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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
6,505
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1970/04/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会73 件・73%
  • 石炭対策特別委員会27 件・27%

※ 全 6,505 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,505 20 を表示
日本社会党1970/04/03

63参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号

○矢山有作君 その点は政府の当局者としてはそういう御答弁になると思うのです。ところが、いま言いました沖繩原水禁の実態調査をもし正しいものと仮定をして、軍事基地の機能の拡充強化をはかられておるそういう中で、一方大量解雇が出てきておる。これの関連をどう理解しておられるか、これはまあ仮定の問題としてお答えを願いたい。一方には軍事基地の拡張強化がある。一方には大量解雇がある。この関連をどう理解するか。

日本社会党1970/04/03

63参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号

○矢山有作君 きわめて慎重な御答弁ですが、まあ、なにでしょう。政府としては確認をした上でないとものが言えないということですから、それはそれとして議論をしても水かけ論になります。しかし、私は軍事基地の機能を拡充強化するということが必ずしも軍労働者の増加にはつながらぬということは、最近のいろいろな合理化の問題を見てもはっきり出てくることだろうと思うのです。だから、今度の場合の大量解雇というのは、明らかに、一つはやはり軍事基地の機能というもの…

日本社会党1970/04/03

63参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号

○矢山有作君 私は、その対話をやる前提として、やっぱり大量解雇の意図するものを的確につかんでおらぬと、これからの対話がスムーズにいかぬと思うんですよ。ただ、私がなぜこういうことをあえて言うかというと、やっぱり、あなたは十分御理解になってるんですが、大体全般的には、軍事基地が縮小されるんだから大量解雇もやむを得ないという、そういう気持ちがあるんですよね。それはやっぱり違う、そうではないんだ、ということをはっきりさせる必要があると思うんです…

日本社会党1970/04/03

63参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号

○矢山有作君 浅い者からやるというのが従来の例だった、勤続年数の浅い者から解雇する。今度はその原則を破って、勤続年数の長い者であろうが全部やっている。その中に組合役員がたくさん含まれている。

日本社会党1970/04/03

63参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号

○矢山有作君 これはもう質問が次に移っておるわけですからいいのですが、触れられましたから、重ねて申し上げるのですが、労使関係に立ち入る立ち入らぬの問題でなしに、私はアメリカが大量解雇というものをやっておるそのほんとうの腹の中というものを言ってみたわけです。私は、ほんとうの腹の中は、高度の政治的な配慮、基地機能の維持という政治的な配慮にあるだろう、こういうふうに認識しているわけですから、その点は御了解いただきたいと思うのです。そのことをや…

日本社会党1970/04/03

63参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号

○矢山有作君 まあ話があとへ戻ったり先へ行ったりするようなことになるのですが、退職金の増額されたことをね、私はつまらぬことだと言っているわけじゃない。大いに努力されたことは認めながら、しかし、それでは基本的な大量解雇の解決にならぬというような意味のことを言ったわけです。 それから、情報が乱れ飛んでおるということは承知しないと言っておられますが、やはり八千人とか一万人とかいう大量解雇ということについては、沖繩現地の新聞やあるいは国内の大新…

日本社会党1970/04/03

63参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号

○矢山有作君 端的に言ってください。どの程度の人員が、たとえば職業訓練の対象として新しい援助で吸収できるのかということ。

日本社会党1970/04/03

63参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号

○矢山有作君 増設が百二十名。

日本社会党1970/04/03

63参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号

○矢山有作君 ほかに何かありますか。——まあ、時間を食いますから、そういう点については、ひとつあなたのほうで今度新しく解雇者に対する対策として予算計上したものの内容というのは、あとで資料にして提出してください。ただ、いま総合訓練所の問題やあるいは職業訓練所の問題を聞いておって、それだけで言うならば、感ぜられることは、相当な大量解雇に対する対策としてはきわめてさびしい限りだということを私は感じます。それではこれだけの大量解雇に対する対策と…

日本社会党1970/04/03

63参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号

○矢山有作君 明敏な方ですから、ポイントになるようなところをどんどん先にお答えになりました。まあ、再雇用の問題は私は解雇問題に関連しては非常に重要な問題だと思いますので、これはまたあとからお尋ねをしたいと思います。ただいまの解雇予告期間の延長問題であるとか、退職金の総額を本土並みにする問題、あるいは再就職のための職業訓練、これら、いまのお答えですと、相当明るい希望は持てるようですけれども、ぜひこれは施政権者であるアメリカの責任において実…

日本社会党1970/04/03

63参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号

○矢山有作君 わかりました。ところで、間接雇用制度に移行する場合について、政府の内部でも、いまおっしゃったように、いろいろな形が検討されているようです、それぞれ法制上の問題があるようですから。で、現在のところで大体どういう形が一番いいものとしておられるのか。その点はもう固まっておりますか。それとも、全然まだそういう点についても未確定の状態で、まあ私が承知しているところでは、間接雇用に準ずるという場合に三つくらいの形が考えられているようで…

日本社会党1970/04/03

63参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号

○矢山有作君 まあ、おっしゃるとおりに、はっきりしているのは、日本政府が直接雇用の相手にはなりませんよね。これは布令一一六号もあるわけなんです。それから、憲法上の問題もあるでしょう。それから、琉球政府が直接雇用の相手になるということは、これはおっしゃるように、民政府と琉球政府の関係からしてなかなかむずかしい。そうすると、純然たる第三者機関というふうに解釈すればいいんですか。そこのところは、そうした場合もやはりその法的な地位がどうなるかと…

日本社会党1970/04/03

63参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号

○矢山有作君 まあ、いまの御答弁を聞いておりましても、それから、私もきょうは詳しい話はしませんが、間接雇用がはたして実現できるだろうかできぬのだろうかと思って私なりにいろいろ現在の法制上の問題等でも調べてみたんですがね、実際問題としてはこれはなかなかむずかしいんですよね。私たいへんだと思うのですよ。そこで私は、はたして間接雇用制度というものが、いま非常にやかましく論議をされておるけれども、できるのかできぬのかということについては、きわめ…

日本社会党1970/04/03

63参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号

○矢山有作君 私が心配しますのは、布令第一一六号のような切り捨てごめんというような、極端に言うならば、ああいう法制を残しておいて、そしていわゆる第三者機関的なものを設けたといたしましても、ただそこに起こってくる問題は、米軍と米軍労働者との直接な対決がないということだけであって、中間に立った第三者機関というものがそれを全部かぶっていくわけですね。アメリカさんのほうは布令第一一六号でやりたいことをやりたいほうだいにやっておいて、責任は全部第…

日本社会党1970/04/03

63参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号

○矢山有作君 理解はしているのです。第三者機関という表現をしましたのは、その性格なり法的な位置づけがはっきりしておりませんから私はそういうことばを使ったのですが、米軍と労働者とその一派の中での第三者機関、そういう意味で使っているのです。

日本社会党1970/04/03

63参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号

○矢山有作君 おっしゃることは私も理解できぬじゃないのです。ところが、もっと私があからさまにものを言わしてもらうならば、あなたには気に入らぬかもしれませんけれども、間接雇用制度のやりとりを見ておって、なかなか法的な問題も多いし、アメリカのほうでも施政権の問題にこだわるようだし、非常にむずかしいという面が一つあることと、一つは、先ほど言いましたような布令一一六号がそのままになってこれが設けられても、これはなるほど、ないよりはましだという面…

日本社会党1970/04/03

63参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号

○矢山有作君 私は、またこれは気に食わぬ話ですが、間接雇用制度への移行とそれから解雇予告期間の延長なり退職金の増額という問題は、直接的な関連はないと思うのです。でありますから、解雇予告期間を延長させるとか、退職金の増額をかちとるということは、当面の対策としては私は効果あると思いますから、これはやはり全力投球やっていただくことは私ども賛成です。それから、私は何も間接雇用制というものは否定をしてはおらぬのです。間接雇用制度をとっても、布令一…

日本社会党1970/04/03

63参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号

○矢山有作君 これで最後にします。 これは私の特に要望として申し上げたいのですが、私の最後の意見の部分については御賛成いただいたわけですが、しかし、私が見ておりまして、政府部内で必ずしもあなたのような積極的な前向きの姿勢を、考え方を持っておられる人ばかりはいない。むしろ、共同声明の手前からして、非常に消極的な方々が多いのじゃないかというふうにお見受けするわけです。しかし私は、何といっても、沖繩の問題を解決する基本的なものはやはり米軍基地…

日本社会党1970/03/18

63参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○矢山有作君 ちょっと関連してお伺いしたいのですが、間接雇用という問題でいま論議をされておるわけですが、その場合の間接雇用というのは、日本の国内で現在行なわれておるような形態の間接雇用、そういう方式に切りかえるという意味で政府は努力しておられるのか、それとも、山中総務長官がかつて談話の中で構想を出されておりましたが、間接雇用に準ずるというような形で解決を進められておるのか、どちらかということをこの際はっきりしていただきたいと思います。

日本社会党1970/02/19

63参議院 本会議 第4号

○矢山有作君 私は、ただいまの佐藤君の動議に賛成いたします。