矢山有作
会議録に記録された「矢山有作」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,505 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1970/12/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛94 件
- 社会保障・年金31 件
- 労働・賃金11 件
- 宇宙8 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会73 件・73%
- 石炭対策特別委員会27 件・27%
※ 全 6,505 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第64回 参議院 内閣委員会 第6号
○矢山有作君 先のことだからわからぬでいい。ただ傾向として、そういうことが聞きたかったわけですからね。 そこで、私はひとつちょっとお伺いしておきたいんですが、この前、四月の十九日から二十一日にソウル市で日韓協力委員会の第二回総会が開かれましたね。ここで実は重要な問題がありますのでお尋ねしておきたいんですが、この第二回総会の席上で、岸信介日本側会長、この方が冒頭で、「日韓両国は、近隣諸国を加えてアジアにおけるEEC的団結を形成すべき必然性…
第64回 参議院 内閣委員会 第6号
○矢山有作君 これはまあそうおっしゃるだろうと思ったんです。そういうふうに簡単に外務大臣がお片づけになるような日韓協力委員会というのは性格のものではないんじゃないですか。私はこの日韓協力委員会というのは、岸信介さんを筆頭にして自民党の有力な政治家も参加しておられるし、日本の一流財界人が参加しておられる。大体、日華協力委員会と重なっておるようですがね。メンバーはそういうところで、こういう案が、いまいったように出され、そしてそれを推進してい…
第64回 参議院 内閣委員会 第6号
○矢山有作君 まあ民間の機関だからということで、いまのような御答弁をなさるのでありましょうけれども、私はこうした自民党の有力な政治家と、第一線の一流の日本の経済人とが参加したこの日韓協力委員会の総会で、こういう問題が提起されたというのは、これはきわめて重要な問題だと思っています。つまり、先ほど言ったような繰り返しになりますが、これは日本の経済支配の中に韓国経済を組み込んでいこうとする意向というものを明確に示しておるわけですから、だから、…
第64回 参議院 内閣委員会 第6号
○矢山有作君 その重工業の育成の要請で中身がいろいろ話に出ておるのじゃないかと思うのですが、どういうものが向こうからは話として出ておるのですか。
第64回 参議院 内閣委員会 第6号
○矢山有作君 いま参事官からの説明にあったような重工業の育成というのは、これは私は軍事的な関連がきわめて強い性格を持っておると思うのですね。御承知のように、韓国はたしか一九六九年からだったですかね、防衛力整備の三年計画か何か、正式の名称は忘れましたが、たしか防衛力三年計画だったと思いますが、それに入っております。そういう総合製鉄所に関連するいまおっしゃったような施設というのは、これはいつでも軍用に転換できる性格のものですね。こういうよう…
第64回 参議院 内閣委員会 第6号
○矢山有作君 配慮されるなら、私の言ったことに賛成だから援助のあり方に配慮する、こうおっしゃるんですが、配慮されるなら、じゃ、はっきり確約できますか。浦項総合製鉄所関連のいまおっしゃったようなもの、私どもの承知しておるものでは重機械、鋳鉄、特殊鋼、造船、この四工場ということがはっきりいわれているそうですが、こういったものについては、これは援助しませんということがはっきり言えますね。こういったものは明らかに軍事にすぐ転換できるし、軍事力強…
第64回 参議院 内閣委員会 第6号
○矢山有作君 いろいろな言い方をされるわけですがね、いずれにしても重工業施設に対する援助というのは、これはやはり軍事との関連を私は無視することはできぬと思うのです。これはいま考えられておるようなものというのは、いつでも軍事的に転換できるものでしょう。だから、私は朝鮮民主主義人民共和国と韓国と、御存じのような非常な緊張状態にあるときに、その一方の韓国に対してそうした軍事力強化につながるような重工業施設等の育成に援助をするということは、これ…
第64回 参議院 内閣委員会 第6号
○矢山有作君 全く基本的な認識が違うんですよね。朝鮮半島で朝鮮民主主義人民共和国と韓国とがどういう関係にあるか。また、それを取り巻くアジアの情勢がどういう点にあるかということが頭にあるならば、対立する一方の韓国に対する強力な経済援助が緊張緩和になるということは、私はその発想がわからない。朝鮮民主主義人民共和国と韓国が対立関係にある。そこに持ってきて一方の韓国にその経済力強化のために本格的な経済援助をどんどんやっていけば、これが緊張緩和に…
第64回 参議院 内閣委員会 第6号
○矢山有作君 これで打ち切りですか、使用しないということは。どうなんですか。
第64回 参議院 内閣委員会 第6号
○矢山有作君 一億五千万ドルの円借款の中からYS11が台湾に供与されたという話を聞いておりますが、これは事実ですか。
第64回 参議院 内閣委員会 第6号
○矢山有作君 六九年の経済協力白書を見ると、おっしゃるYS11のことじゃないかと思う項目が、対華円借款プロジェクト別貸付承諾額の中の十六番目に「中華航空」として載っておることは載っておるんですね。これは大体幾らになるんですか、金額にすると。
第64回 参議院 内閣委員会 第6号
○矢山有作君 私の承知しておるところでは、円借款などの場合、飛行機なんぞは大体、これは何も明文の規定はないんでしょうが、慣例として出さないということで、あまり出していませんね。これを今度台湾に出したということは、いろいろわれわれの耳に入ることは、いろいろのことが言われているんですが、何か特別な理由があるんですか。
第64回 参議院 内閣委員会 第6号
○矢山有作君 御説明ですが、私はYS11を台湾に供与したということについては、政府内部でもいろいろ論議があったやに承知をしております。かなりの論議の末これが出たんだろうと思いますが、これはまああんまりその内容に立ち入るのもなんですから、きょうのところは申し上げませんが、私は大体、こういう飛行機のような非常に軍事転用の可能性の強いものは、なるほど表向きは民間航空用だと言っておられるけれども、大体出さないというのがいままでの例だったんではな…
第64回 参議院 内閣委員会 第6号
○矢山有作君 最近、聞くところによりますと、台湾に対する第二次円借款として三億ドル程度が厳家淦国府首相から要請をされたというふうなことが言われておりますが、この実情はどうですか。
第64回 参議院 内閣委員会 第6号
○矢山有作君 これは何ですか、ワクとして二億五千万ドル援助をするという方針なんですか、どういう方針になってるんですか。
第64回 参議院 内閣委員会 第6号
○矢山有作君 台湾の問題にしましても、一九六五年の第一次円借款までは、ほとんど、まあ貿易以外には経済的な問題で日本と台湾とのかかわりというものはあんまりなかったと思うのですね。それが、一億五千万ドルの円借款が行なわれ、それがてこになってかなり経済的な関係が深まった。最近は、先ほどおっしゃったような民間資本の進出もかなりなテンポで進んでおる。また、技術援助、技術協力の関係を見ますというと、通産省の経済協力白書にありますが、これはもう日本の…
第64回 参議院 内閣委員会 第6号
○矢山有作君 最初に申し上げました日中問題の解決は、国際信義、それから国益、極東の緊張緩和という立場に立って慎重に検討中だと、こういうことなんですがね。私が先ほど来、東南アジア、特に南ベトナム、カンボジアに対する日本の経済協力の状況、またその意図している方向、さらに韓国や台湾に対する経済協力の実情、さらに今後予想される方向等々指摘したのは、こういうようには戦争状態にある地域の一方の政権に対する経済的な援助、それからいわゆる分裂国家という…
第64回 参議院 内閣委員会 第6号
○矢山有作君 基本的な認識の相違をますます痛感させられるだけであります。 私は最後に申し上げておきますが、いわゆる戦争地域への一方の政権に対する援助、交戦中の一方の政権に対する経済援助は、これは通常の経済援助、経済協力とは異なるということをはっきり申し上げておきたいんですが、さらに分裂国家で相対立した関係にある、いつ武力衝突が起こるかもしれないというようなきびしい対立状態にある地域の一方の政権に対する経済援助と称するものも、これも通常の…
第64回 参議院 内閣委員会 第4号
○矢山有作君 質問に入りますが、その前に、私はいささか不満であるので、そのことをはっきり申し上げておきたいと思うのです。というのは、きのう定例日でないのに、与党側のたっての要求でわれわれのほうは委員会の開催に応じたわけですけれども、質問の途中で、与党の議員の方が、委員長以外は、理事以下全員おらなくなってしまった。そういう状況の中で、質問続行が不能になったわけです。私はこれは国会みずからがみずからの権威を落とす、そのために与党が手をかして…
第64回 参議院 内閣委員会 第4号
○矢山有作君 私の質問に十分答えていただいたとは思っておりませんが、私はまず第一点として申し上げたいのは、朝鮮民主主義人民共和国の存在というのは、だれも否定することのできない客観的事実であろうと思うんです。であるからこそ、日本政府も最近になってこの客観的な厳重な事実、これを尊重して卓球選手に朝鮮民主主義人民共和国の呼称を認めておるはずであります。さらにいままでの会議録を見てみますと、法務省の民事局では国籍朝鮮というのが統一的な扱いとして…