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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
6,505
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1969/07/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会73 件・73%
  • 石炭対策特別委員会27 件・27%

※ 全 6,505 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,505 20 を表示
日本社会党1969/07/15

61参議院 農林水産委員会 第32号

○矢山有作君 現在の時価の評価がむずかしいというならば、その当時は時価何ぼということで全部出ておったわけでしょう。その当時の額でいいんです。これは民間金融機関、民間金融機関と言いながら、これらの融資の問題については政府がかなり深くタッチしている問題なんですから、そうしてその中で起こった問題ですから、これはいまの時価は出にくいというなら、いまの時価で評価を出してもらおうと思いません、その当時明確であったものとして出してください。

日本社会党1969/07/15

61参議院 農林水産委員会 第32号

○矢山有作君 それからもう一つは、これと関連してぜひともお願いしたいと思っておるのですが、この中金の関連産業融資を見ておると、市中の金融の金利の動向でコールやあるいは金融機関貸し付けが非常にやりにくくなったというような場合には、融資する資金の運用という問題で関連産業融資にやはりいかざるを得ないという事情もあって、かなりこれは無理な融資をやっているんじゃないかということを思うのです。それはなぜかというと、われわれが知っておるだけでもいまあ…

日本社会党1969/07/15

61参議院 農林水産委員会 第32号

○矢山有作君 業種別ではだめなんですよ。先ほど言いましたように、業種別のものは大体月報等で農林中金から出たものを見ればわかるのです。問題は業種別でなしに、個々の融資先というのをしさいに検討してみると問題がある。私どもはいままで起こった事故の状況、さらにわれわれが融資先として聞いておるものから判断して内容に問題がある。したがって、一億以上の融資先について件別に出していただきたいというのが私の要求なんです。これはいままで農林中金は民間機関だ…

日本社会党1969/07/15

61参議院 農林水産委員会 第32号

○矢山有作君 それはいままで繰り返されてきたことなんです。ところが、私はあえていわゆる私企業への融資であっても企業機密というような立場でなしに出してもらいたいといってお願いをしておる理由というのは、先ほど申し上げたとおりなのです。政府がかなりの程度に関与しておる関連産業融資だからぜひともそれがほしいのだ、またそういう政府が関与しておる関連産業融資であるだけに、共和の例に見られるように政治的背景というものもある融資があるのじゃないか、そう…

日本社会党1969/07/15

61参議院 農林水産委員会 第32号

○矢山有作君 いやもうそれはよくわかっております。これはもうやりとりだけで……。だから、私が申し上げておる立場も御理解はいただけると思う。ですから、あなたのおっしゃる事情もある。しかしながら、これは大蔵、農林両省が関与しておられるのですから、大蔵省とも相談をして、ぜひとも出すという方向で御努力を願いたい、こう思います。それから共和製糖、白子、東京資材、これについては、先ほど申しましたような債権保全の方途というものをどういうふうにとってお…

日本社会党1969/07/15

61参議院 農林水産委員会 第32号

○矢山有作君 局長、私どもが承知しておるのでは、処分をすれば当然処分をして回収のはかれるものがいまだに処分をされていないというものもあるらしい。私はやはりあれだけの不正事件を政治家と結託して起こした、そのものの債権回収をいつまでも放置しておく手はないと思うのです。しかも利息の問題はその当時からたな上げになっておる。それは金を借りたほうにすれば、利息はたな上げだし、先に処分が延びていけば延びていくほどいろいろな意味での恩恵はあるのだし、そ…

日本社会党1969/07/04

61参議院 農林水産委員会 第29号

○矢山有作君 一、二お伺いしておきたいのですが、先ほどもお話がありましたが、冠水田の排水を急ぐという問題あるいは緊急な災害復旧工事をやっていただくという問題等々につきましては、これはぜひ早急に取り組んでいただきたいと思います。私どもがいままでの経験しているところで見ましても、冠水田の排水をやるときになかなかポンプの手当てができなくてやれないという例を多く知っておりますし、それからいま緊急に復旧を要するという個所の復旧につきましても、災害…

日本社会党1969/07/04

61参議院 農林水産委員会 第29号

○矢山有作君 現在の状況で直ちに天災融資法の適用に踏み切ることができないということは、この数字を見れば私もわかるわけです。しかし私が言っているのは、詳細がわかるにつれて被害状況はおそらくまだ拡大していくだろうという予測を持っておりますし、それと同時に各都道府県からそれぞれの報告があがってくるその段階で、農林省で天災融資法の適用について締めていくというようなことのないように、できるだけ現在の農業情勢等をにらみ合わせながら天災融資法の適用と…

日本社会党1969/07/04

61参議院 農林水産委員会 第29号

○矢山有作君 先ほど申しましたように、何しろ農業というのは天候に左右されることがきわめて大きいものですから、できるだけ気象条件等については事前に的確におつかみになって、そうしてまた適切な指導をやられることが、やはり災害を最小限度に食いとめる上において必要だと思いますので、今年の異常気象が伝えられている状況の中で、今後のこともありますので、十分な対策をおとり願いたいと思います。 そこで、これに直接結びついた問題でもありませんがお伺いしてお…

日本社会党1969/07/04

61参議院 農林水産委員会 第29号

○矢山有作君 北海道、東北の状況というものも、私ども聞いておりますのは、かなりきびしい状況のようですから、事前に申し上げておりませんでしたので、実際の実情がどうかということは資料をお持ちであろうと思いますのでまた御提出をいただきたいと思います。また北海道の関係のほうからお話をお聞きになって、七、八月の天候が北海道の作況に非常に影響を持っておる。現在の見通しでは何とかなるんじゃないかというお話ですが、気象庁筋から出てくる話を聞いて見ますと…

日本社会党1969/07/04

61参議院 農林水産委員会 第29号

○矢山有作君 これで終わりますが、いずれにいたしましても、ことしは先ほども言いました米価の据え置きという事態の中で、しかも異常気象が伝えられておる。それとの関連で病害虫の多発も予想されておる。こういうふうな状態にあるわけです。現実にすでに異常気象による災害というものも出ておるわけですから、それの復旧なり、あるいは今後の災害対策の予防の問題なり、あるいは病害虫対策なり、こういったことには万全を期していただいて、ひとつ農民がこれ以上苦しむこ…

日本社会党1969/06/26

61参議院 農林水産委員会 第26号

○矢山有作君 いまのは農林大臣答弁にならない、まさに。何を言ってるのかこっちで聞いておるとよくわからぬのですがね。中村委員の質問の趣旨はよくおわかりだろうと思うのです。山林等について、これは農地法の規制も何もないわけですから、そうすると農振法の網をかぶせてみたところで、もしそういうところに山林だというようなものがあった場合には、これはもう自由に転用できると、ましていわんや都市計画法が施行された段階で地価に断層を出てくるということが当然予…

日本社会党1969/06/26

61参議院 農林水産委員会 第26号

○矢山有作君 それは質問されておる中村委員にしても、それから関連してものを言っている私にしても、十四条、十五条、十六条の規定があるということはちゃんと承知して言っているわけですよ。こんなものでそういうような規制ができるのかできないのか。私は実際問題として、全然役に立たぬだろうと言うんですよ。そうでなくて、都市計画法上でいろいろな建築制限だなんといってやっておっても違法建築に対して効果的な取り締まりができてないという現状でしょう。いわんや…

日本社会党1969/06/26

61参議院 農林水産委員会 第26号

○矢山有作君 それはなるほど私権の制限を伴うということでちゅうちょしておられることはわかります。それだったら、これと深い関連を持っておる都市計画法がどれだけきびしい私権の制限をやっているかということは御存じでしょう。都市計画法がいまきわめてきびしい私権の制限をやって、そして農地の囲い込みをやろうとしているんですよ、都市サイドから。それに対していかにして農業との調整をはかるかということで考えられた農振法でそれができないんですか、片手落ちじ…

日本社会党1969/06/26

61参議院 農林水産委員会 第26号

○矢山有作君 私は、そういう農林省の考え方に非常に大きな疑問を持つのです。農業振興地域の指定をやって農業の振興をはかろうというのでしょう。それが公共性が少ないのですか。農業振興地域の指定をやって農業の振興をはかる、農業生産を確保するということに連なるわけでしょう。農業生産の確保をされなければ日本の国民全体を養うことはできないのですよ。私は農業というのはきわめて公共性に富んだものだと思うのです。それをね、農振地域法というものが、地域の農業…

日本社会党1969/06/26

61参議院 農林水産委員会 第26号

○矢山有作君 えらいしつこいようですけれどもね、私は、農林大臣はさすがに農林大臣だから、農業の公共性がきわめて高いということを肯定されたと思うんです。そうするならば、その公共性の高い農業というものを何とかして振興していこうという立場から、都市化の波に対して防ぐという観点で農業振興地域整備法案が考えられているわけでしょう。そうしたら、農業振興地域の指定というものがしり抜けにならぬように、その指定を効果のあるようなものにするために、その網を…

日本社会党1969/06/26

61参議院 農林水産委員会 第26号

○矢山有作君 すぐやるのでなしに、再検討すると……。

日本社会党1969/06/26

61参議院 農林水産委員会 第26号

○矢山有作君 農振地域整備法案に関連いたしまして質問させていただきたいと思いますが、できるだけ重複を避けていくつもりですけれども、多少重複する部分ができるだろうと思いますし、さらにいままで質疑の中に出ておりましても私のほうで納得のいかない面につきましてはお尋ねすることがあると思いますが、その点ひとつ御容赦を願いたいと思います。 まず最初にお伺いしたいと思いますのは、新しい都市計画法にも、それからまた農業振興地域整備法案にも土地の合理的利…

日本社会党1969/06/26

61参議院 農林水産委員会 第26号

○矢山有作君 私はまあ国土の有効利用のためには、基本的な方針がないままでそれぞればらばらな立法が行なわれたのではいけないのではないかということを申し上げたのですが、建設大臣のほうからはそれなりの御答弁がありましたが、農林大臣のほうからは御答弁がないようです。したがって国土の基本的な利用計画というようなものについては、何らの御意見もお持ち合わせにならんのではないかと思うのでありますが、そういうことになりますと土地問題解決のための政府の重要…

日本社会党1969/06/26

61参議院 農林水産委員会 第26号

○矢山有作君 私はだから農林省がすべてを決定するとも申しておらぬので、要するに国土の有効利用のためには、基本的なその有効利用のための利用計画というものが必要である現在それを全般的に統轄しておるという省はないと思います。しかしながら先ほど言いましたように、農林省の立場からするならば、そういった基本的な土地利用計画というものをつくるための推進力になる考えはないかと申し上げたので、先ほど中村委員の地価対策の質問がありましたが、この地価対策もこ…