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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
6,505
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1971/03/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会73 件・73%
  • 石炭対策特別委員会27 件・27%

※ 全 6,505 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,505 20 を表示
日本社会党1971/03/25

65参議院 予算委員会第一分科会 第3号

○矢山有作君 私が承知いたしておるところでは、「週刊時事」は、政府機関を通じて相当数買い上げられておるということを聞いておるのです。特に、かつて原潜寄港で問題になった当時に、警察庁が三万五千部ぐらい、この「週刊時事」がちょうどその問題を取り扱っておったので買い上げて、これを警察等に配付したという話を聞いておりますが、これは全く事実無根と御否定なさいますか。

日本社会党1971/03/25

65参議院 予算委員会第一分科会 第3号

○矢山有作君 まあ総理府広報室としてそういうことはないということでありますから、そのように承っておきます。しかし、先ほど一つの例を引いて申し上げましたように、私が伝え聞いておるところでは、政府機関の中には、この「週刊時事」を買い上げて配付しておるということが耳に入っておりますので、そういう事実があるのかないのかということは、調査の上で明らかにしていただきたいと思います。後日でけっこうです。よろしうございますか。

日本社会党1971/03/25

65参議院 予算委員会第一分科会 第3号

○矢山有作君 だから、総務長官えらいゆう然とかまえておるのだけれども、いま申し上げましたように、広報室長が調査をするというのは、私はなかなかむずかしいであろうと思います。あなた、何か総務長官として、私が指摘したようなことがあるかないかは、重要な閣僚の構成の一員ですから、調べようと思えば調べられると思うので、お調べになっていただけますか、どうか。全然お調べになるお気持ちがありませんか。

日本社会党1971/03/25

65参議院 予算委員会第一分科会 第3号

○矢山有作君 私は、まあ何も権限を持って調査するとか、何とかということを申し上げておるわけではないのであって、あなたの立場として御調査が、任意でよろしゅうございますから、いただけるか、いただけないかということであります。まあ、政府の広報の実態が全般的にどうなっておるかということを調べて――調べてというか、あなたが知って、われわれに伝えてやろうという御意思があるかどうかという、軽い意味で御意見を承ったわけで、全然それをやる気がないとおっし…

日本社会党1971/03/25

65参議院 予算委員会第一分科会 第3号

○矢山有作君 そういう話が最初に出てくればいいのです。さすがは山中総務長官だということになるのです。 それから、その次に、これは大蔵省のほうにお伺いしたほうがよろしかろうと思いますが、各省庁の広報活動関係予算の明細というのは、私もちょっと予算明細書を調べてみたのですが、必ずしも明らかでないのです。情報入手の問題をも含めて、その広報活動関係の予算を知りたいわけでありますが、ここで御説明をいただけますか、どうか。

日本社会党1971/03/25

65参議院 予算委員会第一分科会 第3号

○矢山有作君 大体私は、そういう御答弁をいただいたら、かんしゃく筋を立てておこるたちなんです。というのは、大蔵省の出席は、きのうの段階で私は要求しておるのです。したがって、大蔵省としては、どんなにエリート官僚のそろいであろうと、国会でどういう問題が出るのかということぐらいは、事前にお調べになっておかぬというと、いまのようにとっさに出された質問に対してはお答えができなくなるでありましょう。そういうような大蔵省の態度というのは、どういうんで…

日本社会党1971/03/25

65参議院 予算委員会第一分科会 第3号

○矢山有作君 役人の方々というのは、いんぎん無礼という特性がありまして、まあ、問題にぶつかれば丁重に頭を下げて、口先で断わっておけば、それで済みという考え方がしみついておるようですね。何としても、委員会があることがわかっておって、事前に質問する委員に何の連絡もしないというのは、これは全く、何とあなたがおっしゃっても国会をなめた話じゃありませんか。でなかったら、大蔵省の役人というのは、何を聞かれても、全部頭の中に詰まっておって、即座に回答…

日本社会党1971/03/25

65参議院 予算委員会第一分科会 第3号

○矢山有作君 質問の時間の制限をきょう受けておりますので、普通なら時間の制限なんか、あまり私は気にせぬ男なんですけれども、そうもいきますまいから、お調べいただいておるやつを資料として私の手元へいただきます。それできょうのところはけっこうです。ただし、大蔵省に注文しましたのは、いまの広報室のほうの資料とは別個でありますから、それはわかっておりますね。

日本社会党1971/03/25

65参議院 予算委員会第一分科会 第3号

○矢山有作君 各省庁は、ファクス・ニュースの受信料として時事通信社に相当な金額を支出しておるようであります。この内容は大蔵省でわかりますか。

日本社会党1971/03/25

65参議院 予算委員会第一分科会 第3号

○矢山有作君 これは、私も各省庁のファクス・ニュース受信料の中身を知りたいわけですが、これも一々説明していただいておりますと、時間が長くかかります。総体の金額だけを承っておきますので、それじゃ各省庁ごとに幾ら支出しておるかということを資料で御提出をいただきたい。よろしゅうございますか。

日本社会党1971/03/25

65参議院 予算委員会第一分科会 第3号

○矢山有作君 時事通信社にはファクス・ニュースの受信料、いまおっしゃいました各省庁の九千二百二十八万円のほかにも、政府機関から相当多額の金が支出されておるようであります。その明細がわかればお知らせをいただきたいのですが、これも大蔵省のほうが予算を編成されておるわけでありますから、よく御承知だろうと思います.が、いかがでしょう。

日本社会党1971/03/25

65参議院 予算委員会第一分科会 第3号

○矢山有作君 主査に申し上げますがね。大蔵省の御答弁はいまのとおりであります。私がきょう質問したことに対して、一つもまともに答えられたものはない。これを主査としてどうお考えになりますか。ひとつ主査の御見解を承りたい。

日本社会党1971/03/25

65参議院 予算委員会第一分科会 第3号

○矢山有作君 冗談じゃありませんよ。一々どういうことを聞くという内容までいう必要がありますか。

日本社会党1971/03/25

65参議院 予算委員会第一分科会 第3号

○矢山有作君 じゃあ向こう向いて言ってください。はっきりしてください。

日本社会党1971/03/25

65参議院 予算委員会第一分科会 第3号

○矢山有作君 したがって、どうするのですか。

日本社会党1971/03/25

65参議院 予算委員会第一分科会 第3号

○矢山有作君 大体大蔵省ともあろうものがあまりにもだらしがないじゃないですか。うぬぼれもいいかげんにせぬといかぬと思いますよ。私のほうで調べておるところを申し上げます。これはそのとおりであるかどうかということについては、あなたのほうからまた資料御提出いただいて突き合わせてみなければわかりません。私の調べた範囲です。総理府から「フォト」の買い上げで一億七千七百余万円が出ておりますね。これは四十六年度のことでありますよ。それから模写電送送信…

日本社会党1971/03/25

65参議院 予算委員会第一分科会 第3号

○矢山有作君 官房のほうどうですか。

日本社会党1971/03/25

65参議院 予算委員会第一分科会 第3号

○矢山有作君 外務省は見えておらぬから、これは確認の方法がないわけです。中央調査社につきましては、私のことばが足りなかったところでして、金額は広報室長がいまおっしゃったとおりです。しかし、私はこのほかにもあるのかないのかということが、ひとつは疑問に思っておるわけです。しかしこれだけにいたしましても、たいへんなばく大な政府資金が時事通信社並びにその姉妹機関に流れている。しかも長谷川才次さんとおっしゃる時事通信社の代表者が、その機関の一つを…

日本社会党1971/03/25

65参議院 予算委員会第一分科会 第3号

○矢山有作君 この間も問題になったところでありますが、今年一月一日の時事通信社の「フォト」の中の長谷川才次氏による文章は、明らかに徹底した憲法べっ視の立場をとっております。したがって、積極的に改憲論を主張しており、また、教育勅語を礼賛し、教育基本法の否定の立場を強く打ち出しております。こういうものを政府広報活動誌として買い上げ配布するということは、先ほど私が、総務長官なり広報室長、内閣調査室長から、憲法、教育基本法に対する考え方を承りま…

日本社会党1971/03/25

65参議院 予算委員会第一分科会 第3号

○矢山有作君 私は、総務長官、あなたのおっしゃることですから、そのままにお受けしたいと思います。しかし、私はどうも政府のやっておることは、言うことは言うのだけれども、実際になかなか実行されぬのじゃないかという危惧があるのです。というのは、この間問題になり、私がいま例に引いた「フォト」は、ことしの一月一日ですね、発行は。そうしてこれはとんでもない反憲法的教育基本法無視の記事が書いてあるのだから、おそらくこれは皆さんごらんになったと思う。と…