矢山有作
会議録に記録された「矢山有作」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,505 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1971/03/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛94 件
- 社会保障・年金31 件
- 労働・賃金11 件
- 宇宙8 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会73 件・73%
- 石炭対策特別委員会27 件・27%
※ 全 6,505 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第65回 参議院 予算委員会第一分科会 第3号
○矢山有作君 しかし広報室長、それはあなた言い抜けですよ。それはずるいですよ。というのは、それだったら、三月一日のそれが十二月にやられたのなら、一月一日の「フォト」の記事はもっと前にやられておるわけでしょう。そして一月一日にこれが発行になって、こういうでたらめなことが載っておるということがわかったわけでしょう。そうしたら、三月一日について十二月にあなたやっておるのだから、その記事はもう差しとめだとか、そんなことを「フォト」に書いちゃ困る…
第65回 参議院 予算委員会第一分科会 第3号
○矢山有作君 いいわけは幾らでもできますからね。だから、やはり少くとも政府広報誌となれば私はよほど注意をしていただかなければならぬと思うのです。これは先ほど総務長官が政府広報の基本的な立場をはっきりされましたね。それから見ると、これはたいへんな相違じゃないですか。これは反共思想宣伝の道具であり、憲法改悪の積極的なPR誌であり、教育基本法否定の積極的なPR誌であり、反動思想の徹底的な普及宣伝誌である、そういうことになるのじゃありませんか。…
第65回 参議院 予算委員会第一分科会 第3号
○矢山有作君 わかりました。大いに私はそのあなたの決然としたお考え方を支持いたしますし、それが実施されることを期待いたします。 そこで私は一つの提案ですが、大臣どうですか、こんな全く何というのか反共反動的な思想の持ち主が主宰をしている時事通信なり、それの姉妹機関に多額な政府資金を出すような予算を組んでおるわけですが、これはおやめになったらどうですか。私はそのはっきりした反省の色が見えるまではやめるべきだと思いますが、その点どうですか。や…
第65回 参議院 予算委員会第一分科会 第3号
○矢山有作君 それはわかるのですよ。ところがね、いま私が指摘しましたように、時事通信社なり、それの姉妹機関の形をとっておりますが、金の行っているところは一つなんですよね、長谷川才次氏のところに行っている。しかもその政府資金が実にばく大な金額にのぼっているわけですね。そうすると私は、実際にその経営の内容を調べたわけではありませんからわからぬけれども、ばく大な政府資金によって経営がささえられておるというようなことも疑おうと思えば疑って見られ…
第65回 参議院 予算委員会第一分科会 第3号
○矢山有作君 「フォト」も「フォト」ですが、「フォト」がいま正面に出ているから……。私が主眼を置いているのはその時事通信社という社、さらにそれに関連をする各機関が実質的には長谷川才次氏の統括というのか、のもとにある。そこへ「フォト」に限らず多額の政府資金が流れ込んでおる。それが一つの経営の大きなささえになって、それを足場にして反動的な反共的な軍国主義的な思想宣伝を一生懸命やっておるわけですから、そういうものと私は関係を切らなきゃいかぬと…
第65回 参議院 予算委員会第一分科会 第3号
○矢山有作君 私はもちろん民間経営の会社に権限を持って経営に立ち入るとか立ち入らぬの問題を言っているのじゃないのです。政府資金が流れ込んでいる現実を踏まえて、これはやはり会計検査院に責任を押しつけるのでなしに、総務長官としてその実態を知るということは少なくとも閣僚の責任ではありませんか、政府の一員の責任ではありませんか、このことを私は強く申し上げておきます。そして先ほど来りっぱな御決意の表明がありましたわけですから、それらの実行を私は見…
第65回 参議院 予算委員会第一分科会 第3号
○矢山有作君 大蔵省は。
第65回 参議院 予算委員会第一分科会 第3号
○矢山有作君 それではまだ不十分な点もありますが、時間がまいりまして、私一人が時間をとっておりましてもあとの方に非常に御迷惑をおかけいたしますので、これで私の質問はきょうは終わらせていただきます。
第65回 参議院 本会議 第8号
○矢山有作君 私は日本社会党を代表し、ただいま提案のありました環境庁設置法案に対し質問をいたします。 昨年の臨時国会において、公害対策基本法をはじめとする十四件の法律が成立し、おくればせながら、わが国の公害対策もようやくその第一歩を踏み出したのでありますが、今国会の冒頭明らかにされた石原産業の工場排水問題をはじめ、東邦亜鉛のカドミウム公害などに見られるごとく、行政官庁と企業の癒着公害が大きな問題になっております。これらの癒着公害にあらわ…
第65回 参議院 内閣委員会 第10号
○矢山有作君 実は私はきょうは外務大臣に御出席を願って、先般中国近海の大陸だなの開発の問題その他等々で、大臣の出席の時間の都合もあり、十分に具体的な詰めのできてない点があったわけであります。そういうところから十六日以降におきましても大臣の出席を要求いたしておりました。ところが昨日の段階で、本日は大臣がどうしても出席できぬというような問題をめぐって、私から考えるならば、国会と政府のあり方について重大な問題が外務省の一役人から提起をされてお…
第65回 参議院 内閣委員会 第10号
○矢山有作君 次はね、私はきのうからのいろいろな状況の経過を見て、政府委員室というのは一体どういう役割りを果たすところなのか、どういう位置づけを持っておると理解したらいいかわからなくなったわけでありますが、政府委員室の位置づけなり役割りというものを、外務省でどう理解しておられるか、大臣から承りたい。
第65回 参議院 内閣委員会 第10号
○矢山有作君 具体的にお話しを申し上げぬと、どういうことであったかということがわからぬと思うので、具体的に事柄の経過というものを申し上げたいと思うのです。 委員会が開かれ、質問者がきまってまいりますというと、必ず政府委員室のほうから大臣の出席要求の有無なり質問要旨をいってくれということで連絡があります。私は委員部を通じて大臣の出席を要求したわけです。委員部から外務省の政府委員室に、私の大臣出席要求を伝えたようであります。そうしたところが…
第65回 参議院 内閣委員会 第10号
○矢山有作君 外務大臣、私どもは決してあなたの公的な仕事というものを無視して出席要求しておるんじゃないのです。たとえば私個人に関して言うならば、十六日の質問で残しておるわけですから、十八日にやりたいというのは、質問をやっておる者としては当然でありましょう。十八日に要求いたしましたが、これはあなたのほうに公務がある、いろいろその他の委員会もあるというお話がありましたから、それではけっこうですと言っているはずです。したがって、私どもは事理を…
第65回 参議院 内閣委員会 第9号
○矢山有作君 関連。いま海洋開発審議会の委員のことが峯山さんからお話が出たわけですが、これに関連して一昨日私のほうからお尋ねしたのに対して、質問の焦点は、防衛庁の事務次官を入れるのか、防衛庁の事務次官を従来の海洋開発技術審議会に入れておったことは間違いではないかという質問だったわけですが、海洋開発審議会に事務次官を入れぬということはわかりました。ところが、事務的段階では多少防衛庁の関係者といえども海洋科学技術について協力を得ることがあろ…
第65回 参議院 内閣委員会 第9号
○矢山有作君 そうすると、審議会の中に何か幹事制度というようなものをこしらえるのですか、それは下部制度になるのかどうか、審議会との関連をはっきりさしていただきたい。
第65回 参議院 内閣委員会 第9号
○矢山有作君 そうすると、こういうように解釈したらいいですか。その審議会の事務局みたいなものと解釈したらいいわけですね。そうすると事務局のようなものの中に防衛庁の関係者を入れる、こういうことなんですね。それが一つ。それから、先ほどの話では、まだ専門部会はどういうものを設置するかははっきりしておらぬというのですが、科学技術専門部会を設ける公算が多いということでございますが、その科学技術専門部会の中に防衛庁の関係者もやはり入れるのか入れない…
第65回 参議院 内閣委員会 第9号
○矢山有作君 長官ね、たとえ不規則発言であろうと、大臣をやめてもよろしいよというのは、これはきわめて重大な発言なんですよね。しかも事柄の内容があなたの責任、私は総理府総務長官としての責任が今度の場合はまず当面する最高の責任者だろうと思いますが、その問題で論議をされておるときに、あなた自身も責任を感じていられたわけでしょう。それに対してこちらが、責任を感じたらどうするのか、やめるのかと言ったら、やめてもいいということになれば、あなたとして…
第65回 参議院 内閣委員会 第9号
○矢山有作君 それではあなたらしくもない。というのは、この広報掲載の問題については、一たんこのものができて、そうして広報室長の先ほどのことばによれば、こういう不適当なというか、きわめて何というのか、いまの憲法を無視したような記事を載せたことを承知しておって、そうして配ったわけでしょう。それにはばく大な国費が使われている。そのことは知っているわけですよ。そうしてそれを配布させておいて、問題になりそうになったから、この問題については今後この…
第65回 参議院 内閣委員会 第8号
○矢山有作君 総務長官が途中で座をはずされるそうですから、総務長官にお聞きしたいことだけを抜き出してお尋ねをしておきます。 従来、海洋科学技術審議会というのが置かれまして、海洋科学技術の問題に関する基本的な調査をいろいろとやってこられたようでありますが、この中で私はちょっと一つ気にかかることがありますのでお伺いしたいんですが、海洋科学技術審議会の委員数は二十人以内であって、そのメンバーは、会長速水頌一郎とおっしゃるんですか、東海大学の教…
第65回 参議院 内閣委員会 第8号
○矢山有作君 あなたの答弁にも、海洋開発に対して技術の蓄積は主として防衛庁にあったと、こうおっしゃったわけでありますが、このことは宇宙開発にいたしましても、あるいは海洋開発にいたしましても、軍事的な利用という立場から開発が進められてきておるという世界各国の事実を、はしなくもあなたの答弁によって暴露したものだろうと思う。であるとするならば、あくまでも平和利用という立場から私は、技術蓄積があったかどうかという論は別といたしましても、防衛庁の…