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公明党参議院
総発言数
1,683
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
2013/11/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会71 件・71%
  • 政治改革に関する特別委員会12 件・12%
  • 予算委員会9 件・9%
  • 憲法審査会8 件・8%

※ 全 1,683 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,683 20 を表示
公明党2013/11/26

185参議院 文教科学委員会 第4号

○矢倉克夫君 ありがとうございます。是非よろしくお願いいたします。 それで、具体的な法文にちょっと入らせていただきたいと思うんですが、今回出されている法案、制度設計としては、高校無償化という原則を一旦外した上で就学支援金を支給するという形になっていると思います。やはり、今まで無償化になっていた、今回の所得制限に入らなかった御家庭に対して、同じような状況をしっかり担保するというのは、法文上も、その就学支援金の額がこれまで無償とされていた月…

公明党2013/11/26

185参議院 文教科学委員会 第4号

○矢倉克夫君 ありがとうございます。明快な御答弁、ありがとうございました。 また、さらに、制度の内容に入りたいと思うんですが、与党の政調合意では所得制限の額として九百十万という金額が出ております。なかなか報道ではその九百十万という金額が先走りしているところもあるかもしれないんですが、合意の中でもこれは基準額として九百十万というふうに書かれている。 ただ、九百十万という額で仮にぴったり切ってしまうと、この教育費に掛かる負担の感覚というのも…

公明党2013/11/26

185参議院 文教科学委員会 第4号

○矢倉克夫君 ありがとうございます。 あと、所得制限の関係でいいますと、やはり所得の判断の基準の在り方といいますか、先ほど来からも質問が出ていたので改めて確認なんですが、やはり前年度所得を参考に無償化適用があるか否かを判断されておられるということで、収入の激変などによって授業料負担が、前年は九百十万以上だったものが急に減って、本来であればその減った収入基準であれば無償化適用の場合にあるかもしれないんですけど、収入の激変によって、授業料を…

公明党2013/11/26

185参議院 文教科学委員会 第4号

○矢倉克夫君 ありがとうございます。 今後、制度が動き出したときにやはりまた問題になり得るのは、収入の把握についての現場の事務負担がやはり増えるのではないかというような部分もあるかと思います。その辺りについてはどのように御対応されるのか、御答弁いただければと思います。

公明党2013/11/26

185参議院 文教科学委員会 第4号

○矢倉克夫君 ありがとうございます。 最後に、法案とは少し離れますが、幼児教育の無償化。 幼児教育の重要性は非常に、皆様御案内のとおりであります。また、幼児をお持ちの世帯の所得というのはやはり低いというふうに推定もされる部分もありますし、幼児教育、今後、小学校、中学校、高校ともう様々な教育費の負担というのが潜在的に増えるという、そういうようなお子さんを持っている御家庭に対してのやはり教育関係の無償化というのは非常に重要であるなと思ってお…

公明党2013/11/26

185参議院 文教科学委員会 第4号

○矢倉克夫君 ありがとうございました。よろしくお願いいたします。 以上で終わります。

公明党2013/11/22

185参議院 国家安全保障に関する特別委員会 第7号

○矢倉克夫君 公明党の矢倉克夫です。 昨日、春原先生、落合先生、西山先生、参考人として御来院されまして、本法案についての貴重な御意見を賜りました。参考人の皆様がおっしゃっていた共通の部分というのは、特にこの日本の力、発信力を弱めている縦割りを打破する意味で、この法案が与える意義というのは非常に大きいという点。西山参考人も、十全に機能すればすばらしいというふうにおっしゃっておりました。 私も、自身の経産省に出向をした弁護士としての経験から…

公明党2013/11/22

185参議院 国家安全保障に関する特別委員会 第7号

○矢倉克夫君 昨日の春原先生の、アメリカのNSCの理解を通した上で、一時期、アメリカのNSCの補佐官ですので日本とはまた違う部分はあるんですが、やはり暴走した経緯もあり、それに対しての反省という部分も含まれていた。 懸念としては、補佐官として直属の総理の意向を受けてということですけど、それぞれが別々に、局長が動く部分と補佐官が動く部分というのがやっぱりずれてしまう可能性もひょっとしたらあり得るんじゃないかなと。もうちょっとこの補佐官とい…

公明党2013/11/22

185参議院 国家安全保障に関する特別委員会 第7号

○矢倉克夫君 ありがとうございます。 最後、ちょっと法案とは少し離れるんですが、私、経産省にいたとき、特にWTOの紛争なども関与させていただいたりとかしました。レアアースの件、中国に提訴したときなども手続に関与させていただいたんですが、個人の思いとしても、これから非常にグローバル経済どんどんいく中、今、TPPの問題もEPAもFTAも、様々な国際ルールの中でのグローバル経済をしっかりどうやって生きていくのかというのが非常に重要になってくる…

公明党2013/11/22

185参議院 国家安全保障に関する特別委員会 第7号

○矢倉克夫君 私の方でお伺いしたいことはこれで以上でございますので、質問を終わらせていただきます。ありがとうございます。

公明党2013/11/21

185参議院 国家安全保障に関する特別委員会 第6号

○矢倉克夫君 公明党の矢倉克夫でございます。 今日は、三人の先生方、大変お忙しい中、急なお呼び立てにもかかわらずお集まりをいただき本当にありがとうございます。また、先ほど来、それぞれの御専門また御経験に基づいて大変貴重な御意見を賜りましたことを感謝を申し上げます。本当にありがとうございます。 お説をお伺いしておりまして、今回のNSC法案、今の日本の力を弱めている一つの原因がまず縦割りである、特に政策や情報収集での縦割りであり、その打破に…

公明党2013/11/21

185参議院 国家安全保障に関する特別委員会 第6号

○矢倉克夫君 ありがとうございます。 今のデピュティーズコミッティー、これ日本版でいえば幹事とかが役回りをするということになり得るという理解でよろしいでしょうか。

公明党2013/11/21

185参議院 国家安全保障に関する特別委員会 第6号

○矢倉克夫君 ありがとうございます。 今の暴走の関係にもあると思うんですけれども、近くはやはりイラク戦争のときの教訓として、今情報と政策の分離ということがよく言われておりますが、実際、何で大量破壊兵器があるというような情報の下、政策判断なされたかというと、情報発注側の意向が、やはりあることを想定した情報を集めるというような発注がなされていたんだろうなというような推測が成り立ちますし、日本版NSC設計するに当たっても、やっぱりそういう部分…

公明党2013/11/21

185参議院 国家安全保障に関する特別委員会 第6号

○矢倉克夫君 ありがとうございます。 やはり発注する側ですので、その発注の仕方いかんによって変なプレッシャーをインテリジェンスチームの方に与えないということも非常に大事な部分ではあるかなとは思っております。 それで、あと、逆に必要な情報がやはり集まらないというようなことも非常に重要な、大変な部分ではあるかなと思っております。私も先ほど、冒頭申し上げたとき、役所にいたとき、例えば係から課に、局から、どんどん上がっていくうちに情報というのは…

公明党2013/11/21

185参議院 国家安全保障に関する特別委員会 第6号

○矢倉克夫君 ありがとうございます。 ちょっとまた話が戻るかもしれないですが、インテリジェンスチーム、やはり先ほど、情報を収集、要求をしたときに、ある程度の圧力を感じてインテリジェンスチームが上げる情報を仮に選別してしまうというようなことが、やっぱりプロ意識を持ったインテリジェンスのチームをつくっていくためにはどういうような組織の在り方、今やはりいろいろ問題になっているのは、省庁からの出向とかで来てしまって一時的に来ている人たちが集まる…

公明党2013/11/21

185参議院 国家安全保障に関する特別委員会 第6号

○矢倉克夫君 ちょっとまだお伺いしたいことが実はあったのですが、時間が来ましたので。 三人の先生方、本当にありがとうございました。非常に貴重な御経験の、また基づく御専門のアドバイスをいただきまして誠にありがとうございました。質問を終わりたいと思います。

公明党2013/11/05

185参議院 文教科学委員会 第2号

○矢倉克夫君 ありがとうございます。公明党の矢倉克夫です。 さきの参議院選挙、埼玉選挙区、初当選をさせていただきまして、今日が初めての質問となります。どうぞよろしくお願いいたします。(発言する者あり)ありがとうございます。 先週の下村大臣による御挨拶、国づくりは人づくりである、全く共感をいたします。私、まずこの人づくりとは何であるのか、念頭に置きながら、二点、いじめ問題とオリンピック、パラリンピックについて御質問をさせていただきたく思い…

公明党2013/11/05

185参議院 文教科学委員会 第2号

○矢倉克夫君 ありがとうございます。引き続き御対応いただければと思います。 いじめによって不登校になった生徒が直面する最大の課題は、やはり進学の問題もあると思います。いじめを理由にした不登校などによって出席日数が足りない、このような状態に置かれた、それに対する救済措置としてレポートの提出や追加テストなども考えられると思いますが、この点について御見解をいただければと思います。

公明党2013/11/05

185参議院 文教科学委員会 第2号

○矢倉克夫君 ありがとうございます。 特に私学はどうしても私的自治の範囲内でなかなか対応も難しい部分があると思いますが、是非御対応いただければと思います。 最後に、やはりこの私学のいじめに関して、いじめの最大の課題は、いじめに遭われた方が相談する窓口というのが公立に比べて私立はやはり少ないという点であると思います。どうしても私的自治、自主独立を重んじるという部分が入ってきますので、行政はなかなか立ち入れない部分はあるんですが、先ほど御紹…

公明党2013/11/05

185参議院 文教科学委員会 第2号

○矢倉克夫君 ありがとうございます。 私学の方が不熱心だというよりは、一つ、やはり私立の教育の現場の方々がいじめに対してどう対応していいのか公立に比べて学ぶ機会がひょっとしたら少ないのではないかと、そういう問題意識で質問をさせていただきました。 いじめ問題、やはり国がどうしても私立の中の話だからというふうに引いてしまうと、それが一つのメッセージになってしまうこともあるかと思いまして、国が私立についても、いじめというのは本当に共通の子供の…