矢山有作
会議録に記録された「矢山有作」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,505 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1971/07/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛94 件
- 社会保障・年金31 件
- 労働・賃金11 件
- 宇宙8 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会73 件・73%
- 石炭対策特別委員会27 件・27%
※ 全 6,505 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第66回 参議院 議院運営委員会 第4号
○矢山有作君 じゃあね、先日来指摘された事実において、捜査当局は、これをいまの御答弁で推察するならば、調査をしておられるだろうと思います。そこで、私は新しい事実を御指摘申し上げておきますから、真剣に調査をやっていただきたいと思います。 黒住忠行議員が退職をしたのは、たしか昨年の六月十九日であります。そこで、昨年の六月十日に、日本青年館で、日本バス協会の定期総会が行なわれました。その際に、当時の橋本運輸大臣がそこに出席をされておったという…
第66回 参議院 議院運営委員会 第4号
○矢山有作君 次に移りますが、黒住派の選挙運動というのは、私はきわめて悪質だと思うのです。その悪質だというのは、先ほど指摘しましたように、行政機関なり外郭団体を通じて上から下へと選挙運動を展開し、その中で、いわゆる行政権力を背景にしながら企業にまで選挙協力を押しつけ、選挙違反を強制したといいますか、そういう姿が出ておるんですが、そればかりでなしに、いろいろと指摘されておるところによりますというと、選挙運動資金までもそういう外郭団体から集…
第66回 参議院 議院運営委員会 第4号
○矢山有作君 まあしっかり捜査されるのですな。こういうことを考えてみると、私は先ほど言いました黒住派の選挙違反というのは言語道断といっていいほど悪質なやり方をやっておると言わざるを得ないと思います。 そこで、私はひとつ観点を変えて運輸大臣にお伺いしたいのですが、無許可のままでバス路線の休廃止をするということが許されるのか許されぬのか、ひとつお伺いをしておきたいのであります。
第66回 参議院 議院運営委員会 第4号
○矢山有作君 もう一つお伺いします。 たとえば、私鉄バス企業で争議があった。争議解決の際には、会社は私はすみやかに所定のダイヤに復元をする義務があると考えておりますが、この点は間違いでありましょうか。
第66回 参議院 議院運営委員会 第4号
○矢山有作君 早期回復、つまりね、争議をやりますとどうしてもストライキが伴いますから、バスの運行が減ったりあるいは全面的になくなりますね。争議が解決すれば全面的に復元をするというのが筋でしょうと、こういうふうに考えてよろしいかというのです。
第66回 参議院 議院運営委員会 第4号
○矢山有作君 そうですね。 そこで、私ははひとつこういう事実を御指摘を申し上げておきたいのです。 昨年の十月十三日に、岡山にある私鉄ですが、中鉄バス会社というのがあります。ところが、争議解決をした時点で、会社側は、新聞紙上を通じて、争議によって迷惑をかけた、ダイヤ復元には四、五日を要する、四、五日たったらダイヤを復元しますからということで、利用者に対して発表いたしました。ところが、その実はダイヤの復元をやらないで、逆にダイヤを復元しない…
第66回 参議院 議院運営委員会 第4号
○矢山有作君 もっともらしいことをおっしゃいますけれどもね、昨年の争議が妥結したのが十月半ば前ですね。それからずっと無許可で運行してないんですよ。いわゆる事実上路線休廃止をやっておるわけですね。その当時から問題になっておったわけですよ。そうすれば、その時点で運行をさせるように努力をしたとおっしゃるけれども、陸運局の言うことなんかは耳を傾けなかったわけですね、会社当局は、全然。それで六月二日になってバス路線の休廃止の申請を認可しておる。こ…
第66回 参議院 議院運営委員会 第4号
○矢山有作君 バス路線の復活を幾ら指導しても、半年以上にわたって馬の耳に念仏でほとんど聞かなかったんでしょう。多少ふやした、ふやしたと言いますけれども、それはなるほど多少はふやしました。それはふやさぬことには会社は仕事になりませんからね。会社の仕事になる、つまりもうけの範囲内でふやしただけであって全面復元はやらないわけですよ。運輸行政上の指示というのはまるで馬の耳に念仏で聞いてもらえなかったわけですよ。私も陸運局長に何べんも言いました。…
第66回 参議院 議院運営委員会 第4号
○矢山有作君 官房長官ね、一つお伺いしますが、朝日ジャーナル七月十六日の発行した分ですが、これに和歌山市の地方公務員、五十五歳として、和田誠一郎、これははっきり名前を書いて投書が載っておりますが、これを参考のため一ぺん読んでみましょうか。前のほうは略します。「一年前、県の出先である私の職場へ、県の部長をしたがえて退官挨拶に来たとき、関係課員を一室に集め「諸君を永久に親友と思っている」といい、ひとりひとりに握手して回ったものだ。」これはだ…
第66回 参議院 議院運営委員会 第4号
○矢山有作君 そのすなおな感想をお聞きしたところで、もう一つお尋ねしますので、すなおに答えていただきたいんですが、先ほど言いましたように、あなたは、総理大臣の代理としてきょう出席されたわけであります。したがって、いまの内閣総理大臣というのは、同時に自民党の総裁でもあるわけですから、そういう立場からして、自民党公認候補であります、黒住忠行議員は。そこでこの黒住忠行議員をこのままの状態で置いていいとお考えになりますか。私は、先ほどすなおにお…
第66回 参議院 議院運営委員会 第4号
○矢山有作君 おことばでありますが、そこでだれかが不規則発言で言われましたが、国会議員としての見識がないからあれだけ世間のひんしゅくを買うような悪質な選挙違反をやったのでありますから、したがってそういう見識のない方には見識のある自民党総裁が断固とした処断を下されなければ自民党に対する世論の信頼も回復せぬじゃないかと思いますので、私は率直に御忠告を申し上げておきます。 それともう一つ、あなた、あくまでも私は総理大臣の代理として聞きますから…
第66回 参議院 議院運営委員会 第4号
○矢山有作君 もうこれそろそろやめますがね、官房長官、あなたは私はきわめて良識のある人だと思っておりますので、党としてこういうふうな明確な御答弁を国民に対してなさっておる以上は、やはりそれをお守りになるのが私は筋じゃないかと思います。 あなたは総裁代理でないということを盛んにおっしゃるけれども、きょうは総理大臣の出席を求めた。総理大臣が出られぬからというのであなたがおいでになった。そうすれば、総理、総裁の代理であるといってわれわれはあな…
第66回 参議院 議院運営委員会 第4号
○矢山有作君 これで最後にいたしますが、私は議運の委員長なり、また与党の皆さんに特にお願いをしておきたいと思います。さらに、総理代理として御出席をいただいた官房長官にもお願いをしていただきたいのでありますが、きょうの質疑でよくおわかりいただきましたように、警察当局の態度というのは、きわめて、何というのですか、審議に協力しないというか、全く国会の立場を無視したようなところがあるとわれわれは感じざるを得ないわけであります。これまでたびたび新…
第66回 参議院 議院運営委員会 第4号
○矢山有作君 終わったんだけれども、聞いておると黙っておれぬね。中村さんね、もう中村さんだ、あなた。あなた全然知らないのかね。警察は捜査途中で記者会見をやって、いまの段階は新聞発表だってやるんですよ。それがあるんですよ、そういうことがね。どの程度発表するかいうのは、そのときの警察当局の判断に基づいて、それはかなり確度の高いことでなければ言わぬでしょう、全くの見込みじゃあ発表したらあなたのおっしゃる人権問題になりますから。しかしながら、容…
第66回 参議院 本会議 第4号
○矢山有作君 私は、日本社会党を代表し、総理の所信表明演説に対し、以下数点にわたって、総理並びに関係各大臣の見解をお尋ねいたします。 先日のニクソン大統領の北京訪問に関する発表は、世界に大きな驚きをもって迎えられました。これはいかなる舞台回しがあったにせよ、米国がまず事実上中国を承認することを発表したものにほかならないと言うべきではないでしょうか。ついに米国は世界の大きな流れに船を乗り入れたのであります。まさに、戦後の歴史に新たな一ペー…
第65回 参議院 予算委員会第一分科会 第3号
○矢山有作君 まず総務長官なり広報室長、内閣調査室長にお尋ねしますが、現行日本国憲法に対してどういうお考えを持っておるか、承りたい。
第65回 参議院 予算委員会第一分科会 第3号
○矢山有作君 次に、お伺いしますが、現行の教育基本法に対する、同様お三人の方々の見解を承りたい。
第65回 参議院 予算委員会第一分科会 第3号
○矢山有作君 それは教育に関する問題はもちろん文部大臣に聞くわけです。しかしながら、教育基本法というのは国家の法律でありますから、したがって、あなたがそれに対してどういう考え方を持つのかということは、一国の閣僚として見解を述べるべきなんであって、それすら見解が述べられぬというのであればちょっとおかしいね、これは。
第65回 参議院 予算委員会第一分科会 第3号
○矢山有作君 次に承りますが、内閣官房に計上をされておる情報調査委託費の七億四千九百八十七万五千円の明細について、委託先別にその金額をお示し願いたい。
第65回 参議院 予算委員会第一分科会 第3号
○矢山有作君 この情報委託をやる場合の委託先は、年度によって変化しておりますか。それとも、いつも固定的に、いま読み上げられたところに対して、情報委託をやっておられますか。どうでしょう。