矢山有作
会議録に記録された「矢山有作」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,505 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1971/03/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛94 件
- 社会保障・年金31 件
- 労働・賃金11 件
- 宇宙8 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会73 件・73%
- 石炭対策特別委員会27 件・27%
※ 全 6,505 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第65回 参議院 内閣委員会 第8号
○矢山有作君 あなたはやっぱりそれは海洋開発は平和利用の形で開発やるんだとおっしゃるわけですが、これを軍事的に利用されないよう担保する方法はないわけですからね。特に最近のように第四次防衛力整備計画によって、第三次防衛に比べて倍以上の画期的な軍事力増強がはかられる。しかもそれをもとにして第五次防につなげていこうという軍事的な構想がある中で、きわめて海洋開発というものに対して軍事利用の面からの危険性というものがやはり一般には強く印象づけられ…
第65回 参議院 内閣委員会 第8号
○矢山有作君 総務長官にお伺いいたしますが、尖閣列島周辺の石油資源開発というのがいまクローズアップされまして、外交上も非常に問題になっておるわけであります。外交的な問題については別にまた外務大臣にもお伺いしたいと思いますが、この石油資源の開発をめぐって、本土政府のほうでは石油資源開発会社ですか、これを中心にしてというより、むしろこの一手で開発を推進していこうという考え方があるやに聞いております。ところが沖繩のほうでは沖繩の琉球政府が中心…
第65回 参議院 内閣委員会 第8号
○矢山有作君 やっぱりこういうふうに沖繩側の開発構想が出てくるというのは、やはり沖繩の立場にしてみるならば、せっかく石油資源開発をやっても、本土の資本のサイドでやられたのでは沖繩の開発につながらぬじゃないかというような危惧の念というものが一つはあるだろうと思います。したがって、これはやはり石油資源開発の問題だけでなしに、沖繩全体の開発をどうやっていくかという問題とも関連をしてくると思いますけれども、その辺で石油資源開発につきましても、あ…
第65回 参議院 内閣委員会 第8号
○矢山有作君 その他海洋開発の問題につきましては、また外務大臣がお見えになってからお伺いしたいと思いますが、もう一つお伺いしたいのは、四十三年の十月二十一日に「海洋開発のための科学技術に関する開発計画について」という答申が出ておりますね。この答申を受けて、各省の官房長クラスで構成しておる海洋科学技術開発推進連絡会議が設けられておって、海洋開発のための科学技術に関する開発計画についての第一次実行計画を決定したということになっておりますが、…
第65回 参議院 内閣委員会 第8号
○矢山有作君 海洋問題について、もう一つ総務長官のおいでになる間にお尋ねしておきたいのですが、先般の臨時国会で海洋汚染防止法がつくられましたが、海洋汚染の問題というのは、いまわが国だけでなしに、世界的な問題になっておるわけでありますけれども、この先般つくられました海洋汚染防止法だけでは不十分な点がいろいろあるということは、担当大臣として十分御承知のところだと思うのでありますが、この海洋汚染防止をさらに前進させるために、具体的にいま考えて…
第65回 参議院 内閣委員会 第8号
○矢山有作君 海洋科学技術審議会が海洋開発審議会に改組される問題に関連をいたしまして、海洋開発の問題で二、三お伺いをしたいと思います。 海洋の利用、資源の活用等のために海洋の開発を総合的に促進する必要ができたということで、海洋開発審議会を発足させよう、こういうことでありますが、海洋開発の前提として、領海なり、大陸だな、深海海底など、海洋に対する国際法制について、わが国の態度というものを、海洋開発の前進に役立つ方向ではっきりさせておく必要…
第65回 参議院 内閣委員会 第8号
○矢山有作君 領海の問題なり、あるいは大陸だなの問題等につきましては、従来の日本政府の考え方というのは、いまも触れておられましたが、漁業関係を重視するという点から領海三海里という立場をとり、また大陸だな条約についてもまだこれに加入していないというようなことだろうと思いますが、しかしながら、最近のように海洋の開発なり、あるいは資源の利用ということが非常に大きく問題になってき、また、そういうことをやり得るだけの技術ができてきますというと、や…
第65回 参議院 内閣委員会 第8号
○矢山有作君 大体内容はいま御説明いただきましたが、いずれにいたしましても、こういう案がアメリカから示されまして、今後これは論議の対象になると思うわけです。そうしますと、当然将来わが国としても、いまの国土面積の七〇%以上の大陸だなを持っておるわけですから、これをどう開発していくのかという問題が、さらに、先ほどおっしゃった国際信託統治になるところ、あるいは深海海底の開発、これに対してもいろいろお金も要るようなしかけになっておるようですから…
第65回 参議院 内閣委員会 第8号
○矢山有作君 この大陸だなの開発の問題で、日本政府が韓国政府あるいは中華民国政府に交渉しておる、その交渉の際のこちらの主張の要点はどういうことになっておりますか。
第65回 参議院 内閣委員会 第8号
○矢山有作君 大陸だなの境界は、大陸だな条約にもありますように、大陸だなをはさんでおる国の間では両者で協議をしてきめることになっておりますが、協議がどうしてもうまくいかぬ場合には中間線できめるようなことにもなっておるようでありますけれども、それをたとえば尖閣列島の場合に適用した場合に、日本政府としてはどういう見込みを持っておられるのですか。
第65回 参議院 内閣委員会 第8号
○矢山有作君 その場合に、具体的に中間線できめるべきだというような主張も出してはおられませんか。
第65回 参議院 内閣委員会 第8号
○矢山有作君 まあ中間線の主張もなかなか、いろいろ国際司法裁判所の判例なんか、あるいはその他学説上もそうだろうと思いますけれども、むずかしい点もあるようですけれども、その問題についてはもうこれ以上お伺いしないことにしておきます。 三月十二日の読売新聞を見たのですが、政府は、台湾海峡における日台共同の石油開発は当分見合わせるというような発表をなさったようでありますが、この台湾海峡の日台共同の石油開発というものがいつごろ持ち上がって、どうい…
第65回 参議院 内閣委員会 第8号
○矢山有作君 そうすると、台湾海峡の石油の共同開発という問題は、読売の記事等によりますと、昨年春来日した国府首脳と佐藤首相との間に話し合いが行なわれたというようなことで、いろいろ経過が書かれておるわけです。それは何もことしの三月十二日の読売の記事だけでなしに、これの前にも台湾海峡の石油の共同開発という問題は、いずれの新聞であったか私記憶しておりませんが、たしかかなり大きく報道されておったように思います。そうすると、このいまの御答弁では、…
第65回 参議院 内閣委員会 第8号
○矢山有作君 それでは、明確な否定でありますから、私のほうもそういうふうに了解をしておきます。 それから次にお伺いしたいのは、先ほどの御答弁の中にもありましたが、尖閣列島周辺の大陸だなの開発等につきまして、中国から、三国政府間で開発しているように伝えられておるということできびしい非難があったが、政府としては関知しておらない、これは民間のことだろうと、こういうお話であります。しかし私は、この中国周辺の浅海海域の石油資源の共同開発の動きとい…
第65回 参議院 内閣委員会 第8号
○矢山有作君 それでは押してお伺いいたしますが、こういうふうに日韓、日華協力委員会が背景になって、中国周辺の浅海海域の日韓台による共同開発というようなことが協議をされ、計画をされ、さらにそれが推進をされようとしていることに対して、日本政府としてはどういうふうにお考えになりますか。
第65回 参議院 内閣委員会 第8号
○矢山有作君 私は、たとえ政府が直接関係しておらない問題であっても、少なくとも大陸だなの開発という問題は、国家主権にかかわってくる問題なんです。したがって、民間のそういう団体がかってに、国家間の折衝によって問題が解決しない段階で、幾ら資源の開発に急を要するからといって、かってに動くということは、外交上いろいろ問題があると思うんです。でありますから、むしろこういう中国との、あるいは朝鮮民主主義人民共和国との外交関係の複雑微妙な段階では、そ…
第65回 参議院 内閣委員会 第8号
○矢山有作君 先ほど南ベトナム沖の石油開発の問題についてもお話がありましたし、それからすでに衆議院の予算委員会においても取り上げられておる問題でありますけれども、私は、この問題についてもやはり政府としてはこれに参加すべきでない。まして石油開発公団ですか、これが中心になって民間八社を結集して、そうしてアメリカのガルフという石油会社ですか、これと組んで入札に応じようなどというのは、私は何としても、あのベトナムに限らず、インドシナ半島の現在の…
第65回 参議院 議院運営委員会 第6号
○矢山有作君 二月十六日までに全部提出見込みとおっしゃったのは、予算関係法案ですね。
第65回 参議院 議院運営委員会 第5号
○矢山有作君 まず本論に入る前に、西郷吉之助参議院議員の手形乱発事件をめぐりまして、一月の九日、十日、両日にわたって、参議院議員会館で暴力金融グループによる暴行事件があったというふうに伝えられておりますが、当日の状況というものを事務総長のほうから御説明を願いたいと思います。
第65回 参議院 議院運営委員会 第5号
○矢山有作君 いま、当日の議員会館の模様はわかりましたが、まず最初に捜査当局のほうに私は質問申し上げたいと思うのですが、御承知のように、組織暴力犯罪の根絶のために取締本部を設置して鋭意努力されておりますときに、前法務大臣である西郷吉之助参議院議員振り出しの不渡り手形をめぐって、先ほど説明のありましたように、この九日から十日にわたって議員会館内で暴力金融ブローカーによる暴力事件の発生をみたということは、私ども参議院の立場として、きわめて遺…