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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
6,505
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1970/02/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会73 件・73%
  • 石炭対策特別委員会27 件・27%

※ 全 6,505 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,505 20 を表示
日本社会党1970/02/14

63参議院 本会議 第2号

○矢山有作君 私は、ただいまの船田君の動議に賛成いたします。

日本社会党1969/07/22

61参議院 本会議 第34号

○矢山有作君 私は、日本社会党を代表して、ただいま議題となりました防衛庁設置法及び自衛隊法の一部を改正する法律案について、若干の質問をいたします。 まず、防衛関係二法案質疑の前提として、佐藤内閣の政治姿勢について総理に伺いたい。 第六十一国会は、本来五月二十五日をもって会期を終了しておったはずであります。しかるに、政府・与党は一方的に議会史上まれに見る七十二日間という会期の大幅延長を行ない、あまつさえ、国鉄運賃値上げをはじめ、数々の暴力…

日本社会党1969/07/17

61参議院 農林水産委員会 第33号

○矢山有作君 いままでたくさんの委員の方々で大体問題も出尽したようですが、なるべく重複を避けまして一、二の問題点についてお伺いしたいと思います。 質問に入る前に、これも質問にはなるんですが、一つだけ伺っておきたいんですが、この間来問題になりました役員の兼職禁止の問題に関連をして、農協は政治的には中立でなければならぬ、こういうことは大臣みずからもはっきり強調されておったように思うんですが、この農協が政治的に中立でなければならぬということと…

日本社会党1969/07/17

61参議院 農林水産委員会 第33号

○矢山有作君 公職選挙法との関連ということをこの前も言われておったように思うんですが、なぜ公職選挙法との関連がそれほど重視されなければならぬのですか。私は、少なくとも農協問題の検討をなさるときに、これはしろうとの寄り集まりではないので、法律的な立場も十分踏まえられた人たちが寄って慎重な検討をやられたはずなんです。その検討の結果として公式に発表された方針がいま言いましたように明確になっている以上は、私は公職選挙法云々ということは、これは今…

日本社会党1969/07/17

61参議院 農林水産委員会 第33号

○矢山有作君 兼職禁止の問題、公職と関連をして、これは公職選挙法をもう少ししさいに検討していただければ、私はそういうことは不可能ではないと思っております。現実に公職選挙法の中には、兼職を禁止しておる条項があるはずですよ。これとどういうふうに立法論として考えていくかという問題なんです。したがってこれは立法論としても御検討をいただきたいと思う。私どももまた、事態の推移を見てこの問題については立法論の面からも話を進めていかなければならぬと思っ…

日本社会党1969/07/17

61参議院 農林水産委員会 第33号

○矢山有作君 いまの御説明ではちょっと明確でない点があるのですが、私は十五条、十七条の関係を読んでみて、さらにこれまでの論議を振り返ってみまして、基本法が志向しているのは自立経営の育成である。協業の問題が出ておりますが、この協業の助長というのは、自立経営の育成を補完していく立場から考えられておるというのが、これまでの解釈であったし、また十五条、十七条との関連の解釈からいうならば、そういうように解釈するのが私は正しいのじゃないかと思います…

日本社会党1969/07/17

61参議院 農林水産委員会 第33号

○矢山有作君 これは法律の解釈論ですから、いまの食管制度のもとでも自主流通米が適法であるといってまかり通る世の中ですから、これはなかなか結着をつけることはむずかしかろうと思います。しかしながら、私も問題のとらえ方を考えていただかなければならぬのは、なるほど農業基本法で自立経営農家だけをつくるといってはおりません。これはそんなことができるわけのものでもないし、しかし、政策の基本になっているのは自立経営農家をつくるということが基本であり、そ…

日本社会党1969/07/17

61参議院 農林水産委員会 第33号

○矢山有作君 私はそういうものの言い方というものはいろいろありますから、それはそれなりに、あなたのほうとしても私の議論にそのままそうだと言うわけにもいかぬ立場もわかります。しかし私は、少なくとも政策を立案していく上から考えたならば、そうした点は率直にやらなければいかぬのじゃないかと思います。第一にいろいろとおっしゃるけれども、農業基本法当時に、今日のごとく兼業が増大をする、農業就業人口は大幅に減っていくのに農家人口は減らない、経営規模の…

日本社会党1969/07/17

61参議院 農林水産委員会 第33号

○矢山有作君 ですから、その基本的な立場はいま議論したところですからそれでいいです。 次に私が申し上げたのは、あるいは私の言い方が悪かったかもしれませんが、そういう農協の基本的な目的、性格に照らして、現在の農協の運営が個々の問題を取り上げればいろいろあると思いますから、一般論としてその性格目的を踏まえた運営がなされておるかどうか、この点については多分に問題があるのではないでしょうか、こういうことを申し上げたわけです。

日本社会党1969/07/17

61参議院 農林水産委員会 第33号

○矢山有作君 現在の農協の運営を見ておりまして、概括的な話をしますが、信用事業、購買事業それから販売事業等々あるわけですが、その中で一番農協の経営で比重を占めているのは、私は信用事業ではないかと思っておるわけです。なぜそれほど信用事業が農協の経営の中で大きな比重を占めていくような方向をたどるかというと、やはりあなたのほうで調べられた「農協の現状」等を見ましても、信用事業はこれは間違いなしにもうかっているわけですね。したがって、やはり農協…

日本社会党1969/07/17

61参議院 農林水産委員会 第33号

○矢山有作君 おっしゃる点は私も否定をいたしません。確かに三十五年度ころに比較いたしますと、青果物あるいは畜産物の農協取り扱いの量は増大しておるようです。しかしながら、そういいながらも現在の農協利用率を見てみますと野菜で二〇・四%、果実で四二・六%、畜産物で三〇・五%ですか、これは四十年度のあなたのほうから出た統計ですから、今日の状態から見るならば、あるいは多少ふえておるということがあるかもしれません。しかしながら、一般的にいえることは…

日本社会党1969/07/17

61参議院 農林水産委員会 第33号

○矢山有作君 おっしゃるように、市場の組織化をやり、販売条件を改善していく、そういうことをやる前にまず大事なのは、いまおっしゃった私は生産の問題だと思います。いまの農家単位の少量の生産で品質の統一もだんだんはかられてはおるようですが、品質もばらばらなもので、そしてそれを販売ルートに乗せて有利な販売条件を生み出そうと思ってもこれはとうていできない相談です。したがって、そういう意味で販売事業をほんとうに伸ばしていこうということになるならば、…

日本社会党1969/07/17

61参議院 農林水産委員会 第33号

○矢山有作君 きわめてむずかしい問題であります。しかしながら私は、もしそうした販売事業というものを農協の事業の中で強化するという立場をとり、その販売事業の強化のためには生産の組織化、生産体制の整備ということを考えていくとするならば、農協事業の中で信用事業だとか購売事業だとか、こういったものもその農協の農協らしい基本的な大切な仕事の方向にこれはやはり関連をもって運営されていかなければならぬ、こういう問題が私は当然出てくると思うのです。とこ…

日本社会党1969/07/17

61参議院 農林水産委員会 第33号

○矢山有作君 私はむしろ全般的に見たら反対のような考え方をしておるんです。なるほど出てきた数字の中では四十年に比べると四十一年は貯貸率も落ちたはずです。四十二年になって少し上がってきた。しかしながら大体通じて見たところ、貯貸率というのは、単協では四十二年度末で五〇・七%という数字が出ておりますが、五〇%ラインにいたことは、いままでの経過の中では少ないんです。それから信連段階で三五・五%、それから中金段階では農業団体の預金に対する農業団体…

日本社会党1969/07/17

61参議院 農林水産委員会 第33号

○矢山有作君 系統農協の信用事業全般として、ただいま余裕金の問題等を含めて非常なむずかしい情勢にあるということはもう御承知だと思う。そうなると、どういうふうな点でこれを打開していくかということになると、やはり具体的には一つは貯金の吸収コストを下げるんだ、その吸収に要する経費の節減を考えるとか、こういうこともやはり系統貸し付けの強化と同じように考えていかなければならぬ問題じゃないかと思うんです。ところが、これらの問題をやっていくにしても、…

日本社会党1969/07/17

61参議院 農林水産委員会 第33号

○矢山有作君 私も、関連産業融資は余裕金運用の一方法だと考えております。ところが最近の関連産業融資の非常にふえておる状況あるいは運営のしかたを見ておると、私はこれは農林中金当局者に来てもらわなければはっきりせぬのですが、農林中金当局者にはそういう観点が欠けておるんじゃないかと思います。なぜかというと、農林中金の当局者の中にはこういうことを言っておる者があります。関連産業への貸し出しは、協同組合を取り巻く産業の育成強化によって大きく農林漁…

日本社会党1969/07/17

61参議院 農林水産委員会 第33号

○矢山有作君 関連産業融資が農民と農林漁業のために役立つように運営がされるように監督なりその他努力をしたいと、こうおっしゃるのですが、実際にそれだけのことがなされておるかなされておらぬか、また農林省にそれだけ能力があるのかどうかということを疑われるような問題もありますので、私はこの間もちょっと指摘をいたしましたが、きょうも指摘をしておきたいと思うのです。その指摘の上に立ってこの問題の解明はまた後日にやっていきたいと思っておりますが、それ…

日本社会党1969/07/17

61参議院 農林水産委員会 第33号

○矢山有作君 私が言いましたいまの大体第一糖業の設立の経過は、そのとおりに御存じですか。御存じなければもうやめておきます。

日本社会党1969/07/17

61参議院 農林水産委員会 第33号

○矢山有作君 次は、宮崎工場第一糖業に譲渡した価格ですね、二十七億四千万円。そしてその中から農林中金に入金をした額というのは、あなたのほうから出ておりますように二億五千万円。農林中金は、一番抵当として二億、四番抵当に十五億の抵当権を持っております。一番から三番までの債権はたしか十七、八億だったと思います。そうすると二十七億四千万円の処分代金のうちから十一億ないし十二億円は農林中金の手取りになるはずなんですけれども——手取りというか、農林…

日本社会党1969/07/17

61参議院 農林水産委員会 第33号

○矢山有作君 そういう操作をしたところに一つの大きな問題があるのです。しかしながら、これはきょうはやりません。あなたのほうもその間の事情を十分お調べになっていただきたい、私のほうも調べてありますから。 次は、共和製糖事件が国会で問題になってからもう四年になりますね。当時の会議録を見ますと、先ほど言いましたように、農林大臣もそれから公庫あるいは農中の責任者すべて、債権の保全、回収のためには万全の措置を講ずると明言をしております。そして、担…