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公明党参議院
総発言数
1,683
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
2014/03/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会71 件・71%
  • 政治改革に関する特別委員会12 件・12%
  • 予算委員会9 件・9%
  • 憲法審査会8 件・8%

※ 全 1,683 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,683 20 を表示
公明党2014/03/25

186参議院 文教科学委員会 第7号

○矢倉克夫君 しっかり、この要件が満たされると認定された場合であるというふうに確認をさせていただきました。 今まで検討させていただいた要件の話、また手続の話等も含めて、非常に私学の自主性と、またそれを尊重しつつ公共性をしっかり維持していくといういわゆるバランスを取る上では、明確な基準の下、しっかりと判断されて執行されるという点は大事であると思います。 この辺り、これは今まで説明していただいた解釈基準等も例えば施行通知などで明確化すべきで…

公明党2014/03/25

186参議院 文教科学委員会 第7号

○矢倉克夫君 ありがとうございます。引き続き、是非よろしくお願いいたします。 また六十条、その具体的な必要な措置の内容として、こちらも衆議院の方で議論があった点なんですが、学校の経営に例えば必要な資産の不足によりまして教育研究活動への支障が生じている場合におけるこの必要な措置としてどういうものがあるかという質問に対しましては、改善計画を作成し必要な財産を備えるよう命ずるという答弁でありました。 これはあくまで、先ほど来申し上げましたとお…

公明党2014/03/25

186参議院 文教科学委員会 第7号

○矢倉克夫君 ありがとうございます。 単なる改善計画の提出でよしということではなく、財政状況の悪化を招いた根本の理由含め、今のお話ですと、例えば堀越学園の場合であればどうしてこういう乱脈経営ができてしまったかとか、そういうガバナンスの面も含めてきちんとメスを入れていく対応をこの今回の法律によってまたできるという御趣旨であるとお伺いをいたしました。 引き続き質問をさせていただきます。 この法律の改正の立法事実、関係する部分かもしれません、…

公明党2014/03/25

186参議院 文教科学委員会 第7号

○矢倉克夫君 ありがとうございます。 現状、少子化の影響もあるかとは思いますが、やはり各、特に私立大学、財政状況厳しいという現状認識であり、またこれも改善はどうなるかという状態ではあるかなと、横ばいか、それとも更に悪化するかというような分析であるかなというふうに認識をしております。 今後のまさに私立大学の財政再建のためにお伺いしたいんですが、国はどのような方向性を持っていらっしゃるのか。私立である以上、自主の下、国の関与というのは少なく…

公明党2014/03/25

186参議院 文教科学委員会 第7号

○矢倉克夫君 ありがとうございます。 大臣、最後に私学助成の話してくださいました。私学助成、やはり少ない部分はあるなという、これが直接な理由ではないんですけど、私学の例えば財政の基盤の脆弱化にひょっとしたら間接的に関わっている部分もあるかもしれないなと思います。その辺りやはり拡充が必要であるかなと思います。 今大臣、先ほど御答弁くださった、やはり女性とまた社会人の学びの機会としての大学の有用性というのも、これも非常に重要なポイントである…

公明党2014/03/25

186参議院 文教科学委員会 第7号

○矢倉克夫君 ありがとうございます。以上で終わります。

公明党2014/03/13

186参議院 文教科学委員会 第4号

○矢倉克夫君 公明党の矢倉克夫です。大臣、よろしくお願いいたします。また、皆様よろしくお願いいたします。 まず、今ソチで、国際情勢いろいろ紛糾する中、パラリンピアンの皆様、一生懸命日本の国旗の下、思いを持って頑張っていらっしゃっております。大臣から一言、パラリンピアンの方々に激励のメッセージをいただければと思います。

公明党2014/03/13

186参議院 文教科学委員会 第4号

○矢倉克夫君 ありがとうございます。 大臣おっしゃったとおり、パラリンピアンの方々は本当にお一人お一人その背景といいますか、これまで様々なドラマを乗り越えられて、今一生懸命頑張っていらっしゃる。そのお姿、私も国民の一人として本当に心温かく見守って、頑張っていただきたいと思っております。 昨年の十一月の私、質問で、このパラリンピックの関係で何度か質問させていただきました。一つは、パラリンピック、ナショナルトレーニングセンターをパラリンピア…

公明党2014/03/13

186参議院 文教科学委員会 第4号

○矢倉克夫君 引き続き、また調査等も含めて、是非よろしくお願いいたします。 二〇二〇年の東京には、やはりオリンピック大成功とともにパラリンピックを大成功させる使命があると思っております。この六年半の過程の中で、パラリンピック成功することで、やはり何といっても健常者の方、障害者の方が同じように社会の中で活躍できる社会をつくっていくということと、また障害をお持ちの方に対するボランティア精神というのをしっかりと社会の中で植え付けていくというこ…

公明党2014/03/13

186参議院 文教科学委員会 第4号

○矢倉克夫君 ありがとうございます。 今インクルーシブという観点の理念も御説明いただきました。非常に大事な視点であると思います。やはり障害のある方は、ここだけの地域、という形で限定をされないで、同じような環境の中でお互い切磋琢磨し合うということは非常に重要であるかなと思っております。 今特別支援学校の件、廃校等も含めて、いろいろとこれは再生していくというような方向性であるというふうにお伺いもいたしました。先ほどちょっと話を挙げた千葉県の…

公明党2014/03/13

186参議院 文教科学委員会 第4号

○矢倉克夫君 ありがとうございます。 今大臣おっしゃったとおり、この障害を持たれている方のその潜在能力、非常にすばらしいものはあると思います。よく言われる話ですけれども、例えばエジソンとかアインシュタインなんかも実は障害を持っていたというふうに、話も、部分はある。そういうような方々が解き放たれた才能というのは、本当に社会にまたいい影響も与える部分はあるかなと、あとは環境整備であるんだなと思っております。 今大臣が、国立大学に対しては法人…

公明党2014/03/13

186参議院 文教科学委員会 第4号

○矢倉克夫君 ありがとうございます。引き続きよろしくお願いいたします。 次の質問に移らせていただきます。 大学の国際化に向けての話でございます。大臣、所信表明でもおっしゃっていらっしゃいましたが、今、グローバルな中で、やはりグローバル社会に勝ち抜く学生を育てていくということは非常に大事なことであるかと思います。 その上で、日本人が海外に出ていく、これも一生懸命促進していくことは大事であると思いますが、私、一方で、大臣もおっしゃっている海…

公明党2014/03/13

186参議院 文教科学委員会 第4号

○矢倉克夫君 ありがとうございます。 確認なんですが、国際交流会館は今まだ事業としては残っているという理解でよろしいんでしょうか。

公明党2014/03/13

186参議院 文教科学委員会 第4号

○矢倉克夫君 ありがとうございます。 特に地方に関しては、やはり地価とかそういう部分も安い部分もあって、国として何か整備をするという部分は必要ないのかもしれないんですが、やはり都市部に関しては地価も高い部分もある。他方で、やはりいろんな大学が密集しているところもあって、そこに一つ留学生の拠点みたいなのがあれば、いろんな大学の留学生がそこで交流し合って留学生コミュニティーみたいなものも生まれるんじゃないかなと思います。そういう意味での留学…

公明党2014/03/13

186参議院 文教科学委員会 第4号

○矢倉克夫君 ありがとうございます。 最後に、大臣から。留学生三十万という目標があります。それに向けて一言いただければと思います。

公明党2014/03/13

186参議院 文教科学委員会 第4号

○矢倉克夫君 ありがとうございます。 以上で終わります。

公明党2014/03/12

186参議院 予算委員会 第12号

○矢倉克夫君 公明党の矢倉克夫です。 昨日、東日本大震災発災から三年が経過をいたしました。私、先週末も被災者の方にお会いをいたしました。福島から避難された方々でございます。とにかく安心が欲しいんだと涙ながらに訴えられまして、その思いを改めて聞いて、復興への決意を新たにいたしました。一人一人の思いに寄り添い、そして励まし、さらにはお約束をしたことを実現する、改めてお誓いを申し上げる次第でございます。 今日は、外交、防衛、公共放送がテーマで…

公明党2014/03/12

186参議院 予算委員会 第12号

○矢倉克夫君 ありがとうございます。 今大臣おっしゃいました日中、日韓関係、難しい局面、様々な課題がある、しかし政治の対話が必要であるという力強いお言葉であったと思います。いろいろ難しい局面はあるところではございますが、かすかながら光も見えてきているのかなという思いも私もいたしております。 例えば、こちらは今、先日のジャパン・タイムズの記事なんですが、中国の指導者が、見出しですが、日本と紛争をしないというポリシーを設定したという、そうい…

公明党2014/03/12

186参議院 予算委員会 第12号

○矢倉克夫君 総理、ありがとうございます。今、首脳会談大事であるという力強いお言葉もいただきました。 今おっしゃっていた防衛当局間の海上メカニズム、これは非常に大事な分野であると思います。防空識別圏の話題もあります。その中で、偶発的な衝突がないようにするためにも、やはり航空機同士の連絡も取り合えるようなメカニズムというのはしっかりとつくっていく。これは継続的にまた御協議をいただければと思っております。 その上で、この首脳会談を含めどのよ…

公明党2014/03/12

186参議院 予算委員会 第12号

○矢倉克夫君 ありがとうございます。是非よろしくお願いいたします。 日中韓の関係改善には、やはり何としても総理、安倍総理のリーダーシップが本当に大事である。総理のお言葉一つ一つがこの東アジアの安定にも本当に大きな大きな影響力を与える、このように私確信をいたしております。 そう思う理由が実はございます。私、二〇〇六年の秋当時、中国の上海に滞在をいたしておりました。当時の日中関係、余りよろしくございませんでした。小泉元総理の靖国神社参拝問題…