P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
6,505
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1971/02/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会73 件・73%
  • 石炭対策特別委員会27 件・27%

※ 全 6,505 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,505 20 を表示
日本社会党1971/02/03

65参議院 議院運営委員会 第5号

○矢山有作君 いまの御説明ではまだ私ども満足できません。取り締まり当局としては西郷議員を参考人としてお呼びになって事情も聴取されておられるようですし、その辺の経緯をもう少し突っ込んで聞きたいと思うのです。といいますのは、すでに新聞紙上、どの新聞もこれはみな取り上げられておる問題なんですが、西郷議員の手形の振り出しというのは法務大臣就任前から非常に増加してきた、こういうことが指摘されておるのでありまして、その負債合計は四億数千万円になると…

日本社会党1971/02/03

65参議院 議院運営委員会 第5号

○矢山有作君 なるほどAなる者をめぐる恐喝事件ということに限定をされておっしゃるならそのとおりだと思います。しかしながら、少なくともこのAなる者をめぐる恐喝事件の背景には、いわゆる西郷議員によって乱発された手形が背景になっているわけであります。そうして、しかもこの事件というのはただ単に今度起こっただけではありません。捜査当局においてすでに御承知でありますように、四十五年の九月ですか、の終わりごろに、すでに神戸の暴力団をめぐって西郷手形が…

日本社会党1971/02/03

65参議院 議院運営委員会 第5号

○矢山有作君 まあどうしてもおっしゃらぬというのを、ここでやりとりをしておると時間を食いますから。ただし、私どもとしてはそうした事件の背景は相当根深いものがあるというふうに考えております。したがって、もっと真相を究明をするように、あとでまたそれぞれの方からお尋ねがあるだろうし、私も機会があればさらにお尋ねしたいと思いますが、私ども一つ問題になると思いますのは、これは関係があると思われるところがら御答弁いただいたらいいんですが、取締本部で…

日本社会党1971/02/03

65参議院 議院運営委員会 第5号

○矢山有作君 そうすると四億数千万円にのぼる借銭というのは、手形の乱発というのは、これはまさか警察以上の情報を受けるために大臣がポケットマネーを必要として、その調達のためにやったということはないと、こういうふうに副長官は——そういう大臣がポケットマネーで情報収集をやるということはないということを副長官はおっしゃる。そうするとこれは西郷さんはどうしてこういうことをおっしゃったかわかりませんが、苦しまぎれの言いわけとして言ったんだろうと思う…

日本社会党1971/02/03

65参議院 議院運営委員会 第5号

○矢山有作君 逮捕された四人の者の経歴は言えませんか。またそれとあわせて、この逮捕された者が国籍取得をやっておるかどうかということを伺いたいと思います。

日本社会党1971/02/03

65参議院 議院運営委員会 第5号

○矢山有作君 では、これは法務省のほうに伺いますが、この逮捕者の四名は国籍はどうなっておるか、つまり帰化しておるのかおらぬのか、その点はどうですか。

日本社会党1971/02/03

65参議院 議院運営委員会 第5号

○矢山有作君 では帰化はしておらぬということですね。 それでは次に質問を移します。武藤真吾に関する帰化事件の経緯を御説明いただきたいのです。

日本社会党1971/02/03

65参議院 議院運営委員会 第5号

○矢山有作君 大体一般的にいって帰化事務の処理にはどのくらいの日数を要しますか。

日本社会党1971/02/03

65参議院 議院運営委員会 第5号

○矢山有作君 私どもは常識的に考えて非常な疑念を持っておるんです。というのは、帰化手続をやる場合は私は当然国籍法等に基づいて十分な調査を当局としてはやっておられるはずなんで、今度の武藤真吾の場合、いまおっしゃったように、四十三年の四月の十九日に帰化申請があって、四十四年八月四日に不許可になっております。この間十六ヵ月、一年四ヵ月あるわけですが、一年四ヵ月かけて、私は帰化を許すに適当かどうか、こういう点については徹底的に調査をされたものと…

日本社会党1971/02/03

65参議院 議院運営委員会 第5号

○矢山有作君 ことばじりをとるのじゃないが、おそらくそうだろうというのじゃ困るのです。というのは、不許可の理由が暴力団に関係しているのではないかという疑念があったのでしょう、疑念があったから不許可にしたわけです。第二回の申請のときに調査をしたときでも、暴力団に関係しているという積極的な資料がなかったというのは、暴力団に関係しておるのではないかという疑念は依然として存在しておった。どうしてこれを急に許可になったのですか。第一回の不許可の理…

日本社会党1971/02/03

65参議院 議院運営委員会 第5号

○矢山有作君 そういう答弁で行政の運営をやってもらったんじゃ困るのです。それこそ、まさに法務大臣の独断専行じゃないですか。暴力団に関係をしておるという疑問があったから不許可にした。であるならば、暴力団に絶対関係をしていないという確証が得られた後に許可したというならわかる。暴力団に絶対関係していないという確証がないということは、暴力団に関係のあるという疑問のあるままで許可しておるのです。だから、不許可にしたときの状況と許可したときの状況と…

日本社会党1971/02/03

65参議院 議院運営委員会 第5号

○矢山有作君 経過については、いま私とあなたと議論したところなんで、私は第一回の不許可にした場合、第二回の許可した場合の理由については本質的な相違が何もないのに、あなたのほうは、第二回の申請に対しては許可しているというのはまことにおかしい。したがって、そのおかしいという印象を私だけでなくみんなが持っておると思うのです、国民すべてが。ですから、そういう疑惑を解くためにも、あなたがおっしゃったような、具体的な許可の基準というものはありますと…

日本社会党1971/02/03

65参議院 議院運営委員会 第5号

○矢山有作君 一々申し上げるわけにいかぬという、その申し上げるわけにいかぬというのが私には理解しがたい。少なくともそれは一応の具体的な基準はある。ところがその具体的な基準に基づいてさらにいろいろと酌量される場合はあるでしょう。しかしながら、野方図に酌量というものが行政権に対して許されたら、人権はこれを守ることができなくなっちゃう。行政の全く独断専行になっちゃう。だから、あなたのほうでも、少なくともそういうことにならぬようにということで、…

日本社会党1971/02/03

65参議院 議院運営委員会 第5号

○矢山有作君 どういう理由で出せないのですか、その出せない理由というのが納得のいく理由でなければどうにもならぬです。そんなあんた……。

日本社会党1971/02/03

65参議院 議院運営委員会 第5号

○矢山有作君 冗談じゃない、委員会をなめるんじゃありませんよ。そんな、少なくともここは立法府ですよ。そこでつくった法の運用をあなた方がやっているわけなら、この運用の大切な基準ぐらいは発表するのがあたりまえじゃないですか。そうして、その具体的な事案について、その基準どおりにいかないということは、われわれが幾ら何だってそれは理解できますよ。それは総合的な判断が要る場合があるのだということは、あなたがおっしゃられるまでもなく、われわれでもわか…

日本社会党1971/02/03

65参議院 議院運営委員会 第5号

○矢山有作君 出すのか出せぬのかということだ。

日本社会党1971/02/03

65参議院 議院運営委員会 第5号

○矢山有作君 それはわかったのだ。わかったから出しなさいと言っているのだ。これはどうしても出してもらわなければいかぬ。さらにあとでこの問題はやります。 それじゃ、その問題は特にちょっと保留しておいて聞きますが、武藤真吾が日本に来たのはいつですか。

日本社会党1971/02/03

65参議院 議院運営委員会 第5号

○矢山有作君 ところで私は一つ聞きたいのですが、武藤真吾の経歴について、法務省へ帰化の許可を求めるために提出した申請書に対する付属書類というのがありますね。これに書かれておる事項と、それから私はこれは新聞報道で知ったのですが、大阪入管の記録が相違しておるという指摘がなされておるわけです。法務省への許可申請の内容にあげられた事項と大阪入管と武藤真吾の届けとのその内容に食い違いがあるということをいわれておる。それで私は実は大阪入管に照会いた…

日本社会党1971/02/03

65参議院 議院運営委員会 第5号

○矢山有作君 いいです。じゃ、武藤真吾が昭和三年から日本に在住しておるということになれば、私は、外国人登録令なり外国人登録法によって登録をされていると思うのですね。したがって、その登録事項の内容とそれから法務省に許可申請の際に出されたその武藤についての経歴その他の内容をここで御説明願いたいのです、両方。

日本社会党1971/02/03

65参議院 議院運営委員会 第5号

○矢山有作君 冗談じゃありませんよ、あなた。私は、少なくともきょう、西郷議員の手形の恐喝事件をめぐって質疑があるということは、あなたのほうは承知のはずだし、私は事前にそれに関連する武藤真吾の問題については、あなたのところの課長に来ていただいていろいろ聞いておるのですから、したがって、武藤真吾の問題が問題になりそうだというくらいのことはおわかりになっておるはずなんです。そうでなくても、あなた方、頭がいいんだから。そうすれば、武藤真吾の経歴…