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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
6,505
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1971/07/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会73 件・73%
  • 石炭対策特別委員会27 件・27%

※ 全 6,505 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,505 20 を表示
日本社会党1971/07/23

66参議院 議院運営委員会 第4号

○矢山有作君 そうすると、第七次の選挙制度審議会は根本的なものを中心にやっておるということですが、では、この問題について切り離してでも早急に結論を得るような方向で選挙制度審議会の答申を求めるように措置はされますか。

日本社会党1971/07/23

66参議院 議院運営委員会 第4号

○矢山有作君 くどいようですけれどもね。必要であればこの問題を切り離してということなんですが、私はもうこの問題を切り離して早急にやはり結論を得なければならぬ、そういう方向でやっていただかぬといけないと思っておるのですがね。その全国区の問題について結論を出すということになるとなかなか私はむずかしいのじゃないかと、こういう感じがするわけです。ですから、その問題と切り離してでも本問題について結論を出すのだということでないと、必要であればという…

日本社会党1971/07/23

66参議院 議院運営委員会 第4号

○矢山有作君 次期通常国会には間に合わぬと先ほどおっしゃったんじゃないですかね。

日本社会党1971/07/23

66参議院 議院運営委員会 第4号

○矢山有作君 それではこういうふうに確認していいですね。根本的な問題について結論が得られない場合には、高級公務員の立候補制限についてだけ切り離してでも結論を得るように措置されると、こう解釈していいですね。

日本社会党1971/07/23

66参議院 議院運営委員会 第4号

○矢山有作君 では、次は国家公安委員長にお伺いしたいんですが、われわれいままでの衆参両院の質疑を通じて、大体黒住派の選挙違反の実態というのは新聞紙上では承知しております。しかしながら、論議の都合がありますので、この際黒住派の選挙違反の実態というものを御説明をいただきたいと存じます。

日本社会党1971/07/23

66参議院 議院運営委員会 第4号

○矢山有作君 新聞でそれぞれ買収資金がどの程度、逮捕者が何人、買収範囲がどの程度とか、一々かなり詳細に出ておりますし、国会の論議の場を通じて一応明確になっておるものもあるわけですね。そういう状態の中で、なぜここでいまのようなすげない御答弁になるのですか。何も一向にその実態をあかさないで、いま捜査中ですから何も言えぬとおっしゃるんでは論議にならぬ。私どもは捜査の妨げになるようなところまで問題を聞こうとしておるわけじゃないんですね。たとえば…

日本社会党1971/07/23

66参議院 議院運営委員会 第4号

○矢山有作君 いま特に問題になっておる黒住派選挙違反の問題についてお尋ねしておるときに、現在の逮捕者の人数を言っていただくぐらいのことが、捜査の公平、厳正をそこなうことになりますか。私どもは、捜査の公平、厳正を期してもらわなければならぬのはこれはあたりまえの話で、あなたからいまさらそんな話を聞くことがおかしい、公正、厳正な立場でやっておられると信じておりますので、その公正、厳正な立場でやっておられて一体逮捕者はどのくらい出ておるんですか…

日本社会党1971/07/23

66参議院 議院運営委員会 第4号

○矢山有作君 どうせ国家公安委員長ね、このくらいのこと言わなければならぬのだから時間をかけないで、言って差しつかえないことはどんどん言ってもらったほうが審議を進めるのに時間かからぬでいいと思うのですよ。 じゃあ次にお伺いいたしますが、この五十名ほどの者が逮捕されておるようですが、この中で旧運輸省につとめておったお役人は大体何人おられますか。これも出ておるはずですよ。

日本社会党1971/07/23

66参議院 議院運営委員会 第4号

○矢山有作君 そんなことないでしょう。国家公安委員長、きのうあなた予算委員会に出ておらなかったのですか。

日本社会党1971/07/23

66参議院 議院運営委員会 第4号

○矢山有作君 出ておったんでしょう。出ておったのならそれがわからぬことないでしょう。何人旧運輸省官僚がおったんですか。あなた公明党から指摘されて……。

日本社会党1971/07/23

66参議院 議院運営委員会 第4号

○矢山有作君 どうも話がはかどらぬですね。私のほうから言うからあと追認された形になったわけですが、じゃあきのうの予算委員会で議員の側から指摘された十八名という数字は正しい数字なんですね。

日本社会党1971/07/23

66参議院 議院運営委員会 第4号

○矢山有作君 それでは次に質問を移しますが、この十八名の逮捕された元運輸省の役人は大体ほとんど全部運輸省の外郭団体に天下っておる人たちですね。そういうふうに私は先日来の国会の論議を見ておって感じておるのですが、どうなんです。

日本社会党1971/07/23

66参議院 議院運営委員会 第4号

○矢山有作君 それは全くコンニャク問答どころの話ではない。話にならぬなあ、この人は。これは説明員でも連れてこなければさっぱり話になりませんよ。これは国家公安委員長、警察が逮捕して取り調べておるのですよ、十八名というのは。この人がどういう地位、身分の者か、どういう団体の所属であるか、そんなものを全然知らずに調べるなんていうことないですよ。これは電話をかけて聞いてごらんなさいよ、警察庁に。そんなばかな話がどこにあるものですか。必ず逮捕したら…

日本社会党1971/07/23

66参議院 議院運営委員会 第4号

○矢山有作君 それは国家公安委員長、おかしいですよ。そんなあなたばかな話はないでしょう。たとえば、きのうあなた予算委員会ではっきり指摘されたのでしょう。逮捕された者の所属団体、役職名、氏名、年齢、最終の官署、退官年月日、それまでずっと指摘されてきたわけでしょう。それを全面的に否定なさったのですか。それくらいのことが何で捜査に差しつかえがあるのですか。たとえば、蜂須賀国雄、この人が日本バス協会の理事長をやっておる、前には運輸省の観光部長を…

日本社会党1971/07/23

66参議院 議院運営委員会 第4号

○矢山有作君 あなた方は議員のほうからこうだこうだと指摘されても、それを認めることすらしないで、コンニャク問答を繰り返しておる。責任のがれでしょう。どうしていまの出身なり地位、身分を明らかにすることが捜査に差しつかえるんですか。その理由を言ってください。はっきりわかっているじゃありませんか、蜂須賀国雄というのは、日本バス協会の理事長だ、みんな知っているでしょう。それになる前は最後は運輸省の観光部長でやめたんだというのはみんな知っているで…

日本社会党1971/07/23

66参議院 議院運営委員会 第4号

○矢山有作君 国家公安委員長、ばかなこと言いなさんな、あんた。大体警察自体が逮捕してきたり、いろいろの事件の進展の度合いに応じて新聞記者発表をやっておるのでしょう。これが現実でしょうが。新聞社が全然警察と無関係に、警察の発表なしに——、これはスクープした記事じゃないですよ。警察当局はその捜査の段階に応じて新聞記者発表やっているでしょう。それに基づいて新聞社が取り上げて報道しておるのでしょう。それ以外にあるいは新聞社自体がスクープしたもの…

日本社会党1971/07/23

66参議院 議院運営委員会 第4号

○矢山有作君 あんたよっぽどどうかしているね、全く。あのね、逮捕されたら被疑者になるんですよ。被疑者になったら、新聞発表はね、君もさんもつかないんだ、呼び捨てですわ。たとえば黒住忠行、こういうふうになるわけだ。そうでなしに、任意同行を求めて取り調べ中という場合、参考人という場合は、黒住忠行君あるいは黒住忠行さんと、こうなるんです、新聞発表というのは。黒住忠行、蜂須賀国雄、こういうふうに呼び捨てにして発表されだしたら、逮捕され明確に被疑者…

日本社会党1971/07/23

66参議院 議院運営委員会 第4号

○矢山有作君 そんなのは理解できやしない。あなたとこれをやっておったって、とてもじゃないが、貝が口を閉じたようなもので、こじあけてもあきそうもないから、もうこれはやりませんがね。しかし、これだけはいままで明らかになっているわけでしょう。五十人からの逮捕者が出た、しかもそれは全国的な規模にわたっておる。そのうち十八人は、元運輸省の官僚である、そしてそれらはほとんどが運輸省の外郭団体の事務局長であるとか理事長であるとか専務理事とかいうような…

日本社会党1971/07/23

66参議院 議院運営委員会 第4号

○矢山有作君 だから私は、警察は取り調べの途中にあたって、いま私が要約して申し上げたようなことを、新聞を通じて、ずっと連日のように発表しておる。その発表をごらんになって、私がいま言ったような感じをお受けになりませんかと言うのです。もう一ぺん言いましょうか。行政機関、外郭団体が中心になって選挙違反をやった。そして企業に対して選挙違反を押しつけるような形でやった。これが黒住派の選挙違反の実態である。そういうふうにお感じになりませんかと言うの…

日本社会党1971/07/23

66参議院 議院運営委員会 第4号

○矢山有作君 私は大臣との問答をやっておりまして、これが日本の政治家だと、まことにあいた口がふさがりません。日本の政治家というものは、もう少し良識を持って言動のできるものだろうと私は思っておる。まして、中村国家公安委員長は、国家公安委員長という重責をになっておる人だから、もう少し現在の世論の沸騰の状態を考えたら、まともな答弁ができるだろうと思って、期待しておりましたが、いまの答弁を聞いていると、まさに佐藤内閣の閣僚諸君というのは、あなた…