矢山有作
会議録に記録された「矢山有作」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,505 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1970/10/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛94 件
- 社会保障・年金31 件
- 労働・賃金11 件
- 宇宙8 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会73 件・73%
- 石炭対策特別委員会27 件・27%
※ 全 6,505 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 閉会後第5号
○矢山有作君 したがって、五十二億円の予算要求の内容。
第63回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 閉会後第5号
○矢山有作君 そうすると、陸上で千人、それから航空で千二百人、それから海上で二百四十人というのは、この準備段階ですでに沖繩に送り込むんですか。
第63回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 閉会後第5号
○矢山有作君 そうすると、この五十二億予算の中で、やはり施設整備の施設費というようなもの、あるいは送り込む準備の人員というものは見ておるわけですね。人員はどのくらい見ておるのですか。
第63回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 閉会後第5号
○矢山有作君 五十二億円の金額、五十二億円の中では、いわゆる返還がきまった段階で自衛隊を配備しなければならぬ、したがって、その準備として、いま言ったように、定員をふやす、その他いろいろな説明をされたわけですね。ところが、現実にそれじゃ四十六年度で予算要求をされた五十二億の中で、沖繩に実際に出かけて行くその人員なり、やる仕事は何かと言うのです。
第63回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 閉会後第5号
○矢山有作君 二百六十人は間違いですね。
第63回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 閉会後第5号
○矢山有作君 そうすると、こういうふうに考えたらいいんですか。五十二億円余りを四十六年度予算で追加要求をしたその中身というものは、四十七年中に返還になるその際に自衛隊を配備をするその準備として、陸上が千人、それから航空が千二百、海上が二百四十ですか、これだけの人員、並びに、先ほど御説明になったようなことの準備を含んで五十二億と。そしてその五十二億の中には、同時に、四十六年度の段階で受け入れ準備のために、たとえば先ほどおっしゃった滑走路の…
第63回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 閉会後第5号
○矢山有作君 それでは次に入ります。 返還後の沖繩の防衛構想をひとつお伺いしたいわけです。特に沖繩の駐留米軍と自衛隊との関係はどうなるのか。返還後米軍が全部撤退していくのかどうか。もし米軍が残るのであれば、その規模はどうなるのか。これらを含めて米軍と自衛隊との関係、つまり、沖繩の防衛構想はどうなのか、これを聞きたいわけです。
第63回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 閉会後第5号
○矢山有作君 私のお伺いしたいのは、七二年中には返還があるということをまあおっしゃっているわけですから、そして返還されれば、まず第一義的には、いま長官が説明されたような形で約三千二百名の自衛隊を配置するというわけでしょう。そうすれば、そこまでの話はおそらく向こう側と話を詰めてきてそうなっているのだろうと思いますけれども、自衛隊の三千二百人の配備というのは、これはおそらく返還直後の当面の計画だろうと私なりに解釈しているのですが、しかし、そ…
第63回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 閉会後第5号
○矢山有作君 いや、どうもはっきりしないな。沖繩返還、返還と言っているわけでしょう。返還された後の沖繩は日本が守るのだということを言っているわけでしょう。だから、沖繩が返還された場合の防衛構想の全体はどうなるのかということを聞いているわけですよ。なぜ私がそれを聞くかといったら、これは四次防の作成に密接な関係を持ってくるわけでしょう。四次防は、いままでのここでの答弁によると、大体この秋にはもうできると言っておったわけですね。もう秋が来た。…
第63回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 閉会後第5号
○矢山有作君 どうもピントが合わぬですね、話の。だから、沖繩の防衛構想というのが、「考えております」、「でありましょう」というような不確定な話でなしに、防衛構想というのが煮詰まっておるのか、煮詰まっておらぬのか。煮詰まっておるんならそれを言ってくれと言っているわけです、ないならないと。そしてさらに沖繩防衛構想に関連した四次防はどうなっておるのか。煮詰まっておるなら煮詰まっておる、なければないと。これから向こうさんの出方次第ですというなら…
第63回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 閉会後第5号
○矢山有作君 やっぱり長官のほうが答弁の要領がうまいですね。そういうことなら、防衛庁は防衛庁なりに、長官のおっしゃるように、沖繩防衛構想の概略はあるということなんだし、それから四次防の基本的な考え方も固まっておるということなんだが、それをやっぱり発表していただけませんか。これはやはり発表が必要なんじゃないですか。いまここで言えないなら、やっぱり発表の時期というものをある程度めどをつけていただきたい。四次防というのは、これまた、たびたび、…
第63回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 閉会後第5号
○矢山有作君 私どもは、もちろん政党政治ですから、自民党との調整も必要でしょうが、やはりこうした重大な問題は政府与党だけでなく、先ほど言ったように、全国民的な関心の的ですし、われわれ国会としても重大な関心を持っておるところなんで、これはやはりまとまり次第に早急に発表してもらいたいと思うのです。これは私は今後の議論のためにも、ぜひこういうことをお願いしておきたいと思うのです。 それから次にお伺いしたいのは、沖繩防衛の主体については、先ほど…
第63回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 閉会後第5号
○矢山有作君 ところが、最近の沖繩基地の状況がいろいろ伝えられておるところによると、七二年返還が一応めどがついたといわれておる中で、むしろ基地の強化拡大がどんどん行なわれておるということなんですね。そうすると、アメリカ軍はいままでのように駐留をしておる。あるいはさらに言うならば、軍事基地機能として強化拡大をされておる。そういう状態の中で自衛隊が配備をしていって、沖繩は自衛隊が守るのですと言っても、ちょっとわれわれにぴんと来ないのですよ。…
第63回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 閉会後第5号
○矢山有作君 抽象論はそうです。それは日本の領土と国民は日本人が守るというのは抽象論として言えるのです、あなたがいつもそう言っておるのだから。しかし、現実の沖繩の実態というものをあなたは見てこられたでしょう。あなた自身がびっくりされたのじゃないですか、沖繩を見られて。伝えられるところによると、沖繩米軍基地は膨大であり、極東における重要な機能を果たしておることをあらためて認識した。あなた自身が、沖繩基地がいかにアメリカの戦略上で重要な機能…
第63回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 閉会後第5号
○矢山有作君 きわめて長期的な展望のもとにあなたは話をされたわけですね。しかも、それはあなたの期待にしかすぎない。そういうことでアメリカと合意できておりますか。この間訪米されたでしょう。合意されておるなら別です。具体的にはっきりと合意されておるなら別ですが、そうでなしにあなたがそれをおっしゃっても、それはあなたの単なる期待にしかすぎないわけでしょう。現実の沖繩というのは、たとえば一例をあげてみますと、嘉手納基地のマーフィ司令官が四十五年…
第63回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 閉会後第5号
○矢山有作君 そういうふうに期待感を持ちつつ、五年先か十年先か、いつ実現するかわからないし、あなた自身のことばをかりても、「アメリカさんの出方一つ」ということで、全くこれは不確定のものですね。そういう不確定要素を踏まえながら、ことさらに「沖繩防衛を日本の力」でという、そのあなたの政治家としての考え方の裏にひそんでおるのは、私が先ほど言ったように、この際自主防衛という名をかりて軍事力の急速な拡大をやる、そういう陰謀——とまで言っては言い過…
第63回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 閉会後第5号
○矢山有作君 そのときに、日本政府を代表する立場で、あなたは、沖繩の基地整理縮小についてどういう意見を話され、そうして相手はそれに対してどういう態度をとったのですか。
第63回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 閉会後第5号
○矢山有作君 そういうふうな場合の基地返還というのは、私は、聞き間違いでなければ、おそらく自衛隊にそのまま転用するという形でなしに、沖繩県民への返還という部分のことを言っておられるのだとかってに解釈しますが、それでいいのですか。
第63回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 閉会後第5号
○矢山有作君 そうすると、そういうふうに自衛隊転用でなしに沖繩県民に返還されるに相当であると考えられる基地が大体どの程度であるとつかんでおられますか。
第63回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 閉会後第5号
○矢山有作君 「ここで言うべき段階でない」とおっしゃっても、言っていただいたほうが私どもは議論がしやすいのですが、まあ、沖繩における基地の面積というのは大体九千二百万坪ぐらいといわれておりますね。大体その中で、大ざっぱに言ってどのくらいのものが、あなたの言われるその交渉のときに頭に描かれたものとして考えられていたのですか。