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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
6,505
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1970/12/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会73 件・73%
  • 石炭対策特別委員会27 件・27%

※ 全 6,505 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,505 20 を表示
日本社会党1970/12/10

64参議院 内閣委員会 第4号

○矢山有作君 いろいろおっしゃいましたが、話を詰めていけば、要するに朝鮮民主主義人民共和国は未承認国である、日本と国交がないからだということが唯一の理由になっておると思います、すべての根源は。ところが、私が先ほど言ったように、厳然と存在する客観的な事実、しかも日本政府すら最近は朝鮮民主主義人民共和国という呼称を許すという状況にある、そういうときに、その客観的な事実の存在を否定する法の運用をやろうというところに無理があるんだ、このことだけ…

日本社会党1970/12/10

64参議院 内閣委員会 第4号

○矢山有作君 この管登合第七〇三号ですら、韓国籍についてはこれを優遇し、朝鮮籍については不当な扱いをする、これは私どもは外国人登録法のたてまえからいったら違法なものだと思っているわけですが、それだけでなしに、さらにそれに追い打ちをかけるように、書きかえ申請、訂正の申請があったときに窓口で一切受けつけるな、どうしても受けつけなければならないときには預かり扱いにしろと、こういうふうな指導をするに至っては越権もはなはだしい、法無視もはなはだし…

日本社会党1970/12/10

64参議院 内閣委員会 第4号

○矢山有作君 それではその間ほかの質問に入っております。 きのうのお話で聞きますと、田川の市長に対しては職務執行命令を出し、それが拒否された、そこで訴訟提起のたしか方針であるというふうに伺ったわけですが、私はここまで至る間に、実際この外国人登録法の運用の問題について、自治体の首長と法務省とが十分話し合われたことがあるのかどうかということを聞きたいんです。特に法務省のいままでの在日朝鮮人の国籍の扱いに対する方針があやふやであって混乱をして…

日本社会党1970/12/10

64参議院 内閣委員会 第4号

○矢山有作君 ただ連絡をとってまいったといっても、その連絡は、単なる通知を出したり何かをするんでなしに、私は、あなた方が革新市長と言っているそういう方面から、積極的にこの問題について話し合いを申し込まれてきたことがあったと思うんですが、そのときはもう話し合いはされなかったわけでしょう。どうなんですか。

日本社会党1970/12/10

64参議院 内閣委員会 第4号

○矢山有作君 私はこういう問題については、先ほども言いましたように、これまでの法務省のとってきた方針なり、あるいはそれに基づいて法の解釈上いろいろな問題があるわけですから、私は十分な話し合いで打開していく努力をやられるべきだったろうと思いますが、いまの答弁だとやったという話です。私どもは十分煮詰まった話し合いはされておらないというふうに聞いておりますので、法務省のいまの御答弁とは食い違うわけですが、訴訟提起の方針だということで地方自治体…

日本社会党1970/12/10

64参議院 内閣委員会 第4号

○矢山有作君 しかし、局長さん、これはそう軽く言える問題ではないでしょう。田川市の問題についてどうされるかと言って聞いたら、この委員会の席上で、行政訴訟提起の方針だと言って言い切られたわけですから、行政訴訟を提起すると言った以上は、その訴訟提起をした場合に、一体その訴訟の継続中に、結論が出ないうちに首長の任期が切れた場合には一体どうなるのかということを、これはよくお考えになっておかぬと、これは重大な問題だと思うんですよ。だから、この点の…

日本社会党1970/12/09

64参議院 内閣委員会 第3号

○矢山有作君 それでは、法務省設置法の一部改正案提案の機会に、現在非常に問題になっております韓国籍から朝鮮籍への書きかえの問題について若干お伺いしたいと思います。この問題で、いま、地方公共団体と国との間に非常に対立関係が激化しておるようですから、特別にこの問題を取り上げて政府の所見を伺いたいと思うわけです。 まず最初に、現在外国人の登録について、最近の統計で韓国と朝鮮との登録人員はどのようになっておりますか。

日本社会党1970/12/09

64参議院 内閣委員会 第3号

○矢山有作君 外国人登録法の規定に従って韓国から朝鮮へ、それから朝鮮から韓国へという変更ないし訂正措置がどうなっておるか、その動きを承知したいわけです。ついては、四十年に政府の統一見解が示されましたが、それから後の動きについて御説明をいただきたい。

日本社会党1970/12/09

64参議院 内閣委員会 第3号

○矢山有作君 両方ね。

日本社会党1970/12/09

64参議院 内閣委員会 第3号

○矢山有作君 韓国から朝鮮籍へ移ったもの、朝鮮籍から韓国籍へ移したもの。

日本社会党1970/12/09

64参議院 内閣委員会 第3号

○矢山有作君 四十五年の当初から最近時まで、韓国籍から朝鮮籍へ移ったのが二千三百六十六人ですね。そういう御説明でしたね。そうすると、それに対応する数字としてお教えいただきたいわけです。だから、今度は逆に、四十年から四十五年までの間に、朝鮮籍から韓国籍へ移ったもの、同じように、四十五年から最近時までに朝鮮籍から韓国籍へ移ったもの、それぞれの数字をお知らせください。

日本社会党1970/12/09

64参議院 内閣委員会 第3号

○矢山有作君 概略の数字はちょっとわからぬですね。

日本社会党1970/12/09

64参議院 内閣委員会 第3号

○矢山有作君 それでは次に、八月に田川市が市内の朝鮮人の国籍を、韓国籍から朝鮮籍へ書きかえて以来、その訂正命令を出されたり、あるいは職務執行命令も出されたり、いろいろやられたようですが、その経過と現在の状況、どうなっておるのか御説明が願いたい。

日本社会党1970/12/09

64参議院 内閣委員会 第3号

○矢山有作君 あれですね、市町村限りでやっておるものが三十四市六町村で、数字が示されなかったのですが、その市町村限りでやっておる三十四市六町村の窓口で、どのぐらい受け付けて、そのうちで報告のあったものが何件なのかということはわかりませんか。 それからもう一つ、一応法務省にちゃんと伺いを立ててやっておるもの、それで申請のあったものと、それからそれを認めたものと、そうした少しこまかいところへ立ち入って教えてもらいたいのですが。

日本社会党1970/12/09

64参議院 内閣委員会 第3号

○矢山有作君 この千二百名というのは訂正をしたということで報告のあった分ですね、窓口で申請を受け付けた分じゃありませんね。

日本社会党1970/12/09

64参議院 内閣委員会 第3号

○矢山有作君 ああそうだ、そうだ、こちらの誤解です。 次にお尋ねしたいのは、田川市長が八月にとった措置に対して法務省がいろいろ訂正命令を出されたり、それから最近は自治法百四十六条による職務執行命令を出されたですか、そういうことをやってこられたわけですね、その経過と現状はどうなっていますか。さらに今後の方針。

日本社会党1970/12/09

64参議院 内閣委員会 第3号

○矢山有作君 現状はわかりました。そういう状況の中で、今後の法務省の方針はどうですか。

日本社会党1970/12/09

64参議院 内閣委員会 第3号

○矢山有作君 韓国への書きかえは、先ほど御説明いただいたもので見ると、どんどん進められているようですね。たとえば、先ほど四十年から四十五年の間に朝鮮籍から韓国籍への書きかえが、数字ははっきりしないが約七万五千名とおっしゃっておられましたから、かなりこれは進んでおるようです。それに反して逆の場合、韓国籍から朝鮮籍への書きかえの場合は百三十人程度しかできておらぬようですから、これを両方比べてみると、非常に韓国籍から朝鮮籍への書きかえは数が少…

日本社会党1970/12/09

64参議院 内閣委員会 第3号

○矢山有作君 いまの問題は、政府がかつて示された統一見解等に基づいて御答弁になったんだろうと思います。しかし、この統一見解に対するただいまのお考えについては、後ほど私のほうからも申し上げたいことがありますので、それは後ほど申し上げさしていただきます。 そこで、いまちょっと気がついたんですが、この四十年から四十五年までの朝鮮籍から韓国籍へ書きかえの六万五千百十六名という数字は、これは違いがないですね。この前、九月の衆議院の会議録を見ますと…

日本社会党1970/12/09

64参議院 内閣委員会 第3号

○矢山有作君 その点で念のために申し上げますと、九月のときの御説明では七万三千五百八十八人という御説明になっておるようですから、その点ちょっと申し添えておきます。 次にお伺いしたいのは、国籍というものがどういうぐあいにしてきめられるのか、ごく、しろうとじみた初歩的な質問ですが、ひとつ御説明が願いたい。