矢山有作
会議録に記録された「矢山有作」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,505 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1973/06/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛94 件
- 社会保障・年金31 件
- 労働・賃金11 件
- 宇宙8 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会73 件・73%
- 石炭対策特別委員会27 件・27%
※ 全 6,505 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 参議院 社会労働委員会 第12号
○委員長(矢山有作君) ただいまから社会労働委員会を開会いたします。 委員の異動について御報告いたします。 六月十五日、徳永正利君が委員を辞任され、その補欠として鹿島俊雄君が、六月十八日、森中守義君が委員を辞任され、その補欠として藤原道子君がそれぞれ選任されました。 —————————————
第71回 参議院 社会労働委員会 第12号
○委員長(矢山有作君) 参考人の出席要求に関する件についておはかりいたします。 労働問題に関する調査中、白ろう病に関する調査のため、参考人の出席を求め、その意見を聴取することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第71回 参議院 社会労働委員会 第12号
○委員長(矢山有作君) 御異議ないと認めます。 なお、その日時及び人選等につきましては、これを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第71回 参議院 社会労働委員会 第12号
○委員長(矢山有作君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 —————————————
第71回 参議院 社会労働委員会 第12号
○委員長(矢山有作君) 社会保障制度等に関する調査を議題といたします。 厚生行政の基本施策について調査を進めます。 質疑のある方は順次御発言を願います。
第71回 参議院 社会労働委員会 第12号
○委員長(矢山有作君) 以上で本件に対する質疑は終了いたしました。 —————————————
第71回 参議院 社会労働委員会 第12号
○委員長(矢山有作君) 原子爆弾被爆者に対する特別措置に関する法律の一部を改正する法律案を議題といたします。 前回に引き続き質疑を行ないます。
第71回 参議院 社会労働委員会 第12号
○委員長(矢山有作君) ちょっと速記をとめて。 〔速記中止〕
第71回 参議院 社会労働委員会 第12号
○委員長(矢山有作君) 速記を起こして。
第71回 参議院 社会労働委員会 第12号
○委員長(矢山有作君) ちょっと速記をとめて。 〔速記中止〕
第71回 参議院 社会労働委員会 第12号
○委員長(矢山有作君) 速記を起こして。 本案に対する質疑は、午前中はこの程度にとどめます。 午後二時まで休憩いたします。 午後零時五十四分休憩 —————・————— 午後三時六分開会
第71回 参議院 社会労働委員会 第12号
○委員長(矢山有作君) ただいまから社会労働委員会を再開いたします。 委員の異動について御報告いたします。 本日、中沢伊登子君が委員を辞任され、その補欠として高山恒雄君が選任されました。
第71回 参議院 社会労働委員会 第12号
○委員長(矢山有作君) 休憩前に引き続き、原子爆弾被爆者に対する特別措置に関する法律の一部を改正する法律案を議題とし、質疑を行ないます。 質疑のある方は順次御発言を願います。
第71回 参議院 社会労働委員会 第12号
○委員長(矢山有作君) 高島条約局長、いまの須原君に対する答弁にあわせて、あなたの先ほどの口上書問題に関連する答弁で、ちょっといままでのあなたの答弁と比べてかなり食い違っておるところがあるような気がしますので確かめたいのですが、あなたは、かつてこういう機関の設置を口上書という形式で認めたことは、いまになって反省をしてみると、必ずしも適当ではなかったと思うというような答弁をたしか衆議院かどこかでやっておられるとぼくは記憶しておるのです。だ…
第71回 参議院 社会労働委員会 第12号
○委員長(矢山有作君) そういう御答弁があると、そのまま済ましておくわけにはいきませんで、原子力委員会の活動が外務省としてつまびらかでないままに口上書で設置を認めるというならますます矛盾になってくるんじゃないですか。口上書で設置を認める場合には、その設置を認める機関は、法令の範囲内で行動することが大前提になるわけですから。したがって、ABCCのように、日本政府が直接関知しない、アメリカ側の契約書によって日本に設置をされて活動をしておるわ…
第71回 参議院 社会労働委員会 第12号
○委員長(矢山有作君) じゃ、ついでですから、あまり長くなると思ったからやめようと思いましたが、一言だけ。 それは、政務次官お見えですがね、ABCCの活動が国内法令に違反することなしに、確実に行なわれるんだという確証の上に立って外務省は口上書を認定されたんでしょう。高島条約局長は御存じないはずですが、外務省としてはいまの発言によれば知ってやっておるんだと、こういうことなんです。その点どうなんですか。
第71回 参議院 社会労働委員会 第12号
○委員長(矢山有作君) あまり長くなるからやめたいのですがね。そういういまの答弁はね、角谷参事官。かなりあなたのいままでの答弁と矛盾するのですよ。というのは、この新しい契約書の中身ですら、あなたはアメリカと相談してみなければ、聞いてみなきゃわからないという答弁を続けておられる。そういう答弁を続けておるときに、いまのような答弁というのはつながらないわけですよ。ですから、ABCCの活動内容は知らないままで、口上書で設置を認めたんなら認めたと…
第71回 参議院 社会労働委員会 第12号
○委員長(矢山有作君) どうもね、私がしゃべると、またしゃべり過ぎだという話が出そうなんですがね。ちょっと違うんですよ。つまり、ABCCは、アメリカ原子力委員会と学士院との間の契約によって活動しているわけですね。その契約内容については、先ほど来の角谷参事官の答弁によると不明なところがたくさんあるわけです。特に機密問題に関連して。そうすると、そういうものがね、R本の法令に準拠して活動する機関なのであるということを断言できるような情勢ではな…
第71回 参議院 社会労働委員会 第12号
○委員長(矢山有作君) 他に御発言もなければ、質疑は終局したものと認めて御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第71回 参議院 社会労働委員会 第12号
○委員長(矢山有作君) 御異議ないと認めます。 それではこれより討論に入ります。御意見のおありの方は賛否を明らかにしてお述べ願います。——別に御発言もないようですから、これより直ちに採決に入ります。 原子爆弾被爆者に対する特別措置に関する法律の一部を改正する法律案を問題に供します。 本案に賛成の方の挙手を願います。 〔賛成者挙手〕