矢作友良
会議録に記録された「矢作友良」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 77 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 経済産業省大臣官房審議官
- 直近の発言日
- 2021/05/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素10 件
- 半導体2 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 77 件の標本- 経済産業委員会37 件・48%
- 環境委員会15 件・19%
- 内閣委員会8 件・10%
- 決算委員会8 件・10%
- 外務委員会3 件・4%
- 財政金融委員会1 件・1%
※ 全 77 件のうち直近 77 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第204回 衆議院 経済産業委員会 第11号
○矢作政府参考人 お答えいたします。 要件につきましては今申し上げたとおりでございますけれども、今先生から御指摘のあったような場合、これも基本的に、連携省エネルギーと同様に、連携した申請としてこの新しいカーボンニュートラル投資促進税制の対象となるというふうに考えてございます。
第204回 衆議院 経済産業委員会 第11号
○矢作政府参考人 お答えいたします。 先生から御指摘がございましたように、この法案の第二十一条の十五の第二項で、「二以上の事業者が事業適応を共同して行おうとする場合にあっては、当該二以上の事業者は共同して事業適応計画を作成し、前項の認定を受けることができる。」このように明記されてございます。 ただ、御指摘ございましたように、事業者に分かりやすく周知していくといったことにつきましては、しっかり対応していきたいと思ってございます。
第204回 衆議院 経済産業委員会 第10号
○矢作政府参考人 お答えいたします。 CCUS、カーボンリサイクル、これにつきましては、二〇五〇年カーボンニュートラルを実現するためのキーテクノロジーの一つだというふうに認識してございます。昨年十二月に取りまとめたグリーン成長戦略におきましても、カーボンリサイクル産業を創出していく必要性について言及しているところでございます。 また、経済産業省におきましては、苫小牧市におきまして、日本初の大規模CCS実証試験として、二〇一六年度からCO…
第204回 衆議院 経済産業委員会 第10号
○矢作政府参考人 お答えいたします。 二〇三〇年に向けましては、これまでも、地球温暖化対策計画の見直しに向けました中央環境審議会それから産業構造審議会の合同会合、それからエネルギー基本計画の見直しに向けました総合資源エネルギー調査会等におきまして、二〇五〇年カーボンニュートラル目標に向けた議論が進められているところでございます。 例えば、環境省と合同で開催している、中央環境審議会、産業構造審議会の合同会合につきましては、新型コロナウイル…
第204回 衆議院 経済産業委員会 第10号
○矢作政府参考人 お答えいたします。 政府のこれまでの議論につきましては、御指摘いただきましたように、各省のホームページでそれぞれの審議会の資料等を公表しているところでございます。 ただ、御指摘のありましたような、どのような分かりやすいやり方があるか、しっかり検討していきたいと思います。
第204回 衆議院 経済産業委員会 第10号
○矢作政府参考人 お答えいたします。 昨年三月に提出いたしました現行の我が国のNDC、これの中では、二〇一五年に策定した約束草案の、二〇三〇年度に温室効果ガス排出量を二〇一三年度比二六%削減する、この目標を確実に達成する、その上で、この水準にとどまることなく、削減努力を追求していくというふうに記載してございます。 この二六%削減という水準は、二〇三〇年度目標として、現行のエネルギーミックスと整合的に、技術的制約、コスト面の課題等を十分に…
第204回 衆議院 経済産業委員会 第10号
○矢作政府参考人 お答えいたします。 どうやって総理の御表明された数値に至ったかという点につきましては、先ほど来答弁させていただいていますとおり、いろいろな議論を積み重ねた上で総理が御決断されたということだと思ってございます。 一方で、今お話のあった、IPCCのお話、これは幾つかのベースが、例えば、IPCCの議論というのは、温暖化ガス全体ではなくて、二酸化炭素、その部分についての分析であったり、議論に幅がある。例えば、二〇三〇年まで、二…
第204回 衆議院 経済産業委員会 第10号
○矢作政府参考人 お答えいたします。 経済産業省といたしましては、総理の御発言を受けまして、これから、御指摘の目標達成に向けました具体的な方策、計画、これにつきまして、エネルギー基本計画の議論、あるいは地球温暖化対策計画の見直しの中で検討を進めていきたいというふうに思ってございます。 具体的には、現在進められているエネルギー基本計画の見直しの中で、SプラススリーEのバランスを取ることを大前提に議論を進めていきたいと思ってございますけれど…
第204回 参議院 経済産業委員会 第2号
○政府参考人(矢作友良君) お答えいたします。 CCSにつきましては、先生御指摘のとおり、コストあるいはその貯留適地などの課題が存在するわけでございます。こうした課題に対しまして、まずその適地につきましては、国内でも一定のポテンシャルが見込まれる中でございますけれども、貯留適地調査を進めていくとともに、CO2分離回収技術、あるいはその安全性評価技術等々の研究開発を通じまして、更なるそのコストの低減、あるいは安全性の確保というのを進めてま…
第204回 参議院 経済産業委員会 第2号
○政府参考人(矢作友良君) お答えいたします。 先生御指摘のとおり、メタンを熱分解しまして固体の炭素と水素を取り出す技術につきましては、二酸化炭素を排出しないことに加えまして、固体の炭素についても有価物になり得ると、そうした水素製造方法として注目されているというふうに承知してございます。 こうした水素の製造方法につきましては、反応を促進するための触媒開発、あるいはそのプロセス全体でのコストダウン、こうしたことが課題となってございます。 …
第204回 参議院 環境委員会 第2号
○政府参考人(矢作友良君) お答えいたします。 今御指摘のございましたグリーン成長戦略、これは成長が期待される十四分野の実行計画において国として高い目標を掲げるということでございまして、例えば洋上風力発電では二〇三〇年に十ギガワット、あるいは二〇四〇年には三十ギガワットから四十五ギガワット、こうした高い目標を掲げてございます。 こうした目標でございますけれども、それは分野ごとの特性あるいはその技術、こういったものの熟度に応じまして二〇五…
第204回 参議院 予算委員会 第5号
○政府参考人(矢作友良君) お答えいたします。 御指摘いただきましたグリーンイノベーション基金でございます。これは、カーボンニュートラルの実現の鍵となる革新的技術につきまして、具体的な目標のコミットメントを示す企業等に対して今後十年間、その研究開発、実証から社会実装までを継続して支援するというものでございます。 この基金の支援対象でございますけれども、グリーン成長戦略、この実行計画を策定した重要分野を想定しておるわけでございますけれども…
第204回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○矢作政府参考人 お答えいたします。 例えば国境調整措置についてでございますけれども、この措置につきましては、国内の気候変動対策を進めていく際に、他国の気候変動対策との強度の差異に起因してカーボンリーケージが生じることを防止するということと同時に、競争上の不公平を防止するものとされてございます。 ただ、その効果につきましては、対象とする国や製品を含めまして制度設計次第でございまして、一概には評価ができない、このように考えてございます。E…
第204回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○矢作政府参考人 お答えいたします。 先生御指摘が今ございましたように、経済規模の拡大に伴いまして、資源、エネルギー等の需要が増大しまして、また廃棄物の増加など、環境問題等も顕在化しているところでございます。こうした中で、経済全体として、大量生産、大量消費、大量廃棄型のビジネスモデル、これを見直していくことが重要と考えてございます。 こうした観点から、生産そのものからいかに無駄をなくしていくか、あるいは一度作ったものをいかに長期利用ある…
第203回 参議院 国土交通委員会 閉会後第1号
○政府参考人(矢作友良君) お答え申し上げます。 日本のまず産業用の電気料金でございますけれども、二〇一九年で十七・九円パー・キロワット・アワーとなってございます。 これは、東日本大震災以降、燃料費の増大あるいは再エネの導入拡大に伴う賦課金の増加等ございまして、震災前に比べて二五%上昇しているといった状況もございまして、化石燃料の価格の安いアメリカみたいなものと比べ、あるいは公社が電力の小売を行っている韓国みたいな国と比べまして、やはり…
第203回 参議院 経済産業委員会 第2号
○政府参考人(矢作友良君) お答えいたします。 カーボンニュートラル実現のために鍵となるのは革新的イノベーションでございまして、これに取り組む企業の支援が大変重要でございます。 また、世界の状況を見ますと、二〇五〇年のカーボンニュートラルの旗を掲げる動きが世界中で相次いでございまして、各国の企業も生き残りを懸けまして脱炭素技術のイノベーションに大規模投資を行うなど、世界は言わば脱炭素技術をめぐる大競争時代に突入しているという状況でござい…
第203回 参議院 環境委員会 第2号
○政府参考人(矢作友良君) お答えいたします。 まず、現状でございますけれども、現在の二〇三〇年度エネルギーミックスの実現に向けまして、取組は着実に進展してございますけれども、まだ道半ばというのが現状でございます。まずはその現状のエネルギーミックスの確実な実現に向けて全力で取り組む、そういった必要があるという状況であるのが現状でございます。 その上で、二〇三〇年度の削減目標の検討でございますけれども、エネルギーミックスの改定と整合的に、…
第203回 衆議院 環境委員会 第2号
○矢作政府参考人 お答えいたします。 二〇五〇年カーボンニュートラルの旗を掲げる動きが世界の中で相次いでおりまして、先進国を中心に企業も生き残りをかけて脱炭素技術のイノベーションに大規模投資を行うなど、世界はいわば脱炭素技術をめぐる大競争時代に突入している状況でございます。 言うまでもなく、二〇五〇年のカーボンニュートラルというのは簡単なことではございませんけれども、日本におきましても、カーボンニュートラルへの挑戦を新たな成長戦略として…
第203回 衆議院 環境委員会 第2号
○矢作政府参考人 お答えいたします。 二〇五〇年カーボンニュートラルへの挑戦は、日本の成長戦略そのものと考えてございます。あらゆるリソースを最大限投入して、経済界とともに経済と環境の好循環を生み出していきたいと思っております。 そして、その実現に向けましては、エネルギー分野の取組が重要でございます。また、産業界、鉄鋼や化学などの分野も革新的なイノベーションを推進していく必要があると考えてございます。 これまでも、政府といたしましては、革…
第201回 衆議院 環境委員会 第3号
○矢作政府参考人 お答え申し上げます。 CCSの導入時期につきましては、平成二十年七月に閣議決定いたしました低炭素社会づくり行動計画におきまして、二〇二〇年までの実用化を目指すというふうに記載されてございます。 また、平成三十年七月に閣議決定いたしましたエネルギー基本計画におきましては、東京電力の火力電源入札に関する関係局長級会議取りまとめ等を踏まえ、二〇二〇年ごろのCO2回収、有効利用、貯留技術の実用化を目指した研究開発等を進めるとい…