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公明党参議院
総発言数
1,683
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
2014/04/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会71 件・71%
  • 政治改革に関する特別委員会12 件・12%
  • 予算委員会9 件・9%
  • 憲法審査会8 件・8%

※ 全 1,683 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,683 20 を表示
公明党2014/04/24

186参議院 文教科学委員会 第12号

○矢倉克夫君 公明党の矢倉克夫です。よろしくお願いいたします。 これまでの議論を聞きまして、改めて、議論の焦点は、出版者による企画、編集など、出版文化の中核を成す貢献がこれまでも含めて正当に評価されているのかという問題があると思います。これは、今回の法改正の可否だけに懸かるようなものでもないかと思っております。議論の前提といたしまして、先ほど石橋委員からも出版というものについての意味合い、質問がありましたが、より形式的な法律条文解釈、二…

公明党2014/04/24

186参議院 文教科学委員会 第12号

○矢倉克夫君 次に、今回の改正の具体的内容の確認であります。時間の関係もありまして、二点まとめて質問させていただきたいと思います。 まず、法案の八十条一項二号規定のいわゆる二号出版権の内容たる公衆送信ですが、電子媒体の言わば複製、コピーであり、一号出版権である有体物の複製と二号出版権、行為としてはこれ対応しているという理解でおります。共通の基盤として主に言えることは、公衆への伝達を果たすという部分での基盤があるという理解であるか、これが…

公明党2014/04/24

186参議院 文教科学委員会 第12号

○矢倉克夫君 そこで本題ですけれども、これまで企画、編集といった価値に対しての保護は、もちろん編集行為そのものが著作権と認められれば別なんですが、明示にはやはり認められていなかった、保護はされていなかったのではないかという理解であります。全体として、趣旨として確認をするというような話が先ほど参考人からもありましたが、条文だけ見るとなかなか見えてこない。ですので、私としては、著者に加えて編集者や校閲者などを交えて質の高い作品を生み出してき…

公明党2014/04/24

186参議院 文教科学委員会 第12号

○矢倉克夫君 ありがとうございます。引き続きよろしくお願いいたします。 続きまして、次の質問に移らせていただきます。 国際的な海賊版撲滅に向けた取組となります。私、中国に滞在した時期があるんですが、外に出回ると、海賊版のDVD、出版ではなくDVDになるんですが、例えば一枚百円とかで売られているというような状況を見てまいりました。国内の著作権の改正があってもやはりそれは海外にはなかなか適用がなくて、本来的な意味での海賊版撲滅のためにはやは…

公明党2014/04/24

186参議院 文教科学委員会 第12号

○矢倉克夫君 ありがとうございます。 以上で終わります。

公明党2014/04/21

186参議院 決算委員会 第5号

○矢倉克夫君 公明党の矢倉克夫です。よろしくお願いいたします。 まず、事前に質問通告した順序を変えさせていただきまして、先に法務大臣にお尋ねしたいと思います。午前中にも少しお話をいただきました、国際訴訟に強い法曹養成の育成の必要性についてでございます。 午前にもお話のあった調査捕鯨に対するICJの判決下されましたが、いわゆる敗訴という形になった原因の一つは、オーストラリアの訴訟団に比べまして日本の訴訟団の中にいる法曹資格者の数が少なかっ…

公明党2014/04/21

186参議院 決算委員会 第5号

○矢倉克夫君 ありがとうございます。 法の支配、国際的な法の支配の分野に強い人材をつくるということは、やはり無駄な政治的摩擦を避ける意味合いでも非常に大事だと思いますので、引き続きよろしくお願いいたします。 それでは、続いて国土交通省、お尋ねをいたしたいと思います。復興事業を始めとした入札不調の増加の背景についてでございます。 報告によりますと、被災地三県での復興関連工事、入札状況を調べましたところ、平成二十三年十月から一年間における予…

公明党2014/04/21

186参議院 決算委員会 第5号

○矢倉克夫君 ありがとうございます。 今、原因としては予定価格が実勢価格に合っていないというお答えでありましたが、やはりただそれだけではないかなと私は現場の感覚では思います。やはり今、厳しい工期が資材調達の不足などと相まって、結果、受注すること自体が損になっているというような事態があるかと思います。この前も、埼玉のある地方の土木建設業者二十社ほど集まる会合にお邪魔しまして、いろいろお話をお伺いしました。皆さん公共事業が増えて喜ばれている…

公明党2014/04/21

186参議院 決算委員会 第5号

○矢倉克夫君 ありがとうございました。 今大臣おっしゃってくださいましたとおり、まず入札不調をなくしていく、不調が当然工期を短くしていたということはおっしゃるとおりであると思います。 それで、工期の面に関しては、やはり様々、個々の事情で責めがあって工期、間に合わなくなったという場合もあれば、やはり全体的な流れとして資材不足というのがある、責めに帰さない部分で工期がやはり短くなってしまったというようなこともあるかと思います。その辺りも含め…

公明党2014/04/21

186参議院 決算委員会 第5号

○矢倉克夫君 ありがとうございます。 今話にありました補正予算が早く成立できたという点、その部分も含めて今後の早期の執行に非常に良かった点であるかと思います。早期執行できれば、その後の工期の在り方等も含めて非常に工夫がなされるのではないかと思います。是非、財務省や総務省ともしっかり連携を組んで早期執行を実現をしていただければと思います。 それでは、次の質問に移らせていただきます。高規格幹線道路整備、特に未開業部分、いわゆるミッシングリン…

公明党2014/04/21

186参議院 決算委員会 第5号

○矢倉克夫君 ありがとうございます。 圏央道を含め、いわゆるミッシングリンク解消、今コストのお話もありました、確かにそこは問題であるかとは思います。といいますのも、他方では老朽化対策等も待ったなし。このように新規のものを造るとはまた別に、先日も国土交通省の道路分科会で報告ありましたとおり、市区町村の九割が、橋などの老朽化対策に係る予算不足について懸念を示しております。 大臣にお尋ねいたしますが、新規着工部分、重要なものもありつつ、既存に…

公明党2014/04/21

186参議院 決算委員会 第5号

○矢倉克夫君 ありがとうございます。 是非、老朽化対策、非常に待ったなし、他方で造らなければいけないものはまたしっかり造っていく、この辺り、非常に難しいバランスではありますが、よろしくお願いいたします。 それでは、ちょっと一つ先に飛ばさせていただきまして、農林水産省にお尋ねをいたします。耕作放棄地の問題であります。主に農地の再利用、利活用についてとなります。 かつては耕作放棄地、日本全国で三十八万ヘクタール、埼玉県と同じだと言われていた…

公明党2014/04/21

186参議院 決算委員会 第5号

○矢倉克夫君 御答弁ありがとうございます。 今のお話ですと、国の補助金を使った上での再生部分は年平均千ヘクタールということであります。今御説明ありましたとおり、私たち、普通に耕作放棄地というと、もう荒れ放題、足の踏み場もないようなものをイメージしがちであるが、どうも耕作放棄地というものに対してはイメージが様々あって、そういうものもあれば、少し荒れていると、自力で手を加えれば何とかなるようなものもあるというような、その分類の上での御答弁で…

公明党2014/04/21

186参議院 決算委員会 第5号

○矢倉克夫君 ありがとうございます。 深谷の例など、各耕作放棄地の写真情報なども掲載しております。将来的にはそこら辺りも含めて、しっかりとより良い情報公開等、また農地中間管理機構による農地集約化などにも是非生かしていただきたい、このように思っております。 さて、大臣にお伺いしたいと思います。 耕作放棄地再生の担い手像を含め、農地の利用については、私はもっと多様な姿を想定してもよいかと思っております。 例えば、また同じ埼玉で恐縮なんですが…

公明党2014/04/21

186参議院 決算委員会 第5号

○矢倉克夫君 ありがとうございます。是非よろしくお願いいたします。 空き家対策についても実はお伺いしたかったんですが、時間もございましたので、これで質問を終わらせていただきます。 ありがとうございました。

公明党2014/03/25

186参議院 文教科学委員会 第7号

○矢倉克夫君 おはようございます。公明党の矢倉克夫です。 ただいま議題になっております私立学校法の一部を改正する法律案、会派を代表して質問させていただきます。よろしくお願いいたします。 まず、理念的な確認をさせていただきたいと思います。今回の法律の背景にある部分でございます。大臣にお尋ねいたします。 そもそも私学の自主性というのはなぜ認められているのか、御所見をいただければと思います。 〔委員長退席、理事石井浩郎君着席〕

公明党2014/03/25

186参議院 文教科学委員会 第7号

○矢倉克夫君 ありがとうございます。 他方で、私立学校法の目的には「公共性を高める」という文言、目的の中に含まれております。自主を重んじる私学に対して公共性を高める、一見相反するかのようにも読めるんですが、大臣は私学における公共性というものをどのように捉えていらっしゃいますでしょうか。介入の根拠にも関連するかもしれませんので、御答弁をいただければと思います。

公明党2014/03/25

186参議院 文教科学委員会 第7号

○矢倉克夫君 自主を重んじる私学、他方で、社会の中での一構成員としてのルール、また存在するためのやはり必要な遵守すべきもの、事項、いろいろ様々、公共性を守る上で大事な部分はやはりあるんじゃないかなという御答弁であったと思います。 やはり重要な視点はこの自主性と公共性のバランスというものを考えていくこと、その観点を念頭に置きながら、今般新たに導入されました規定、具体的には六十三条に基づく立入検査、また六十条に基づく措置命令、それぞれの要件…

公明党2014/03/25

186参議院 文教科学委員会 第7号

○矢倉克夫君 他の規定の文言を準用してという御答弁でありました。 ただ、やはり解釈の場合には文言が重視される部分があり、何を解釈として利用したかというところはなかなか見えない部分もひょっとして出てくるので、この「法律」という言葉だけですと法規全体になってしまいますから、ある程度やはり明確性というのは今後大事になってくるかなと思います。 この点はまた改めて後で確認もさせていただきますが、運用に当たっては、明確な、先ほど衆議院の方でも御答弁…

公明党2014/03/25

186参議院 文教科学委員会 第7号

○矢倉克夫君 引き続き、適正な手続面という面も認識をした上で御検討いただければと思います。 続きまして、六十条の措置命令の方に移りたいと思います。 この点も既に衆議院の方でも質問が出ているところですが、この要件のうち、運営が著しく適正を欠くと認めるとき、この点についても、また我が党の中野洋昌議員の質疑による答弁になるんですが、このように答弁をいただいております。私立学校の設置者として求められる要件を欠く場合であり、かつ自主的な改善が望め…