矢山有作
会議録に記録された「矢山有作」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,505 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1971/02/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛94 件
- 社会保障・年金31 件
- 労働・賃金11 件
- 宇宙8 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会73 件・73%
- 石炭対策特別委員会27 件・27%
※ 全 6,505 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第65回 参議院 議院運営委員会 第5号
○矢山有作君 だから概要では困るのです。要するに、許可申請のときに出したその記載事項と入管記録と食い違いがあると私は言っておるわけですから、したがって、あなたのほうで入管の記録はありませんと言うのなら、これはしかたがない。だから、私はそれはいいです。その許可申請書が出たときの概要でなしに、武藤真吾に関する一切の経歴を発表してもらいたい。それと、当然外国人登録令なり外国人登録法による登録はしておるはずです、在留外国人として。それと両方発表…
第65回 参議院 議院運営委員会 第5号
○矢山有作君 それでわかりましたがね。そのいまの説明の資料は、これは許可申請書につけた資料そのままをわれわれの参考資料として御提出を願うということをひとつお願いします。 それからもう一つは、先ほど来言っている外国人登録令なり外国人登録法によってどういう登録が行なわれておるか。これはいま説明できませんか。
第65回 参議院 議院運営委員会 第5号
○矢山有作君 法務省としては、許可の申請が出たときに、当然外国人の問題は徹底的に調査をなさっておるはずなんです。その調査をするときの参考資料としてそういうものを全部そろえた上で許可することをきめたわけでしょう。外国人登録令による、外国人登録法による登録はしていないのですか、この武藤真吾は。
第65回 参議院 議院運営委員会 第5号
○矢山有作君 これは委員長、ちょっと注意しなければいかぬですよ。こんな子供だましみたいなことを言って、人をごまかそうなんていうのは大間違いですよ。協定永住者であろうが何であろうが、昭和三年に日本に来ているわけです。外国人登録令はいつつくったのですか。外国人登録法はいつつくったのですか。当然昭和三年に来た武藤真吾であるならば、外国人登録令及び外国人登録法による登録をやっておるはずだと思う。登録をやっておらぬとするとこれはまさに徹底的な不良…
第65回 参議院 議院運営委員会 第5号
○矢山有作君 それから、「国籍韓国」として登録しておるというのだから、その登録事項の内容を全部示してくれと言っておるわけです。というのは、私は、武藤真吾が昭和三年に日本へ来たといっているけれども、ここに事実上のそごがあるということを私は指摘したいから言っているんですよ。これは日本に来たのが昭和二十一年でしょう。昭和二十一年に大阪に来ておるんでしょう、たしか。だから、この間のご事情がわからぬから、私のほうは、あなたのほうから出した資料でな…
第65回 参議院 議院運営委員会 第5号
○矢山有作君 それでは、これはきわめて事態の解明には重要なものでありますので、一つは、帰化の許可を申請する際に出された武藤真吾の詳細な経歴、その他の関係を明確にする書面、これは先ほども言ったとおりです。それからもう一つは、武藤真吾の外国人登録令なり外国人登録法による登録内容の詳細、それを資料として御提出願います。いいですね。
第65回 参議院 議院運営委員会 第5号
○矢山有作君 それからなおつけ加えておきますけれども、武藤真吾の経歴については、いま帰化の許可申請でこういうことが書かれておるとおっしゃったよりも、もっともっといろいろな経歴があるようです。したがって私は、許可申請につけられた一切のものを落ちのないようにして出していただきたいということを重ねて注文をしておきます。 それからなお、許可の基準の問題についてはなおあとに問題が残りましたから、これはさらにお伺いをしたいと思うわけですが、ここで私…
第65回 参議院 議院運営委員会 第5号
○矢山有作君 相当数……。
第65回 参議院 議院運営委員会 第5号
○矢山有作君 いまお話しのように、帰化を許した者のご成人男子のうちで七割からの者が前科がついておる。これは私は、帰化を許す条件として国籍法の第四条の第三号に「素行が善良であること。」とこうなっておる。素行が善良だというのは、これはけし飛んでしまったんじゃないかと思うんですね、そういうことでは。そう言うとあなた方のほうではいろいろと総合判断をして、素行が善良と認めたから許したんだと必ずおっしゃる。しかし、一般の感覚から言うと、成人男子のう…
第65回 参議院 議院運営委員会 第5号
○矢山有作君 できるだけ御要望に沿う——できるだけは取っていただきたい。これはあいまいにしていただくと困りますので、ぜひとも帰化を許した者の、いま言ったような区分に従う者はこれは膨大になるのはわかっております。膨大になっても、これはぜひとも提出していただく、よろしいですか。
第65回 参議院 議院運営委員会 第5号
○矢山有作君 そこでひとつ方向を変えて、捜査当局に聞きたいのですが、捜査当局としては、武藤真吾をすでに逮捕されておるわけでありますから、この武藤真吾の前歴等については警察当局なりで詳細な私は調査をしておられると思う。その結果を、これはすでに逮捕されている者の問題でありますから、おっしゃっていただくわけにはまいらぬものでしょうか。
第65回 参議院 議院運営委員会 第5号
○矢山有作君 犯罪の点はわかりました。ところが、武藤真吾というのが、犯罪歴だけでなしに、私は、お取り調べになるときに、必ず武藤真吾の犯罪経歴以外の日本における滞在の状態等もお調べになっておると思う。たとえば、日本にいつ来たのか、あるいはどういうふうなことをやっておったのか、調べられたと思います。それを警察当局の調べに基づいて御説明願いたい。
第65回 参議院 議院運営委員会 第5号
○矢山有作君 警察当局が捜査に入られたときに、私の承知しておるのでは、法務省の記録と捜査当局で調べられた記録との間に食い違いがあると聞いておりますが、これはなかったですか。
第65回 参議院 議院運営委員会 第5号
○矢山有作君 日本における滞在の時期とか、どこにいつごろおって、何をしておったか、いろいろあなたのほうで捜査したんだから、それを調べた結果、法務省から聞かれたのと突き合わしてみて違いはなかったですか。
第65回 参議院 議院運営委員会 第5号
○矢山有作君 警察当局としては、ここではそうおっしゃっていますが、もし許されるならば、捜査上の問題だから私もあまり無理は言いませんが、あなたのほうでつかんでおられる武藤真吾に対するそうした日本における挙動ですね、どう言っていいのか、日本にいつ来て、いつどこに住んでおったかというようなことが、もし資料としてお出し願えれば、出していただければ好都合だと思います。しかし、これはあえて強く要求しようとは思いませんが、その点どうですか。出さぬほう…
第65回 参議院 議院運営委員会 第5号
○矢山有作君 これは御検討願い、さらに事態の進展によって、また警察当局のほうにはお願いすることがあるかもしれません。 次に、私はこの際、木村副長官も見えておりますから、ちょっとお伺いしておきたいんですが、今度の西郷議員の事件というのはいまお聞き及びのように、法務大臣の在職中に手形を乱発した事件です。しかも、手形乱発のほかに、たとえば最近の報道で明らかにされましたように、二月の一日の読売新聞等であったと思いますが、全く詐欺まがいの行為もあ…
第65回 参議院 議院運営委員会 第5号
○矢山有作君 木村さんね、お伝えいただくのはいいです。私がお伺いしたいのはいまあなたのお聞き及びのようであり、また御承知のような事態、そういう事態で、なるほど衆議院では一応総理としては遺憾の意を表明されたかもわかりませんが、事は参議院の中で起こった暴力事件であり、事は参議院議員の身分を持った人が起こした問題であり、さらにその人がかつて法務大臣に佐藤総理が指名をされた人物である。そういうところから考えて、あなたとして、佐藤総理がここに来て…
第65回 参議院 議院運営委員会 第5号
○矢山有作君 最後に議長さんにお伺いしておきたいのですが、重政庸徳参議院議員が副議長当時、その秘書の藤野淳介の副議長室における暴力団のピストル売買事件があった。さらに今回の議員会館における西郷議員の不渡り手形をめぐる金融ブローカーの暴力事件が起きた。こういうふうに相次いで参議院の場でとんでもない事件が続出をしておるのでありますが、私はこのことによって参議院に対する国民の不信はきわめて深くなったと思うのですね。この不信を解消し、立法府に対…
第65回 参議院 議院運営委員会 第5号
○矢山有作君 最後に、残しておきました一つの問題だけ明らかにしておきたいのですが、帰化の許可基準を——これはもう具体的な基準というものが一つあるということでありますから、これを当委員会に御提出をお願いするように再度要求したいのですが、民事局長、あらためてさらに御答弁いただきたいと思います。
第65回 参議院 議院運営委員会 第5号
○矢山有作君 それでは委員長、当局のほうでも許可基準については具体的な資料を出すということでありますから、委員会のほうとしてもそういうふうにお取り運びをいただきたいと思います。