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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
6,505
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1971/02/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会73 件・73%
  • 石炭対策特別委員会27 件・27%

※ 全 6,505 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,505 20 を表示
日本社会党1971/02/03

65参議院 議院運営委員会 第5号

○矢山有作君 それに関連して承っておきたいのですが、先ほど御説明をいただいているときに聞き漏らしましたが、第一秘書、第二秘書、私設秘書、それから通行証所持者、この名前をもう一度明らかにしておいていただきたいと思います。

日本社会党1971/02/03

65参議院 議院運営委員会 第5号

○矢山有作君 私設秘書が下内田清でございますね。

日本社会党1971/02/03

65参議院 議院運営委員会 第5号

○矢山有作君 警察当局にちょっと承りたいのですが、先ほどちょっと聞き漏らしたような感じがするのですが、武藤真吾の生年月日は大正十三年三月三十日、そして日本に来たのは一歳とこうおっしゃいましたね。

日本社会党1971/02/03

65参議院 議院運営委員会 第5号

○矢山有作君 そうすると、先ほどこの点が不確かだったものですから、私のほうからあえて申し上げなかったのですが、いまの警察の話で、たとえば、一つは法務省から御説明いただいたのとのそごは、どこに出たかといいますと、法務省の御説明では、昭和三年に日本に来た、こうおっしゃった。ところが警察の調べでは大正十三年三月三十日生まれで、一歳のときに日本に来たのでありますから、昭和三年に来たというのとは食い違いができるわけであります。

日本社会党1971/02/03

65参議院 議院運営委員会 第5号

○矢山有作君 警察当局のほうはいまおっしゃったとおりで、私もわかります。しかし、これは法務省として外国人登録を扱う立場、あるいは帰化業務を扱う立場からは、こういう食い違いは放置できない問題ですから、これは私が先ほど要求した資料とともに明確にしていただけますね。要求した資料といいますのは、帰化の問題については、先ほど言いました帰化申請書に付属する武藤真吾の詳細な意見書ですね、それから外国人登録令あるいは登録法による武藤真吾の登録の内容の詳…

日本社会党1971/02/03

65参議院 議院運営委員会 第5号

○矢山有作君 それでは、先ほど来要求した文書が出てまいりませんと、さらに真相を追求する上にはどうにもならぬ状態であります。したがって、これらの書類が出された後に、あらためてこの問題についてはいろいろとお聞かせ願いたいと思いますので、私の質問はきょうはこれで終わっておきます。

日本社会党1971/01/22

65参議院 本会議 第2号

○矢山有作君 私は、各位のお許しを得まして、議員一同を代表し、旧臘十六日に逝去されました参議院議員農学博士正四位勲三等故任田新治君のみたまに対し、つつしんで御冥福をお祈り申し上げますとともに、生前の御功績をしのびつつ、心から哀悼のことばを申し上げるものでございます。 君は、明治四十二年五月、石川県金沢市にお生まれになり、よわい六十一歳、この間、農業土木の技術者、農政の担当者、はたまた参議院議員として、大いにその手腕をふるわれ、今後の御活…

日本社会党1970/12/18

64参議院 内閣委員会 第8号

○矢山有作君 いま防衛庁から御答弁いただきましたが、私どもは自衛官の精神教育というのは防衛庁としてはきわめて重視してやっておいでになるだろうと思うのです。ところが、それをやっておるのに、私も指摘しましたし、それから昨日でしたか、山崎委員からも指摘がありまして、陸曹用の精神教育の問題については実物を提示して、これをもとにしてやっておるだろうということで徹底的に追及したわけです。そういうものはすでに廃止をされて、ない、やっていない。ところが…

日本社会党1970/12/18

64参議院 内閣委員会 第8号

○矢山有作君 法務省から出したことはないということですが、それでは全国の都道府県の中で、私が指摘したように、変更登録申請書は受理し、あるいは受けつけてはならない、特別の事情の場合でもお預かりということにしろ、こういうような指導を市町村に対してやっているところはありませんか。

日本社会党1970/12/18

64参議院 内閣委員会 第8号

○矢山有作君 これは在日朝鮮人の人権にとってはきわめて重要な問題ですね。それが登録申請書が出ても受理はするな、受け付けるな、こういうような指導が都道府県から市町村に対してやられておるという現実をごらんになって、ただそういううわさを聞いただけだということでお済ましになりましたか。何らかそういう話を聞いたときに、そこまでいくことに対して何らかの措置をとられましたか。

日本社会党1970/12/18

64参議院 内閣委員会 第8号

○矢山有作君 局長とぼけちゃいかぬ。その当時耳にされたというふうに私はいまのあなたの答弁を聞いたわけですよ。だから、その当時耳にされたんなら、それに対して何らかの措置をとったかというのです。その当時は全然耳にしなかった、しかし最近耳にしたというたら、いまのあなたの答弁はやむを得ないと思います。どうなんです。

日本社会党1970/12/18

64参議院 内閣委員会 第8号

○矢山有作君 では、時間の関係ありますから、あまり長いことはやりませんが、こういう通達はやっておるんですね。これは一九六五年ですから四十年ですね。昭和四十年の十月二日に出しております、各市町村に対して。そしてこれは当時十月十一日の福島県議会で非常に問題になっている問題なんです。私はおそらく法務省が、福島県議会で非常に問題になって取り上げられたものを、その当時知らなかったというのはおかしいと思うのです。法務省ともあろうものが知らなかったと…

日本社会党1970/12/17

64参議院 本会議 第6号

○矢山有作君 私は、ただいまの佐藤君の動議に賛成いたします。

日本社会党1970/12/17

64参議院 本会議 第6号

○矢山有作君 私は、ただいまの佐藤君の動議に賛成いたします。

日本社会党1970/12/17

64参議院 内閣委員会 第7号

○矢山有作君 中曽根長官にお伺いしたいのですが、防衛庁は外交交渉に関する問題についてだけ口がかたいのじゃないのですよ。この前、第四次防衛力整備計画の発表のときのいきさつを見てみましても、あの発表になる直前の委員会で問題になったときに、全然内容は言えないということであなたおっしゃらなかった。ところが間もなしに第四次防衛力整備計画が詳細に新聞紙上に出た。私はその内容がほしい。新聞だけで論議していると、それはあなたは新聞がかってに書いたのだと…

日本社会党1970/12/17

64参議院 内閣委員会 第7号

○矢山有作君 恐縮などという話じゃないですよ。たとえ党の国防部会に相談できないから発表できないという、それは言い抜けにしかすぎないんじゃないですか。あなた方がやっていることはすべて公式の場で議論されたときには発表しないで、その発表しない口実は、外交交渉に関係のあるものとか、あるいは自民党の部会に相談をしていないからとか、いろいろなそのときについての都合のいい口実をこしらえられるわけだ。そして一切公式の場であなた方の口から発表をしない。そ…

日本社会党1970/12/16

64参議院 内閣委員会 第6号

○矢山有作君 外務省にお伺いいたします。実はきょう大蔵省なりさらに通産省に来ていただいておったほうが、質疑をするものとしてはいいんですが、まあ審議を進める時間的な都合もありますので、大蔵省、通産省には来てもらっておりません。このことはすでに昨日外務省に御連絡を申し上げて、十分外務省のほうでお答えがいただけるように御準備をいただくように申し上げておきましたので、そういう前提に立って質問をさしていただきます。 まず、最初のお尋ねですが、最近…

日本社会党1970/12/16

64参議院 内閣委員会 第6号

○矢山有作君 それに相違ないというお話でございますが、それでは私も何を言っておられるかよくわからない。一体どういう方針を持っておられるのか、どういう方針が出てくるのか、このことばからはうかがい知ることができない。したがって、私ができないのですから、国民の皆さんも中国問題に重大な関心を持っておりながら、政府が何を考えているのかさっぱりわからぬということだろうと思うのです。そこで私はこの問題で少し具体的に政府の考え方をお聞かせ願いたいのです…

日本社会党1970/12/16

64参議院 内閣委員会 第6号

○矢山有作君 そこで、それでは日華平和条約の内容——性格、内容と言ったらいいのですか、これをお尋ねしたいのですが、日華平和条約というものの基本的な性格というものは、どういうふうに理解したらいいのでしょうか。

日本社会党1970/12/16

64参議院 内閣委員会 第6号

○矢山有作君 そうすると、いまのお答えを総合しますと、蒋介石政府との間に戦争終結をされるために結んだ条約だ、その蒋介石政府というのは中国を代表する政府なんだと、こういう意味なんですか。