参議院 農林水産委員会 第32号
○矢山有作君 その数を言ってごらん、調査しておるのなら。
第61回 参議院 農林水産委員会 第32号
○矢山有作君 そういうふうに御自分で御調査なさっていて、この間からたびたび問題になっているものについて数が言えないようなことでは困りますし、それからまた兼職禁止という問題は何も連合会の場合だけでないので、兼職禁止の場合で非常に問題になるのは単協の場合もあり得るわけですから、だからそういった問題も的確に調査をしてつかんでおらぬとやはり指導の方針というものが立たぬじゃないですか。だから農協については調査をしていないからわからぬというのじゃな…
第61回 参議院 農林水産委員会 第32号
○矢山有作君 回収状況をいま伺いましたが、その当時債権保全の方法として担保物権の評価の問題、その他が適正か適正でないかということでかなり議論のあったところなんです。私どもがいろいろ調査した中で出てきた結論は、担保物権として予定されておるもののその当時の評価額から考えた場合には債権の回収上不安があるのではないかということで、これもかなり論議したところであります。 〔理事高橋雄之助君退席、委員長着席〕 いま回収の状況はわかりましたが、では中…
第61回 参議院 農林水産委員会 第32号
○矢山有作君 いまの債権保全に講じておられる問題、これはその当時にもどういう担保物権があって、評価額はこういう状態だといって詳しい状態はわかっておったんですから、したがってそれは資料として出せないことはないと思います。ここで一々その詳細な説明を聞いておりますと時間の関係もあるし、私どもも聞きっぱなしではわかりにくいので、これはぜひいま申しましたことを資料として出してください。これは出せない資料じゃないと思います。その当時も明らかに問題が…