矢山有作
会議録に記録された「矢山有作」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,505 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1973/09/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛94 件
- 社会保障・年金31 件
- 労働・賃金11 件
- 宇宙8 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会73 件・73%
- 石炭対策特別委員会27 件・27%
※ 全 6,505 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 参議院 運輸委員会、社会労働委員会、農林水産委員会、建設委員会、公害対策及び環境保全特別委員会、交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号
○矢山有作君 退職時点で処理するというのはどういう意味ですか。
第71回 参議院 運輸委員会、社会労働委員会、農林水産委員会、建設委員会、公害対策及び環境保全特別委員会、交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号
○矢山有作君 あんた、人をなめたような答弁をしちゃいけませんよ。年次有給休暇というのは、労働者の健康保持という、そういう立場から、労働基準法に一年間何日以上は有給休暇を与えなきゃならぬ——べきじゃない、ならぬということできめられているわけでしょう。だから、その年次年次でそれを消化していくのが正常な状態なんですね。それが消化できないでたまっちゃって、国鉄の場合は二年間でしょう、有効期限が。二年たったら失効させてしまって、年次有給休暇もとれ…
第71回 参議院 運輸委員会、社会労働委員会、農林水産委員会、建設委員会、公害対策及び環境保全特別委員会、交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号
○矢山有作君 時間が来たようですから、この問題で労働省の見解を承りたいと思います。
第71回 参議院 運輸委員会、社会労働委員会、農林水産委員会、建設委員会、公害対策及び環境保全特別委員会、交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号
○矢山有作君 明確な労働省の答弁に期待をいたします。これは私がいま言ったように、国鉄の労働者の場合、年次有給休暇がとりたくてもとれない、そういうような状態に置かれているわけです。この最大の原因は要員不足であろうと思います。こういう状態がそのまま放置されておったんでは、労働基準法三十九条というものは形骸化していくわけでありますから、なるほど労働者が請求しなければいけないことになる。しかし請求しようにもできないほどの状態に追い込められておる…
第71回 参議院 社会労働委員会 第17号
○矢山有作君 関連。いまの須原委員とのやり取りを聞いておりますと、私はやはり労働省のほうはこの法案を通すことを中心にものを考えておるから、労使間の問題というのを楽観的に楽観的に解釈していきよるんじゃないかと、そういう感じがするわけです。特に、いまのやり取りの中で問題になるのは、とにかく十二日に理事会を開いてみなければ、十三日の団交はどうなるのかわからぬというのが、業者側の私は率直な意見だ。そういうふうな受け取り方をせざるを得ぬわけです。…
第71回 参議院 社会労働委員会 第17号
○矢山有作君 私の質問に対して的確に答えてもらっておらぬのですがね。じゃもう少し具体的に言いましょう。 この全国港湾と日港協の間で、まあ労使間の正常化をやろうというので団交をやることがきめられて、そして、それに基づいていろいろな交渉が行なわれ、そして、まあ三・二二の協定を中心としてこれが結ばれてきたと、そういう経過を踏まえてきたのに、その後賃上げ交渉の問題で労使双方が決裂した。賃上げ交渉で決裂したときに、とたんにもう、今後団体交渉もやら…
第71回 参議院 社会労働委員会 第17号
○矢山有作君 まあ、結局、こういうことになろうかと思うのです。十三日にたとえ団体交渉が開かれて、そして三・二二協定の破棄その他について問題が解決をして、一たん正常化の軌道に乗ったとしても、将来また、賃上げの交渉その他で山に差しかかったときに、いままでの業者側のとった態度から見るなら、また一方的に協定破棄だ、団体交渉もうやらぬと、こういうような出方をしてこないという保証は一切ない。そういう出方をした場合に、労働省は何ら有効に打つ手はない、…
第71回 参議院 社会労働委員会 第17号
○矢山有作君 労働大臣から。
第71回 参議院 社会労働委員会 第17号
○矢山有作君 最後に誤解があってはいけませんからもう一つだけ申し上げておきますが、私はこの法案の審議に関連をして、組合側がいろいろなすべての要求を通そうというような、そういう態度に出ておるのではないと思うのです。私の認識しておるのは、政府側が言われておるように、この法律が生まれたときに、効果的にこれが運用されていくためには、その前提として労使間の正常化がなければならぬと、このことは政府みずからが言っておられることでありますから、したがっ…
第71回 参議院 社会労働委員会 第15号
○矢山有作君 いまの労働大臣の御報告に関連してお聞きするんですけれどもね、端的に言うと、先般問題になっておった労使間の問題というのは、現実には解決してないということですね。
第71回 参議院 社会労働委員会 第15号
○矢山有作君 これはね、私は、この問題をきびしく申し上げるというのは、衆議院の審議の段階を踏まえて、そしてまた、先般の参議院における委員会での政府側の答弁を私は重視しておるから問題にしておるわけです。私が聞いておるところでは、衆議院におきましてこの港湾労働法の一部改正案の質疑が終了した段階で、労使間がこういう不正常な状態の中で、この法案を可決成立されるということは無意味ではないかという議論等もなされたようであります。しかし、そういう過程…
第71回 参議院 社会労働委員会 第15号
○矢山有作君 ところが、私は、こういう発言をするのは、実態を十分承知しないままで申し上げておるんではないんでして、私どもも、一体、この問題がどう決着がつくんだろうかということで、全港湾の関係者を呼んで事情を逐一聞いた中で申し上げておるわけです。私どもの聞いておるところでは、日本港運協会のほうでは、トップレベルでは何とか解決しようという意欲を持っておられるようだし、解決するために努力をすると言っておられるようであります。しかし、内部事情が…
第71回 参議院 社会労働委員会 第15号
○矢山有作君 いずれにしても、いまの質疑でも明らかなように、運輸省の見解と労働省の見解が食い違っておる向きがあるということを私どもも聞いております。運輸省のほうは、いまお話に出たような業種別の交渉を認めておるということになると、労働省の考えておられることと多少食い違っておる、そういう問題もありますし、それからもう一つは、とにかく労使間の正常化を真剣に考えてこの法律が成立した暁にその実効を期しようというのであるならば、まず労使間の交渉が正…
第71回 参議院 社会労働委員会 第15号
○矢山有作君 私は、なぜこの問題をこれだけ強く主張しておるかということを、誤解があってはいけませんから御理解いただきたいのです。というのは、この法案は可決成立されても、労使関係がいまの状態であるならば役に立たない法案であるということは政府が言っていることなんです。そういう法案を、労使関係がどうなるか解決の見通しがない状態のままで国会審議をやられるというのは、まさに国会に対する侮辱であると私は思うのです。したがってこの法案審議は問題がある…
第71回 参議院 社会労働委員会 第14号
○矢山有作君 いまのお話に関連してちょっと聞きたいんですが、戦争犠牲者の援護立法の経過を日本の場合見ておりますと、まず軍人、軍属に対する援護から始まって、そしてそのワクを徐々に拡大していったという経過をたどっておるような気がいたします。ところが、いま西ドイツなりイタリアの戦争犠牲者の立法措置を見てみますと、これは軍人、軍属だけでなしに、戦争犠牲者と称するもの全体に対する援護措置としてまず基本が確立されてきたというふうに思うんです。で、太…
第71回 参議院 社会労働委員会 第14号
○矢山有作君 おことばですが、ドイツも敗戦のときに、私の承知しておるところでは、一たんこういった援護関係の援護というのは、日本と同じように打ち切っておると思うのです。それから、ドイツの場合は日本より少し早かったかもしれませんが、この戦争犠牲者の援護立法がなされたわけです。それから日本の場合は同じマッカーサーの指令で一応押えられておって、そして独立を達成した直後から、まず軍人、軍属から始まったわけです。ところが、その当時の状況というのは、…
第71回 参議院 社会労働委員会 第14号
○矢山有作君 これはまた、私が時間をいただいたときにもう少しお尋ねしたいと思いますけれども、なるほどドイツは陸上戦闘の場所になったということでは日本とは違う点があると思います。しかしながら、日本もドイツに負けず劣らず徹底的にやられたわけですから、おそらく県都という県都でやられなかったところはないはずですし、さらに県都でなくても、こんなところまでやられたのかというような都市までやられているわけですから、だからその戦争被害の点においては私は…
第71回 参議院 社会労働委員会 第14号
○矢山有作君 委員長をやめることになりましたので一言そのお礼なり、ごあいさつを申し上げたいと思います。 一年有余にわたりまして至らぬ者でありますが、委員長をつとめさせていただきまして、皆さんの御協力をいただいて心からお礼を申し上げます。 特に、人間の命と健康と暮らしを守ることが政治の中で優先されなければならぬということで福祉重点ということがいわれ出したその時期にちょうど委員長をやらしていただいて、特に皆さんの御協力をいただきまして、そう…
第71回 参議院 本会議 第22号
○矢山有作君 ただいま議題となりました原子爆弾被爆者に対する特別措置に関する法律の一部を改正する法律案は、原爆被爆者に対する特別手当の額を月額現行一万円から一万一千円に引き上げること、及び健康管理手当の支給対象を五十五歳以上の者から五十歳以上の者に拡大することを内容とするものであります。 委員会におきましては、慎重に審議を重ね、六月十九日質疑を終了し、採決の結果、全会一致をもって衆議院送付案どおり可決すべきものと決定いたしました。 なお…
第71回 参議院 社会労働委員会 第13号
○委員長(矢山有作君) ただいまから社会労働委員会を開会いたします。 委員の異動について御報告いたします。 六月二十日、高山恒雄君が委員を辞任され、その補欠として中沢伊登子君が選任されました。 ―――――――――――――