矢倉克夫
会議録に記録された「矢倉克夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,683 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2014/06/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金16 件
- デジタル行政12 件
- 防災9 件
- GX・脱炭素6 件
- 地方創生5 件
- こども・子育て5 件
- 住宅・不動産5 件
- 防衛4 件
- 社会保障・年金3 件
- 半導体2 件
- 経済安保2 件
- 農業2 件
- 教育2 件
- 観光・インバウンド2 件
- スタートアップ2 件
- 通商・貿易2 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- エネルギー0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会71 件・71%
- 政治改革に関する特別委員会12 件・12%
- 予算委員会9 件・9%
- 憲法審査会8 件・8%
※ 全 1,683 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第186回 参議院 文教科学委員会 第17号
○矢倉克夫君 今挙げていただいた一条の四の四項は総合教育会議の招集を求めることができるという、これはできるという権限規定であり、これに対して、当然ですが、首長が応じる義務があるかどうかというところは明記はされておりません。これはいろんな配慮があってこのようにされていると思うんですが。九項において、前各項に定めるもののほか、総合教育会議の運営に関し必要な事項は総合教育会議が定めると規定もされております。 この点、その招集の在り方にしても、…
第186回 参議院 文教科学委員会 第17号
○矢倉克夫君 ありがとうございます。 今、施行通知というふうなお話もいただきました。やはり、この総合教育会議、しっかり運営なされるかどうかというのは、議事等も公開した上で、住民の方を巻き込んでその監視の下に置くという部分は非常に大きな要素であるかと思います。引き続きよろしくお願いいたします。 次に、総合教育会議の機能について、具体例も挙げまして、空き教室を利用した放課後児童クラブの問題に関連をしてお尋ねしたいと思います。 安倍総理も先日…
第186回 参議院 文教科学委員会 第17号
○矢倉克夫君 大臣、御答弁いただいたとおりであると思います。 意識の壁があった部分を、今回大臣から関係者の立場に立ってというお話がありましたが、やはり総合教育会議を設けることで、そこに様々な地域のボランティアの方であったりPTAの方であったり、そういう住民の方々をそこに巻き込むことで、これまで壁があったものを取り払う効果がやはり私はあるかと思っております。法律でも、一条の四の五項のところで、関係者からも意見を聴くことができると。この関係…
第186回 参議院 文教科学委員会 第17号
○矢倉克夫君 引き続き、よろしくお願いいたします。 引き続き、また総合教育会議の機能についてお尋ねいたします。 議論による首長との連携、これ教育委員会が通じることによって教育委員会が保有する情報が厚くなるとともに、教育委員会の視野が広がる、このような意見があります。先週の地方公聴会でも、こういう面がまた総合教育会議の機能であるというような意見が公述人からもございました。この件について大臣はどのようにお考えか、御意見をいただければと思いま…
第186回 参議院 文教科学委員会 第17号
○矢倉克夫君 教育委員と首長それぞれが総合教育会議という場で連携し合うことで、お互いのノウハウを共有し合って能力を高め合うという意義は非常に大きいと思います。 そのような上のレベルにまた限らず、更にその下にある、例えば首長の下といいますか、スタッフとして頑張っていらっしゃるのは知事部局である、また教育委員会はこれから教育委員会事務局という形、それぞれがそのレベルでもまたしっかりと人事交流などで交流し合ってノウハウも共有し合っていくという…
第186回 参議院 文教科学委員会 第17号
○矢倉克夫君 ありがとうございます。 今、知事部局と教育委員会の事務局の人事交流について、一つ具体的なところからいくと、以前も私、委員会で質問させていただいた私学のいじめ問題について、現場の声の一つに、この私学のいじめの対処に当たってですが、教育委員会の管轄ではない、じゃ知事部局が管轄であるわけですけど、そこに相談を持っていくとどういう事態が生じるかというと、このいじめというものに対しての対処のノウハウがなかなか蓄積されていないというよ…
第186回 参議院 文教科学委員会 第17号
○矢倉克夫君 ありがとうございます。引き続き、よろしくお願いいたします。 以上で終わります。
第186回 参議院 文教科学委員会 第17号
○矢倉克夫君 公明党の矢倉克夫です。 四人の公述人の方々、お忙しいところ、本日は大変にありがとうございます。 私の方からは、まず武井公述人にお伺いをしたいんですが、教育委員会を語るとき、レーマンコントロールという理念がいつも語られる。その役割を言えば、住民の意思の反映という部分、機能としては当然あると思うんですが、先ほど公述人、この住民の意思の反映というものについて、現行制度でもやはり限界があると、改正になってもほとんどもう影響はない、…
第186回 参議院 文教科学委員会 第17号
○矢倉克夫君 また武井公述人にお伺いしたいんですが、先ほど御見解いただいたときに、総合教育会議の役割を非常に重視されていらっしゃいましたが、御重視されている理由の一つは、今指摘があった教育委員の情報が限られている部分を補足する意味合いもあるという御趣旨でよろしいんでしょうか。
第186回 参議院 文教科学委員会 第17号
○矢倉克夫君 ありがとうございます。 今事務局のお話も出てまいりまして、総合教育会議等の役割の今後の発展の仕方もあるんですが、やはりレーマンコントロール、住民からの意思、情報の集約のために、事務局のやっぱり活性化という部分も非常に大事であるかなとは思っておりますが、この次はその観点から興公述人にお伺いしたいと思うんですが、公述人は、事務局、現状なかなか活性化しない理由の一つに人事体系の問題をおっしゃっていたと思います。 人事の交流がなか…
第186回 参議院 文教科学委員会 第17号
○矢倉克夫君 ありがとうございます。 今、興公述人から教育委員会事務局を活性化させるための一つの視点が示されたわけですが、改めて武井公述人にお伺いしたいんですが、先ほど、総合教育会議に期待をされる機能、今、興公述人が言ったような形での事務局の再生というのが図られれば、それは事務局でも機能できるものなんでしょうか。
第186回 参議院 文教科学委員会 第17号
○矢倉克夫君 ありがとうございます。 次に、川勝公述人にお伺いしたいんですが、事務局に教職の方がいっぱいいらっしゃる、現場に戻った方がよいという御意見、やはり教職の、教員としての知識、経験を現場の子供に直接渡すという部分での役割というのは、非常に確かにその部分はあるなという思いは私もあります。 他方で、裏を返してみると、事務局の立ち位置というのが、現場とそもそも離れているということが何か前提に聞こえてしまうかのような部分もあったんですが…
第186回 参議院 文教科学委員会 第17号
○矢倉克夫君 はい。 事務局も現場と接するということが非常に重要な視点であると思います。 ありがとうございます。
第186回 参議院 文教科学委員会 第15号
○矢倉克夫君 公明党の矢倉克夫でございます。 四人の参考人の先生方、お忙しいところ、大変にありがとうございます。それぞれの御経験と御識見に基づく非常に貴重な御意見、大変参考になりました。 時間もありますので早速お伺いさせていただきたいんですが、今回の改正案の一つのポイントは、教育長と教育委員長を一体化するという点があると思います。責任の明確化や、また判断の迅速化等が趣旨であると思うんですが、まず、今田参考人、加治佐参考人、そして三上参考…
第186回 参議院 文教科学委員会 第15号
○矢倉克夫君 ありがとうございます。大変参考になりました。 私個人的には、これまで教育委員会の形骸化と言われているのは、教育長の下に事務局があって、そのラインとは別のところに教育委員会があったことで情報の伝達等もなかったという部分も仮にあったとしたら、今回の一体化はそれを解決に資するものではないかとも思ってはおります。 ただ、今御指摘いただいたとおり、そもそも兼用することで、やはり一人きりになるということで濫用というおそれも出てくる可能…
第186回 参議院 文教科学委員会 第15号
○矢倉克夫君 岸参考人、あと、教育委員会とかそういうところとの連携についても、もし御意見があればいただければと思います。
第186回 参議院 文教科学委員会 第15号
○矢倉克夫君 ありがとうございます。 教育委員の人選の在り方にしても地域とのつながりにしても、やはり今後運用をどうしていくのかというのはまた非常に大きな視点であるなということを改めて教えていただきました。大変にありがとうございました。 以上で終わります。
第186回 参議院 文教科学委員会 第14号
○矢倉克夫君 公明党の矢倉克夫です。よろしくお願いいたします。 今回の改正に至る経緯には、教育委員会への不信と期待の交錯があったと思っております。大津の事件などを契機に、教育委員会というのはそもそもその求められる役目、責任を果たしていなかったんじゃないかと、特に危機管理対応を非常勤、合議体の教育委員会に任せるのはどうかという議論が巻き起こりまして、不信が極限まで達し、ならば廃止してしまえと、首長に任せればいいじゃないかということになった…
第186回 参議院 文教科学委員会 第14号
○矢倉克夫君 地域の声を反映する、他方でやはり形骸化があったという大臣の評価であったかと思います。 教育委員会に期待される役割を担う理念としてレーマンコントロールという言葉がございます。今回の改正、改めてこの意義を考える契機だと思います。なかなか分かるようで分かりにくい概念ではあるんですが、改めて御説明をいただきたいと思います。
第186回 参議院 文教科学委員会 第14号
○矢倉克夫君 専門家の判断のみによらず、広く意見を受けるという点であると思います。 教育政策が、レーマン、この定義がなかなか様々あるようで、そこが問題でもあると思うんですが、このレーマンに求めるものは何か。今参考人の方からも御説明ありましたが、言い換えれば、教育政策が専門家の意見だけに偏ってしまってはいけないという趣旨、この点を特にまた改めて御説明をいただければと思います。